休止と知って慌てて訪ねて

苦手なブログは読まなきゃ良い、がモットーな私。ですがとある(私にとって苦手な)宝塚ブログが休止宣言したので慌てて訪ねました。ひょっとしたらまるっとなくなっちゃうかもしれないから。わりと最近に実際にそうなった宝塚ブログがありましたしね。
それで気付いたんですよ、この度の休止宣言ブログは文体こそ私にとって超苦手な「上から目線コテコテ」だけど実はその先に間違いなく生身の人間がいると。
すごく人間くさい。
すごく非合理的。
イラストも文章もAIが覇権を握りつつある現在ですがまだまだ生身の人間が放つ魅力には叶わないとつくづく思いました。以下、私なりに感じたあれこれを述べてみます。

非常に個性的なブログなんですよね。
一般人の匿名ブログはソロ活運営がデフォ。あとはおおまかに2タイプに別れます。
・とりあえず運営したい、ネット上での各種設定は苦手、維持費にお金をかけたくない、広告収益はなくても良い→無料ブログ
・それなりに準備して運営したい、維持費にお金をかけてでも安定を重視したい、広告を貼りお金を稼ぎたい→本格ブログ
の2タイプね。
だけど当該ブログは「2人運営」&「(維持にお金がかかる)本格ブログ」&「広告なし」と異例づくめです。サイト運営管理者と執筆担当を分けるのはまだわかりますが、2人がかりで充実させているブログにどうして広告を貼らないのかが不思議でたまらない。ほそぼそであれソロ活ブログ運営の収益が続いている私からすると「もったいない」に尽きるというか。

だけど・・・ここが当該ブログの2人にとってキーポイントなのかもしれません。

崇高な私たちは小遣い稼ぎのためのブログ運営なんかしない

というプライドかも?どこか他の宝塚ブログを見下しているような文面もありますしね。サイトのソースを見たり記事の文章をコピーしたりが出来ないようにしているのも「崇高なうちのブログ」アピールのように感じさせます。
個人ブログどころか大手ポータルサイトや新聞社の公式サイトも広告まみれな現在、プライドのために広告なしにしているなら本当に凄い話です。(維持費が高額な)エックスサーバーを選んでいるし。

あくまで私の勝手な推測ですが・・・7年を超える運営を経て、崇高な理想を掲げ続けた2人の共同作業がうまくいかなくなったのかも?最終稿にはあれこれと休止の理由が並んでいたけれど本当の本当に重大な理由には触れてないような、そんな気がしました。

当該ブログを時系列に並べると

2018年9月
・執筆担当が無料ブログで宝塚ブログ運営をスタート
・ネット知識に乏しいゆえの無料ブログ利用と思われる
・執筆担当は自ら年齢を「30代入りたて」と紹介
同年12月
・執筆担当はかねてからの知人でネット知識豊富なサイト運営管理者と意気投合、2人で維持にお金のかかる本格的な宝塚ブログ運営をスタートする事に
・そもそもこのサイト運営管理者が過去に執筆担当を宝塚に引き込んでいた
・サイト運営管理者のチョイスはエックスサーバーとコクーンという「サーバにはお金をかけるけどテーマは無料で良い」コース
・ドメイン(いわゆるURL、サイトのアドレス)は執筆担当の希望通りに
・本格ブログの共同運営がスタート、しかし執筆担当は自身の無料ブログをキープ
・本格ブログはプロフィールで執拗に「公平性を重視(意訳)」宣言するも実際は個人ブログにありがちな偏愛まみれになっていく
2023年5月
・執筆担当が自身の無料ブログに新しい記事を投稿、内容は(おそらく実家からの)独立及び新生活スタート
2023年11月
・(おそらくサイト運営管理者が)本格ブログのドメインを5年ぶん更新
2026年3月
・執筆担当が本格ブログの運休を宣言

といったところでしょうか。
執筆担当の行動には「AIならやらない」があります。AIなら知人が本格ブログの環境を築いてくれた時点で自身の無料ブログは切り捨てるでしょう。だけどこれが人間なら「知人は頼もしいけれどいざという時の逃げ場、自分ひとりで完全に管理している場所を残したいんだろう」になります。無料ブログを残すのは本当に非合理的なんですよ、せっかくネットに詳しいサイト運営管理者が高額なサーバーを契約してくれたのだから執筆担当は宝塚ブログとは別に自分専用のブログを用意してもらう事も出来たはずですから。テーマにコクーンを使えば追加料金もかからないしね。だけど人間ゆえ先にも述べた「執筆担当は自分だけの居場所を残したがった」で納得出来ちゃう。

非合理的のトドメが「2023年にドメインを5年分も更新」です。サーバの更新はまとめると若干の値引きがありますがドメインには複数年更新による値引きがほぼないので本気で続ける気マンマンだったかと。

ホンマね、少なくとも2023年では2028年11月まで運用が続く前提だったはず。なのにそうならなかったのは「年月の重み」のせいかもしれません。
運営当初は30代に入りたてだったという執筆担当も今やアラフォー。サイト運営管理者は年齢非公開ですが執筆担当と大幅に年齢差があるとは考えにくく、年齢的に人生の岐路に立っているはずの現在の2人が「収益がないのに維持費がかかる宝塚ブログ運営」に注力するのは困難になって当然かもしれません。私としては執筆担当が男性でサイト運営管理者が女性である事も大いに影響しているように感じます。7年以上の年月は執筆担当にとってもいろいろあったはずですが、サイト運営管理者にはもっといろいろがあったように私は思うんです。
気付きました?
長期にわたる共同作業だったにも関わらず最後の記事には執筆担当の挨拶しかないんです。おかしくないですか?サイト運営管理者が無言を貫いているだけでなく執筆担当も一切彼女について触れない。これは2人の関係が円満ではない事を表しているはずですよ。

今後を予測すると・・・執筆担当はいつか復活しそう。それが今のブログの活動再開になるのか、自分専用に残した無料ブログを掘り返すのか、はたまた全く別人となって新しいブログを立ち上げるかはわからないけれど。
私としてはサイト運営管理者のお気持ちを知りたいです。だけど彼女に事情を説明する義務は一切ないとよーくわかっています。

コメント

  1. かずこ より:

    たー様こんばんは。

    無事に、星組公演も観劇してきました。
    ついでに歌舞伎座夜の部の2番目の幕見も。

    今日は風が強くて、かつ地元は寒い。
    でも急に暖かくなるのも困るし、気ままですね。

    私の公演感想より、ご指摘されたブロガーさんのことにたー様がすごく興味深い記事されてて驚きました。
    私は、当ブロガーさんは、かなりひとりよがり・自意識過剰な印象あって苦手。
    リアルズカ友さんとはブロガーさんの事は話題にもしないので、こないだのコメントが初めて意思表示した感じでした。
    たー様と私は感じるところは共通だったかしら(ちょっとうれしい)。

    管理人さんとの関係も、おそらくご指摘のとおりなんでないですかね。
    この男性は、なんかめんどくさそうな性格だと察します。

    たー様はおそらくカウンセラーとか占い師とか、なんかもっと能力を発揮できる職業があるように思います。私たちコメントする側のひととなりも常連さんはわかりますよね。

    ガラコンの内容を褒めた私ですが、今回も冴えた内容でした。

    最後に。星組公演、全然トンチキではなかったです。
    ゴールデンリバティより出来はマシ。
    私的に、トンチキとしてはダントツなのはエンジェリックライですね。
    とても可愛くて初々しい新トップコンビ。
    星組は組替えもあり、前回と大分印象が変わりましたね。

    宝塚観た後、気分るんるんで体調も良くなった感じです。元気の源ですね。

    たー様も良い週末をお過ごしください。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      かずこさん、東宝では恋天、歌舞伎座では三月大歌舞伎の幕見(大詰だけですよね?)をしたんですね。幕見はAプロBプロどちらでした?私はBプロの巳之助さんに注目しました。演目の三人吉三巴白波をウィキってみましたがかなりアンハッピーエンドのようで、それゆえ私としては興味津々です。

      こちらも寒い日が続いています。今朝はあまりの寒さにエアコンを使う事になりました。
      体調管理が大変です。

      さて、
      先日はとあるブログの休止宣言を教えてくださりありがとうございました。その後しばらく当該ブログ及び執筆担当さんの無料ブログを読み、文章から伝わる生身の人間ぶりを感じていました。
      はい、執筆担当さんは相当に自意識過剰ですね。「面倒くさそうな性格」も的確な表現かと。
      あと私が気になったのは若さというか幼さでした。パッと読んだだけだとあたかもそこそこの年齢の方が上から目線で語っているように感じるけれどよく読めば若いというか幼い。ブログ設立当時はアラサーだったのに20代なかばくらいの文章に感じるし、現在はアラフォーなのにアラサーくらいの文章に感じるんですよ。「人生に大きなイベントがないままアラフォーになったこじらせ男子」っぽく感じます。
      サイト運営管理者さんの方が精神的に年上だし、ひょっとすると実年齢もちょっと上だったのかも?7年半という年月は妙齢の女性にとって本当に長いです。

      カウンセラーに占い師ですかー、まさにAIに取って代わられつつある職業ですね。最後まで残るのはブルーワークですよー、特に屋外での(笑)
      私は過去に継続的にカウンセリングを受けており、カウンセラーから「才能がある」と評価されていました。頑張って勉強すれば良いカウンセラーになる才能がある、と。だけど私は他人の話を聞くなんてまっぴらだったんです。好きな人の話だけなら良いんですが職業にするといろんな人の話を聞くわけですからね。後にブログ運営でいろんなやり取りをするようになり、苦手な人に情をかけるとロクな事がないとよーくわかりました。

      私の記事を「冴えた内容」と褒めてくださりありがとうございます。生活に追われる事もなく好きな時に好きな記事をアップ出来る快適な運営ゆえでしょう。今後も伸び伸びと続けたいです。職業じゃないんで苦手な人はサクッとカットします。

      あら!星組は全然トンチキじゃなかったです?ゴールデンリバティよりマシでしたかー、私は逆でしたからファンそれぞれの感覚ですね。
      ふふ、エンジェリックライは間違いなくトンチキでした。バロックロックもですがどうも谷貴矢は母親との関係に何かしらを抱えているように感じます。ブログであれ舞台演出であれ作品は作者の人格を表すんですよ。正塚晴彦はいわば「こじらせにこじらせぬいた男子」ですね。

      はい、宝塚を観るとるんるんになりますよね。私は近々蒼月抄をおかわりするので楽しみです。B席だけど・・・(しつこいw)

      お互い良い週末をすごしましょう!
      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  2. sakaecom より:

    こんにちは。
    初めてコメントさせていただきます。
    件のブログに登場する“管理人”さんは執筆者の奥様なのだろうとずっと思っていました。
    執筆者の性格で敢えて“管理人”と他人行儀な言い方をしているのだろうと。でも逐一ブログをチェックしている訳ではないので私の勝手な思い込みだったのかも‥それにちょっとびっくりしました。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      sakaecomさん、おはようございます。
      初めてコメントをありがとうございます。
      件のブログを夫婦での運営だと思っていたんですね。おそらくsakaecomさんの方が私より当該ブログをよく読んでいるでしょうし、他にも同じご指摘のコメントが届きましたからおそらくそうなのでしょう。
      夫婦ならなおさら随分と肩肘張った関係のように感じます。

      この度はありがとうございました。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  3. 雲丹 より:

    こんにちは。

    さすがの分析ですね。
    執筆者は小川理事長と95期がお好きな方だったので、
    文面通り熱意がなくなったのだと私は受け止めておりました。
    ドメインが更新されているなどあるのですね。
    おふたりは夫婦なんだと思ってました。
    たーさんほど読み込んだわけではなく、
    いつもさらっと読んでいただけなのですが、
    「私たちは子どもを持たない選択をした」というような記述がどこかにあった気がします。
    スーパー御曹司が学校の後輩という文がありました。
    私の中でスーパー御曹司は女子校出身の方しか思い当たらなかったので、
    運営者の女性のほうが書いた文なのかなとも思いましたが、
    共学校出身のスーパー御曹司の方がいるのでしょう。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      雲丹さん、おはようございます。そしてはじめまして(で大丈夫ですよね?)

      はい、執筆担当さんは小川理事長が好きなんですよね。表向きは経営手腕を褒め称えているけれど実際は小川氏が宝塚歌劇団でやりたい放題して得た権力や経済力への憧れがあったように感じます。自身の無料ブログの最後の記事では「一国一城の主になる」「花形部署への配属」とあり地位への執着を感じさせますし。
      おそらく執筆担当さんは望んだレベルには至っていないんでしょう。ま、小川氏レベルになる人はそうはいません。

      ブログそのものはやたらガードが硬いんですがドメインを検索すれば使っているサーバやワードプレスのテーマ、ドメインがいつまで有効なのかはわかります。

      他の方からもご指摘がありましたしおふたりは夫婦なんでしょうね。どちらも相当に自意識が高そう。
      そうなんですか、お子さんを持たない選択をしたといった記事があったんですか。私は知りませんでした。
      ひょっとしたらそのあたりに何かしら変化があったかもしれませんね。アラフォーになって「やっぱり欲しい」と思ったとしたら、男性はラクラク間に合うけれど女性にはかなりハードです。

      はい、スーパー御曹司が後輩だとありましたね。
      この文面からして執筆担当はブログへの未練タラタラのように私は感じたんです。
      本気で熱意がなくなってブログがどうでも良くなったのなら、わざわざ休止宣言の記事にスーパー御曹司との(ごくかすかな)繋がりなんぞ明かさないですよ。

      この度はお初コメント(ですよね?)をありがとうございました。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  4. おりん より:

    たーさま
    ご無沙汰しております。私は、件のブログの休止が地味にショックでした😊
    毎回の階段降りや舞台写真の枚数、出版の写真の大きさなどを使った全組の序列分析が面白いなと思って読んでいたのと、比較的データに基づいて分析しているようにお見受けしてたので上から目線での文章というところに特に違和感も感じず、ライト層の宝塚愛好者の読み物として楽しんでました。
    違う意見に対してもあなたはそういう意見で私と意見が違いますねで終わっていたのも長く楽しめた理由かなと思います。

    ただ、たーさまをはじめ皆さんが感じている上から目線の文章という違和感を感じないということはそんなふうに自分も文章を書いているかもしれないなと思って今震えてました。
    もう少し気をつけて言葉を綴りたいなと感じました。

    別件ですが、前の全国ツアーのブログと苦言を呈しているいるブログも確認してきました。
    地方市民から言わせてもらいますと、全国ツアーで3日とか興行している時は地元の人だけで箱を埋めるのは結構大変なので旅行がてら観劇に来ていただいて地元にも多少お金を落としていただけたら嬉しいです♪
    ちなみに仙台の公演で使用している会場は全て一階席でオケピがないのでジェンヌさんがかなり近くに観えるのでおすすめです😊

    過去記事への投稿失礼しました。
    寒暖差も激しいのでお身体ご自愛くださいませ。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      おりんさん、むちゃくちゃお久しぶりですね。前回いただいたコメント(お初コメント)は2023年1月でした。その間も継続的に遊びに来てくださった(んですよね?)事に感謝いたします。私の都合ですがニックネームもメールアドレス(非公開)も同じにしてくださったのですぐに特定出来て助かりました。

      件のブログの休止が地味にショックだったんですね。
      ハッキリお伝えしましょう、

      >たーさまをはじめ皆さんが感じている上から目線の文章という違和感を感じないということはそんなふうに自分も文章を書いているかもしれないなと思って今震えてました。

      ここは全く心配いりません!
      おりんさんが件のブログを楽しんで読み続けていたのは、宝塚の情報を得るにあたり信頼できるメリットを感じ続けていたからなんですよ。それだけでなく執筆担当や運営管理者への好意や敬意も続いていたかと。
      あんなにも上から目線な文面を読み続ける事が出来るおりんさんはむしろ従順なタイプ。自身の文章はもともとおとなしめだし、この度の(しなくても良い)反省でさらにおとなしくなるはずです。
      気をつけずどんどん言葉を綴ってください。

      ちなみに私も宝塚ファンになった当初はマメに件のブログを読んでいました。宝塚の情報を得るにあたり信頼できると思っていたからです。どんな事でも「頼る人が欲しい状態」だと上から目線な先生や先輩を求めたくなりがちなんですよね。やがて私にとっては宝塚情報を得るメリットより上から目線の文体が鼻につくデメリットが上回ったため読む価値を失いましたが惜しい事をしたかもしれません、宝塚ブログとしてではなく執筆担当と運営管理者の関係性を追うブログとしては魅力的であり続けていたような気がしますので。

      さて、
      ふふ、クローズさんと名付けたかな、あの駄文メイカーのブログも訪ねてあげたんですね。駄文なだけなら良いんですが著作権侵害や中傷に励むんですから迷惑です。私はこうはなりたくないと思っています。
      そうそうこのブロガーもやったらと上から目線なんですよね、大した知識もないくせに。まだ件のブログの方が分析力があり読む価値がありますよ。

      >地方市民から言わせてもらいますと、全国ツアーで3日とか興行している時は地元の人だけで箱を埋めるのは結構大変なので旅行がてら観劇に来ていただいて地元にも多少お金を落としていただけたら嬉しいです♪

      これねぇ、大劇場の客は観劇以外にお金を使わないタイプが多いように感じるんですよね。それでも大劇場内のレストランやショップはそれなりに儲かっているようですし、私にしたって大劇場があるからこそソリオのダイソーで買い物しているんです。全ツでは地域それぞれに経済的効果があるはず。

      仙台銀行ホール イズミティ21はすべて1階席なんですね。おすすめくださりありがとうございます。また仙台に行きたいです。駅弁時代に当時の彼氏、秋田くん(仮名)とバイクで行ってはや30年以上過ぎました。秋田くんは東北大学への進学を熱望したのに失意のまま駅弁に流れたんですよ。ああ懐かしい青春時代・・・駅弁時代の秋田くんと社会人時代の戸田さんの事は死ぬまで忘れない(=ブログの記事やコメントに出てくる)でしょう。
      ちなみに今調べたんですが東北大は仙台駅からかなり近そうな一方で仙台銀行ホールはけっこう離れていますね?公共交通機関で行くのは難しい感じ?という事は全ツ中タクシーが潤いそうですね!

      過去記事への投稿、大歓迎です。
      はい、寒暖差が激しい日々ですがお互い元気にすごしましょうね!

      • おりん より:

        過去記事へのコメント歓迎とあって安心しました。
        また、不快になるような文章になっていなかったと伺い心底安心しました♪
        ありがとうございます😊

        東北大は、受験生時代に大学祭に行った時、広瀬通駅というところからバスに乗り換えるか歩いて行くかしかなかったので1時間近く上り坂を登ったのを覚えてます。
        東西線ができてからはほぼ全部のキャンパスに何かしらの電車の最寄駅が出たのでだいぶ便利になったなという印象です。
        秋田くんの記事はちゃんと読めてなかったですごめんなさい。後ほど探して読みますが、秋田くんのご出身をお名前から察するに東北大は親戚一同の期待もかかっていだと思います。東北だと、関東や関西の有名な大学よりも東北大に行った方がすごいってなるので…(東大、京大、早稲田、慶應だとすごいねくらいの感覚のじじ様、ばば様が多い印象でした。私の時ですらこんな感じだったので秋田くんの時代はもっとすごかったかもしれません。)

        イズミティですが泉中央駅という地下鉄駅が1番の最寄りになります。改札出て徒歩5分くらいです。
        仙台駅からだと地下鉄に乗って16分ほどなので交通の便はそんなに悪くないかと思います。
        仙台駅までさっと出れるので駅近くでなんか美味しいもの食べて自分用にお土産買ってくれたら嬉しいですね。
        たーさまがもし仙台に訪れる時は玉澤総本店のミニ黒砂糖饅頭、白謙の笹かまはぜひ買っていただきたいお土産です。どちらもとても美味しいのと、どこに持って行っても褒められるお土産でした。日持ちはあまりしないのですが本当におすすめなのでもし機会があれば騙されたと思って買ってみてください。

        せっかく来たなら地元にもお金を落としてくれたらと思いますがこればっかりはどこにお金をかけるかそれぞれの価値観なので難しいですね。

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          おりんさん、もともと不安になる必要なんぞなかったんですよ。今後はドカッといきましょう!

          東北大学の大学祭に行った事があるんですね。へー、坂の上なんですね、地図では坂がわからないんですよ。おそらく秋田くんもその坂を上ったんでしょうねぇ。
          過去の秋田くんネタを探す必要はありません、今後も随時出しますのでwww
          むやみに謝るのはやめましょう、謝るのが手っ取り早いのはわかっているし私もパート中はそんな時もありますがコメントでのやり取りくらい気楽にいきませんか?

          秋田くんはかなりレアな苗字(なのに秋田には多い)のでもともとどっぷり秋田なルーツなのでしょう。男性ですが秋田美人的に色白で整った顔立ちをしておりまつげの長い方でした。すべて私にないものです。
          私が秋田くんを忘れられないのは彼との想い出だけでなく「彼のお母さんに大変申し訳ない事をした」後悔があるからなんですよね。今の私にはお母さんの気持ちがよーくわかるんです、東北大学に合格するはずだった息子がそうならず、それなら秋田大学に進学すりゃあ良いのに他の駅弁に進学して実家を出て、それでも応援していたのに関西弁の小娘と同棲ごっこをしていたんですから・・・さぞさぞ失意のドン底だったかと。

          はい、東北大学は東北民にとって東大の次にすごい大学なのでしょう。実際に旧帝大のひとつなのだしね。あと地方ほど高校も大学も国公立が尊敬されていたりしません?少なくとも私が大学生だった頃は駅弁であれそれなりのステイタスでした。育ちも頭も顔も悪く宝塚市や尼崎市で育ちながらコンプレックスまみれになっていた私ですが、駅弁生になったら(駅弁所在地の県の中だけであれ)自分に自信を持つ事が出来る様になったんです。一方で秋田くんにとって駅弁は最後の最後まで「本当は東北大学に行きたかったのに」のままでした。院で東北大を受けるロンダリングをすすめたけれどかえって秋田くんのコンプレックスを刺激したらしく頑なに拒否されましたよ。

          あらー、花組全ツの仙台会場はちゃーんと地下鉄で行けるんですかー
          イズミティの公式サイトにも「泉中央駅」下車(地下鉄仙台駅から乗車16分)。北改札口を出て地下道を「北3出口」に向かって徒歩5分。北3出口から出てすぐ。」って書いてますね、全然気付かなかった。
          1987年からなんですね。今関西の地下鉄を調べてみたら大阪(1933年)、神戸(1977年)、京都(1981年)でした。

          おすすめのお土産をご紹介くださりありがとうございます。今チラと思ったのが「宝塚阪急で売ってくれないかな」。食品売場の一角に「銘菓銘品 日本の味」コーナーがあって案外チョイスが良いんですよ。以前他の読者さんからおすすめいただいた「かまくらカスター」もまさに日持ちしない柔らかなお菓子なのですが当該コーナーに置いてあって!朝美絢さんの好物らしいですしね・・・って事は仙台出身のトップスターがいたらミニ黒砂糖饅頭や笹かまを扱ってくれるという事かな。東京出身だけどお父さんが宮城にゆかりがあった礼さんがトップだった頃に置いてあったかも?いや、萩の月がスポンサーだったから他のお饅頭はNGかな。

          >せっかく来たなら地元にもお金を落としてくれたら
          これなんですけど地元の本当の名店に出会うのって難しいんですよね。簡単に情報を得られるようで、実際は商魂たくましい観光客向けのお店とのご縁になりがちで。
          私は旅行先では地元のスーパーに行くのが好きです。たとえ全国展開のスーパーでも必ず珍しい食品と出会えますから。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  5. かなえ より:

    4年位前から宝塚歌劇と他ミュージカル作品をマイペースで鑑賞をはじめたので、たー様のブログとても頼りにしています。
    記事のブログはあまりちゃんと読んだ事がなくて
    (別の宝塚ブログ、たーが編集しました)で休止を知りましたが、ふーんという感想で読みにいってもいませんでした。
    たー様の記事でひさしぶりに読んでみましたが、管理人様や運営の仕方などもまったく興味がなかった事を知りました。
    たー様のするどいご指摘でなるほどと思いました。
    他の読者様のコメントにありましたように、「カウンセラーや占い師」たー様にとても適した仕事ではと私も思ってしまいました。
    実際私生活でも人の話を聞いたりするのって大変な労力ですよね。

    和央ようか モラハラ夫と週刊誌の見出になっていましたが、要するにセレブな夫が奥さんに飽きた。
    という印象です。
    「ジギルとハイド」が始まりますが、夫様は奥さんを同伴して表にでてくるのか気になります。
    海外の有名人は一般的に結婚前に婚前契約をするし、夫様は3度目の結婚だからその辺はしっかりされていて、少しでも有利にしたい奥さんの週刊誌へのリークかなと思いました。
    トロフィーワイフを40過ぎて10年もするのは並な方ではないなと思います。

    「ディア・エヴァン・ハンセン」の某チケットサイトの一般先着に参加しました。
    吉沢亮さんめあてでしたが、さすがに手強くどうにか柿澤さんで1枚とりました。
    木下晴香さんや上口耕平さんの出演回ではなく残念ですが、作品を楽しんできたいと思います。

    「ウィキッド」の映画後編を見てきました。
    劇団四季で初演の頃と最近の終演前に1度ずつ見て映画の前半を昨年見ましたが、今回でやっと作品全体の内容がわかった気がします。
    たー様の過去記事を改めて読んでわかりやすいなーと思いました。
    「ウィキッド」は曲がいいなと思いました。
    歌うまの方が歌うからそう感じるのだと思いました。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      かなえさん端末を変えました?ビックリしましたよぉこの度は「匿名」でコメントが届きましたから。確認出来て良かったぁ、お名前入れておきました!

      観劇するにあたり私のブログを頼りにする? ノンノン駄目ですよそれ、ロクな事無いですよ。
      頼りにしているのは私です、いつも本当にありがとうございます。

      二人三脚(だったはずの)ブログの休止をかなえさんは他の宝塚ブログで知ったんですね。宝塚ブロガーとしては珍しく歌舞伎への造詣もとても深い方ですからかなえさんが惹かれるのもすごくわかります。私は歌舞伎記事は読むようにしていますが全記事チェックはしていません。二人三脚ブログ休止について述べていた事も気付いておらず、かなえさんからのコメントを読み慌てて探した次第です。そしたらこれまた、文章の奥に人がいる事を感じさせてくれました。わざわざ二人三脚ブログの執筆担当と「過去に直接のやり取りがあった」といったプチ自慢がありましたから。この感じだとブログ休止の事前の連絡はなかったんでしょう。
      にしても執筆担当はやらかしてしまいましたね、当面は復活出来ないでしょうから。ブログ(で自分が注目される事)への未練タラタラなのにね。
      私はつくづく「心理学を本格的に勉強しなくて良かった」と思っています。もしそうしていたら「思っていた事をそのまんま」ブログなんて運営出来なかったでしょうから。格闘技を習得した人が一般人に暴力をふるうようなもんですからね。
      私はわりと熱心にコメントのお返事をしているブロガーだと思っていますしパート先でも相手の話を聞くように心がけていますが、すべては自分のため。相手のためではありません。とっても親切なかなえさんとのやり取りも結局は自分のためです。なので信用したり頼ったりはしないで欲しいです本当に。

      和央さんですがYahooニュースでかなり取り上げられていましたね。はい、和央さんサイドからのリークでしょう。
      だけど誰が本気で注目します?有利になりますかねこれ。本当に有利にコトを運びたいなら秘密裏に離婚する方が良かったんちゃうかなと私は思います。あるいは夫のモラハラではなく「すでに夫は新しい愛人にのめり込んでおり私は捨てられようとしている」「婚前契約をしているので不利だ」といった自分の感情を明かさなくちゃ。なのに「ご心配をおかけしています」と謎の謝罪・・・悪手ですよこんなの。それなりに賢い面々と繋がりがあるんだろうにどうして?

      ホンマに私の勝手な推測なんですが、和央さんは現役時代の舞台での怪我をきっかけに子どもを持つという選択を完全に捨てたんじゃないかと。
      怪我や病気は初期対応が本当に大切。ウィキによると和央さんは骨盤や肋骨を折る全治に3ヵ月以上かかる大怪我だったのに劇団は1ヵ月と発表し和央さんに無理させたんですね。当時37歳という年齢だけでも厳しかった上での大怪我ですから完全に望みは絶たれたように想像します。
      ワイルドホーン氏にとっては和央さんのそんな要素もある意味都合が良かったかもしれません。過去の結婚で子どもがいる男性の多くは再婚相手との子作りを望んでいないと私は思っています。それでも再婚相手と作るケースが少なくないのは再婚相手が望む(=子作り前提じゃないと再婚出来なかった)からかと。資産家のワイルドホーン氏にとって自分より若くて美しく、かつ子どもが出来るリスクのない和央さんは都合良かったんじゃないかと私は推測します。そしてそう、かなえさんのおっしゃるように「飽きた」。
      ワイルドホーン氏の現在の愛人は以下にあげる2タイプのどちらかでしょう。「子どもリスクのないそこそこの年齢の女性」か、「子どもリスクを飲み込み自分の財産の大部分がなくなってでも手にしたい、飛び切り若くて美しい女性」か。和央さんにとっては後者の方がまだ救いがあるかもしれません。
      たまに追ってみるつもりですが、かなえさんが何か知ったら教えていただけると幸いです。

      ディア・エヴァン・ハンセンは柿澤さんでゲットしたんですね。ある意味吉沢さんは飲酒失態でさらに有名になったかも。
      あらー、上口耕平さんじゃない公演日なんですね。この作品ポスターの上口さん、ウィッグが変すぎるので実際の舞台ではどうなのか気になっていたのにw
      是非感想をお聞かせください。

      映画版ウィキッドの後編の感想をありがとうございます。そうですか、前後編観てようやく内容がわかった気がするんですね。
      私は四季版を観て映画を観たいとは思わなかったし四季版のおかわりも考えませんでした。ゴーストアンドレディもそうなりそうなんですがまだ「一度観る」を叶えていません。
      ウィキッドの歌、良いですよね。はい、歌う人を選ぶ曲です。きっとカラオケでも人気でしょうが上手に歌える人はほぼいないでしょう。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました