歌舞伎や文楽、芸舞妓など
歌舞伎・文楽・芸舞妓 映画「国宝」のキャバレーに行ったら決定的な欠点に気付いた
世の中に「本物の歌舞伎ファン」がさしていない事を私のブログが証明しちゃいましたよ。今年の歌舞伎関連記事は3つ。いずれも文句まみれな内容だしタイトルもそうだとわかるようにしました。なのに、そのビュー数がこれですからねぇ。吉例顔見世興行の感想記...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 手抜きで無難すぎた吉例顔見世興行 私は音羽屋親子が苦手
面白くなかったです今年の吉例顔見世興行。とにかくつまらなかった。音羽屋のドン、八代目尾上菊五郎さんと御子息の六代目菊之助さんの襲名披露公演でもありましたがとにかく親子こぞって苦手になりました。この親子のせいで手抜きで無難な演目になっちゃった...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 ついに文楽を観た
観劇好きになり歌舞伎も楽しむようになったからには一度はチャレンジせねば!と文楽デビューしました。場所はもちろん国立文楽劇場。ここには2年前に北翔海莉さんの25周年公演で行きまして、演出も劇場も気に入らなかったんです(その時の感想はこちら)。...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 菊五郎・菊之助お披露目なのにガッカリ(大阪松竹座「七月大歌舞伎」感想)
なんか読者さんからのコメントの影響を受けまくりです。映画「国宝」にしても大阪松竹座「七月大歌舞伎」にしても、そう。もともとは八代目菊五郎さん&六代目菊之助さん親子を襲名披露公演で拝むのは吉例顔見世興行にするつもりでした。関西で最上位の歌舞伎...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 映画「国宝」感想 私にはアカンかった
ここのところパートに必死で歌舞伎から遠ざかっている私ですが「国宝」は気になっていました。とはいえお金を稼ぐ大変さを痛感している日々です、映画サービスデーの7月1日に観ようかななんて思っていたんですよ。だけど読者さんからコメントで教えていただ...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 吉例顔見世興行(夜の部)感想 後編
クリスマスだし大劇場公演は千秋楽ではありますが、お構いなしに南座での吉例顔見世興行の感想を続けてみます。まずは「元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)」。これってねぇ、「歌舞伎を知らない人がイメージする歌舞伎」なんですよ。義理を重んじるとか自...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 吉例顔見世興行(夜の部)感想 前編
どうにか滑り込みました、吉例顔見世興行。「続く」っぽく記事を終わらせるのは不本意なんですが時間がないためとりあえずの前編をアップします。南座前はたくさんの観客でごった返していて、スタッフさんに従い並びました。スタッフさんの奥にあるお店が「祇...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 あの「俊寛」がNHK(Eテレ)で放送される!
宝塚ブロガーなのに松竹新喜劇に続いて歌舞伎の記事をアップしちゃいます。決して「狙って」じゃないんですよ、録画していた「芸能きわみ堂(11月8日放送)」をやっと再生したら、18代中村勘三郎さん特集だったんですね。本来なら亡くなると「代」ではな...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 「歌舞伎鑑賞教室」感想 プチ中傷へのプチ復讐
歌舞伎ビギナー向けだという触れ込みの南座「歌舞伎鑑賞教室」に行ってきました。去年は「出演者に知っている人がいない」ゆえにスルーしたのですが今年は多くはない出演者のうち2人も知っていたんです。ひとりはOSKのトップスターだった桜花昇ぼる(おう...
歌舞伎・文楽・芸舞妓 「女殺油地獄」感想 辛気臭くて後味悪いけど、
宝塚歌劇団は110周年、雪組は100周年、週刊文春は65周年、そんな2024年ですが梨園では「近松門左衛門 没後300年」だそう。歌舞伎に興味がない方でも「曽根崎心中」くらいは聞いた事がありません?宝塚ファンなら「心中・恋の大和路(感想はこ...