続く暗躍 止まらぬ推測

某トップ娘OGの醜聞の続編が(私的には)凄い事になりました。
このゴシップ記事ね。
「ダブル不倫したのは相手の男性が強要したからであり彼女はただただ被害者!テキオウ障害の診断もある!!」
といった内容で突拍子もないような、だけど実はナイスアイデアかも?

記事を読んでふと思い出したのが以前届いたコメント。「(某トップ娘OG)の親族は(医療関係者)なんですよ」といった感じでもちろんスルーしたんです、不確かな情報ですから。だけどこの度の報道に「たぶんそうなんだろう」と推測するようになりました。

テキオウ障害を持ってきたのは凄く上手い!
テキオウしたくない事に無理矢理テキオウしようとして結局はテキオウ出来ず心身のバランスを崩す病気だと私は解釈しています。テキオウしようと時に破滅的な行動を取ってしまう事もある病気だと。
当該ゴシップ記事によると相手男性による凄まじいハラスメントのせいで彼女はテキオウ障害になったそう。すでに彼女が相手男性にラリラリらぶらぶメッセージを送りまくっている事が他のゴシップ誌のネタになっていますがこれもテキオウ障害のせいに出来ますね。
男女が関係を結んだ後、
女性が「恐怖ゆえ不本意ながら応じた、男性に怒られると命に関わるためあえて男性が喜ぶような振る舞いをせざるを得なかったしその後も楽しそうにやり取りした」
男性が「合意の上と確信していた、女性は喜んで受け入れていたしその後も楽しくやり取りしていた」
とモメる事は珍しくありません。そして女性は不本意な行動を続けてしまった自分にテキオウ出来なくなる事があります。医療に頼る事が出来ないまま苦しみ続けるケースもありそうです。
このアレンジで某トップ娘は「相手男性からの凄まじいハラスメントに怯えて、不本意であったが恐怖ゆえに相手男性が喜ぶようなラリらぶメッセージを送ってしまった」「不本意な行動を続けている自分にテキオウ出来なくなった」みたく主張出来そうです。後ろ盾になる診断名もゲットしていますし。

あとね、テキオウ障害の診断の素晴らしさはその匙加減ですよ。立派なメンタルの病ではあれやり過ぎじゃないから。
どこかの国のプリンセスの事を覚えていますか?彼女はフクザツ性ピーティーエスディーという診断でしたがこれは重すぎた、この診断だと生育環境に問題があったような印象があるので。テキオウ障害なら生育環境には何ら問題がなかったけれど極悪男ひとりのせいで病んだという印象に出来ます。
でね、私はプリンセスこそ本当のテキオウ障害だったんじゃないかと思うんです。生育環境にもストレスはあったでしょうが本格的に病んだのはひたすら「大好きな男の子との結婚が許されない環境にテキオウ出来ない」のが原因だったんじゃないかと。
一方でトップ娘OGにはそう感じる事が出来ず「(誰かが)テキオウ障害という事にした」、そんな気がします。スクープ後ならわかるんですよ、「ダブル不倫を責められる環境にテキオウ出来ない」ゆえの発症だと。ですが彼女は最初のスクープ記事が出る数日前に診断がついたそうですから段取りが良すぎる。
ホンマ私が勝手に推測しているだけですけど、プリンセスを守る凄そうな人達すら診断名をしくじったのにトップ娘OGを守る人達がうまい事やったのは医療関係者が関わっているからじゃないですか?

でね、ちょっとその、無理がありすぎるような気がするんです。
それでもこんな記事がスクープとして出てくるのは理由があるはず。その理由こそ「過去の成功体験」ではないでしょうか。あくまで私の推測ですが、こんなスクープが出たって事は過去の同級生との裁判では「相当に無理がありすぎるお膳立てがまかり通った」ような気がしてなりません。

二番煎じの出だしは厳しそう。裁判では10代半ばだった彼女ももう三十路半ば。誰でも自由に発言出来る時代になり当該記事には「んなわけないやろ」的なコメントがたくさんぶら下がっています。
それになりより、相手男性の義父母が特別過ぎる。「愛娘が選んだハズレ婿」の状態だけなら両手を挙げて彼女サイドの主張に乗っかったかもしれませんが孫が産まれているんです。彼女サイドの主張がまかり通れば孫の父親が犯罪者になるわけで、受け入れられるはずがない。

今後はどのような代理バトルが待っているのでしょう。
本人同士は単なるアホアホバカバカなんですよね。どちらも配偶者や子どもがいる身でありながら愚行に走った、わりとよくある話かと。しかしこの度の2人はそれぞれのバックが特別なパワーを持っているためバック同士が己のメンツのために戦う事となりそうです。

前編はこちら

トップ娘OGの醜聞、本気で反省して自分で償う経験をしなかったツケ
やってしまった事を認め、本気で反省し、自ら償う。彼女はどれも経験していないんでしょう。だから、30を超えて、既婚で、さらには出産もしていながら、あんな騒ぎを起こしたんじゃないでしょうか。彼女には10代にして本気で反省し自分で償うべき出来事が…

コメント

  1. 東のつばめ より:

    たー様、こんばんは。東のつばめです。

    えー、乾いた笑い再びということですね。

    最初は、流出した頭痛が痛くなるようなメールの後で誰が信じるんだ。
    暗躍さんに何のメリットが?と思っていましたが、
    記事を読み、テキオウ障害の使い勝手の良さに気がつきました。

    テキオウ障害だから降板もやむを得ない。
    テキオウ障害だから、子供の為に親権を夫に渡してりこ…
    もとい、テキオウ障害の治療の間は義実家に面倒を見てもらいましょう等々。
    表向きのメッセージとしては文句がつけにくい。さすがは暗躍さんといった所ですね。

    しかし、男性側はどうでしょうか。
    不倫は民事だけど、おどしは刑事です。
    相手義実家が動く前に、彼自身がヤバい暴露をする可能性は考えなかったのでしょうか?
    ま、考えなかったし、プライドを傷つけられた男の怖さも想像したこと無いのでしょう。

    つくづく、他人に守られてきた人生。
    特に男性は皆んな自分の味方と信じ切っていそうですね。

    彼女にはお暇な時、『モンテ・クリスト伯』の原作を読むのをオススメしたいですね。
    主人公が、いかに時間をかけて計画を練り実行したか。
    敵方の人間の欲望を上手に操り、自分の復讐の手駒にした方法の見事さ。
    感情を抑えて優先順位をつける理性の重要性。

    この作品はめちゃくちゃ面白いエンタメ作品ですが、
    裏切る方も復讐する方も、なかなかの人怖物語でもあるんですよね。
    ぜひご一読を。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      東のつばめさん、おはようございます。

      ふふ、ホンマええトシして脳内お花畑すぎるやり取りでしたね。パッサパサに乾いた笑いが出ましたよ私も。
      そう・・・今後の舞台降板でもテキオウ障害を理由に出来ます。離婚するにも使い勝手が良いでしょう。

      ただし!
      はい、男性側は激オコでしょうこれ。そうなんですよ、民事じゃなく刑事ですから。
      男性そのものも怒っているでしょうし嫁一族はさらに怒り心頭かと。

      しょうもないダブル不倫なのに泥沼になってしまいそう。
      一番の被害者はそれぞれの子どもです、将来必ず知る事となるでしょうし。

      モンテ・クリスト伯ですかー
      星組バージョンではイマイチ原作の良さを再現出来ていない気がします(原作を読んでいないので想像です)。
      雪組バージョンはもっと充実していると良いなぁ。

      私は本を読むのがとても苦手で・・・だけどマンガなら、と探してみたら良さげなのがあったので先程ポチしました。
      絵のタッチが苦手系なものの評価が高いですし届くのが楽しみぃ♪
      おすすめくださりありがとうございます!

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  2. GIN より:

    こんにちは。

    今回の記事についてはもはや笑うしかないですね。
    適応障害で何故千秋楽まで「恐れているはずの人」と舞台に立てたのでしょう? ドクターストップがかかりそうですし、舞台にも何らかの影響が出るかと思うのですが。勿論、私は医師でもなければ医療関係者でもないので憶測でしか言う事は出来ないですが。
    適応障害と診断された同僚は笑顔も無理して作っている感じでしたし、休みがちになり退職しました。それを思い出すと一時期、ショート動画で愛の不時着のカーテンコールの映像が流れてきてましたが私には「作り笑い」には見えなかったです。
    心からの笑顔に見えました。あれが演技ならば逆の意味で素晴らしい俳優さんだと思いますよ。それこそ「100年に一度の逸材」です。

    それにしても、不倫した上に適応障害と診断されたら芸能界での仕事が失くなるのではないですかね?
    本人(暗躍さん?)は世間様の同情を買って何とかしようとしたのかも知れませんが、火に油を注ぐ形になると想像出来なかったのかと思います。

    モンテ・クリスト伯の漫画バージョンがあるんですね。宙組公演を観てるのでストーリーは大体把握してますが、簡単に予習するのには良さそうですね。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      GINさん、こんにちは。
      大きく口を開けてガハハと笑うなら楽しくて良いんですがこのケースは「苦笑」ですよね、鼻からしか息が出てこない。
      GINさんには適応障害と診断された同僚さんがいるんですね。私の夫の同僚にもいて、やはり退職しました。適応障害は名前が名前ですし原因がなくなればサクッと治るようなイメージがあるけれど実際はそうじゃない。特定の上司なり先輩なりのせいで適応障害になったら当該人物が異動なり退職なりしようと治るとは限らないんですよ、職場そのものへの信頼が失せていますから。姑のせいで適応障害になったら姑が亡くなったって夫への信頼が失せているので簡単には軽快しないのと同じかと。
      この手の病気は「自分の本心」がキーだと私は思っています。自分の本心に気付いて認める事が出来るかどうかがキー。本来なら本心を実行出来ればベストなんですが叶わない時もあります、自分を加害した人の命を奪うわけにもいかないし。それでもそうしたい程に恨み憎む本心に気付いて認めるだけでも違うように私は思っているんですよ。
      、、、って、熱弁しちゃいましたが医師でも医療関係者でもない私がただただ自分の経験を述べているまでです。

      栄枯盛衰とか盛者必衰とかいった言葉が浮かびます。
      蒼月抄では平家、今のNHK大河では織田家と豊臣家ですが漏れなくそうなりました。
      かのさんの場合もはや舞台人としての生命は断たれたも同然。一般人として生活していくにも尊属の高齢化に伴いいろいろ大変になるかもしれません。仮にそれなりの遺産を受け継ぐとしても果たしてかのさんに適切に管理する能力があるかどうか。そのあたりご主人は頼もしい存在であったろうに裏切ってしまいました、よりにもよってご主人が最も苦しむようなやり方で。

      マンガ版モンクリ、まだ届かないんですー
      中古で、普通郵便かメール便ですからー
      大人しく待ってます。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  3. はる より:

    こんにちは。突然のコメント失礼致します。いつも、たー様のブログを楽しみに拝読しております。
    はると申します。

    今回の件、第一報が出た時はまさに渇いた笑いが出ましたが、
    この追撃の報道を見て、彼女はテキオウ障害ではない、もっと根深い心の病なのではないかな、と思いました。
    誰が見ても流石に無理がありすぎる報道で、実際、相手の男性もスキャンダル自体気にしてない風なのに、この報道だけ事実無根だと反論しています。

    被害者ムーブだけでなく、「男性に身をうってまで求められてる私」ムーブにも見えてしまったのは、うがった見方でしょうか。

    この報道で、男性だけではなくその義父母も完全に敵に回したでしょう。
    彼女は、宝塚ファンにはよく知られる方ですが、世間はどれほど彼女に興味があるでしょうか。黙っていればこのスキャンダルはすぐに忘れられただろうに、余計なことをしたせいで、かえって彼女の立場が心配です。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      はるさん、おはようございます。お返事遅くなりすみません。あと最初に私からのお願いをして申し訳ないのですが「はる」というニックネームですと今後コメントをいただいた際に過去のコメントを検索出来ないのでアレンジや変更をしていただけると幸いです。「(ザックリとした居住地エリア)のはる」「(ザックリとした年齢)のはる」、「なつあきふゆ」、その他全く異なるニックネームも歓迎いたします。

      はるさんはかのさんが根深い心の病じゃないかと推測しているんですね。私は逆です、かのさんはほぼなーんにも考えておらず他人任せにしているように推測しています。
      そう、誰が見ても流石に無理のありすぎる報道でした。相手男性がここだけは事実無根と反論するのも納得です。
      だけどかのさんを守る人はこんな無理が通じると信じていて、その根拠は同様の無理がまかり通った過去の経験じゃないかと私は推測しています。でもってかのさんは過去と同様に自分は守ってもらえると信じているんじゃないかと。

      かのさんは心の病というか、いつまでも少女っぽいかもしれません。いつまでも庇護してもらえる立場のままならそうなっても不思議じゃないです。
      あと被害者意識が強そう。常に自分は被害者であり犠牲者であると思っているような。これもまた成熟した大人というよりは少女っぽいです。

      はるさんと私はかのさんについての推測は異なるものの「相手男性及びその義父母を完全に敵にまわした」については完全に同意です。
      そう、かのさんを知っている宝塚ファンであれどれほどにかのさんを舞台人として評価しているでしょう?少なくとも私は「大した実力者でもないのにトップ娘になったし退団後はテレビにまで出たしその後も舞台活動が続いているなんて不思議やわ」と思っています。

      そう、余計な事をしました。やはり過去の件が蒸し返されています。
      ご主人はさぞお辛いかと。過去を受け入れた上での結婚だったはずですが酷い裏切りをされてしまいました。かのさんの舞台人としての立場は大した事はないけれどご主人はおそらく仕事上でそれなりの立場にあるような気がするんです。妻の不貞による悪影響は半端ないでしょう。

      この度はコメントをありがとうございました。
      お返事が遅くなりすみません。今後も良ければコメントくださいね、その際はお名前についてご検討いただけると嬉しいです。
      これからも宜しくお願いいたします。

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