「えっ?終わり?」
声を出してしまいましたよぉ月組大劇場公演「RYOFU」。
これ・・・これ、アカンやろ!
(1)最初のシーンは伏線回収される事なくイミフのまま
(2)宝塚で扱う必要のない階級を出す
(3)やたらトップスターに殺人させる
(4)トップスターを含め登場人物の心理描写を描ききれていない
ズラズラとダメダメ条件が並ぶお芝居やのに、トドメに
(5)トップ夫妻が死んだ場合のお約束演出をスルー
と許しがたいラストでもうムカついてたまらなかったです。
以降ネタバレ、そしてRYOFUの脚本・演出を担当した栗田優香への恨み節や勝手な推測を続けます。
って、
ふふふ、
パソコンを前に困ってしまいましたよ、あまりにもムカついたのでどこから切り出したらいいのか迷っちゃって。
こうゆう時は読者への思いやりを捨てて「自分が一番言いたい事から言う」に限ります。
あくまで推測(ただし私の中では確定)ですが・・・栗田氏は上田久美子へのコンプレックスを抱いてそう。上田氏の「宝塚らしくない作品で大成功」へのコンプね。ついでにいうと学歴コンプもあるかも。
単なる劣等感じゃなく「私は上田氏を超えられる、超えてみせる」といった欲望を感じるんですよ。
そして出来上がったのが・・・宝塚らしさを放棄した「だけ」の作品。
困った事に悪化の一途をたどっています。デビュー作のバウ「夢千鳥」は普通だったのに大劇場デビューのショー「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」でセーフとアウトの境界線となり、この度のお芝居RYOFUはアウトに振り切ったこじらせぶりでした。
(2)は宝塚で扱う必要がないというよりむしろタブーな階級を指します。日本の歴史でいう士農工商の下とされる方々ね。RYOFUではなまぐさい、ケモノの皮をはぐ・・・と入念な説明までしていました。
トップ夫妻の結婚式というおめでたい場面でわざわざこういった階級の少年がホームレスのようなビジュアルで出てきてね、
さらに、
さらになんと、この少年をきっかけにトップスターが自身もそうであったという出自を振り返るシーンになるんです。下級生がトップスターの極貧少年時代を演じているんですがホームレス的なビジュアルが結婚式に乱入してきた少年と被るためプログラムを読んでいない観客だと両者の区別がつかないリスクがあります。
デリケートな階級が出てからの(3)展開ですから「ええんかこれ?」となりました。もう殺戮マシーンになっちゃうんですよトップスターが、わざわざ血まみれの衣装に着替えてまで。出自とマシーン化を関連付けておりさべつを誘発しかねない演出だと私は思いました。
扱わなくてもいい階級を出すくせに(4)なんですよね。お芝居のキモであるはずの「登場人物の心理描写」が希薄です。
トップスターにしたってそう。
トップ娘の実の兄を殺したのに隠したままトップ娘に「オイラと結婚して(自己中ラブ)」
↓
「今までのオイラはニセモノやってん、お前への愛はニセモノやってん(掌返し)」
↓
「やっぱりオイラはお前を守る!(ラブ再燃)」
↓
「ごめんよぉ守れなくて(ぴえん絶命)」
な展開ですからそれなりの説明が必要なのに。
そしてまさかまさかの(5)。
トップ夫妻どちらも絶命する作品は少なくないですがシメで天国シーンとでも申しましょうか、白っぽい衣装でルンルン元気いっぱいのトップ夫妻がラブラブするのがお約束。
なのにRYOFUにはそれがない!
寂しい舞台の真ん中でトップ夫妻ともに果てて・・・おしまい。ぴえんはこっちだっちゅーの!!
お約束シーンがないだけでなく(1)なんですよ。
開演して最初のシーンは「大楠てらさん演じるニセRYOFUの処刑」なんですがイミフのまま!
私はトップ夫妻が果てた際に「この後ニセRYOFU処刑シーンの伏線回収をするんだろう、そして天国シーンになってお芝居が終わるんだろう」と思いました。だから伏線回収はしないわ天国シーンはないわで消化不良極まりないまま幕間を迎えました。
赤兎馬のシーンも変だったぁ。馬なのにあまりにも擬人化しすぎ。演じる羽音みかさんのバレエ要素濃厚なダンスはとってもとっても美しく退団作品での見せ場として素晴らしいけれど、あれじゃあ馬だとわからない観客がたくさんいそう。ちなみに双眼鏡でガン見したら頭に乗っかっているオブジェが馬の頭だと気付きました。
幕間でトイレに並んでいる間も「あーあ、大好きなちなつの作品ゆえ3枚チケット入手したのに」とモヤモヤ。「どんな言い訳しているんや?」と開演前はあらすじしか読んでいなかったプログラムを開き栗田氏の挨拶を眺めてみました。
そしたら余計にムカついたんですよ。

青で囲ったところ、読めます?私は最初のは「ほうこう」だろうと推測しスマホで確認したら当たっていて意味は「激しい勢いでの叫び」との事でした。
だけどもうひとつは読めない。しかも漢字検索するにも難しい。「咆」なら「口と包 漢字」でヒットするけれど「眷」はどうにもならない。
お芝居でさんざん私をムカつかせた演出家が挨拶文でさらにムカつかせてキーッ!順番が来てトイレを済ませて膀胱がスッキリしても脳みそはスッキリしないまま、

ショーを迎える事となってしまいました。
だけどうまくフォローしてくれたんですよね、第一楽章「デビル・フリーザー」に出てきた「フリーザーズ女」ダルマがイケイケで。私好みの黒だし「ハイレグ丸出し&ツヤツヤタイツのお御足ニュッ」がもう最高!
特に中央の子のハイレグとお御足がええわぁやったんですが双眼鏡でのガン見をハイレグから顔に移したらあら!またも羽音さんじゃないですか!!お芝居での赤兎馬も(馬を美女にしすぎた演出はさておき)羽音さんのダンスそのものはチョー美しかった。赤兎馬ダンスでは赤い照明を使いすぎていたのでショーでは通常の照明で拝めて本当に嬉しかったです。
みかちゃんハイレグ最高やな!
お芝居でゲロゲロになっていたけどみかちゃんのお陰で一気に元気になったわ!
あー、みかちゃんのお御足ナデナデしたい!
と私の中の「おっさんモード」がフルスロットルになり随分と癒されました。実のところ抱きついて頬ずりしたいくらいおっさんになっていました。
しかし後半の下級生のダルマでたちまち気分だだ下がりになっちゃいましたよ、まさかの短パン姿でしたからねぇ。しかも黄色と青色でああやだやだ!
というわけで

桜だけでなく私の心も散りかけた観劇となりました。
B席の予定だったマイ初日をリセールで1階席にチェンジして、とにかく期待しまくっていただけに・・・
帰宅後はムカつく難読漢字を調べようとiPadの手書きでチャレンジしたら

見事に判別してくれました。

一応こう出てくるけれど、私のWindowsパソコンで「けん」「かえりみる」「めぐみ」「なさけ」「みうち」と入力して検索しても「眷」は出てきません。ただし栗田氏が挨拶文に使った「眷属(けんぞく)」はすぐに出てきます。意味は「神なり菩薩なりに付き添う霊的な存在」らしい。
ふん、難読な上に検索するにもひと苦労するような漢字を使って何のメリットがあるんでしょう?
「アタクシ頭良いんですのよ」アピールしたいのかもしれないけれどあんなストーリーじゃ説得力がない。
栗田氏には上田氏のような才能はありません。持って生まれた知能だけでなく(おそらく)両者は生育歴がだいぶ異なっている気がします。
栗田氏は(おそらく)エスカレーター式でケイオウ大に進学し、(おそらく)親などに強いツテコネがあり卒業後ただちに宝塚に入団した、(おそらく)苦労知らずなお嬢様。お嬢様にはお嬢様の良さがあるのだから普通に手堅い、宝塚らしい作品に専念してもらいたいです。
上田氏には知能がありすぎるゆえの鬱屈とした何かを感じさせます。(おそらく)親も学生時代に周囲にいた京大生も最初の就職先での同僚もみーんなあほばかに見えていて、(おそらく)ヤケクソになってあほばか集団の極みと認定していた宝塚及びそのファンの世界に飛び込んだんじゃないですか?そうでもなきゃああいった作品は生まれない。
お嬢様が鬱屈様の才能に憧れるのはわかるような気もするけれど、すでに現時点での勝者は栗田氏です。上田氏はもう宝塚にいないんですからライバル視する価値はありません。栄華を極めるかと思われし上田氏でしたが(おそらく)劇団に恨まれるような退団をして、その後は(おそらく)才能を活かせず(おそらく)お金を稼げず(おそらく)失った地位の大きさを痛感する日々を過ごしています。
宝塚の演出家として残り続けるには作品づくりの才能だけではない要素が必要で(おそらく)栗田氏はそのあたりが恵まれていそう。なので無難な作品づくりに励んで欲しい、少なくとも私は栗田氏のこじらせに付き合うのはもうウンザリです。
私が使っているiPad用タッチペンシルはこちら


コメント
たーさん、こんにちは
月組の感想楽しく拝読しました。
私は日程が合わないのとそもそも三国志と三国志演義の違いすら分からず、劉邦と項羽、虞美人辺りしか知らなくて呂布って誰ぞ?と話しにならんレベルなので観劇予定ないのですが感想は凄く良かったと殺陣が多すぎ宝塚らしくなくて胸焼けしたと賛否あるみたいですね。
挨拶文の眷属は読めないし書くの説明出来ない。「春」の一画目が二つに割れた出来損ない?
でもたーさん調べで「けんぞく」って読むと知って思い出した事が
悪魔城ドラキュラを観てた時、アルカード父だったか誰だったが言った「わがケンゾクに〜」と言うセリフ。聞いた時ケンゾクって何?聞き間違い?合計3回観てもケンゾクって言ってたで終わってたんですが、ケンゾク=眷属の事なのかも?と思いましてスマホでググってみたところ
検索候補の5番目くらいに「眷属と吸血鬼」なんてあるやないですか⁈
たーさんの調べられた意味では神や菩薩に付き添う霊的な存在と言う尊い感じですが、
吸血鬼となると「血を吸った相手を眷属(一族)として支配下に置くことが出来ます。」なんて意味に使われ支配下に置けるのでコウモリなんかも眷属になるらしいです。
悪魔城のセリフも聞いて理解できる「一族」でえよかったやん⁈と思った訳ですが、もしかして悪魔城シリーズのゲーマーには眷属は周知されてるって事なのか?と思ったりしました。
何はともあれたーさんが苦労して調べられたおかげで語彙が増えたかな笑
でもプログラムには振り仮名つけておくれよ。あれ漢検1級レベルですよね。何人の人が読めるんだろう。ホンマ頭いいアピール。
ではまた、よろしくお願いします。
調和の霊感3の6さん、私も三国志は横山光輝のマンガで知った項羽と劉邦、曹操、関羽ぐらいしかわかりません。読んだのはもう30年以上昔です。おそらく呂布も出ていたのでしょうが覚えていなくって。それでもRYOFUポスターの鳳月さんは素敵でしたし舞台でもビジュアルは良かったです、昆虫のヒゲ(?)みたいな帽子のデザインも。だけど肝心のお芝居そのものが私にはアカン内容でした、栗田優香が完全に要注意演出家になったというか。とはいえ感想は観客の数だけあるので褒め称える方がいるのも当然だと私は思っています。
そう、「眷」を検索するにあたり「春の上に点々 漢字」などでもチャレンジしてみたんですがダメだったんです。諦めても良かったんですが、大したことないくせにインテリを気取る栗田氏への怒りが「何としても特定してやる!」な気持ちにさせました。
調和の霊感3の6さんのご指摘にすごーーーく感動しましたよ、そうですか、ドラキュラでそんなセリフがありましたか!!おそらく輝月ゆうまさんでしょう。私はドラキュラを2度観たけれどこんなセリフがあった事にちっとも気付きませんでした。
>血を吸った相手を眷属(一族)として支配下に置くことが出来ます。
となるとこれは、これは・・・「ポーの眷属」じゃないですかー!!!
タイムリーですね、「眷属」だけでは忘れる可能性が濃厚でしたがポーの一族とセットで覚える事が出来そうです。
>もしかして悪魔城シリーズのゲーマーには眷属は周知されてるって事なのか?
私も気になって悪魔城シリーズをウィキってみたところ、キャラクターの「コウモリ」の説明に「ヴァンパイアの眷属ともいえる存在」とありました。調和の霊感3の6さんの推測通りでしたね!
観劇を通じて語彙が増える、歴史に触れるのは私にとってもありがたい経験です。ただこの度のRYOFUにはその要素がありませんでした。苦悩しているのであろう栗田氏に誰かアドバイスしてやって欲しいです、もっと普通の宝塚らしい作品づくりに励んでくれと。
いつもありがとうございます。
こちらこそ今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
たーさん、お久しぶりです。
今回の月組公演は賛否両論ですね^^; お芝居を褒めてショーを嫌う方もいますし。
私は東京での観劇なのでまだまだ先ですが、かなり久しぶりにSS席が取れたので、たーさんの感想を読むと少し不安ではありますが、まぁ人が沢山死ぬシーンはレミゼで慣れているかも?
呂布は三国志に出てくる実在の人物だそうですが、三国志はほぼ知りません(苦笑)
映画で人気のキングダムも三国志ですよね?
まぁ中国って治める国が変わる時は、前の皇帝の一族郎党は完全に滅亡させるそうなので、その時は血なまぐさい出来事はあった様です。
ところで、もう終わってしまった歌舞伎公演ですが、3月の南座で上演していた曽根崎心中の潤色を原田涼氏が演出したそうです。
宝塚退団後初めての仕事だったとか。
演出家としては優秀な方だったので、これを機に活躍のきっかけになるといいですね。
AKKOさん、お久しぶりです!前回は去年11月末にコメントくださっていましたね!
東宝でのSS席RYOFU観劇を楽しみにしているんでしょうに私の記事が水をさしてしまい申し訳ないです。だけどさらに言ってしまうとレミゼとは異なります。確かにレミゼも沢山人が死にますが「殺される」でしょう?RYOFUではタイトルロールが「殺す」なんですよ、大きな刀を振り回して。レミゼならマリウスやアンジョルラスが銃を乱発しまくる感じ。
キングダムって映画版に大沢たかおさんが出ていますよね、なので気になっていたんですが結局観ていません。先ほど確認したところ
>「キングダム」と「三国志」は、中国の歴史上で異なる時代を描いた作品です。
>キングダムは紀元前3世紀の「秦の始皇帝」による天下統一の物語(春秋戦国時代)、三国志はそれより約400年後の紀元後2〜3世紀、魏・呉・蜀が争う時代(後漢末・三国時代)を舞台にしています。
とありました。確認したところいずれも日本では弥生時代(前8世紀頃から後3世紀中頃)ですからいかに中国の文化文明がうーんと先を行ってたかがわかります。まぁその日本でも天下人が変わる度に前の天下人は滅亡ですよね、花組の蒼月抄がまさにそうだったし。
はい、南座での曽根崎心中にこっそり原田氏が関わっていたんですよね。他の読者さんからも教えてもらいました。そうですか、宝塚を退団後初めての仕事だったんですか。松竹は案外心が広いですねぇ荻田浩一もOSKの演出を手掛けていますし。おそらく上田久美子も歌舞伎やOSKの演出を手掛ける能力は十分あるでしょうがやれないんでしょう、宝塚と松竹はツーカーっぽいしね。
私は原田氏の作品だとメサイアが好きでしたが上田氏の作品の方が好みなんです。原田氏が復活の兆しを見せている一方で沈みっぱなしの上田氏の現状が悲しいけれど仕方ありません。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
キングダムは秦が建国されるまでの話なんですね。学びになります^^
私も三国志は劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽、曹操くらいはなんとなくわかりますが、呂布知りませんでした^^
それから項羽と劉邦は漢時代の前の話なので、三国志の登場人物ではありません。劉邦が漢の初代皇帝です。
項羽と劉邦は虞美人のメインキャストなので、ヅカファンには一番なじみのある古代中国の人物じゃないかと思います。
初演は70年くらい前ですが、真飛さんトップ時代にも再演されていて、あの主題歌は名曲だと思います^^
まぁ、演出が木村先生で個人的にはう~む・・でしたが、ストーリーは中国の歴史がわかって見ごたえはありました。
中国は歴史が長く国土も広いので、かじっただけでは理解できないですね^^;
AKKOさん、ホンマ勉強になりますね。RYOFUから学ぶ事はないように思っていましたが読者さん達とのやり取りで随分と勉強になりました。
>項羽と劉邦は漢時代の前の話なので、三国志の登場人物ではありません。
ここ、私はごっちゃになっていたんです。横山光輝の「項羽と劉邦」と「三国志」どちらも読みましたが40年近く昔ですっかりゴッチャになっていました。
項羽と劉邦には虞美人が出ていたはずですが全く覚えていません。機会があれば読み返したいです。
宝塚版の虞美人、再演してくれると良いですね。ほほー、真飛さんトップの再演(2010年)は桜乃彩音さんの退団公演でもあったんですね。へー、桜乃さんは春野さんに添い遂げなかったんだぁ、花組は基本的にスライドなんですねやっぱ。主題曲が名曲だったそうですが真飛さんも桜乃さんも歌唱は(以後省略)。
確かにかじっただけじゃ深く理解する事は出来ませんが関心を持つ事は大切だと私は思っています。脳トレになるかと。
いやー、ホンマに良かったですブログを通じて勉強出来て。
あとはRYOFUそのものをおかわり観劇ではどう感じるか、です(笑)
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
たー様の語彙力とういうか、表現は本当に刺さります!
私は、鳳月杏さんのファンで、RYOFUのチケット(東京)どうにか二次で当てたので、これからなのですが・・・。
他の方のブログを読むとベタ褒めだったので、と~ってもとっても、期待してたので
少し、冷静になれました。ありがとうございます。
それと、たー様のおっさん目線、まさに、わかるわかる!! です!羽音さんスタイルいいですもんね~!
私は、年々、発言がおっさんの様だと、自分でも思うのですが、可愛いジェンヌを見るとそうなりますよね?
今一度、冷静になって千秋楽の映画館と、6月の東京の観劇に備えます。
マジョリカさん、いつも私の記事を称えてくださりありがとうございます。過去のやり取りを読み返してみたところ去年5月に私のガイズSS席当選をお祝いくださっていましたね。なので今回は銀二貫に当選した事をこっそりお伝えいたします。バウ当選は本当に久しぶりです。
さて、
マジョリカさんは鳳月さんのファンなんですね。東宝でのRYOFUチケット当選おめでとうございます。
ほほー、RYOFUをべた褒めするブログもあるんですかー、私は栗田氏を称える記事を読みましたし宝塚ブログってベタ褒めがデフォな気がします。
おっさん目線に共感くださり嬉しいです!はい、可愛いジェンヌさんを拝むとおっさんになっちゃうんです(笑)
羽音さんのプロポーションはジェンヌさんの中でも素晴らしい。お芝居の赤兎馬シーンもむっちゃ良かったですよ、トウシューズでのつま先立ちバレエを披露してくれて。栗田氏にとっても気合いを入れた演出だったんでしょう、わざわざプログラムの挨拶で「赤兎馬とその眷属(けんぞく)」を持ち出したくらいですから。
えっとね、私は「観劇前の備え」はいらないと思っています。備えなく観て感じたまんまで良いんじゃないかと。
にしても開演後最初にあるニセ呂布の処刑シーンは何だったのか。私はあと2回大劇場で観ますので理解出来たら記事にしますがイミフのままになるかもしれません、もしマジョリカさんが理解したら是非教えてくださいね。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
「Ryoku」
私も見ました
多分たー様と同じ公演かな?(某ダブル2番さんがた日)
たー様のチケットの写されてのを見て同じ方向かな?
大して前の方の座高は高くないですが
銀橋センターは殆ど見えないけどまぁあちらこちらオペラで人探しをして
内容を把握しないまま主演さん2人は死んでしまいました
しかし銀橋以外の本舞台はしっかり見えて
風間さんの足をなぜる女達やハーレムの場面?など?
風間さんの悪過ぎる演技が素敵
あれくらい悪いと文句はありません
私は三国志は知りません
でも宝塚や外部の舞台で中国物は幾つか見ました
まぁ話は中国だから下剋上は当たり前だし
女は道具ってのもわかる(美しければそれでいい)
でも肝心の呂布の気持ちが私には理解出来ない
強いくて案外優しいけど非常?過去の事を回想するがまぁ
私は昔当時仲良くしていた男性から借りて読んだ「カムイ伝」を思い出しました
中国はそんな差別はない国でしょうね
強くて賢いのか勝ちみたいな国
作品としてはまだ理解してません
パンフも歌劇の座談会も読んでません
出演者の役名も言われても分かりません
別に演出の栗田女史にも文句はありませんが
皆殺しの「谷」(谷正純)と言われた谷先生の後継者かな?
女ゆえ女性に残酷な場面ができるのも一つの主張かな?
男性の演出家が作ったら女性軽視とか言われるが
女性の演出家ならこんなに女性は耐えたのよ!みたいな
花組の時のヒロインは平家に差し出されるが自分を主張して強く生きる
やはり男性(熊倉飛鳥)演出家は最近女性を強く描きあまり可愛い気を感じないヒロインになってる感じがします
呂布は深い話しなのでしようから
何度か見たら理解できるかも?
たー様の感想は割と共感できますが
ラストは私はあまり最後が天国で結ばれるみたいな演出が好きで無いのであれでいいです
口から出す血のり?を何気に見ていると
呂布様が後ろ向いた時口に何かを入れたのが見えたのでちょっと冷めました
ショーは普通にも楽しかったです
でも銀橋のセンターは最後迄見えませんでした
今週末にB席でみます
その方が見やすいかも?
博多のお話もあったのですが
一回だけの為に博多迄行ったが感想は
桜木さん 普通
水美さん 華やか
春乃さん 普通に可愛い
三番手以降みんなちょい役っぽい作品でした
こちらもショーは楽しかったです
しかし博多は娘の代わりだったので娘のお友達に遊んでもらい、なんかやたらお土産を買ってしまい
荷物いっぱい
家に帰って見たら
なんか全て明太子がらみの食べ物、お菓子、パン
有名なパン屋を何軒行って買ったのは明太フランスばかり確かに美味しいが
並んて買うパン屋?
行って見ました(連れて行ってもらいました)
今は外に出ると花粉(たぶんヒノキ)が怖いので観劇以外の外出は控えています
昭和っ子さん、RYOFU感想をありがとうございます。たぶん観劇日は異なるかと、W2番手観劇の日なら盛大な拍手があったでしょうがなかったので。
私は1階S席の後方、去年まではA席での観劇でした。舞台からは離れるものの見切れはなく1階席ゆえショーでの客席降りが充実していました。次はSプラス席での観劇ですので昭和っ子さんが楽しんだ「おだちんの悪すぎ演技」を楽しみますね。
私も三国志はほとんど知りません。なのでRYOFU観劇を通して歴史の勉強が出来ると期待していたけれど見事にあかんあかんでした。前作の蒼月抄では随分と歴史や歌舞伎の勉強スイッチが入っただけに余計にあかんあかんでしたね私にとっては。
えーっと宝塚の中国モノだと蒼穹の昴でしょうか。私は以前読者さん(昭和っ子さんだったかも?)から教えていただいた「紫禁城の落日」を再演して欲しいなと思っています。ウィキで読んだあらすじの感じRYOFUよりうーんと私の心に刺さる感じだし。
下剋上や女は道具ってのは世界共通だと私は考えています。
はい、そうなんです私も呂布の気持ちがわかりませんでした。あまりにもコロコロ変わったしね。
カムイ伝・・・聞いた事はあるなぁくらいでしたがウィキってビックリ、タイトルロールの少年カムイはそういった階級だったんですね。
どこの世界にもそういった階級はあるんじゃないでしょうか。ソクラテスやプラトンが哲学を発展させている間もそういった階級の方々は苦労していたはず。
へー!谷正純は「皆殺しの谷」って言われていたんですかー!!
タイムリーだなぁ、谷氏は銀二貫の脚本を担当していまして私、当選したんです。ハッピーエンドのはずですが谷氏作品としては例外的なんでしょうか?ま、原作があるお芝居ですもんね。
昭和っ子さんは大丈夫だったそうですが私は栗田氏にウンザリしました、拒否感は正塚晴彦へのそれより強めです。今後は彼女の作品にそうとう身構えるでしょう。
蒼月抄はすんなり受け入れたし熊倉飛鳥に好印象となりました、確かにヒロインは強い女性として描かれていますね。本人の女運があまり良くないのかも?
あら、昭和っ子さんは宝塚的ラストが好みじゃないんですね。私は好きですよ、最初の頃は「なんで生き返ったんだろ?」とちんぷんかんぷんでしたがやがて定番を好むようになりました。
ほほー、鳳月さんは絶命シーン前に血糊(?)みたいなのを口に入れていたんですね。私は気付かなかったけれどおかわり観劇では見えるかも?とはいえSプラス席なら絶対に見え方が良いとも限らないんですね、銀橋センターが見えないなんて辛いですよね。是非次のB席観劇の感想もお聞かせください。
博多座への日帰り遠征、お疲れ様でした。
水美さん華やかでしたかー、どうかトップになって欲しいなぁ。あら、宝塚オリジナル作品なのに三番手以降がチョイ役っぽいんですね。それでもショーで帳尻合わせ出来たようで良かった。
日帰りでありながら充実したお買い物もしたんですね。私はミーマイでも大海賊でも宿泊付きで遠征したのに明太子は食べなかったんですよね、次はグルメも楽しみたいです。
花粉が飛びまくっているようで、我が家も夫と娘がしんどそうです。私は平気なはずでしたがパート中に何故か左の鼻の穴から水のような鼻水が出る事があるんです。いつも左だけ。これも花粉症なのかなぁ?
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
たー様、こんにちは!
たー様のブログを読んだら観劇意欲が増しました!
月組はどうにか3枚チケットを取れているのですが、もう1枚増やしたくなり、
まだ抽選をやっている所に申し込みしました。
我ながら天邪鬼ですね。
自分がどう思うのか楽しみです。
たー様も2度3度観ると感想も変わるかも。
眷属、たー様には馴染みのない言葉でしたか?
ファンタジーや妖怪あやかしなんかが出てくる漫画や小説には結構使いますね。
そういったジャンルが好きな人(私は大好き)にはお馴染みの言葉です。
格下の仲間みたいな感じかな。
エリザベートに出てくるトートダンサーズもトートの眷属じゃないかしら?
東京は星組が終わり、次は花組です。
残念ながらチケットが1枚しかありません。
評判が良かったためかリセールにも出ません。
たー様は演劇の中心は東京と書かれていますし、その通りと思うけど、
東京はいつもチケット難ですよ。
今も抽選待ちがいくつかありますが、どうなることやら。
たー様のお好きな北翔海莉さん、5月にビルボード横浜でライブがあります。
まだチケットが買えます。
あの狭い空間で北翔さんの生歌が聴けると思うと行きたいのですが、
最近遊び過ぎているのと、これから行きたい舞台が沢山あるので我慢です。
チケット代も手数料も高くなりましたからね。
桜も散り、暑くなるのが早そうです。
紫外線も強くなってきましたので、たー様も日焼け対策をしてパートを頑張ってくださいね!
それでは失礼します。
松茸さん、おはようございます!
私の否定的なRYOFU感想記事を読みチケット追加したんですね。私にとっては勉強になりました、子供の頃からマイ語彙に「あまのじゃく」はあったものの「天邪鬼」と書くとは知らなかったんです。「てんじゃきってなんやろ?」と検索して判明しました(笑)
はい、是非感想をお聞かせください。私はあと2度観る予定ですので都度感想を記事にするつもりです。そう、宝塚作品っていつもおかわりする事に「こうゆうのもアリか」となっているのでRYOFUも同じパターンになる可能性は十分にあります。
奇遇にも松茸さんと同じ日に別の読者さんからも教えていただいたんですよ、「眷属」は特定のジャンルでは頻出していると。別の読者さんによると「咆哮」もそうなのだそう。
トートダンサーズがまさに眷属ですかー!めっちゃわかりやすい!!となると宝塚作品は常に眷属が出ているんですね。一気に親しみを感じました。
松茸さんの東宝での花組公演観劇は1度だけなんですね。大劇場公演ではなんやかんやリセールが出ていたので東宝がいかにチケ難かを感じます。
という事は・・・日生劇場や明治座の公演なのに大手プレイガイドが値下げ価格で売るのはよっぽど人気がないんでしょうね。私はOSK公演に行ってきたんですが破格過ぎるほどでしたよ、南座公演だけでなく新橋演舞場公演もそうなるんじゃないかなぁ。
あら!北翔さんのビルボードライブですかー!!
以前は大阪でもやっていたのに見合わせてしまったんですよね、今の私ならチャレンジしそうな勢いがあるのに。
横浜はさすがに遠いです、チケット入手出来れば花組全ツ遠征するつもりなので貯金しないとー。この頃ご主人の藤山扇治郎さんも拝めておらず寂しいです。松竹新喜劇は近々新派との合同喜劇をやるんですが新橋演舞場だけなんですよねぇ。
はい、すっかり桜も散ったし早くも暑い!
去年の紫外線対策が足りなかったのか肌ダメージがそれなりにあります。母からは「ゴツゴツした手になったね」と言われたし。いつまでも怪我リスクのある要素をなくそうとしないパート先ですが頑張ります。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
初めまして。いつもご自身のしっかりとした軸を基準に書かれている感想記事を楽しく拝見しております。
栗田さんの使う単語の件ですが、おそらくですが咆哮も眷属も難しい言葉と認識してないです。
それはなぜかと言うと、咆哮も眷属も、ゲームや漫画等に頻繁に出てくる単語だからです。私は全く高学歴ではありませんが、ゲームや漫画を嗜むのでその辺りは普通にスッと理解してます。例として「炎の妖精は炎の女神の眷属である」みたいに、スマホゲーでも何でも、ファンタジー要素が強い物では頻出単語なんです。宙組がコラボする予定だったファイナルファンタジーでも普通に使いますね。咆哮は技の名前として使い倒されてます。
つまり栗田さんは、哲学好きでインテリ出身のウエクミと違い、そもそも畑がオタクなんじゃないかなと作風を見てても思う私です。
悪魔城ドラキュラにも眷属が使われていたように、当たり前のようにオタク用語を使ってしまっている、ということなのでしょう。
なので、ウエクミには上田女史と呼びたくても、栗田さんを女史とはなかなか呼べない自分がいます笑
突然のコメント失礼しました。
今後も記事を楽しみにしております!
なかさん、初めまして!最初にお願いしてすみませんがニックネームの変更をお願い出来ませんか?「なか」ですと今後コメントをいただいた際に過去コメントを探せないので。「ファンタジーなか」「咆哮なか」、その他ガラッと全く異なる(しかしながら検索しやすい)お名前ですと助かります。
さて、
>咆哮も眷属も、ゲームや漫画等に頻繁に出てくる単語だからです。
ここですが奇遇にも同じ日に別の(常連の)読者さんからも似たご指摘のコメントが届いたんですよ。「トートダンサーズも眷属」のたとえがむちゃわかりやすかったです。
私もけっこうマンガっ子でしたしゲームもそこそこしていたのですがどちらの単語も知りませんでした。マンガではファンタジーものに触れていなかったもののゲームは「ファイナルファンタジー」にかなりハマっていたんですよねぇ、とはいえ30年ほども前のファイナルファンタジーですから記憶あやふやです。
そうですか、宙組が舞台版ファイナルファンタジーをやっていたらそこで咆哮や眷属に触れていたかもしれないんですね。
世間が躍起になって生徒の自死をなかった事にしていても私は折りに触れて思い出しています。JRに乗る事が多いんですが宝塚への遠征旅行を推すポスターがやたら目につきます。
関係しているのかしていないのか不明ですが、ゴシップ誌でさんざん取り上げられていた組長さんが退団を発表しました。
おっと、余談が長くなってしまいすみません。
どうも栗田氏はウエクミコンプレックスではなくゲームやマンガのオタクっぽいんですね。かなり苦手意識が強まっていたのでとても助かりました。
「女史」ですが昨今の行き過ぎたポリコレで使用を控える風潮になっていますね。表向きの体裁を整えたって男尊女卑がなくなるはずないのに。
上田氏はもはや女史ではなくなったと私は思っています。宝塚時代、月雲の皇子(2013)から桜嵐記(2021)までのわずか8年間だけは名声を欲しいままにしていたけれど・・・今はただの「痛いインテリ」かと。
この度はお初コメントをありがとうございました。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
たーさん、相変わらずとてもお久しぶりです。といっても私はずっと記事を読んでいるので
一方的にこちらは知っているような気持ちになっているんですが、なかなかコメントするまでに行きつかず…パレも侍タイも博多座も恋する天動説も蒼月抄もちゃんと見ています…(笑)
RYOFU、私は傑作!とまではいかないけど結構面白かったと思っています~
逆に水晶宮殿の方がアカンかったです。私の中ではショーがアカンってあまりないことなんですが…。ウーバーイーツ?とかマッチ売りの少女?とかところどころクリスタルファンタジーっぽいショーの本筋と関係ある?なイミフなシーンが挟まれるのが微妙でした。歌劇とかパンフレットを読めば理解できるのかもしれませんが、お芝居もショーも後で知識を入れないと面白くなかった…のは駄作だと思っています。あと主題歌が全然覚えられません!
私の夫はたー様のご主人のごとく自分の好きなものについては熱心に解説してくれる人でして、日本の戦国時代や中国の三国時代が大好きなので呂布についても事前に解説してくれましたw
呂布も董卓も三国志(演義)的には女に汚いクズの悪役で、呂布はまだチート的に強いので(あと実際イケメンだったようです)ともかく、董卓は本当に全くいいところのない悪役なため宝塚の2番手としては色々無理じゃないかという夫の懸念でしたが、それを考えたら栗田先生は頑張っていましたね…でもやっぱり見た感じ董卓おだちんのかっこいいところが(ちょっと頭よさそうではあったけど)ぱるあみが心酔しているという一点しかなかったのでこれが2番手の役なのか~…とは思いました。貂蝉も実際に舞踊がうまかったみたいですが、三国志演義では董卓と呂布のどちらにもいい顔をして、どちらにも相手が私を自分のものにしようとしているんです…→(董卓と呂布の間に確執発生)という流れなので記憶喪失含めかなり大胆に恋愛部分は変更されていると思いました。
たーさんが疑問に思っている偽呂布のシーンですが、呂布は史実(三国志)では何回も裏切りを繰り返していまして丁原を裏切る→董卓を裏切る→独立→連合軍の劉備の城を盗む裏切り→ついに部下が裏切り、寝ているところを縛り上げられ処刑される
となっています。栗田先生のRYOFUでは董卓を裏切った時点で愛に殉じ本当の呂布は死んで、その後の裏切りと処刑は偽呂布のことなんだよ~~ってことなんだと思います。最後に部下の大楠てらくん(偽呂布役)に礼華はるさんが呂布の武器をもってしんがりを務めろみたいなことを言ってたので呂布の偽物を作ったのはぱるって…こと!?(真の黒幕では??)と思いましたがどうなんですかね…わたしもぱるあみはどちらかというとあみちゃん派なんですがパレといい今回といいぱるくんの躍進を感じざるを得ないですね…。
私も昭和っ子さんと一緒で別に天国ダンスはいらない派なので(シバターのえ~~!?という終わり方が好き)RYOFUの終わり方もOKなんですが、ちなつさんの松倉勝家(メサイア)に痺れたので董卓があんな感じでOKなんだったらもっと呂布が歴史通り救いようのない男でもよかった気はしましたね。丁原一族を女子供まで容赦なく葬っておいて最後いくら被差別っぽい子をかばってたからって雪蓮になら刺されてもいいとか、ちょっとあり得ない言動だと思いました^^(でも血塗れ&白目&総髪で登場するちなつはめっちゃかっこよかった)
なぜかわからないけど最後に雪蓮をかばってしまった、みたいな…
どうせわからないなら呂布の気持ちはわからないままでよかった気もするんですが、やっぱトップスターとトップ娘役の恋愛もの(大劇場)なので共感できるわかりやすい理由が必要だったのかな。。。
中国の歴史の登場人物にはスケールがでかすぎて、なんでそういう言動に出たのか現代日本人の気持ちからは全然理解できない、みたいな人が結構いるように感じます。
Congaさん、お久しぶりです!前回は去年10月末にコメントくださってました。これまでは「conga」だったので過去のコメントがヒットするか心配でしたが大丈夫でした。
順調に宝塚観劇を続けているんですね。良ければ短文でオッケーですので感想をコメントいただけると幸いです。
ほほー、Congaさん的にはRYOFUはそこそこ面白かったんですね。あら、水晶宮殿がダメでしたかー。私は良いと思いましたが内容をほぼ忘れてしまい開演早々の羽音みかさん黒ダルマしか覚えていません。
そうですね、私はお芝居もショーもプログラムでの予習なしで楽しめるのが本来のあり方だと思っています。なので栗田氏のショー「万華鏡百景色」はかなり苦手でね、そしてこの度のRYOFUだったのでますますアカンとなったんですが読者さん達からのコメントのお陰で癒されています。
へー!Congaさんのご主人は日本の戦国時代や中国の三国時代が大好きなんですね!ただ宝塚版となると前知識がかえってアダになる事もあるかな、超アバウトな設定だけ拝借してアレンジしまくっているケースが少なくないので。この度のRYOFUはCongaさん的には栗田氏の頑張りを評価しているんですね。私としてはうーん、「とにかく心理描写が弱すぎる」かな。どう考えても小物なおだちんに何故ぱるあみがああも心酔するのか違和感がありました。呂布の心理の移り変わりにしたって説明不足過ぎたし、とにかくプリンシパルすべての描写がヨワヨワだったかと。
いやー、助かりました!
おそらく私の能力では予定通り3度観劇したって最初のニセ呂布シーンの意味は理解出来なかったでしょう。
にしてもイミフすぎぃ!
本来の三国志を知っている人しか推測出来ないなんて酷いですよ。他の読者さんから「栗田氏にはマンガやゲームのオタク要素がありそう」と教えてもらったんですが宝塚ファンにどんだけ似た要素がおるかって話。上田氏は宝塚ファンがどうゆうものかよーくわかっていただけに栗田氏のひとりよがりぶりを感じまくりです。もっとも宝塚の座付き演出家はえてしてひとりよがりなんですけどね。
いやー、RYOFUから学ぶものはないと思っていましたがコメントからたくさん学びました。眷属や咆哮はファンタジー作品に頻出している事といい、あまのじゃくは漢字だと天邪鬼と書く事といい、この度Congaさんが教えてくれた「しんがりを務める」といい。おかわり観劇で注意しておきますね!なんと「しんがり」は「殿」と書くそうですよ!!!
https://serai.jp/hobby/1122970
ここに「殿(しんがり)を務めたことで知られる武将」が載っていて織田信長や豊臣秀吉が載っていましたから今後「豊臣兄弟」でそのシーンが出てくるかもしれません。
ぱるあみはもう絶対的な格差が出ちゃいましたね。礼華さんは「オンリーワン」っぽさが強いですよね。なので他にも似たタイプがいそうな彩海さんが不利になるのかも。
あらー!
天国シーンは宝塚名物じゃないですかー!!
私は好きですよ。たまに例外的なラストの作品があっても良いけれど、さんざんお伝えしたとおりRYOFUはしょっぱなから納得出来ずその後も心理描写に不満アリアリでしたから、トドメの「なんじゃこのラストは!」となったわけです。
メサイアの鳳月さん良かったですね。とはいえこの頃の鳳月さんは別格を極めつつあったので、とっくに正二番手(時期トップスター確定)な今の風間さんにああも根性悪な役をやらせるわけにはいかないんでしょう。
>中国の歴史の登場人物にはスケールがでかすぎて
これ、今の中国の登場人物もそうじゃないですか?日本にとってこれほどの脅威があるでしょうか。
ロシアにせよイスラエルにせよイランにせよ、そしてアメリカにせよ、登場人物のスケールがデカすぎて私にはとても理解出来ません。
観劇では無難に癒されたいです。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
すみません、ブラウザを変えたので前回の名前記載がどうだったか忘れてしまってました汗
某国の大統領、確かにいよいよ言動が危うくなってきましたね…このまま石油が入ってこないとこれから夏に向けてのエネルギー政策がどうなるのか気がかりです。
ありがとうございます、たーさんが観てない作品だと若干の躊躇いがあったんですが、すみませんが公演の感想をここで書かせてください笑
雨にじむ渤海(パレって読むのはちょっと無理があります)と侍タイ(ここのコメント欄で映画を知って映画館に見に行きました!映画はすごく面白かった!!)はめちゃくちゃ評判が良かったので期待値が高すぎたのかもしれないんですが、私の中ではそれほどではなかったんですよね…。侍タイは阿修羅城がめちゃくちゃいい脚色だっただけに期待したんですが、原作超えはなかったかなと。劇場は超地元なので地元でタカラジェンヌが公演!!って感動しましたし50人くらいのタカラジェンヌと観劇被りしたのもいい思い出です。ぱるあみやありちゃんもいたみたいなんですがはっきりわかったのは極美慎くんだけでした。通路ですれ違いましたが、マスクをしていても等身とかオーラが全然違うことがはっきりわかったので極美くんは…そうですね、これは花組の次期かもしれないですね…。
パレはまさかのぱるあみ全力BL(と解釈しました。最後ぱるあみの結婚式的な終わりだったと思ったので)だったのでぱるあみ好きな人にはたまらない作品だったのかと思うんですが私はあみちゃん派なので、あみちゃんが男役として美味しかった役だったのかと言われたらそうでもなかった気がして…。ぱるくんはそれはもう中華っぽい服(韓服?あの王族っぽいぞろりとした衣装)が高身長に似合いまくっていて冷酷な王からの〜愛を知って不器用なこどものようになるところとか、そらファンも増えるよな!!というのはよく分かったんですが、あみちゃんが奴婢なのに普通に戦士と渡り合えちゃうのとかぱるくんが王の証っぽい剣をおいていっちゃったり(命狙われてそうなのに武器がなくて大丈夫??)その他細かいところがなんかおかしくね?と思ってしまい入り込めませんでした。平松先生も栗田先生も(あと熊倉先生も?蒼月抄がジェネリック桜嵐記っぽいというのは思いました。蒼月抄は私も好きです〜曲も良かった)おそらくポストウエクミを期待されていると思いますが、やっぱりウエクミって作劇やディテールが圧倒的に練られていて冷徹だったなーというのがよくわかりました。
ストーリーがわかってる観客が先に泣くのが嫌って言ったりとか、宝塚のことほんとに好きじゃなかったんやな…というのもわかっているので宝塚に戻ってきてほしいとは全く思わないんですが、ウエクミだったらこのシーンどう作ったのかな…とか折に触れ考えてしまう私がいます…。
恋する天動説は…舞台がイギリスである意味がよくわからなかったけどありちゃんがかわいくてかっこよくて応援したくなるトップさんなのはよくわかりました。瑠風くんがありちゃんのための2番手っぽすぎる振る舞い&脚本(伝わりますか…)なのがかなり気がかりでしたが一観客には心配することしかできず…。
それから博多座。博多座結局行ってしまいました…ミーマイぶりの博多座!!キャナルシティ劇場のオペラ座の怪人と観劇ハシゴしましたよ!!!愛するには短すぎるってそれほど面白い作品のイメージがなかったんですが割と面白いと思ったので、ずんマイさくら、相性としては悪くないと思います(実際は知りませんが3人は本当に仲良さそうに見えます)ショーもソーラン宙組!!がとても盛り上がってました。
ただ、同時に私は水美さんの花組時代のあの過剰にも思える存在感?キラキラ感?が好きだったのかもという気がしてきました。永久輝さんには何も文句ないのですが、未だに花男としては物足りない感じがするように(雪組っぽいと思ってしまう)私の中の花男とは何か過剰すぎるものがないといけないのかもしれません。今は桜木さんや宙組に馴染ませているのか色々と物足りない感じがするんですよね…。世間的には評判良いように思うので未だ花組時代が忘れられない私の勝手な期待なのかもしれません。だからトップになった時どうなるのかがすごく気になりますが、それも未知数で…。こうやって宝塚から離れられないんだなと思います…
congaさん、トランプ氏は確かにヘンです。日本にもたくさんいそうな老害ではありますがアメリカ大統領ですもんねぇ。もっとヘンなのはこんな人が国民総選挙で選ばれているって事。多くのアメリカ国民が「自分さえ良ければオッケー」という人間、いや、動物としての本能を剥き出しにしています。
ぱるあみバウとちなつ侍タイ、congaさん的には期待していたほどでもなかったんですね。映画の侍タイめっちゃ面白いでしょー、私にとっては「長年しょうゆ顔好きだったけれどソース顔も好きかも?」なきっかけのひとりである山口馬木也さんの魅力が世間に認められた嬉しい作品でもあります。ソース顔に目覚めたきっかけ、宝塚ではもちろん叶ゆうりさんです!
へー!私も阿修羅城は小柳奈穂子がうまいこと宝塚ナイズしてくれたと思ったんですが侍タイではイマイチだったんですね。なんつーか劇団新感線の阿修羅城には冗長とかイミフとかいった欠点がたくさんあったので削ぎ落としたりわかりやすく組み替えたりする甲斐があったけれど侍タイは映画版の完成度が高いのでかえって宝塚ナイズするのが難しかったのかも?まるっと映画版をなぞるのは宝塚の座付き演出家としてアカンのだろうし。
へー、箕面(と言っても私がイメージする阪急箕面駅周辺とはかけ離れた立地である)ブリリアに現役ジェンヌ50人が集結ですかー!素敵な観劇かぶりですね!極美さんがいたなんて羨ましいぃぃぃ!はい、間違いなく時期花トップはかりんでしょう!!聖乃さんがどこに行くか気になります、ひょっとしたら間引かれる可能性もありますし。
ぱるあみバウはまさかのBLだったんですね。私はまだ平松結有の作品には触れていないんですが食わず嫌いになりそう。
若手が先輩をパクるのは構わないと私は思っています、桜嵐記の演出にしたって歌舞伎のパクリがありましたから。パクリパクられでより良い作品が出来るならオッケーなんですが栗田優香は最も大切(と私が信じている)心理描写が乏しかった。その点ウエクミは時代や背景にとらわれない「普遍的な人間の業」を扱うのが得意でした。話題になった「月雲の皇子」にしたって舞台がヨーロッパでも全然成り立つわけで。王子が転落し再起を試みた果てに絶命するのは「金色の砂漠」と被ってますよね。
ウエクミの不幸はあまりにも容易に宝塚ファンの心を掴んでしまった事。最初からあほばか認定していた宝塚ファンがあっという間に自分のとりこになったので感謝する機会がなかった。感謝するどころか宝塚ファンのあほばかぶりを批判すらしていたわけです。そしてそしての現在、手掛けた作品とは異なり転落しっぱなしで再起出来ないまま演出家としては絶命状態になりました。
天動説の舞台は現代の日本でも良かったんちゃいますか?自動車メーカーがたくさんあるんだし。1960年代のイギリスにする意味も価値も全くありませんでしたね。
はい、瑠風輝さんはいかにも「トップを支える事に専念」ですね。今後のRRRにしたって映画ではラーマが主役でビームはラーマの引き立て役。むしろ初演で礼さんがビームを演じたのが妙だったんです。
私は瑠風さんにトップになってもらいたいけれど難しそう。宙組生え抜きからの星組2番手退団は愛月さんと被りますので愛月さんと同様退団後もそれなりの格でOG公演に出ていただきたいです。
博多座遠征したんですねー!いいなぁキャナルシティ劇場でのオペラ座の怪人とのハシゴなんて私の当初の計画通りじゃないですかー!ちなみに怪人はどなたでした?もし達郎さんでしたら是非感想を聞かせて欲しいです!ふふ、私は宝塚ファンで宝塚ブロガーですが一番好きな作品はオペラ座の怪人なんですよ今も、そしてきっとこれからも。
宝塚の話題に戻ると宙組ソーランといえば真風さんですねぇ。そうですか、宙組での水美さんには以前の花男らしさがないんですね。月組全ツに出ていた時もそうでした。トップスターより目立ってはダメですもんねぇ。宙トップになれば再び華やかになってくれると私は期待していますが年齢が気になるのも事実です。蘭寿さんを思い出しますよ、以前congaさんが「トップになるまでに時間がかかりすぎてすでにピークを過ぎており人気は明日海さんの方が上だった」とおっしゃっていましたよね。
そう、とにかく宝塚はファンを不安・不幸にします。
だからハマる人はハマるんです、congaさんや私みたく。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
諸々忙しく遅くなってすみません、オペラ座の怪人について私はこの時期に博多でやっていることをたーさんのコメント欄で知ったんですよ、なのでそれがなければ博多座とのダブル観劇を計画していなかったと思います。心よりお礼申し上げます。
そして、私もオペラ座の怪人が一番好きなミュージカルと言っていいかもしれません。小さい頃の観劇体験が強烈すぎたし、何度も見ていても未だにシャンデリアが輝きだす瞬間や地下の湖から無数のキャンドルが現れるシーンなどはぞくぞくします。四季が目指しているところの、作品として好きなんだと思います。
キャストは怪人=飯田達郎さん、クリスティーヌ=山本紗衣さん、ラウル=宇都宮千織さんでした。私も四季を何回か見ていますが、未だにたーさん激推しの清水大星さんは拝んでいないんですね、でも大体の感じるところは同じなんじゃないかと思いました!というのは山本さんに対して同じことを思ったからです、なんかすごく気が強そうでわたしが一番!!って感じのクリスティーヌだと思いました。怪人が怖いなんて思っていなさそう、四季のミュージカル女優としてはイメージ通りだけどクリスティーヌのイメージには全然フィットしないんですよね。怪人の達郎さんが気になっていると思うんですが、あんまり語ることがないです。悪くなかったから。歌もうまいし、体形が気になるということでしたが私は怪人にシュッとした(これって関西弁なんですか?)ものを求めていないし何か恐ろしいというより可哀そうな感じがして怪人のイメージによくフィットしていると思いました。お顔も整っているように見えましたしそこまで太っているように見えなかったです、逆にラウルの宇都宮さんが私の中では許せないレベルのずんぐりに見えたので気が強そうでかわいくないクリスティーヌとずんぐりむっくりのラウルがかなり物語への没入感を損ないました。やっぱり私の中には未だにラウルには石丸幹二さんのイメージがあるのかもしれません…ウィキッドのフィエロとかグリンダもそうですが、才能とビジュアルの対立が軸となる物語では才能に対するビジュアルキャラクターは圧倒的に才能あるキャラクターよりイケメン・美人じゃないと話として成立しないように思います。(そして、才能があるとされているキャラクターは一にも二にも歌・声が圧倒的じゃないと嫌です)
達郎さんファントム目当ての人も客席のそこここにいるように感じましたので、今回の看板役者なんじゃないでしょうか?
宝塚では醜いとされるキャラクターも普通に美しいので逆に成立していない話もあるように思いますが…。これも宝塚に毒されている感想でしょうか(笑)清水さんの怪人を私もいつか体験してみたいです。
congaさん、ここのコメントがきっかけで博多座遠征した際にオペラ座の怪人も観る事にしたんですね。私は叶える事が出来ませんでしたがcongaさんが叶えてくださって嬉しいです。ほほー!まさに私が拝んでみたかった達郎さんの怪人だったんですかー、様子をお聞かせくださりありがとうございます。
オペラ座の怪人ってマジですごいミュージカルですよね。私はドッサリとおばちゃんになってからの観劇でしたが本当に心打たれました。何度も言う通り作品だけでなく怪人を演じた清水大星さんとラウルを演じた加藤迪さんのお声に心奪われて。何度もおかわり出来た大星ファントムと異なりすすむラウルは2度しか拝めず、代わりにしゃしゃり(?)出てきたのが達郎さんでした。他のラウルもすすむほどの感動を私に与えてくれなかったけれど許容範囲だったんですよ。だけど達郎ラウルはとにかくメタボでめーーーっちゃお腹が出ていてドスンドスン。
そう、達郎さんは顔は良い、、、そして本人は自分を完全にイケメンポジションだと思いこんでいるんですよね。これが私にはムカつきました、私からするとあまりにもお腹が出すぎていたから。ピアンジを演じるなら理想的な体型だったかと。
大阪公演では兄の洋輔さんが怪人で弟の達郎さんがラウルという組み合わせがけっこうあったんですが私は洋輔ファントムに惹かれなかったし達郎ラウルはメタボだしで全く興味を持ちませんでした。ただ洋輔さんがその後あっさり退団してしまったんですよ、なので一度くらいは兄弟共演を拝んでおけば良かったと今は悔やんでいます。
達郎さんは退団せず残ってくれたけれど博多座公演ではまさかの怪人!ギョッ!!兄の洋輔さんが退団したんだからと頭ではわかっていてもすすむの方が適役なのにと悔しくなっちゃって。あのお腹ではクリスティーヌに向かって「チクショー!」って叫びながら床を這いずり回るシーン無理ちゃう?と思ったし歌唱力にしても怪人にしては高めのキーな気がしたし。
だ、け、ど、怪人としての達郎さんはどうやら絞ったようですね。大阪ラウルのままだったらぜーーーったいにメタボって丸わかりだったはずなので。
へー、私は宇都宮千織さんを知らなかったんですがネットで調べる感じシュッとしているのに実際はずんぐりだったんですかぁ。かつての達郎さんがまさにそうだったんですよ、画像検索して出てくるのは体型詐欺したのばっかりで。
それにしても石丸幹二さんはすんごかったんですねぇ、他の(超ビジュアル主義な)読者さんからも美貌を褒めちぎられていたし。そう、役によってはビジュアルがとってもとっても重要なんですよね。
山本紗衣さんは私が拝んだ時よりさらにトシを取りました。四季という厳しい組織の中で生き残ったアラフォーの山本さんが世間知らずの16歳を演じるのは厳しすぎる。とにかく山本さんのクリスティーヌは強すぎるんですよねぇ。本来ならクリスティーヌは宝塚作品でいう「うたかたの恋」のマリーみたいなキャラなのに。
あああー!
新・名古屋劇場のこけら落としがオペラ座の怪人だから達郎さんを拝みに行きたくなってきたー!愛しの大星さんがパワーアップしているかダウンしているかも確認したいしぃ。宇都宮さんのずんぐりぶりも拝みたいなぁ。ちなみに歌は大丈夫でした?そう、有名な役だけにビジュアルも歌唱力も求めたくなりますよね。
たぶんこけら落とし初日に出てくる怪人は清水さんちゃいますか?だけど達郎さんにも人気があるようですからどうなるかなぁ?キャストスケジュールを事前に発表してくれないのが残念。とはいえ博多座より近いですし、ヨコイのあんかけパスタももういっぺん食べたいしでマジ名古屋に行きたいです!
とかいってcongaさんに先を越されたりして?その際は是非お知らせくださいねー!!!
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
たーさん、はじめまして。
たーさんのブログはいつも楽しく拝見しています。
他の人も述べられてますが、「ryofu」冒頭のシーンの意味について自分の思うところを喋ってみます。自分は実はまだ今回の公演は見てないんですが、いろんなブログを拝見するうちに、冒頭シーンに触れてらっしゃる方があまりにも多いのを目にして、多分こういうことじゃないのかな、と思ったことを書かせてもらいます。ご迷惑でなければご一読ください。
冒頭のシーンは三国志のお話とその登場人物呂布を知っている人たちに向けたメッセージです。
今回の話では、呂布は洛陽で死ぬんですよね?
三国志の正史と三国志演義では、呂布は董卓と共に長安へ逃れ、そこで漢王朝の重臣王允の策謀に乗せられて董卓を倒し、董卓陣営の瓦解と共に関中を離れた後は、曹操の本拠地を狙ったり、劉備が治めていた徐州下邳(冒頭の城ですね)を乗っ取ったりと、ほぼ7年にわたり諸勢力の間を泳ぎ続け、最後は曹操に攻められて捕えられ死刑になる、というのがほぼ史実とされています。
だから演出家の栗田さんは、今回のお話は「三国志」でも「三国志演義」でもない「三国志炎戯」であり、出てくる呂布も観客の皆さんが知っているあの呂布ではないんですよ、大陸を放浪し、襲撃と裏切りを重ね、最後曹操に捕えられたのちには命乞いまでしてしまう、情けない呂布じゃないんですよ、ということを言いたいんでしょうね。そして、それが説明不足になってると。ヅカあるあるです。
自分は5月に見に行く予定です。観劇のバスツアーの一員として。なんか帰りのバスの中ではこういう解説を周りの人にすることになるんじゃないかと危惧してます。まあ、それも楽しみの一つなのかもしれないなと思ってます。
お目汚しかと思いますが勝手に長々と語らせていただきました。
辻辻の講釈屋さん、はじめまして!
コメントが2つ届いていました。ひとつはこのコメント、そしてもうひとつは同じ内容が2度コピペされたものでした。
おそらくスマホのメモなどで何度も文章の修正を重ねてから私のブログのコメント欄にコピペくださったんだろうと想像します。もしそうなら本当にありがたい事です、心よりお礼申し上げます。
RYOFUの冒頭シーンについての解説をありがとうございます。
三国志及び呂布を知っている人向けなんですね、先に解説をくださった別の読者さんと重なりますね。
私は40年ほど前に横山光輝のマンガ「三国志」を読んだはずですが「項羽と劉邦」とゴッチャになるほど忘れており、RYOFUを観てからも最期のシーンがどこか忘れたというより覚えていませんでした。ですがプログラムで確認出来ましたよ!最終章である第15場が「落葉周辺~洛陽城内/連合軍の進軍~落葉炎上」でしたからRYOFUでの呂布は間違いなく洛陽で死んでいます。栗田優香は正史や演技とは異なる「マイオリジナル呂布」にしたという事なのかもしれません。そうだとしても説明不足過ぎますよ、日本にどれだけ三国志や呂布に明るい人がいるでしょう?
にしても・・・
辻辻の講釈屋さんの説明を読んでからウィキの呂布もササッと読んでみまして、結局は「裏切ったり裏切られたりを繰り返してきた果てに絶命した」と感じました。世界中どこでも人類は裏切ったり裏切られたりなんですよね。
あと私としては辻辻の講釈屋さんが教えてくれた「瓦解(がかい)」という単語に感動しました。ありがとうございます。初めて出会った単語でしたが、屋根から数枚の瓦が落ちたのをきっかけにガラガラと屋根が崩れ落ちるイメージが出来る単語です。かつての宙組はまさに瓦解したんじゃないでしょうか。劇団そのものが瓦解したっておかしくないほどの出来事だったのに食い止められたのはひとえに「存続させる事による経済的メリットが大きいから」だと私は思っています。
RYOFU、つまり栗田優香から知力を得る事はなく批判的な気持ちばかり高ぶるように感じていましたがブログを通じて読者さん達からたくさん学びました。宝塚あるあるな説明不足やひとりよがりが学びのきっかけになる事もあるんですね。
辻辻の講釈屋さんは5月にRYOFUを観るんですかー、しかも観劇バスツアーだそうで楽しそう!
是非感想をお聞かせください。
この度はありがとうございました。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
すみません🙇
よく見ると同じコメントが2つついていました。
しかも読み返すと胸焼けしそうなけっこうな長文✖️2。お詫びすると共に、今度投稿するときは気をつけたいと思います。
バスの帰りでの講釈も独りよがりな長講釈にならないように気をつけようと思います。
それでは失礼します。
辻辻の講釈屋さん、同じコメント2件について私はネガティブな意味でお伝えしたんじゃないんですよ。よーく考えてくださったんだとホンマに思っています。かつて、あまりにも送信前の見直しが不足しすぎている誤字脱字まみれなコメントを頻繁に送ってきた読者さんがいたんです。そういった経験があったので推敲を重ねてくださった上での二重送信はありがたいと思いました。文章なので私のタイミングで読んで理解しお返事すれば良いのだし。
一方でバスツアー帰りの講釈はほどほどが良いかも?聞く側にも都合があります、宝塚なり特定のジェンヌさんなりを拝めたらオッケーな(=お芝居の内容は気にしない)方も少なくないでしょうしツアーゆえの疲労もあるでしょう。
是非ツアーの感想をお聞かせくださいね。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
読者様とたー様の「オペラ座の怪人」のやりとりを読んで私も参加させてください。
ラウル役の宇都宮千尋さん、「UMK 宇都宮千尋」と検索すると宮崎の民放のインタビュー記事がありました。今検索すると記事の内容がダイジェスト版になっていました(悲)。
宇都宮千尋さんは宮崎学園という高校の音楽科をでてすぐ劇団四季に入団された方みたいで、お若い方みたいです。
福岡で「キャッツ」を鑑賞したのが四季入団のきっかけだそうです。
お母さんとお姉さんの影響でバレエをやっていて
名前の千の字はバレエ教室の講師のご家族からもらったとあり、西島千博さん(今は改名されているみたいです)のかもと。真矢ミキさんのご主人さまで実家は宮崎でバレエ教室をされています。
宇都宮さんのインタビュー記事で高校時代の話題になり卒業の教室でのスナップに長友デビット洋輔さんという方がうつっていて、長友さんも劇団四季なのでびっくりした記憶があります。
私は昔宮崎に住んでいました。「恋に落ちたシェイクスピア」を自由劇場で見た時にプログラムを購入してキャスト紹介に長友さんの名前を発見してネットで検索したので、スマホに宇都宮さんのインタビュー記事の紹介があったのかなと思いました。
私のイメージするラウルのみためではない(すみません)けど、歌が歌える方なんだろうなと思ってました。そして石丸幹二さんが今もお若くてハンサムですが昔は素敵だったんだろうな思いました。
8月に石丸幹二さんのオーケストラコンサートに行きます。
花總まりさんがゲストでファンクラブ取次があったのですがS席のみだったのでぴあでお手頃席をとりました。
「ラブ・ネバー・ダイ」や「ジギルとハイド」行っておけばよかったと思ってしまいます。まだそれほど石丸幹二さんの魅力に気がついていなかったです。この先のシュガーさんとの共演作は絶対行くつもりです。
「メリー・ポピンズ」のプログラムを見ていたら
「S」さんというアンサンブルの方の経歴があり宝塚音楽学校の名前がありその後の記述がなくて、裁判絡みの方かなとお名前検索したらそうでした。
このハイレベルな座組で出演されておられるのだから実力がある方なんだろうなと思いました。
おでかけがしやすい季節になりましたね。
私はだいぶ出遅れましたが、藤棚めあてで公共交通機関で簡単に行けるとこを探して西新井大師というところに行ってきました。
主人は外出好きではなく、たー様のご主人さまやおじょうさまとのおでかけ記事を楽しく拝見しています。
かなえさん、宇都宮千尋さんは宮崎県出身なんですね。申し訳ない事に民放のインタビュー記事は見つけられなかったんです、差し支えなければ今後はURLをそのまんまコピペしていただけると助かります(URLを削除してから承認します)。
藝大声楽科出身が珍しくない四季ですが宇都宮さん(1997年生まれ)は2016年に高卒で四季の研究所に入ったんですね。私が大好きなラウル、加藤迪(かとう すすむ)さん(1987年生まれ)も高卒で2008年に研究所に入っています。飯田達郎さんは高卒だけど研究所に入ったのかどうか不明なんですよね、兄の洋輔さんの影響力があったのかも?すすむと逹瑯さん、そして私が大好きな清水大星さんはいずれもアラフォー。宇都宮さんだけはアラサーですから確かに若いですね。
へー、真矢ミキさんのご主人はバレエダンサーの西島千博さんという方で、おそらく宇都宮千尋さんの千の由来なんですね。西島さんは2014年に西島数博と改名したそうですがどうしてだろう?
宇都宮さんの出身地は宮崎県までしかわからないけれど西島さんの出身地が日向市になっているので宇都宮さんの出身地も近いかもしれません。
宇都宮さんは長友デビット洋輔さんという方と同窓なんですね。四季の方だそうで私が過去に観た四季公演を振り返ってみたのですが長友さんは不在でした。いつか拝んでみたいです。
かなえさんは以前宮崎に住んでいたんですね。宮崎方面ですか?延岡方面ですか?案外南北の違いがあるようですね。私の駅弁時代の友達に延岡出身の子がいて、寒い地域の駅弁ゆえ10月にはもう真冬の格好をしていました。かなえさんも寒さが苦手ですか?私は九州に住んだ事はないもののいっときフェリーを使っての家族旅行にハマっていました。住んだ事のあるかなえさんならより一層思い入れがあるんでしょうね。
宇都宮さんの話に戻りますとネットで得られる情報では体型がホンマわからない。そのあたり逹瑯さんと同じですね。きっと名古屋劇場でのこけら落とし公演にも出演するでしょうから拝んでみたいです。えっと、宇都宮さんはメタボなだけでなく小柄なんですかね?石丸幹二さんは174センチですからお顔だけでなく高身長ぶりも人気だったかもしれません。ただ高身長といえば山口祐一郎さんの186センチが凄いですね!山口でこじつけちゃうと侍タイの山口馬木也さんは180センチだそう、って事はきっと177とか178センチなのでしょう。
「石丸幹二 オーケストラコンサート2026」ですかー!花總さんは8月の東京公演のみの出演なんですね。是非感想をお聞かせください。
私もまだラブ・ネバー・ダイを見た事がありません。オペラ座の怪人ファンとして悩む作品ですがやっぱ一度は見ておきたいです。ジキルとハイドは再演するでしょうがラブ・ネバー・ダイはわからないですよね。
ほほー、佐藤隆紀さんは「シュガー」ですかー、なんかジェンヌさんでもいそうだけど検索した限りいませんでした(笑)
メリポピアンサンブルのSさん、咲良さんという方なんですね。96期を退学し98期で卒業したものの宝塚には入らなかったそうで。
案外プリンシパルよりアンサンブルの方が実力者だったりする事もあるので咲良さんもそうなのかもしれません。
はい、お出かけしやすくなりました。かなえさんは藤棚を見てきたんですね、私も大好きですがここしばらく拝んでいません。西新井大師の藤棚は樹齢700年だそうですね。
うちの夫はお出かけはわりと好きかも?だけど花には興味関心がありません。このGWは高知にカツオを食べに行きます。混んでるだろうなぁ~
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
たー様はじめまして。
数年前からこちらのブログを覗いていますが初めてコメントさせていただきます。
私は今回の月組公演、脚本はそれなりに面白いと感じましたが(たー様の記事を読むまで冒頭のシーンのことすっかり忘れていました、、、)衣装がイマイチだと思いました。
呂布の登場シーン、頭にカマキリの触覚みたいなのついてるし。それからたー様も言及している殺戮シーン、呂布が返り血を浴びてるあの衣装、あれは宝塚ではやりすぎだと思います。客席が凍っていました。ちなつさんのゾクゾクする色気は感じましたが、血まみれのせいでR18とは言わないまでもPG12って感じです。
確かに栗田先生はポストウエクミを意識しすぎなのかもしれません。ウエクミの「金色の砂漠」でちなつさんが演じていたジャハンギール王が好きでした。これもその手は血で汚れている役でしたが…。(5番手ぐらいの役でしたので今回の呂布と一概に比較はできませんが。)ちなつさんといえば花の業平の乱れる黒髪ロングでも色気を感じましたので、今回も髪の毛がほどけて乱れてるぐらいで良かったと思います。
ショーで天紫さんがデリバリーの場面で歌っていた「あなたに恋をしてみました」、10年くらい前のデートというドラマの主題歌です。懐かしくなりました。主演は杏と長谷川博己さんでした。
実はたー様の過去記事を参考にして阪急友の会招待コースに昨年入りました。見事春のご招待に当選したので、私はもう一度月組公演を観劇できます。その節はありがとうございました。
さぬきの鶏白湯さん、はじめまして!
数年も前から遊びに来てくださっているそうで嬉しいです。この度は初めてのコメントをくださりありがとうございます。
せっかく勇気を出して(ですよね?)コメントくださったんでしょうにお返事が遅くなりすみません。
さて、
さぬきの鶏白湯さんはRYOFUの脚本をそれなりに面白く感じた一方で衣装はイマイチだと思ったんですね。
呂布の触覚みたいな頭飾り、奇妙ですよね。ただ帰宅してウィキってみると「清朝期の呂布の版画」なる画像があり、まさにあの触覚みたいな飾りが頭に乗っているんです。鳳月さんのお姿はこの版画にだいぶ寄せているように思います(ただし「足元以外」)。
はい、返り血を浴びたあの衣装には凍りつきます。どうしてあんなにも残虐な殺戮をしなくちゃいけないのかの説明が弱かったですしね。
そう、鳳月さんはとても忠実に演じていて色気アリアリでした。そのお姿に「色悪を演じる歌舞伎の立役」が重なりました、四谷怪談の伊右衛門を演じる愛之助さんみたいな。
だけどそう、危険な色気でした。四谷怪談もまた現代人のモラルを逸脱しまくっておりPG12指定が必要なレベルです。
歌舞伎だから、宝塚だから、、、で許されているのが不思議な演目がたくさんありますね。おっさんが16歳の生娘を手籠めにした挙句に無理心中する「うたかたの恋」を小学生が観て良いなんて。
栗田氏はゲーム大好きっ子だそうで、それゆえ「眷属」などを当たり前に使っていると他の読者さんから教えてもらいました。
ゲームにも人間の駆け引きはつきものだと私は想像しているんですが栗田氏はそういった演出が下手くそです。ウエクミは人間の醜さを手掛けたら天下一品でした。
そう、シャハンギールもまた血で血を洗うような人生を歩んできたはず。血まみれの衣装なんぞ着せなくても演出でわかるようになっていました。あら、金色の砂漠での鳳月さんは5番手でした?みりお→キキ→かれい→マイティ→ちなつ、かな?鳳月さんが演じるキャラって目立ちますよね、メサイアの悪徳大名も良かったぁ。
花の業平に黒髪ロング姿ってありましたっけ?生観劇して感激したのに忘れちゃいました。
黒髪ロングと言うと最近では蒼月抄での永久輝さんがとっても印象的でした。
天紫さんの「あなたに恋をしてみました」は2015年のシングルなんですね。当時の私は娘を少しでも優秀に育てたく奮闘中で恋の歌やドラマとは無縁でしたがこの歌はなんか覚えています。
杏さんと長谷川博己さんのドラマだったんですね。
あら!阪急友の会招待コースに入ったんですかー!春のご招待に当選したとの事、おめでとうございます。是非様子をお聞かせくださいね。
私のようなガツガツおばちゃんには身分不相応なコースでしたが良い経験になりました。私の記事を読んで入会を決めたんですからさぬきの鶏白湯さんは懐の深い方なのでしょう。四国にお住まいですか?私はゴールデンウィーク中に夫と2人で桂浜に行きました。
この度は本当にありがとうございました。
お返事が遅くなった事を重ねてお詫び申し上げます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
たー様こんにちは。
お返事ありがとうございます。
勇気を出してコメントしてよかったです。
呂布の触覚は元ネタがあるのですね。だから創作物の呂布って、あの触覚みたいなのがだいたい付いてくるのかしら…。
金色の砂漠はみりお→キキ→カレー→あきら→ちなつ→マイティだと思っていたのですがどうだったかな?あの時代の花組の番手がどうなっていたか忘れてしまいました。
たしかに今回の呂布は歌舞伎で言うところの色悪みたいですね。
1月に中村隼人さんの女殺油地獄を歌舞伎座に見に行ったんですが、面白いんですが主人公がしょうもなさすぎて、あれも歌舞伎だから許される(元は浄瑠璃か)演目だと思います。
私はうたかたの恋はこれぞ宝塚って感じがして大好きです。ヅカオタ友達とカラオケに行ったら必ず入れて、「マリー、来週の月曜、旅に出よう」のセリフを言ってから歌い始めるのが定番です笑。
さて、月組の阪急友の会貸切公演に行ってきました。S+席が当たりました。あと2回ご招待のチャンスはあるのですが、今回で元は取れました。たー様の記事を読んであまり期待してなかったのですごく満足してます。私も大して百貨店で買い物しないくせに入会したので…。
近くの席に防虫剤くさい人が居たのが残念でしたが。
阪急友の会貸切は、プレイガイドの貸切より客席の平均年齢がずいぶん高いんですね。申込方法がアナログだからでしょうか。今回は二次抽選まであったようです。
私は地元が四国なのですが今は阪急沿線に住んでいます。たー様はGWに桂浜まで行かれたんですね。私は20年以上前にいったきりです。
これからもこちらのブログの更新を楽しみにしています。
さぬきの鶏白湯さん、さっそくの2度目コメントをありがとうございます。ふふ、初回コメントは「勇気を出して」だったんですね。私はコメントの送り主に見合った対応をしています。丁寧なコメントには丁寧に、不躾なコメントには不躾に、です。不躾な対応をする価値すらないコメントは無視(返事をしない)。
はい、呂布の触覚には元ネタがあるんです。おそらく昆虫にインスピレーションを感じたんじゃないかと。仮面ライダーはもちろんウルトラマンなど昆虫が元ネタになっているキャラっていますよね。
金色の砂漠の番手はちなつの方が上でした?これねぇ、私の感覚だと「肩書上はマイティが上、事実上はちなつが上」な気がします。ま、今となってはどちらでも構わないですよね。私としては水美さんにもどうかトップになってもらいたいのですが・・・鳳月さんが退団発表したばかりで、もちろん次期トップが風間さんなのはわかっているんですが水美さんを挟んで欲しかったなぁ。
隼人さんの女殺油地獄ですかー!私も南座で拝みましたがちょいと前の事なので今の隼人さんならもっと精進しているでしょうね。
そう、しょうもない主人公です。親切なご近所さんや自分を愛してくれる両親の気持ちを踏みにじるカス。しかしながら令和の現在でも日本だけでなく世界中にいそうな男ですよ。近松門左衛門ワールドに出てくる人物は悪者であれ想定の範囲内で、人間がいかに愚かで同じ過ちを繰り返してきたかを教えてくれます。
うたかたの恋、ヅカ仲間とのカラオケならまず間違いなく盛り上がるでしょうね。今の私はそのあたりを伏せてパートしているのでカラオケではもっぱらTKです。小室哲哉。
阪急友の会でSプラス席を引き当てたんですね、良かったですね。私が入っていた頃には二次抽選はなかったですねー、確かに私が入っていた頃も会員の多くが高齢者っぽかったし若い方の取り込みにしくじっているのかもしれません。積立の利用先は宝塚阪急が手っ取り早いんですが無印良品とカルディで非対応なんですよねぇ。
あら、近くに防虫剤臭い人がいたんですかー、ここぞとばかりに日頃は着ない服を引っ張り出してオシャレしたんでしょうね。私が苦手なのは加齢臭!同じくらいの年齢に見える男性でも臭う人と全く臭わない人がいるので、どうか夫には後者であってもらいたいです。
さぬきの鶏白湯さんは地元が四国なんですね。うちは家族旅行で何度か行っています。娘が幼かった頃はアンパンマンミュージアムが高知にしかなかったんですよー。あと香川のレオマワールドにも連れていきました。ここ数年だと徳島の祖谷渓が良かったですね、海のイメージが強かった徳島にこんな秘境があるとは!と感動しました。一方で期待しまくった愛媛の道後温泉は思いのほかコンパクトだったかなぁ。この度は夫の「ひろめ市場に行ってみたい」で高知旅行となり、桂浜で拝んだ坂本龍馬の像が想定より大きかったのと顔が若いというより幼くて驚きました。アラサーで暗殺されたんですからアラフィフの私が若さや幼さを感じるのも当然ですね。
今は阪急沿線にお住まいなんですね。私は幼少期のネガティブな経験が阪急電車とセットになっているので意図的に避け続けてきたのですがアラフィフにして宝塚ファンになりました。アラフィフまで生きていて良かったし長生きしたいです。
私のブログを楽しみにしてくださるとの事、ありがとうございます。
きっと気に入らない記事も出てくるでしょう。付かず離れずのお付き合いを細く長く続けていただければ幸いです。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
たー様こんばんは。かずこです。
ご無沙汰しているうちに、5月も後半になってしまい、週末は暑かったです。
月組公演は、地元のヅカ友さんが観劇してお芝居が面白かったと話していて、私も東京で拝見するのは7月になるので、本日の千秋楽の配信視聴しました。
たー様は今回の呂布ダメだったようですが、私はカルトワインと万華鏡で栗田さんは割と好きな作家さんで、呂布も大変面白い作品だと思いました。
主役が冒頭から殺しまくるので、こういうのがダメな人にはダメな作品なのでしょう。
私は四谷怪談等、歌舞伎のおかげで主役が殺人鬼のような作品も何度か拝見したので、平凡な作品より面白かったりするんですよね。
確かスカステで、栗田先生は女殺油地獄のような残酷美は意識してたそうで、血まみれのちなつさんのところは色気がありました。
あと、天紫さん演じるヒロインもかなり波瀾万丈な人生で、韓ドラか中華のドラマにいそう。
大劇場芝居は、やはりドラマチックでスケールあるものでないと。
天紫さんが赤い衣装で宮中で舞うところからは終盤の展開も良かったです。
私は栗田さんはエンタメのある舞台作れる人だと思います。
上田久美子さんとはまた感性は異なるかと。上田さんのほうが尖ってますよね。
私は、宝塚では正塚、谷貴矢などはそもそも苦手。
苦手までいかなくても大野、齋藤、稲葉もいつも同じで好きでもない。
生田は眠い。小柳さんはオリジナルはダメとかいろいろ文句があります。
呂布は恋愛物としてもちゃんと成立していて、東京で実際の舞台を見るのが楽しみです。
真夏日になったり、雨になったり、天候も不安定ですが、健康大事にお過ごしください。
かずこさん、こんにちは。
はい、5月も後半となりました。昨日はほぼ夏の暑さでしたし来月以降パートを頑張れるか不安です。
RYOFU千秋楽の配信を観たんですね!感想をありがとうございます。
私にとって千秋楽は3度目の観劇で初回ほどの拒否感はありませんでした。鳳月さんが「お芝居もショーも濃厚な味わいで、慣れてくるとハマってくるとお客様からお伝えいただいています」みたいな挨拶をしていましたね。鳳月さんってトークも上手いんだと感心しました。
だけど、だけどやっぱり呂布の原体験タイムが長すぎた。舞台こそ中国であれ明らかに日本のひさべつを取り上げており、そのしつこさ、くどさが嫌です。おそらく栗田優香の人生はそういった事と完全に無縁なのでしょう。私の出身地の尼崎市、そして宝塚市にしたってそういった問題は根深く残っているんですよ。
その点歌舞伎はひさべつな民をボコる作品がないような。なんせ歌舞伎を始めた方々そのものがそういった出自である事が珍しくないんですもんね。今でこそ高学歴な歌舞伎役者なんぞ珍しくないですが昔は読み書き出来ない役者が多く芸は口伝だったそうです。
主役が殺人鬼なのは珍しくないですね。自身のプライドを傷つけた女性を手にかけるし、女殺油地獄みたく親切な女性も手にかけるし。私は「残酷美」という表現は美化しすぎていると思いますよー、「昔からこうゆう自己中で残酷な男が存在していた事を証明する教材」くらいで良いかなと。
ほほー、栗田氏は残酷美を意識していたんですかー、私はますます苦手になりました。私にとっては栗田氏がさらに「自身の能力に見合わぬチャレンジをしすぎている演出家」となりました。
天紫さん演じるヒロインには説得力がありません。両親がこってりコテコテにひさべつの少年をにくさきと侮辱しているのに何故ヒロインだけ配慮しまくるのか。普通は両親と同じような価値観に育つはずですからね。ただ天紫さんの夫より大きな身体にあの赤い衣装はよくフィットしていましたし、歌唱と異なり舞踊は安定していました。スライドを宣告すれば相当に叩かれていたでしょうから添い遂げを選択したのは賢明でした。
かずこさんと私で価値観が異なるのは当然です。おそらくかずこさんにとっての正塚晴彦レベルに私は栗田氏が苦手になりましたがだからといって栗田作品を観ないわけではなく、今後も都度思った事をそのまんま記事にするつもりです。
生田は眠いですかー!彼こそ今後いろんな変化をする可能性がかなりありそうですよ、なんせ若い嫁さんをもらい子どもも産まれたんですから。
谷貴矢は恋愛なり結婚なりで(谷氏が抱えていると私は強く想像している)母親の呪縛から解放されたら作風が変わりそう。あとの正塚晴彦、大野拓史、齋藤吉正、稲葉太地、小柳奈穂子は変わらないかなぁ。
東宝での呂布の感想、是非お聞かせくださいね。舞台を楽しむためにもお互いの健康維持に努めましょう!
いつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
宝塚ブログとしていつも楽しく拝見しております。
しかし一部の関西の方はなぜこんなに慶應が嫌いなんでしょうか……。
学校名だけで上級国民扱いされますが、一般受験で入る人間が約8割います。
大抵は東大に落ちたり一橋に落ちたり東工大に落ちたりして。でも京大第一志望の人はあまり聞かないので、そこに学歴コンプレックスがあるかは謎です。
あまり他者に複雑な感情を投影されない方がよろしいのでは。
あずまえびすさん、はじめまして(ですよね?)。
関西人を代表するつもりはなくあくまで私の感覚ですが、慶應というブランドへの妬みがあります。娘を受験させておけば良かった。あくまで私の感覚ですが、実際の学力が上級な人はさしていないだろうにブランド力がすっごく強いからうちの娘にも身につけさせたかった。
難関国立大学に入れなかった子が入る滑り止め私大としては早慶が最高峰です。関西の私大なんぞ足元にも及びません。うちは娘が関西の難関国立大学に合格する気マンマンだったので滑り止め対策が適当で、いわゆる関関同立で最も偏差値が低いと呼ばれている大学だけなんとなく受けさせていました。まさかここに入るなんて夢にも思っていなかったから。本来の娘の学力をちゃんと把握していたら早慶も受けさせたし、関関同立すべての大学を受けさせたのにね。当時ママ友だと信じていた面々に私の計画を伝えたけれど誰も注意してくれなかったんですよ、「うちは最初で最後だから大学受験のテクニックをいろいろ教えてね」ときょうだいで経験済みなママ達に念入りにお願いしていたのに。
難関国立大学を第一志望にしていた以上は早慶だろうと関関同立だろうとどこに入っても負け組のはずでしょう?なのに私は随分と傷つきました。ママ友だと信じていた面々は自分の子どもを早慶や関関同立すべてに滑り止め受験させていたから。そして娘が滑り止めにしていた私大、及びそこしか受験させなかった私を陰でバカにしていました。
私の中で「学力が上級な慶應OB」といえば真っ先に浅利慶太が浮かびます。オペラ座の怪人での浅利氏の日本語訳力、日本語の能力にはただただ感動しまくりです。小池修一郎もエリザベートを宝塚に持ってきた功績がありますね今はほぼ老害だけど。で・・・若手のはずの生田大和や栗田優香には賢さというよりむしろこじらせを感じます。おそらく一般受験ではない枠から入ったんじゃないですか?
はぁ・・・
>あまり他者に複雑な感情を投影されない方がよろしいのでは。
って言われているのに真逆なお返事にしちゃいましたね。
私がどのような記事を書こうと私の自由だし、私の記事に抗議する権利があるのは私が記事内で名指しした方々だけだと私は考えています。
あずまえびすさんには「私のブログを読まない権利」があるんですからそれで良いんじゃないですか?だけど私には誰に対しても「私のブログを読むなと命令する権利」がありませんから、あずまえびすさんが好きにしたらいいです。