リセールで花組3度目 3番手に感動 夕食は例のフレンチ

大劇場公演

「ママ、あたしがリセールで取ってみる?」

花組良かった、
ひとこゆえ地味な和物も華やかにしてくれた、
あんたも観るべきだった、
ママは2度観たけど2度目はB席ゆえ装置が見切れて残念だった、
B席後方でもほのかり不仲は伝わってきた、、、

こういったつぶやきを繰り返していた中での娘の提案。今月の予定が確定したので自分も観たいとの事。
私が宝塚公式リセールを拒否っていたのは「HH cross PAY」の利用必須という条件なんですね。もともとなんとかペイはイヤなのに事実上宝塚のリセールでしか使えないようなペイはごめんまっぴらで。だけど娘が頑張ってみるのならとお任せしたらあっという間に取れたって!
その事も驚いたけれどもっと驚いたのは翌朝。
「ママ、もっと良い席を取れたよ」と嬉しそうに娘が言うんで「なぬ?すでに取ったのに追加で取ったんか?」と怒りそうになったんですが違っていました。どうも売買が超お盛んらしいですね公式リセール。娘は「手にしたチケットをキープしつつその後も探してさらなる良席を得たら手元のチケットを手放す」を繰り返したとの事。

3月18日追記
公式リセールは購入には手数料がかからないけれど販売にはチケット代の10%も手数料がかかりますので慎重な対応をおすすめします。この度のリセールは娘に任せていたため記事作成時には手数料の詳細を知らず、メリットばかり並べ立てた記事にしてしまいすみませんでした。

そうか・・・それゆえのHHペイなのか。いちいち口座振替やカード決済をするのは手間だし手数料もバカにならないですよね。自前のペイなら激しい売買のさなかはスルーして公演日を過ぎたチケットだけ決済すりゃあいいので好都合なはず。
しかも娘は「眠かったのに盛り上がってたから頑張っちゃった」なんて言ってたからバクチのごとく射幸性がありそう。劇団はファンをリセール漬けにするつもり?私は今のところ自分でやるつもりはないけれど娘が心配です。今は宝塚への興味が薄れているから大丈夫でしょうが宝塚は熱意が復活しやすいエンタメですからね。てかその前にポーの一族のチケット欲しさに私が足を突っ込んだりして???
ちなみにこの度は良席を追求したゆえ並び席ではなくバラバラになりました。娘は「(並びじゃなく)ごめんねー」なんて言ってたけど私からすると丁度良かったですよw

B席で装置の見切れに耐えた後だっただけに本当にありがたかった。めーーーっちゃめちゃよく見えました!15列前後のドセンで、やや小高くなっているのでマジで見え方サイコー!!並びではないものの娘もわりとそばにいて幕間では「ママ、ひとこ花粉症かな?」って言ってました。実は私もチラとそう思ったんです序盤だったのにちょっと鼻水が出ているような気がしたので。

トップの永久輝せあさんが(ともすれば地味になりがちな)和物でもチョー美しかったのも、
W2番手の聖乃あすかさんが美貌がすんばらしい一方で役付きが良いとはいえないのも、
W2番手のもうひとりな極美慎さんが和装だと本来のプロポーションを活かしにくいのも、
すべて過去2度の観劇で経験済みで納得の範疇だったんです。近くてありがたい気持ちがこみあげてきたけれど。
なのにどうしてでしょう、同じく過去2度の観劇でわかっていたはずなのに希波らいとさんには随分と注目しました。過去2度でも「ひと皮もふた皮むけた」と思ったのに今回は10皮20皮むけたと思ったというか。

肩書では生え抜きですがきっと希波さんの中身はそうじゃない。
ドラマで「リブート」なんて言葉が使われているけれど私はまさに希波さんこそ「リアルリブート」じゃないかと思っています。ドラマの様に興ざめするほど現実味のない美容整形をするんじゃなく内側から来る変化ね。本当の本当に顔つきが変わった。立ちふるまいにしたって「組替えしたわけじゃないけれど、組替えどころか一旦退団してさらに入り直した」くらいに内面が変わったんじゃないかと想像させるくらい堂々としていました。
演じた源義経は悲劇の人として有名で「判官贔屓」の語源になった武将ですがこの度の花組公演ではただただ悪役のまま。しかも最後は極美慎さん演じる教経を前に逃げ去るんですからなかなかにズルくてカッコ悪いんですよ。だけどとても存在感があったし、なんというか
吹っ切れた。
腹をくくった。
覚悟を決めた。
といった雰囲気をまとっていました。
私は似た雰囲気をアントワネットを演じていた頃の夢白あやさんにも感じたんです。希波さんも夢白さんも、そして急逝した方も103期である事は無関係ではないはずだと私は強く推測しています。
教経から逃げ去る直前のセリフは確か、
「自分はまだ生きていなければならない」
といった内容だったかと。
ああどうして詳細を覚える事が出来なかったんだろう。とても意味深に思ったのに。

実際の義経は兄の頼朝の不興を買い壇ノ浦の戦い(1185年)の4年後に亡くなっています。しかも死因は自死とされているそうで改めて希波さんにとって重い役だったに違いないと思いました。私はこれからも進化を続けるであろう希波さんを宝塚の舞台で追いたいです。
ちょっと不満があるとすれば「顔小さすぎる問題」でしょうか、とにかくものすごく小顔なのでB席からは双眼鏡を使っても表情を拝みにくいんですよね。ま、Sプラス席なら大丈夫な事がわかったので頑張ってパートしようっと。

そうそうショーですがほのかり不和の印象はより一層パワーアップしましたよ。もう前回の記事でいろいろ書いたから詳細は省略。
今回強くお伝えしたいのが衣装の汚れですねぇ、前回のB席では気にならなかったので良席ゆえのデメリットですかね?白い衣装の襟元や脇がテラコッタファンデで汚れまくり。特にガッカリしたのがエトワールの脇・・・

というわけで娘のおかげで3度目の観劇を果たせました。その後はある意味「お高い手数料支払いタイム」で、

私はランチに行った際「もうこれきりで良いや」と思ったフレンチですが娘が行きたがったのでディナーで再訪する事に。

私は普通の飲み放題コースが良いと思ったけれど娘の要望でロッシーニ堪能コースとなりました。

ええっとね、端的に言うと・・・量が少ない!

まだ前菜は2人前感があったけれど、

ロッシーニがちいせぇぇぇぇー
ああ、大きさがわかるように撮影するのを忘れてしまいました。あまりに小さくて「これを2人でとりわけ?」と脳内「???」になっちゃって(笑)
飲み放題で胃を満たそうにもなかなかお代わりがこなかったし、ここはかなり少食の方向けですねきっと。味はすっげー良かったんですがたー家はボリュームも大切で、帰宅するなり娘と2次会コースになっちゃいました。ポテチを貪りビールをグイグイ飲む私と娘の姿に夫が「高いメシ食ってきたんやろ?」と怪訝になっていましたよ。

愛用の双眼鏡です。良席であれ希波さんの小さなお顔は双眼鏡でも拝むべし!

コメント

  1. ごんちゃん より:

    たー様、お早うございます🤗

    私も先日、花組公演2度目を観劇して参りました
    家族にどうだった?と問われ、ソファーでくつろいでいる愛猫相手に、知章さんが亡くなるシーンを再現し(私知章、愛猫1匹だけど源氏軍)何度も寸劇をご披露致しました😢
    w2番手のお二人は、もっと喧嘩しなさいと言われていかと思うので(記憶定かではないので間違えていたらごめんなさい)たー様のブログを拝読し不仲納得
    そしてっ!エトワールの脇っ! ! は私も目に入りました☺️
    花組は2度で終わり 月組を沢山観たいけどチケットを入手出来る気配すらありません…😢😢😢

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      ごんちゃんさん、こんにちは。そしてお久しぶりです!前回コメントをいただいたのは去年1月でした。
      花組公演の感想をありがとうございます。2度見たんですね!そしてご家族に寸劇を披露しつつ知章の死を再現したんですね。えっと、愛猫ちゃん(くん)が梶原景時(侑輝大弥さん)だったのかな。

      聖乃さんと極美さんは「もっと喧嘩しなさい」と言われていたんですかー。なんかわかるような、意見の衝突の度にちょこまか喧嘩をしている方が決定的な別れになりにくいですから。
      W2番手が表立った喧嘩をしないまま関係が悪化の一途をたどっているのだとしたらとても悲しいです、だけど夫婦や職場での人間関係で大いにあるあるパターンだったりします。

      やっぱり?エトワールの脇めっちゃ汚れてましたよね・・・けっこう幻滅レベル・・・脇が気になって歌唱が聞こえないくらいでした私にとっては。

      さて、
      月組公演ですが、先程リセールを確認したところ扱いがありますよー
      宝塚公式アプリを入れてますか?もしそうなら「チケット」のところからリセールを利用できます。HHペイを使うためにクレカの登録が必要です。
      ただし!購入の手数料はかからないけれど販売には10%も手数料がかかるんです!!昨日娘に「リセールを記事にした」と伝えたら販売手数料の話をしてきたんですよね。これから記事に追記します。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  2. ホトトギス より:

    こんばんは、実は今日のマチネを観劇予定でしたが家族の体調が悪くなったため昨日ホテルにキャンセルのメールを送りました。観劇プランなので「返金・キャンセル不可プランとなりますため、宿泊放棄とさせていただきます」と返信がありました。
    宿泊放棄…
    ぴあの舞台挨拶に当たった方が舞台から遠かったらしく前の方希望でリセールチェックし取れたら出す、宝塚のクリスマストークショー当たった方でも前の方の席が欲しくてリセールで取れたら当たった方を出すとsnsに書き込みしている方を見ました。
    そんな使い方があるのかと驚きました。
    記事を読んでサイトをよく読んで手数料を考えて利用しようと思いました。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      ホトトギスさん、この度はとても残念でしたね。コメントを読み私は思いました、観劇プランもリセール出来るようにして欲しいと。とても高額なのですし。
      「宿泊放棄」とは随分な言いようです。レム新大阪はアクセス良好な人気ホテルですからホトトギスさんが泊まらなかった部屋には他の客が泊まったはずでノーダメージなんですよね。Wで宿泊料金ゲットでウハウハ。あくどい商売ですよ。
      思うのですがもう観劇プランは利用しなくて良いんじゃないですか?
      予約とチケットを別々に手配していたら「まるごと放棄」にはならなかったかと。

      でも友の会のリセールも考えもの。その後私もリセール画面をチェックするようになったのですがなかなかに射幸性を煽っています。すぐに売れるから良席じゃなくても飛びつきやすく、常に「もっと良席あるかも?」と探し続けてしまいがち。手数料だけではなく時間も奪われてしまう。宝塚と賢く付き合うのは難しいですね。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

      • ホトトギス より:

        宿泊放棄の言葉を見て悲しい気持ちになりました。キャンセルの連絡メールを送ったのにその後ホテルから「この度は、レム新大阪にご宿泊いただき、誠にありがとうございました。
        今回のご滞在はお楽しみいただけましたでしょうか。
        何かお気づきの点がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。
        レム新大阪では、常時たくさんの魅力的な宿泊プランをご用意しております。
        またのお越しを、従業員一同心よりお待ちしております。」とメールが送られてきましたよ。
        もう観劇プランは申し込むのをやめます。友の会に入ったら2日前まで?にリセールを出すこともできるのを知ったので考えてみようと思います。ありがとうございます。

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          ホトトギスさん、はい、本当にそうですよね。ホテルのスタッフ内で使うならまだしも、泣く泣くキャンセルした客に「宿泊放棄」と伝えるなんて無礼極まりないです。
          さらに不躾にも「宿泊サンキューメール」。おそらく自動送信されたものでしょうがにしてもひどい。ホテルのスタッフは宿泊放棄のメールをホトトギスさんに送信する前に宿泊サンキューメールがホトトギスさんに届かないよう設定する必要があったのに。

          そうです。こんなプランはもう利用しない方が良いですね。本当にその通りです。
          友の会で購入したチケットなら前日までリセールに出せるし、ホテルだって前日キャンセルならせいぜい半額のペナルティ。
          宿泊プランが格安ならキャンセル不可でも仕方ないですがけっして安くないというかむしろボッてますよね。
          こんなプランは利用しなくていいんです。

          リセールはけっこう盛況で、基本的に「✕」ばかりですがヒョイと「●」が出てきます。5分毎の更新という噂も聞きますから本気で取り組めば前日でも取れる可能性があるように私は思います。手数料は出品者だけ負担し購入者にはかからないですし、今後は「リセールで直前のチケットだけ購入する」という選択もあるかと。
          もっとも本来なら公演直前まで扱って欲しいリセールなのに前日までだし、出品者から手数料をチケットの10%も取るんですから良心的とは言えません。結局宝塚は商業演劇であり絶対に損したくないんですよね。宝塚が変わる事はありませんが私たちが変わる事は出来ます。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  3. GIN より:

    こんばんは。

    娘さんがリセールで良席をゲットしたとの事で良かったですね。知人も娘さんがリセールで良席や楽等をゲットしてくれるそうです。たーさんと同様「手数料」を支払うそうですが(笑)
    公式リセールは2度程、売る側で利用した事があります。手数料が取られるのは痛いですが安心感はありますよ。欲を言えば、開演3時間前位まで出品出来ると尚良いんですけどね。

    前回の記事のコメントに「この恋は雲の涯まで」の事を書かれていましたが、私は杜けあきさん主演のバージョンを観劇してます。私がほぼ初観劇の頃で当日は一路真輝さんのファンでした。この作品は確か原作がありまた義経=チンギス・ハーン伝説も実際にありますよ。御曹司という言葉も義経由来だったと思います。平家滅亡の話をする以上は義経は外せない人物になりますね。
    もし今の宝塚で再演するなら、私は雪組でしてもらいたいと思います。義経は朝美さんの出身地でもある鎌倉に縁のある人物ですし。2番手さんは2役で1幕目は「完全に良い人」2幕目は「一見悪役だけど実は良い人」設定ですし。瀬央さんのそんな姿が観たい! 妄想が広がります(笑)

    お衣装の汚れは楽が近づくにつれて目立ってきますよね。まぁあれだけの化粧をしているし、汗も半端なくかくので仕方無いと思ってます。ブラウスなどものによっては、休演日にクリーニングに出すそうですよ。

    私は来月末に「波うららかに」を観劇するまでは他の観劇予定がありません。なにせ、2度目の梅芸でまだまだ周辺は未知の世界なので色々とリサーチ中です。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      GINさん、こんばんは!
      GINさんの知人さんも超高額手数料な「実子手配」を利用しているんですね(笑)
      私はその後自分でやろうかなと随時リセールをチェックするようになったんですが「秒で奪い合う世界」で、チケットが出品されていたら飛びつくようなシステムになっていますね。公演前日までしかリセール出来ないので前日が最も白熱するような雰囲気も。はい、公式こそ当日3時間前くらいまでやって欲しいと私も思います。当日直前までやり取り出来る非公式はなくならないでしょうね。
      にしても宝塚はバクチより健全な趣味だと思っていましたがこうも射幸性を煽るリセールを堂々と公式が運営するとなると胸を張って自分の趣味だと言えません。いや・・・宝塚はとっくに「堂々と主張出来ない趣味」になっていました。

      この恋は雲の涯までの雪組公演は92年だったんですね。キャストの多くが初演エリザベートと被っています。GINさんは長年の雪組推しなんですね。
      ほほー、「判官贔屓」だけでなく「御曹司」も義経が由来なんですかー!「平家物語」は「源平物語」なタイトルの方が良かったかも?
      史実では絶対的勝者であるはずの頼朝がお芝居の世界ではフォーカスされなかったりほぼ悪役だったりするんですよね。まぁそのお芝居って不幸なストーリーが多いですから。
      「義経千本桜」の「知盛や教経は実は生きて庶民としてすごしていた」な設定に比べると「義経は生きてチンギス・ハーンになった」はなかなかに奇抜なストーリーです。言い出しっぺは誰だろうとウィキってみたら・・・
      ・流布にはシーボルト(1796-1866)が貢献した
      ・政治家の末松謙澄(1855-1920)が英国留学中の1879年にチンギス・ハーンは義経だとする英語論文を出版した
      ・末松の書籍を和訳した「義経再興記」が1885年に出版され大ヒット
      ・牧師の小谷部全一郎(1868-1941)が少年期に愛読した末松の論考をもとに実地調査を経て1924年に「成吉思汗ハ源義経也」を出版してベストセラー
      といろんな経緯があるようです。植田紳爾が参考にしたのは小谷部の著書かなぁ?

      ウィキでストーリーを追っただけの私としても再演して欲しいです。そっか朝美さんはかまくらカスターが好きだし鎌倉と御縁ありますよね。ただ私は今の宝塚だと月組でやってもらいたいです。鳳月さんの退団が迫っているという噂が絶えなくて寂しいなぁ。

      はい、衣装の汚れは3度目(楽に一番近い)時が最も酷かった。仕方ないっちゃ仕方ないんですがにしても「白い衣装にテラコッタ色の汚れ」はキョーレツでした。ちなみにブラウスなどを休演日にクリーニングに出す費用は劇団持ちなのでしょうか?衣装部が有名な宝塚ですがクリーニング専門の精鋭部隊も必要だと私は思います。

      GINさんは来月に梅芸「波うららかに」なんですね。是非感想をお聞かせください。チケットにご縁があり私も見に行きます。ほのぼのとしたストーリーかな?
      リサーチは買い物ですか?食事ですか?私は先日梅芸そばにある新梅田食道街の某店で格安の「ハイボール・おつまみセット」をいただいたんですがハイボールが激ウスだったので記事にするのはやめました(笑)

      いつもありがとうございます。
      追記コメントにこれからお返事しますね。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  4. GIN より:

    追記です。
    朝美さんのバウ単独初主演作の「義経妖狐夢幻桜」の義経と「この恋は雲の涯まで」の義経は違うイメージなのでその違いも楽しみたい!とファンの妄想が入ってます(笑)

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      GINさん追記ありがとうございます。
      義経妖狐夢幻桜は2018年3月・4月の公演だったんですね!この年の11月のファントムから私はヅカファンになったんですよねー、ギリギリ間に合わなかった。
      星南のぞみさんのバウ初ヒロインだったんですね。退団公演のシティーハンターで拝んだはずですが「美樹」かぁ、一緒にいた縣さん(海坊主)ばかり注目していました。

      ふーん谷貴矢は和物とロックのかけあわせが好きなんですね。この作品での頼朝は永久輝さん、知盛は叶ゆうりさんかぁー。義経の天敵は教経だったはずなのに演者なしやし。
      「ヨシツネ」「ヨリトモ」と役の名前をカタカナにする手法は「出島小宇宙戦争(2020)」や「元禄バロックロック(2021)」と同じですね。
      この恋は・・・より相当にぶっ飛んでいる設定っぽいし私も観てみたいです。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  5. GIN より:

    梅芸リサーチは食事です。ホテルは梅芸から歩いて数分のハートンホテル北梅田を押さえてあるので、梅芸から大阪・梅田駅の間でと思ってますが、土地勘なさ過ぎで(方向音痴とも)良さそうと思ったお店でも果たして辿りつけるのか(汗)の状態です。新梅田食道街というトコなら色々とお店がありそうですね。

    「波うららかに」はドラマでハマりました。「胸キュン」なお話しなので宝塚にはピッタリだと思います。

    「義経妖狐〜」は完全にぶっ飛んだ設定でしたよ(笑)ぶっ飛び過ぎて逆に許せてしまいました(汗)

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      GINさん、ハートンホテル北梅田わかります、梅芸からのアクセス良好ですよね。私はころな時代にそばのホテルビナリオ梅田の格安プランを利用したんですがハートンホテルには行かないままでした。是非感想をお聞かせください。

      ええっとね、ハートンホテル北梅田に泊まるなら新梅田食道街は「わざわざ行く」になっちゃいます。お手頃優先なら「かっぱ横丁」なら梅芸から近いですが(といってもハートンホテル北梅田の反対側にはなる)、私が行った事のある「つるまる饂飩」は丸亀製麺の劣化版みたいな感じでしたし「ひとりカルビ1965」は卓上のレモンサワーが薄すぎて(体感的にアルコール1%未満)やってられなかったしで責任持っておすすめ出来るお店がないんです。今後の課題にします。

      へー、「波うららかに」は胸キュンものなんですね。って事は私はイマイチかな(笑) 本当なら不時着を観たかったなぁ。
      義経妖狐~は完全にぶっ飛んだ設定なんですかー、まぁ谷貴矢ですからね。わかりますよ「ぶっ飛びすぎて逆に許せた」って。中途半端に出る杭は打たれるけれど超出過ぎた杭は打たれないものです。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  6. 松茸 より:

    たー様、こんにちは!

    親孝行なお嬢様がいて、本当に羨ましいです。
    お高い手数料の支払いもいいじゃないですか!
    親にとって子供は究極の推しですからね。推しに払うお金はもったいなく無いです!

    花組は良かったのですね!
    東宝で観るのが楽しみです。
    ジンギスカン(ジンギスハン)義経説、懐かしいです。
    中学生の頃、高木彬光さんの小説「成吉思汗(ジンギスカン)の秘密」を読んで信じていました!
    成吉思汗の汗は、水と干で水干を表す。
    水干(白拍子)=静御前で吉野山で別れた静御前を思って成吉思汗と名乗ったとか、
    その他にもなるほど!って思う事が書いてありました。(中学生にとってはですよ)
    この本はちゃんとした歴史書ではなく、歴史ミステリー小説なので読みやすく面白かったです。歴史界からは完全に否定されてますが、話としては楽しいですよね。

    少し前に博多座に行ってきました。
    桜木さんと水美さん、同期感?遠慮の無い気やすさがあって2人とも楽しそうでした。
    ラストは波止場で佇むズンちゃんの後ろ姿で終わるのですが、なんか既視感が!
    あぁ、琥珀色の雨に濡れてのラストも、湖の前で佇む鳳月さんの後ろ姿だったと思い出しまし
    た。2人ともコート姿でそっくり!
    背中で哀愁を醸し出せるようになったら男役として1人前なのねと、ちょっと面白かったです。
    博多は楽しい街ですね。また行きたいなあ。

    桜がちらほら咲き出しましたね。
    でもこの季節は三寒四温と言いますから油断せずご自愛くださいね。
    それでは失礼します!

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      松茸さん、そうですね親孝行な娘なんでしょうね。確かに子どもは「究極の推し」で、子どもがいるゆえの経験をたくさんしてきました。そういえばこのフレンチにしたって娘が教えてくれたんだった・・・

      松茸さんは東宝で花組を観るんですね。観客の数だけ評価がありますから私の感想は参考程度にお願いします。私にとっては現時点でのひとこトップの最高作品。もっともこれまでのエンジェリックやドラキュラがとことん好みじゃなかったってのもあるんですが・・・

      松茸さんは「成吉思汗の秘密」という小説を読んだんですね。
      ウィキで確認したところ、他の読者さんとのやり取りの続きである事がわかりました。
      他の読者さんには
      ———
      ・流布にはシーボルト(1796-1866)が貢献した
      ・政治家の末松謙澄(1855-1920)が英国留学中の1879年にチンギス・ハーンは義経だとする英語論文を出版した
      ・末松の書籍を和訳した「義経再興記」が1885年に出版され大ヒット
      ・牧師の小谷部全一郎(1868-1941)が少年期に愛読した末松の論考をもとに実地調査を経て1924年に「成吉思汗ハ源義経也」を出版してベストセラー
      ———
      とお返事したんですが、
      この続きが
      ・推理作家の高木彬光(1920-1995)が小谷部全一郎の「成吉思汗ハ源義經也」をモチーフにした「成吉思汗の秘密」を1958年に出版
      だったんです!高木氏は小谷部氏よりだいぶインテリだったようですね、東洋史の古文書を研究・踏襲して単なる娯楽図書の範疇を超えた歴史推理小説に仕上がっているそうで。
      でね、ついでに高木彬光のウィキも訪ねてみたんですがなんと非嫡出子で、しかも高校時代に父親が亡くなり一家離散・・・と波乱万丈だったそう。もともと医師の家系だったそうですし自身も京大薬学部に合格するくらい(ただし中退)だから地頭アリアリな方だったんでしょう。中学生女子だった松茸さんが高木氏の小説を読み「なるほど!」となるのも納得です。医師系の家系でありながら高木氏は晩年に脳梗塞を繰り返して苦しんだというのが皮肉です。高血圧や糖尿病がベースであった可能性があり、もしそうなら投薬などでの対策が出来たはずですから。
      小説の話に戻りますが静御前はどんな最期となっているんですかね?ウィキによると史実では義経との子どもが男の子だったばっかりに悲運となってしまったようで。

      まぁその、史実をなぞっただけじゃある意味面白くないんですよね。実は花組「蒼月抄」にはそんな批判があったりします。かといって演出家、特に宝塚の座付き演出家の脳内だけで作り出した作品は基本的に駄作。なので史実をベースにしつつうまいことアレンジされた作品が楽しいんでしょう。もっともアレンジ失敗な作品もありそうだけど。

      博多座の再演するには短すぎる、感想をありがとうございます。
      そうですか、ずんマイは楽しそうだったんですね。そんな同期2人を観たばかりの松茸さんが花組公演のほのかりに何を感じるかとても興味があります。
      へー、桜木さんのラストは「琥珀色の雨にぬれて」の鳳月さんと似ていたんですね。「背中で哀愁」となると鳳月さんがだいぶ有利のように思うんですが、どうにも桜木さんを好きになれない私こそ桜木さんのそれを拝んでおきたかったです。
      はい、博多は楽しいですね。勢いがある。私もまた行きたいです。

      あら、もう桜が咲きました?私の自宅そばの公演はまだっぽいです。なんかしつこく寒い日が続いていますが今朝のNHKニュースによると今日の日中は暖かいらしいです。
      はい、三寒四温の日々をお互い元気にすごしましょう!

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  7. 調和の霊感3の6 より:

    こんにちは
    先週3回目行ってきました。
    月は見切れていてストーリー的に重要アイテムなのになぁ…と残念でしたが更にお芝居深まってましたね。感想はいろいろ分かれてますが私は凄く良い作品だと思います。

    本公演で少年時代の知盛役の鏡さん、新人公演を終えたからかキラキラしてたし特にショーのハンターの場面での歌がますます上手くなっていました。
    明子やった翠笙さん、今までは少年時代やってた子だよね?くらいでしたがパレードでWトリオに選ばれてたしこれから注目の下級生なんでしょうか。ばっちりお顔覚えました。

    不仲説、確かに確かに…
    永久輝さんがデュエットのために一旦はけた後、顔を合わせて一瞬薄っすら笑った?に見えた気はしたけど。

    義経=ジンギスカン説、他の方の投稿で思い出しました。そうです!高木さんの小説に間違いないです。
    級友が黒板に小説本を片手に「成吉思汗」と書いて解説してくれてた記憶しかなかったのですが、そうそう汗は水と干で〜と分解しながらクラスメートに話してくれた。
    いやー読者さんありがとう。すっきりしました。

    それから殿堂に行ったら「この恋は〜」の初演(1973年だそうです)時に義経役の甲にしきさんが着用した鎧が展示されてました。(甲にしきさんWikiったらなかなかな人生でした)
    この作品植田紳爾氏のグランドロマン1作目なんですか。この後すぐにベルばらを書いて大ヒットしたという事なんですね。

    スカステで観たのは杜けあきさんのです。とても良い作品でした。1本もので1幕は平泉から蝦夷への逃避行、2幕は大陸での展開なので主要人物以外は2幕は別人の役だったと思いますが、娘役にも結構役があるので再演して欲しいし是非今の雪組でやって欲しい。ハーフ顔の龍季さんだって髭面の平家武将にさほど違和感なかったから、ねいろちゃんの静御前だって大丈夫。

    義経妖狐〜はBlu-rayあるんですが、タカヤ氏のだから想像通りとんちきでぶっ飛んでます。
    奇しくも永久輝さん演じるヨリトモが冷酷なリアリストぽい設定になってるんですが、まあ実際の頼朝も身内も一族も家来も無慈悲に消しちゃうから(なんとなく鎌倉殿の13人見た印象)、潔く滅んでいった平家一門みたいに語り継がれないんだと思います。
    武家政権の基盤作ったのにあんまりいいエピソード残ってないですもんね。そういうのもあって「平家物語」と平家重視タイトルなのかも。

    19日に行った時は花の道の桜、ほんのりピンク色になってる蕾見かけました。
    こちらはまだ少し早いかな。(開花宣言は出てるみたい)

    昼間は暖かいけど朝晩は冷えるしほんと三寒四温ですね。気をつけて過ごしましょう。

    ではまた
    よろしくお願いします。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      調和の霊感3の6さん、おはようございます。
      花組3回目の感想をありがとうございます。B席だったんですね、はい、蒼月抄では舞台装置の月が見切れるとなかなかに残念ですよね。とはいえ大劇場での千秋楽が近づくにつれてお芝居が深まっているとの事。私も凄く良い作品だと思っています。

      鏡星珠さんってすごく推されている方ですよね。私は全く記憶になくって。そうですか、新人公演主演後はさらにキラキラしていたんですね。新公主演をすると正式な私設ファンクラブが出来るそうですから今後の鏡さんはますますキラキラしていくんでしょう。
      翠笙芹南さんもまったくもって覚えていません。本公演ではいわゆるモブのようでキャスト一覧にお名前がないですね。どうも私はある程度以上(目安としては新人公演卒業後?)のジェンヌさんばかり追うようです。

      聖乃さん極美さんはやはり不仲っぽく見えました?
      一瞬うっすら笑ったかも、だったんですね。なんつーか、実際の事はさておき舞台で仲良く演じてくれたら良いんですが難しいケースもあるんですね。なんせトップ夫妻すら仲良し演技が出来なかったケースもありましたし。

      調和の霊感3の6さんも高木彬光の「成吉思汗の秘密」を読んだんですね!学校で級友と盛り上がったそうで相当なベストセラーだったんでしょう。

      へー、殿堂に「この恋は雲の涯まで」で甲にしきさんが着た鎧があったんですかー!はい、甲さんも波乱万丈です。私は歌舞伎の萬屋を調べていた際にたまたま甲さんに行き着きました。狭い世界ですね。
      はい、この作品が最初のグランドロマンで、その後すぐにベルサイユのばらが大ヒットしたようです。
      初演の1973年に花組・星組で上演したのにその後は1992年まで再演されなかったんですね。当時の雪組は和モノに強いイメージです、杜さんの退団公演も「忠臣蔵」でしたし。
      そうかー、今の雪組で再演すると音彩さんが静御前ですね。はい、私も大丈夫だと思います。ただ華純沙那さんの方がしっくりくるかもと思ったり・・・

      義経妖狐夢幻桜はやはりトンチキぶっ飛びなんですね。ほほー、永久輝さん演じるヨリトモは冷血なんですかー。なんか悪役キャラですよね頼朝って。
      今の大河ドラマ「豊臣兄弟」をきっかけに豊臣秀長を調べたんですが兄の秀吉と仲が良かったようですね。秀吉も弟を信頼していたようだし。だ、か、ら、秀長は無名なのでしょう。私は存在を一切知りませんでした、観劇をするまで歴史大嫌いでしたしね。そんな私でも義経は子どもの頃から知っていました。
      世の東西を問わずお芝居の主役になるのは不幸な人が多い気がします。頼朝のような成功者は敵キャラなんですよ常に。にしても成功者イメージな頼朝は51歳で病死、秀吉すら61歳で病死、、、70歳を「古希(古来稀なり)」と呼ぶのも納得です。

      19日の花のみちはほんのり桜が咲き始めていたんですね。私が次に大劇場に行く時まで残ってくれていると良いんだけどなぁ。

      はい、お互い元気にすごしましょう!
      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

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