今の私は竹田悠一郎が好き、栗田優香や齋藤吉正や生田大和よりも

宝塚歌劇団

もともとはこの度の宙組公演について「私的には生田大和<竹田悠一郎」な記事をアップするつもりでした。だけどRYOFUの円盤の販売が延期になったのでこのあたりも絡めます。

ショーの「水晶宮殿(クリスタルパレス)」CDは予定通りに販売するのにRYOFUとのセットであるブルーレイ及びDVDのみ延期するんですから、フツーに考えて原因はRYOFUにあるはず。
あくまで私の憶測ですがあの、問題がありすぎる設定が関係していそう。そのあたりを以前私は記事にしました。中国モノでありながら実際は日本のさべつを扱っている問題点ね。
「主君の息子を殺しておきながら娘には求婚する」とか「挙句の果てには主君まで殺す」とかいったストーリー展開には目新しさを感じません、他のミュージカルや歌舞伎にもありそうだし。だけど主人公が裏切り殺戮マシーンになってしまった原因をひさべつという出自にしたのはあまりにタブー過ぎたと私は思っています。ムゴ・グロの天才鬼才な鶴屋南北でも看板役者をそういった出自の設定にはしなかったはずですよ、歌舞伎の成り立ちを熟知しているはずですから。
もっとも作者の栗田優香に悪意は一切ないでしょう。
善意すらあったかもしれない。
それが罪深いんです。

東京宝塚劇場では演出に変更があるんじゃないですかね?
変更といえば宙組の前作のショー「BAYSIDE STAR」。こちらはせんそうに関係している曲を「いえーい!男役の見せ場だぜぇ」なイケイケドンドン演出に使った事が問題になり変更を余儀なくされました。
劇団はこの経験をちっとも活かしておらずむしろもっと悪い選択をしてしまった。せんそうは、日本では、終わってから80年以上が過ぎました。ですがさべつはひっそり現在進行系です。
とはいえBAYSIDE…演出担当の齋藤吉正そのものは選曲に注意するようになった気がします。RYOFUのショーも担当したけれど特に問題にならなかったし、私としては良いなぁと思いました。本来なら路線出身の若めのトップスターに向いているギラギラ演出をあのトップスターに合わせたんですから斬新に感じたんです。野口幸作が担当したお披露目ショー「フェニックス・ライジング」は秀作ですがトップが超高学年である事をあまりにも意識しすぎた演出であるようにも感じます。

そして今の私は・・・
齋藤氏より野口氏より
竹田悠一郎
です。

星組ショー「Tiara Azul」はセンセーショナルすぎるデビューでした。プログラムの
「ぼくたん動画サイトを見ていたら演出のあれこれがひらめいたんだぁ☆」
な挨拶文はあまりにも強烈。しかしながら演出は「スタンダードな宝塚」と「若手らしい新しさ」の融合ぶりがなかなかに良かったのでそのギャップも含めて注目しました。
そんな竹田氏の挨拶文を久しぶりに目にしたら・・・
ふふ
だったんですホンマ。
さすがに前回ほどの強烈パワーはなかったけれど今回にしたってあほっぽい。
普通の、なーんの文才もない人の文章ですこれ。
でね、そこが良かった。
ひとつ前のページの生田大和の挨拶文がアレだったので余計にそう思いました。

若い嫁をもらって40代なかばで父親になったラリが抜けた?なんか戻っちゃいましたねぇ生田氏。結婚前の面倒くさいモードに。

そもそもこのポーズは何???

https://cocreco.kodansha.co.jp/telemaga/news/YPqVc?page=2 よりお借りしました

ほぼこれやで、これ!

それはさておき
ぼくたんはこの作品にこんなにも思い入れがある!
ぼくたんにはあんな知識もこんな教養もある!
がギッシリでうっぷ、お腹いっぱい。お腹はいっぱいなのに頭には入らない。読むのがしんどい上になんら心打たれないんですよ。
一方で竹田氏の挨拶文は生田氏の挨拶文より行間が倍ほどもありフォントも微妙に大きくて文字数が少なく、内容は行間よりもスッカスカ。だけど「ありのままの僕」って感じで潔い。生田氏や栗田氏の「とにかく本来の能力より上に見せたい!」な様子に疲れただけに竹田氏の「ありのままのゆういちろう」ぶりは癒しです。実際は文章で予想するほどあほじゃないとわかるしね、ショーを見たら。

そう、あんなヘロヘロ挨拶文なのにショーそのものはシャキとしていたんですよ。しかもね、お芝居で生田氏が2番手のスター性を封じ込めていたのとは対象的にゆういちろうはそれを引き出してくれている。従来の正2番手らしい扱いでした。そしていろいろと叩かれている娘役2番手とのカラミが多かったのも私にとっては好印象でした。2番手カップルが手を繋ぎスススーと下手側に走って行くシーンが特に良かった、娘役2番手が安心して微笑んでいるように感じましたから。

というわけで私は今後もゆういちろうの挨拶文及びショーを楽しみにしています。

余談ですが・・・
実は、今日名前を出した演出家の挨拶文だと一番興味レスなのは齋藤氏です。
手堅すぎる。あまりにも手堅くて立派で、そつがなくて無難すぎて齋藤氏の個性を感じる事が出来ません。これホンマに齋藤氏が書いたんか?挨拶文専門のゴーストライターがおるんちゃうか?いやAIか?と疑ってしまうレベルです。
こんなにも無難な挨拶文を読むくらいなら「あたしあたし」「ぼくたんぼくたん」な挨拶文の方がまだ楽しいですね。

コメント

  1. 昭和っ子 より:

    演出家の考えやされる作風は私も興味があります

    今、たー様が新しい記事を書かれているのを
    奈良に定期的健診の帰り
    猿沢池が見える
    スタバでのんびり(周りガチャガチャしている)今月中に消えるポイントを使いソイラテを飲みながら拝見しました

    宝塚の座付き演出家もだんだん変わって来ましたね
    私はそんなにパンフレットを買わないので 挨拶文は知らないのですが

    スカステや歌劇の座談会など
    見聞きしたり読んで
    演出家を知りますが

    ちょっと出先なので
    じっくりコメントは出来ないのですが

    Xから見つけた
    生田大和氏のインタビュー記事
    めちゃくちゃ自分語りでこだわりが強いですよ
    江戸川乱歩、三島由紀夫など子供の頃からの生活も垣間見れる様で

    Xて検索され
    前編、後編無料で読めます

    生田大和の自分語りのインタビュー?
    クドイみたいだけど是非読んで見て下さい

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      昭和っ子さん、私も先日定期検診を受けました。ごく基本的なものだけです。胃カメラや大腸カメラは凄く高くって見合わせてしまいました。もし発病したら無茶苦茶後悔するでしょうね。
      昭和っ子さんは基本的にプログラムを買わないと言ってましたね。私は歌劇を買わないままです。おそらく読んだらツッコミどころ満載なのでしょうが読むのが面倒くさくって。

      シュワッチ生田のインタビュー記事を教えてくださりありがとうございます。
      確認したところXでの告知ではありますが本文があるのはnoteですね。

      前編は
      https://note.com/tokyosogensha/n/n9a25e18da75f

      後編は
      https://note.com/tokyosogensha/n/nb5bb1bee5f5f

      です。
      でね、ちょっと今の私は読む気になれません。
      パート帰りで疲れているのに帰宅したらガッカリな状態で、なんともガックリしているんです。
      元気になったら読むかもしれません。読まないままかもしれません。チラと文頭を読んだだけでもクドくて面倒くさそうな文章のように感じましたし。

      せっかくおすすめくださったのにすみません。
      気持ちを切り替えて少しずつ元気になるつもりです。来週は銀二貫が控えていますしね。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  2. かずこ より:

    たー様こんばんは。
    お久しぶりです。お元気ですか。

    6月に入り、天候のせいか私は毎日頭痛がします。
    急な天候の変化にも強い身体になりたいですが、難しいものですね。

    私は、ちょうど月組東京公演を観劇し、ついでにプログラムも購入して帰りの電車で読んでました。
    たー様もまた、プログラムの挨拶文について述べられてましたので、コメントしたくなりました。

    月組公演の感想をさっと述べると、芝居はすごく面白かったです。観たい鳳月さんでした。
    ショーは、齋藤先生にしてはいつもより控えめには思いましたが、7割方は鳳月さんでみたい内容ではなかったです。

    円盤の収録が東京に変更になったようですが、特にムラと脚本に変更あったようには思いませんけどね。

    栗田さんの挨拶文は大意は伝わりますが、ちょっと個性的。
    これで舞台が難解だったら困るけど、三国志知らなくても大丈夫でしたし、最後はロマンスで終わったのが良かったので今後も大劇場作品観たいです。

    一方、齋藤先生にしては確かに挨拶文は雑ですね。手元にフリューゲルの時のプログラムあったのですがこっちのほうが言いたいことは伝わります。

    この時はショーが栗田さんで、今回芝居とショーの担当が逆なのですね。

    竹田さんの文章は普通のお兄さんの素直なものかと。
    ティアラのショーは終始緩急でなく急急で、今回どうなのか。私は9月に拝見します。

    ずっと気になってましたが、呂布でたー様が気にしてる内容。
    私の地方ではそのようなところは聞いたことがなく、現在もあるというのは初めて知りました。西日本に多いようですね。私はそういったことは雪蓮同様無知でした。
    主役とヒロインには身分差があることを表現したかったのでしょう。

    因みに、私は蒼月抄は脚本面白くなくて。
    舞台上の平家の人達は、誇りといっても身分に甘んじていて感情移入出来ませんでした。
    トップコンビのロマンスも無くて。まぁ感想は人それぞれですね。

    プログラムも次からまた値上がりですね。
    演出家さんは、脚本演出は当然ですが、挨拶文も注力してほしいです。

    ここしばらくは大劇場もベテランばかりの登板で、しかも1本物で、私は無理しなくてもいいかなって心境です。

    過ごしやすい5月が終わり、これからしばらくは梅雨や暑さが続くので、お互い体調大事に過ごしましょう。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      かずこさん、前回は先月なかばでしたからちょっとお久しぶりですね。
      私は体力的には大丈夫なのですがパート帰りの今、自宅でけっこう凹んでいます。

      かずこさんは天候(気圧?)の影響で毎日頭痛の日々なんですね。
      私は思います。強い身体の人って案外、いったん身体なりメンタルなりが不調になるとガクッと急降下するケースが多いんじゃないかと。日頃から何かしら弱いところがある方がうまく付き合うコツを得やすい気がします。

      RYOFU、面白かったんですね。確かに今のトップスターの中でもっともフィットするのは鳳月さんでしょう。
      ショーは若い子向きだった気がします。だけど私はショーに不満を抱える事はほとんどありません。栗田氏の「万華鏡百景色」はちょっと微妙だったかなぁ。

      RYOFU円盤は収録が東京になっただけで演出は変わっていないんですね。
      まぁその、宝塚より東京の方が良いように思います。

      栗田氏は、きっと・・・私にとって生理的に受け入れがたい方のように推測します。関西人は首都圏の人にイラつきがちでまさに私にとっての栗田氏はそんな感じ。加えて貧困家庭育ちの私と上級国民な栗田氏ですからね。かといって栗田氏の大劇場公演を避けたりはしませんよ。むしろ注目します、必ず得るものがあるはずなので。

      はい、フリューゲルの時のショーが万華鏡・・・でしたね。
      プログラムが本棚にあるはずですが今の私にはどうにも探す気力がなくって。今後探すかもしれないし探さないかもしれない。ちょっとした事なのに自分でもビックリするくらい凹んでいます。
      でね、こうしてお返事していると癒しを感じるんです。稼ぐならパートが手っ取り早いですがブログ運営をしていて良かったとつくづく感じています。

      RYOFUで私が気にしていた件は私が特別に気にしすぎなのかもしれません。
      でもそれで良いと思っています。それなりの理由があってそうなったので。
      そうですね、西日本に多いようですね。関西だけでなく、私の母の出身地である広島でも当たり前のように存在しており現在進行系です。
      でねぇ、やっぱ栗田氏がああいった事を扱った(しかもしつこかった)のは嫌です。主役とヒロインに身分差がある事を表現する方法なんてナンボでもあるしね。
      斬新な事をしたかったのか?斬新といえばトップスターを闇落ちさせたり奴隷にしたりな上田久美子を私は思い出しますし高く評価します。だけどもし、栗田氏が上田氏とは異なる斬新さを求めてああいった事を扱ったのだとしたら・・・私はとても悲しい。
      うん、やっぱ私は生理的に栗田氏を受け入れる事が出来ないっぽい。

      あらーーー!!!
      蒼月抄の脚本が面白くなかったんですね。
      そうか、確かに脚本だけならそうなのかも?
      ですが私は「史実」ゆえにハマったんです。蒼月抄で星空さんが演じた明子は微妙だったけれど、モデルである治部卿局をウィキったらめちゃくちゃ感情移入しました。お嬢様育ちっぽいのに激動に巻き込まれ、夫や息子たちをああも酷いカタチで失って、なのに、それでも激レア長寿だったのはどうしてだろう?と今も思っています。

      そう。プログラムが値上げしますね。
      もともと1500円にするつもりで、ソフトランディングにするつもりで1300円の期間をもうけたんちゃいますかね?ひょっとすると最終目的価格は2000円だったりして?

      はい、挨拶文って大切ですよね。
      なんか私はこの度、自分でも不思議なくらいに竹田悠一郎の「普通のお兄さん」ぶりにホッとしました。
      シュワッチ生田の挨拶文がとにかく面倒くさいから余計にね。竹田氏も実力派娘役OGと結婚するのかなぁ。

      そうですね、これから1本物が続きますね。ショーがないのは寂しいですが私は各組2度ずつは観ようかと。

      梅雨入りしましたしその後は暑さがひどくなりますね。はい、お互い体調を大切にすごしましょうね。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  3. 松茸 より:

    たー様、こんにちは!

    月組を観劇してきました。
    面白かったし、私は好きですね。
    今回は中国時代劇ドラマが大好きで宝塚が初めての友人と一緒でした。
    友人に教えてもらったのですが、あの呂布の触覚みたいな飾りはキジの羽だそうです。
    呂布と言えば頭にキジの羽だそうで、京劇で勇猛な武将や英雄の常人離れした強さを視覚的に表現するアイテムだそうです。
    中国ドラマでも将軍が凱旋するシーンでは同じ長ーいキジの羽が頭に載ってるそうです。

    たぶん(ムラで観てないので)東京も演出は変更してないのでは?
    たー様が気になった箇所も私はすんなり受け入れられました。
    獣と差別され、しかも母親まで殺され世間に憎しみしかなかった主人公がヒロインの無垢な心と愛で最後には人間性を取り戻す。
    とっても宝塚らしい作品じゃないですか?
    呂布が非情なのも差別された過去があったから、
    雪蓮の家族を躊躇なく殺したのも目の前で自分と同じ出自の少年に酷い事をしたから(赤兎馬の影響も)とストーリーとして納得できました。
    お初の友人は歌と豪華な衣装が気に入ったのと、中国時代劇だと主人公がバッタバッタと人を斬りまくるのは普通らしく楽しかったようです。
    また中国物の時に誘ってと言われました。

    ショーは残念ながら私は好きではなかったです。
    衣装も好みではなく、カッコいいとかうっとりとか思うシーンもなく終わってしまいました。
    たー様が絶賛されていたように赤兎馬役の羽音さんの脚が超綺麗だったのと、
    エトワールの咲彩さんが上手だったのが救いです。
    ショーも何度も観れば好きになるのでしょうかね?

    来週はBOOP!を観る予定です。
    礼真琴さんの歌とダンスが楽しみなのですが、あのお化粧や衣装を自分がどう思うのかと
    それも楽しみです。
    また感想を書かせてくださいね。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      松茸さん、こんばんは!

      月組の感想をありがとうございます。中国時代劇ドラマが大好きなお友だちも満足したようですね。確かに宝塚の衣装は特別にゴージャスですもんね!
      へー!呂布といえば頭にキジの羽根なんですかー。そういえばウィキに載っていたイラストもそうでした。実写のドラマでも呂布の頭にはキジの羽根が乗っているんですね。

      他の読者さんからのコメントからしてもRYOFUは東京でも同じ演出っぽいです。じゃあどうして円盤の販売を延期したんだろう?
      きっと松茸さんは栗田氏と波長が合うんでしょう。私はおそらく栗田氏のビジュアルや話し方、話す内容を含めて生理的に受け付けないような気がします。確認したいなぁ、栗田氏が講演会などやってくれたら良いのに(ただし関西で!)

      ショーですがフェニックス・ライジングがすごく鳳月さんに合っていて「大人の色気パラダイス」でしたから今回のは「ん?どした?」となりますよね。若く、かつ顔が特別すっごく良いトップに向いていそう。

      でしょでしょ、羽音さんのお御足綺麗でしたよねぇ。うひょっ!な感じ。
      ただ私はエトワールを忘れてしまいました。どんな曲だったのかさえ。
      私はショーは基本的にオールオッケーな感じです。花組のはあまりにも季節外れなハロウィン風だったので違和感あったけど許せないわけじゃない。
      なんというか宝塚モノはおかわりする度に好きになっちゃいます私は。

      BOOP!、是非感想をお聞かせくださいね!
      公演中止になったバーレスクより良いと私は思います。こちらだと爆乳とかお尻プリッとか脚長スラッとかなので。
      礼さんは本来なら可愛いタイプなんです。現役時代、特にトップスター時代は大変だったろうと想像します。
      私も出来れば観たいんだけどなぁ。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いたします。

  4. Peach より:

    こんにちは。いつも読ませていただいております。
    今回の発売延期の原因は恐らくRYOFUではなく水晶宮殿です。デリバリーロードで礼華はるくんが銀橋を行く際の背後のイラスト映像に問題があった模様。公式YouTubeの大劇場初日映像が最近差し替えになったのですがまさにそこの部分がごっそり抜けていました。
    東京公演ではその場面と、ちなつさんまのんちゃんが銀橋でデュエットする場面での背後映像がなくなっているようです。
    大劇場プログラムにはイラスト作成者のお名前があったのに東京公演プログラムでは消えていました。

    ちなみに私は大阪人の勤労主婦で、小学校時代はそれこそ道徳の授業で差別についてがっつり教えられた世代ですが、RYOFUや栗田先生については特に反発は覚えませんでした。たー様とお考えは合わないんでしょうね。でも合わないからこそこういう感じ方をする人もいるんだなぁと面白く読ませていただいています。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      Peachさん、おはようございます。いつも遊びに来てくださっている上にこの度初めての(ですよね?)コメントをくださりありがとうございます。
      月組円盤の販売延期はショーの水晶宮殿なんですね。問題のイラスト映像ですが私はさっぱり思い出せません。しかも今プログラムを眺めているんですがイラスト作成者さんのお名前を見つける事が出来ないんです、気になるので今はネットで調べているんですがフリー素材を使ったりしたんですかね?

      Peachさんは子ども時代に私と似た教育を受けてきたそうですがRYOFUや栗田氏への反発心はないんですね。私は育ちが悪いのでそのあたりも関係しているように思います。関西人であれ恵まれた環境で育った方にはイラッとしがちですから。にも関わらずなんと我が娘をそんな風に育ててしまったというオチです。

      私は人の数だけ考え方があると思っています。
      宝塚への感覚が合っている・合っていない事とヒトとしての相性が合っている・合っていないは別物だとも思っています。
      Peachさんと私はRYOFUについては合わなかったけれど、Peachさんは私の記事を面白く読んで私はPeachさんの礼を尽くしたコメントマナーに感謝しているんですからオールオッケーかと。
      お気づきでしょうが私は思い込みが激しいんですよ。中には完全に間違った認識をしていた事もありコメントをいただかなければ永遠に間違えたままでした。ブログ運営して本当に良かったです。

      この度はお初(ですよね?)コメントをありがとうございました。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

      • Peach より:

        えっとですね、「映像」の欄が公式HPでは大劇場が川上普一さん、東京が宝塚舞台になってました。YouTube映像もカットされていたので原因があるとすればここだろうなーと。

        私がコメントさせてもらうのは実は初ではないんですけど、かなり間が空いていてHNを忘れてしまいました。失礼いたしました。

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          Peachさん、川上普一さんという方はAAムービーという会社の代表取締役社長のようですね。同姓同名の方がいてもおかしくないけれどおそらくここかなと。
          だけど何かしら問題があったんですね。教えてくださりありがとうございました。

          Peachさんは過去にもコメントくださったそうで、ちょいと調べてみたのですが該当コメントを見つける事が出来ませんでした。
          出来れば同じ名前を使っていただけると私がラクなんですが、自分がラクするためにコメント主に「ニックネームを覚えていろ」と強制するのはおかしな話です。
          今後も気が向いた時に好きな名前でコメントいただけると幸いです。もし覚えていたら「Peach」を使ってくださると私が助かります。

          私は思い込みが激しい人間ですがコメントでいただいたご指摘には真摯に対応するよう心がけています。丁寧なコメント限定ですけど。
          Peachさんのような方からのご指摘は本当にありがたいです。
          今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  5. 昭和っ子 より:

    おはようございます

    珍しく、朝から大物洗いでセルフクリーニングに来ていて 時間待ちにモーニングしてます

    私が朝にモーニングに行くのは10年ぶりかな?
    歳をとっても朝に弱く、気がついたらモーニングタイムは終わっています

    私の身体を心配してくださるたー様に感謝です
    でも大丈夫です
    私は足や眼や肩の手術で50代から60代に掛けてあちらこちら病院の世話になってたのて再発やさらに眼科は硝子体だったので眼圧の検査など一生お世話にならなければいけないから
    まめに定期健診してます
    今のところ順調そうです

    身体全体の健診は年1度 市から健診を近くのクリニックで血液や尿、検便くらいで
    今のところはそれに引っかかてないから胃腸は最近何もしてません

    私が引っかかるのは割と整形系
    できるだけ自分の足や手で生活したいです

    生田氏の記事 かなり自分語り ずんさく称賛みたいで
    ずんさくがいないかなら黒蜥蜴はなかったみたいな?
    でも殆ど自分語りでめんどくさい

    生田氏と同年代のウチの息子や娘も理屈ぽくて面倒な奴らです
    私の育てた方が悪かったかな?
    殿や姫みたいに祖母(私の母)があつかったから
    なんか
    変な自信があって私を見下しています

    その分 何かあったら優しいのですが

    まぁ うちと違うのは 生田氏はおぼっちまぽいかな?
    うちは没落貴族(母)の夢みたいな
    金は無いけど夢を見ろみたいな

    ところで 「銀ニ貫」見て来ましたよ
    月城さんでも見たのですが
    すっかり忘れてました(歌だけ少し覚えていました)

    大した感想ではないが
    汝鳥さんが演技なのか本音なのか?
    娘と見たのですが(友会席)
    娘は物語より汝鳥さんが大丈夫かな?の方が気になったとか?
    私と同じ世代の汝鳥さん
    タカラジェンはスミレエイジで年齢はないのですが
    私のごく初期ファン時代からいらっしゃる方だからそれなりなんでしょうね(当時は若手だったですよ)

    ターン様の感想も楽しみです

    原作のある話なので
    何回か宝塚以外でも舞台やテレビがあったそうです
    いい人ばかりのお話でした

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      昭和っ子さん、私の近所でもセルフクリーニング(ようはコインランドリー)が増えています。何かのブームなんでしょうかね?
      洗濯中の時間つぶしにモーニング出来るのは合理的です。昭和っ子さんは朝が苦手なんですね。うちは夫も私も加齢とともにどんどん早起きになり娘だけがいつもギリギリまで惰眠をむさぼっています。

      昭和っ子さんは50代から現在に至るまであちこちの病院にかかっているんですね。はい、そうゆう生活をしている方が体調不良の際にただちに診察を受けるようになりますし長生きにつながりやすい気がします。

      昭和っ子さんの受ける健診は血液と尿、検便なんですね。私はそれプラス肺のレントゲンと視力・聴力でした。
      本当は胃カメラや大腸カメラもしたかったんですが高額で・・・それにこれらは身体の負担が大きく、特に大腸カメラは2日前から食事制限もありしんどいですよね。
      私はピロリ陽性だったので胃カメラだけでも2年に一度は受けたいんですがサボってしまいました、ちゃんと除菌出来ているのかの確認をしたいのに。

      整形外科では何に引っかかるのでしょうか?
      はい、出来る限り自分の足や手で生活したいですよね。

      生田氏の記事ですがその後も最後まで読んでいません。
      へー、ずんさく称賛なんですかー!確かにあの脚本では黒蜥蜴がバカ目立ちしていて明智も雨宮もちっともカッコ良くないんですから、今の宙組だからこそ実現したのでしょう。
      私は自分語りそのものを頭ごなしで否定するつもりはありません。だけど生田氏は物書きのプロであるはずなのにああも読みにくい、文頭の数行で読者を(少なくとも私を)ウンザリさせる自分語りをするんですからガッカリですよ。

      昭和っ子さんの息子さん娘さんも理屈っぽくて母親を見下すんですかー
      うんうんそうなんです、うちの娘もまさに「変な自信があって」なんですよー!!!
      うちも夫の両親が娘をド甘やかしていました。

      さて、
      銀二貫の感想をありがとうございます。
      あら、汝鳥さんのご様子が心配だったんですね。ベルばら以来の出演でしたっけ?そういえば蒼穹の昴では西太后を演じた一樹千尋さんが話題になっていましたね、セリフを忘れたりが多かったようで。今確認して知ったのですがこの作品にも汝鳥さんが出演していました。伊藤博文かぁ、ああそうだ、叶ゆうりさん演じる高身長で見目麗しい柴五郎と汝鳥さん演じる伊藤博文のギャップが凄かったんだっけ・・・

      私は依怙贔屓されている人を塩対応しがちです。稀惺さんは本来ならトップ娘が精一杯だったはず。法人化したとはいえ忖度人事は健在で、いかにして彼女がトップスターになるのかをしんみりと追うつもりです。
      銀二貫のストーリーそのものは好きなんですが素直に楽しめるかなぁ?

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  6. アラカンじいさん より:

    今回のショーですが・・・ じじいには突き刺さりました!

    何がといえば中詰めです。

    いったん男役が並んで捌けた後のマイティ登場の曲なんですが。
    プロレスファンの間では超有名な曲なんですよ。
    あの曲が流れた瞬間おもわずニヤついてしまいました。
    多分同じ感想を持っているじじいのヅカオタは多いと思います。
    それだけだも竹田君えらい!!って思いましたね。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      アラカンじいさんさん、マイティ登場の際に採用された「プロレスファンの間では超有名な曲」は何なんでしょうね。夫ならすぐに気付いたろうにと思うと歯がゆいです。
      いつの時代のどんな試合で採用されていたのか、それとも特定のプロレスラーのテーマソングだったのか、ヒントを教えてもらえませんか?夫に伝えれば特定できるかもしれなくって。
      いつもなら曲のひとつふたつ特定出来なくてもお構いなしだけど、なんせかわいいゆういちろうチョイスですからね。ゆう君はプロレスに詳しいのかー、とさらに好印象アップとなりました。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

      • アラカンじいさん より:

        ご返信ありがとうございます。
        1980年代の外人トップレスラー スタン・ハンセンの入場曲「サンライズ」です
        元々スペクトラムという日本人バンドの曲なんですが…
        プロレスファンのご主人なら絶対!!にご存じのはずですよ

        すいません同じ内容が名無しで既に送られてしまっているかもです

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          アラカンじいさんさん、「サンライズ」は私も無茶苦茶知っている曲でした!!!ただしスタン・ハンセンの入場曲であった事は知らなかったです。夫はそのあたりももちろん知っていて、「スタン・ハンセンの入場曲を知ってる?」と質問するとただちに該当曲をハミングしてくれました。でもって「ミル・マスカラスの入場曲『スカイ・ハイ』も有名やで」と言うので動画サイトで再生してみたらこれまた私も知っている有名曲で驚きました。
          今週中に宙組をおかわりするのでショーで「サンライズ」を聞くのを楽しみにしています。マッスル派な水美さんとプロレス入場曲を掛け合わせるなんてセンス抜群ですね、改めて竹田氏を好きになりました。

          はい、ほぼ同じ内容が名無しで届いています、大丈夫です!
          使いにくいコメントですみません。誤送信、誤字脱字などいくらでも私の方で調整出来ますので気にせず送ってくださると嬉しいです。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  7. やすみ より:

    たーさま
    こんにちは。
    https://www.keio.ac.jp/ja/keiotimes/2026_1/
    栗田氏の慶應大学の卒業生インタビュー
    xのおすすめに流れてきました。
    ご存知かもしれませんが取り急ぎご報告です。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      やすみさん、おはようございます。
      栗田氏のインタビュー記事へのリンクをありがとうございます。
      1時間ほど前にほぼ同じ内容のコメントがもうひとつ届いていたんですよ、おふたりとも私の栗田氏への屈折した妬みを心配してくださったんだろうと胸熱になりました。

      ですが、申し訳ない事に私はこのインタビュー記事を読みさらに栗田氏を嫌いになりました。
      この内容でオッケーとする大学も嫌いです。
      嫌いと書いているけれど実際は妬みです。

      私を気にしてくださった読者さん達の思いやりに心から感謝しつつ、残念ながら逆効果であったという私にとっての事実をお伝えします。
      どうか今後もお付き合いいただけると幸いです。
      どうぞ宜しくお願いいたします。

      • やすみ より:

        たーさま

        コメントにお返事ありがとうございます。
        たーさまは正直な方で羨ましいです。
        わたしの中にも妬みや嫉みありますが背を向けてまったく気にしない振りをしてしまいます。
        栗田氏については
        生まれ持った才能と環境のよさ
        育ちの良さを感じます。
        いわゆる勝ち組ですね。
        好きでも嫌いでもないです。
        先日宙組をみたのですが
        お芝居、ショーともに
        ヘアアイロンの方にお腹いっぱいになってしまいました。
        おいしい役や目立つ役は
        下級生に譲り
        潔く次の道に進んでくれることを願ってます。
        次の作品でずん、さくと共に退団しますように。

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          やすみさん、正直ライフは良いですよ。私は心身ともに元気です、ネガティブな感情を否定していた頃よりもずっと。ネガティブな感情ってまずそのものが苦しく辛いんですよね。背を向ければさらに苦しく辛くなるし、気にしないフリをしているようで実はいつも気にしているんです。時間薬によって軽快していく可能性は十分にあるものの抑圧の果てに拗らせるリスクもあります。

          栗田氏は不思議なほどに私の「イラッ」を刺激するんですよねぇ。もちろん栗田氏に悪意がないのはわかっていて、それゆえさらに「ムカッ」とするんです。私が病んでいるんですが治らないし治らなくて良いです。

          宙組の感想をありがとうございます。
          そうですか、天彩さんにお腹いっぱいになりましたか。私は春乃さんにお腹いっぱい、もうウンザリしました。桜木さんは相変わらず地味だし皆さんホンマ早く退団して欲しいです。
          でね、ずんさくが天彩さんを引き受けて一緒に退団してくれたらこれまでのずんさくへのネガティブな感情が改善される気がします。だけどずんさくは拒否るように思うんです。事情が事情だけに劇団は天彩さんをポツン退団させるわけにはいかないように思いますが誰が一緒に退団してくれるんだろう?この度のショーでは水美さんとのカラミが多かったのがやったら気になります。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました