ブログ運営

自己紹介とプライバシーポリシー

自己紹介などあれこれ私について関西で、ささやかにほそぼそと暮らしているアラフィフ専業主婦です。貧困家庭出身ですがどうにかライト偏差値な駅弁を出ました。攻撃的→基本、平和主義へもともとは自己主張の激しい攻撃的な人間で、競争にも負けたくない気持...
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旅行・グルメ

手塚治虫記念館と大劇場内「くすのき」に行った理由

宝塚駅から大劇場に向かう方は多くても、大劇場から先(宝塚南口駅方面)に繰り出す方はきっと少ないでしょう。かつては探索好きだった私もとんとご無沙汰でした。なので、手塚治虫記念館へ向かう途中にあったお店がいつのまにかSHIZUKU COFFEE...
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その他の宝塚

ときめいたけどご縁ナシ 博多座特別先行予約

宝塚友の会で落選した時点で「ご縁がなかった」と悲しんだ宙組博多座公演ですが(記事はこちら)、博多座独自の特別先行予約及び通常先行予約の案内メールが届いた時には心ときめくものがありました。もともとは星組ミーマイのために博多座サポーターズのメー...
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大劇場公演

星組公演初回感想 門松も3人もチョイ地味

新年最初の記事は関西の松の内にギリギリ間に合い、大劇場公演の感想記事は関東の松の内にギリギリ間に合いました。にしても・・・チョイと地味ですよねこの門松。松の内ギリギリゆえくたびれている事を配慮しても「やっつけ仕事」ちゃいます?なんとも華がな...
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その他の宝塚

映画「黒蜥蜴」感想

2026年最初の記事アップはどうにか関東の松の内ギリギリ、7日に滑り込みましたぁぁぁ!今年も超マイペースでブログ運営する事となりそうです、どうぞ宜しくお願いいたします。言い訳しますとね、「どうしても人手不足になった際はお盆やお正月もお願いし...
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歌舞伎・文楽・芸舞妓

映画「国宝」のキャバレーに行ったら決定的な欠点に気付いた

世の中に「本物の歌舞伎ファン」がさしていない事を私のブログが証明しちゃいましたよ。今年の歌舞伎関連記事は3つ。いずれも文句まみれな内容だしタイトルもそうだとわかるようにしました。なのに、そのビュー数がこれですからねぇ。吉例顔見世興行の感想記...
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歌舞伎・文楽・芸舞妓

手抜きで無難すぎた吉例顔見世興行 私は音羽屋親子が苦手

面白くなかったです今年の吉例顔見世興行。とにかくつまらなかった。音羽屋のドン、八代目尾上菊五郎さんと御子息の六代目菊之助さんの襲名披露公演でもありましたがとにかく親子こぞって苦手になりました。この親子のせいで手抜きで無難な演目になっちゃった...
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その他の宝塚

博多座公演落選に落胆

我ながら矛盾しています。花組「ゲーテ」を観た私は2番手のモデルがよりにもよって25歳で自ら亡くなった実在の人物だった事、セリフなしの一瞬とはいえわざわざ墓標の前で両親が悲しむ演出を採用した事に少なくないショックを受けていたはずでした。なのに...
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その他の宝塚

花組ゲーテ感想 この世は生きている者のためにある

定価割れチケットが流通しまくっていただけに心配だった「Goethe(ゲーテ)!」。宝塚らしくないといった評価もチラホラありましたし。ところがどっこい、良かったですよ。なにこれ?ってなほどに「人の業(ごう)」てんこ盛り。息子に自分の理想を押し...
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大劇場公演

雪組、おかわりも良かった!もう比較はしない

いやー、何もかも良かったです雪組のおかわり。天気も良かったんですよー。しかもたまたま見かけた団体の学生さん達がめっちゃ良い子でねぇ。寒風に耐えつつ地べたに座り込んでチケットを受け取っていたのが気の毒で、劇団が劇場のスペースを貸せば良いのにと...
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日々の暮らし

阪急電車は私をブルーにもハッピーにもする

前回の続きです、って出だしは避けるようにしているんですが今回の記事はそんな感じです。どうか最後まで読んで私の自分語りに付き合ってくださいね。花のみちのビストロでのランチ後、娘と娘の友達が大劇場に入っていくのを見送った私は阪急宝塚駅から母の住...
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