音楽学校不合格ブロガーの記事に思う

宝塚音楽学校の合格発表が昨日ありましたね。
これまで倍率をさして気にしていなかった私ですが、今年は「17倍」の文字が重かったですよ。自分の娘が大学受験の「3倍」を突破出来なかっただけに。

たくさんの夢と時間とお金を失ってふと、思ったんです。
音楽学校を受験して涙した子や親のブログってないかなと。

そしたら、見つけました。
「ゆーりのブログ」
高校の3年間スクールに通い音楽学校受験にチャレンジして桜散ったゆーりさんが、受験生時代の体験を赤裸々に記事にしています。
そう、、、
むっちゃ、セキララ。
宝塚受験スクール、お金のはなし
がその極みでしょうか。
宝塚受験スクールにも大学受験予備校のように夏期講習や受験直前講習があって、私の感覚としてはこれらの費用には違和感はなかったんです。
しかし、いわゆる「付け届け」って言うんでしょうか、そうゆうのがやたらと高額なんですよ。

さしたる記事数ではないのですべて読みましたが、よくここまで書いたなと思います。
具体的な名前こそ一切出していませんが生々しく、ほぼ暴露的な内容です。

ですが、それ以上に驚いた事があります。
ゆーりさんは、、、
宝塚受験のお金のドロドロをここまで述べた一方で、ご自身の感情についてほとんど述べていないんですね。
起こった出来事を「終わった事」として冷静に文字にしている感じがします。10年も20年も昔の話というならこの冷静ぶりも理解出来ますが、現在まだ20代前半なのだそう。

でね、私は自分が母親をしているからでしょう、「親への感謝の言葉がないな」とも思いました。
心の中では思っているのかもしれませんが、記事にはそういった言葉がありません。

「そのまま大学に進学し、現在は社会人です」なゆーりさんが通った大学が国公立とは考えにくく、通っていた私立校の附属大学に進学したのでしょう。
つまり親からすると、、、
音楽学校受験のために超多額なお金を払い、付き添いなどでたくさんの時間を使ったのに、「我が娘をジェンヌにする」という夢は叶わなかった。
さらに、「ジェンヌになれないなら大学には通わせなければ」と追加で多額の授業料を払った。
わけです。

ゆーりさんはそのあたり、親への気持ちは「感謝」ではなく「当たり前」と思っているかもしれません。
ホンマ私の、勝手な想像です。
大学受験の失敗をあっさりと「終わった事」にしているうちの娘とゆーりさんを勝手にだぶらせてしまいました。

コメント

  1. めい より:

    興味深いブログのご紹介、ありがとうございました。

    宝塚受験に親娘で頑張りすぎたせいで離婚、専業主婦だった母親は精神を病んで今は生活保護・・・という人を知っているので、ゆーり様は大学卒業して社会人、ほんとに良かったと思いました。お母さまとの関係も良さそうですし。

    そして節税という視点からみると、こういうケースもありかな?と。

    3年で使ったのが雑費を除いて864万円。
    もし全額現金で渡すと贈与税がかかる金額です。贈与税を回避するには暦年贈与使っても3年では330万円までしか渡せません。
    贈与税の税率は国税庁のページ↓
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4408.htm

    民法改正で今では都内にちょとした家を持つ程度で相続税の対象になります。
    それで生前贈与に励む人が多いのですが、宝塚受験におカネを使うというのもひとつの選択肢かもしれませんね。
    親娘で夢を追えて、しんどいけれども楽しい日々だったのかも。

    都内にお住まいのようですし、もし何代も前から住んでるとしたら大きなお家かもしれません。

    今、雪組で公演中の夢介さんも千両使って道楽修行してこい!と親から言われたとのこと。
    道楽修行と宝塚受験・・・お金持ちのお家限定で重なる部分がありそうな気がします。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      めいさん、宝塚受験にハマって悲しい末路をたどった母親さん、全然他人事じゃないです。おそらく気持ちもお金もかなり注ぎ込んだんでしょうね。お金を用立てるにあたりかなり無理をした可能性もあります。
      その点、ゆーりさんのお母さんは大丈夫っぽいですね。あれほどの大金を失ったダメージが少なそうなので、相当のお金持ちなのかもしれません。

      そうですね、税金でもっていかれるくらいなら我が子に夢を託す方が楽しいかも。
      うちの夫も「株などで失ったら辛いけど、娘に使ったのだから」と娘の教育費について不問にしています。
      私は今も悲しいですよ。大金を失ってしまった上に、これから4年もあの私大にお金を払わなくちゃいけないなんて。うちはお金持ちじゃないから、ゆーりさんのお母さんのようにはなれないです。
      大学受験の失敗でこれほどにショックなんですから、もっとお金や気力が必要な宝塚受験に失敗したら立ち直れなかったでしょうね。娘がチビブスで良かったですよ。

      夢介は千両で道楽修行するんですね。チャラ男っぽい感じ?辛口な評価が多いようですが生観劇が楽しみです。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • めい より:

        宝塚受験にハマって悲しい末路をたどった母親さんですが、元々夫婦仲がよくなかったと聞いています。
        たー様家のように一緒に食事に行ったり、観劇したりお酒飲んだりは考えられない夫婦仲だったと。

        直接の面識は無く、その方のお友達と親しくしているので状況を知ることになりました。

        お父様のほうは受験には全く乗り気ではなく、それもあって益々意固地にのめり込んだのかもしれません。

        通った受験スクールもよくなかったですね。
        OG主催のスクールも様々で、ぼったくり系タカリ系もあります。
        ゆーり様ブログにはお礼のことしか書いてありませんでしたが、先生の知り合いの店で高価な衣服を何枚も買わせられたりとか色々と聞いたことがあります。

        たくさんお金を使ったせいか娘さんの合格を信じていて、その友達以外にも合格発表前日には「テレビのニュースで映ると思うから見てね!」と、言って回ってたそうです。

        でも不合格。ショックだったでしょうね・・・

        それでおかしくなり、かかった医者がまた悪かった。

        夫への愚痴を聞いた医者から「夫が原因なら離婚したら?生活保護を受けられるように協力してあげるから」で、離婚。

        こういう方、他にも居られる気がします。

        自分を客観視することが必要なのと、
        受験スクールや医者はよくよく考えて選ばないと!ですね。

        「冬霞の巴里」ご感想、楽しみにしています。

        何だか暗そう&重そうなので私はパスしてしまいました。

        • 関西の、たー関西の、たー より:

          めいさん、宝塚受験にハマった母親さん、ご主人と不仲だったんですね。心が不安定な時は悪い誘惑に乗りやすいです。たとえ娘さんに宝塚受験をさせなくても、母親さんは何かしらに盲目的に夢中になってしまった可能性がありますね。
          OG主催のスクールにはぼったくり系やタカリ系もあるそうですが、本来なら関わりを避ける事も出来たんであろうにカモになってしまったんですね。たくらみのある人達って優しいから、母親さんはチヤホヤされて嬉しかったのかもしれません。

          メンタルのクリニックって評判が良いところは予約が取りにくく、取れても何ヶ月も待たされる事がほとんどです。
          娘さんが不合格になり慌てて駆けつけたとしたら、ハズレ医者で当然かもしれません。にしても、ひどいアドバイス。メンタル医者は基本的に傾聴型が多いように思っていたので、人生を狂わすようなアドバイスをするケースもあるんだと驚いています。メンタル不調時には環境を変えない方が良いはずなんですけどね。

          自分を客観視するのって難しいです。
          自分が落ち着いている時は他人様のしくじりぶりがわかるけれど、自分自身のしくじりに気付く事は本当に難しい。まさに現在の私がそう。
          これまでけっこう、メンタルには向き合ってきたつもりです。だけどその経験を活かして今の苦しみからセルフで抜け出せるか、わからなくなってきました。

          冬霞・・・は、なかなかに暗かったです。今日にも感想を記事にするつもりですが、なんせ今の私は心も目も霞んでいますし、どうなるかなぁ・・・

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

          • ミニ薔薇 より:

            離婚することは後から後悔して人生駄目にするより良いと思います
            価値観の違い凄いです
            生活保護も一時的だと良いですね

          • 関西の、たー関西の、たー より:

            ミニ薔薇さん、はい、価値観は人それぞれ違いますね。それで良いと私は思っています。

  2. おかちゃん より:

    ネットって嫌だわ…。
    お金がかかることって宝塚音楽学校受験でのネタだけでなくて、少年野球もすごいかも(笑)。で、それは凡才だからぼったくられる(笑)。

    そんなのはとにかく、たーさんのブログ利用して大学生のアルバイトについて私は伝えたい。

    家庭教師の採用にプロが出現しているためなのですが、学生の家庭教師登録の時に雇用契約でなくて業務委託という、つまりは世間で私はフリーランスとお仕事を表現されていますがそのような働き方になる事業所があります。

    これ稼ぎが扶養家族の範囲内とか学生は勘違い(笑)。業務委託ならきちんと本人の確定申告必要です。泣いているご両親いますから、たーさんの娘さんがパンチくらわないようにお気をつけください。

    付け届け。つまりはとっぱらいですよね。そのときはウハウハだったようですが、人生100年時代でタカラジェンヌOGさんも年金のことで…。詳しくは語れません。
    とにかくフリーランスは学生の時は気をつけてくださいね。起業して稼げるという方向もありますが。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      おかちゃんさん、少年野球もお金がかかるんですか?
      確かに本格的にやるには強豪校に入らなくちゃいけないですもんね。はい、天才や秀才なら特待生になれるんでしょうが凡才だとぼったくられるんですよね。
      大学受験も同じです。うちの娘のような中途半端な学力の子が一番ぼったくられます。とっとと諦めて推薦で私大に入ればここまで心とお金を失う事はなかったのに。
      もっとも、付け届けの類はなかったんですけどね。宝塚受験の秘密のレッスンには驚かされましたよ、「謝礼の金額は任せます」なんて!
      講師はこういった収入を申告していないんだろうなぁ、、、

      怪しい業者について教えてくださりありがとうございます。
      フードデリバリーが流行っていますがあれも配達員さんはフリーランス扱いで、トラブルがあっても業者は責任を取らないようですね。
      契約は慎重にするよう娘に伝えておきます。
      もっとも、うちの娘は教育系のバイトは出来ません。自分が大学受験に失敗したのに、他人様に教える資格なんてありませんから。
      私は娘が難関国立大の学生となり、大手予備校のチューターになる事を夢見ていました。あまりにも悲惨な結果を今も、受け入れる事が出来ません。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  3. 昭和っ子 より:

    
    ゆーりさんのプログ

    私も読んで見ました
    情報を書くのが好きな様な方ですね

    そして宝塚受験もあんまり真剣に考えてなかったみたいな
    親のお金なんか全然気にしない

    ただただ興味や周りに合わせて受験した様な方かもわかりません
    未練がない

    でも宝塚って案外いるんですよ
    興味で受けて宝塚に合格してもさほど感激しない人が
    受かっちゃった、どうしましょう!

    私の御贔屓さんは正にそのタイプ
    地元の宝塚好きの学校の先生に進められて
    宝塚とはなんぞや!東京で受験だから帰りにディズニーに行こう!でも自宅に帰ると二次?合格
    宝塚迄行くのに父親には受験の事を伝えておらず、
    試験当日の朝に書き置きをして父親が寝ているうちにお姉さんと宝塚迄試験を受けに来たらしいです

    彼女はトップになる際も色々あったから余計な事は何も言いませんがあの時も周りは泣いた人は多々いたかも
    ファンも気を使いましたが
    案外本人同士はずっと仲良しで
    やはり罪は劇団ですね

    ゆーりさんって方がこれからどうされるのでしょうかね
    宝塚以外も女子校ネタも

    結構他人のネタで楽しんでられるみたいなブログですね

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      昭和っ子さん、はい、ゆーりさんは情報を書くのがお好きなようです。
      あんだけのお金をかけてもらった事についても「情報のひとつ」に過ぎないような印象なんですよ。
      未練ゼロ。最新の記事でも過去の受験を懐かしむような内容になっており、「終わった事」感がすごいです。

      あれほどの倍率ですが、なんとなく受けても合格する方がいるんですね。
      昭和っ子さんの御贔屓さんもそうだったんですかー!
      小柄な方なのに男役として合格したんですしよっぽどオーラがあったんでしょうね。
      宝塚の人事は昔から闇があったようですが、劇団が罪深い事をしてもジェンヌさん達が仲良しなのは救いです。

      ゆーりさんは今後、どうするんでしょうね?
      そもそもこのブログの目的は何なんでしょう?収益を狙っているようですが無料ブログじゃ効率が悪すぎるんですよね。サーバーを借りて独自ドメインで運営するか、noteなどで有料記事にしないと。
      ストレス発散、にしては自分の感情についてほぼ触れていませんし。
      自分の感情ばかり記事にしている私には、ゆーりさんが何を考えているか全くわからないです。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  4. エマ より:

    はじめまして。
    いつも楽しく拝読しております。
    リンクのブログを私も興味深くほぼ読破しました。

    お金かかるのだろうなぁと思っていましたが、
    そういったお金もかかるのかと社会勉強になりました。

    リンクのお礼を言いたくコメントしました。
    また更新を楽しみにしております。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      エマさん、はじめまして。いつも遊びに来てくださっているとの事、すごく嬉しいです。ありがとうございます。
      はい、私も「宝塚受験ってお金がかかるんだろうな」という推測はしていたものの、これほどとはと驚きましたよ。特に、任意で払うお金の大きさにビックリ!
      お母さんは大変だったでしょうね。記事に親への感謝の言葉がなくて寂しかったです。社会人となり、お金を稼ぐ事がどれほど大変かを体感しているはずなのに。

      励ましのお言葉ありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

    • taka より:

      たー様はじめまして。
      いつも楽しくブログを拝見させて頂いています。

      こちらは地方在住で以前は頻繁に宝塚に遠征していましたが、今はコロナでなかなか遠征出来ません。

      ゆーりさんは小さい頃からそうした費用を親が出すという事が日常で、当たり前だとさえ思っていないのではでしょうか?
      感謝しているかと聞かれたら本心で「感謝している」と答えられると思いますが…。

      私は実家が決して裕福ではなく、小さい頃は不満ばかりでしたが、今思えば食べる事に困らない生活をさせてもらっている事については感謝の気持ちが無かったなと…。
      子供が親に感謝するのはよほどの事が無い限りあまり無いのではないかと思います。
      「普通」の家庭で「普通」に生活する程度では…。

      ゆーりさんのご家庭では「普通」の事でも、私の様な庶民とは感覚が違うのでビックリしてしまいます。

      私のような家庭なら数百万かけて合格出来なくて損した、悔しいと思って恨み節の様なブログになると思いますが(笑)ゆーりさんのご家庭では頑張った結果だから仕方ないと思われているのかもしれません。

      貧乏人の僻みでお金をつぎ込まないとほぼ合格出来ないのは何だかモヤモヤしますが、良いご家庭の娘さんばかりである事に価値を感じている部分もあるので、自分の中でも矛盾しているなと感じます。

      • 関西の、たー関西の、たー より:

        takaさん、はじめまして!せっかくお初コメントくださったのにお返事遅くなりすみません。

        takaさんはコロナで宝塚への遠征を控えているんですね。
        私はわりと大劇場に行っているんですが、当日券がなくなってしまったのが寂しいです。

        ゆーりさんはとても裕福なお家のお嬢さんなんでしょうね。
        親御さんについてほぼ述べていませんが、モメていたらこんな「想い出モード」な記事にはならないでしょうから関係は良好かと。

        takaさんもご実家が裕福ではなかったんですね。
        私もなんですが確かに、食べるには困っていませんでした。食べすぎて太っていたくらいだし。なかなか「お腹いっぱい食べられるだけで幸せ」とは思えなかったです。
        自分の事を不遇だとずっと思っていて、どうにかして環境を変えるつもりでしたし、実際、変えました。
        それでも「もっとお金と時間があればもっと良い人生になった」という気がしていたんです。それで娘に夢を託したんですがうまくいかなかったですね。
        我が家としてはそれなりにまとまったお金を注ぎ込みましたので、すべてパーになったのが悔しいです。娘そのものは「やりきった」とすでに想い出モードなんですが。

        夢を追うにはお金がかかりますね。
        音楽学校の受験はその極みかもしれません。
        確かに「ジェンヌさん=良家の娘さん」な印象ですよね。そこに価値を感じると同時に「親の経済力ありきで得た地位だ(うちの親はハズレだった)」「お金をかけてもらって良いな(私はかけてもらってない)」といった僻みがついてくるのは当然だと私は思います。少なくとも私にはそんな感覚があります。
        心の中は矛盾ばかりですよね。

        この度はコメントありがとうございました。
        今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  5. 実音 より:

    はじめまして。ちょこちょこ拝見しておりました。
    宝塚受験のお話(特に金銭面)、興味あるもののなかなか触れる機会がなかったので、リンクのブログをつい一気に読み漁ってしまいました。

    「お気持ち代」「付け届け」…芸事の世界とは知ってましたが、令和になってもまだまだ続いてたのか…!!
    というのと、やっぱり宝塚受験って他の受験よりも家の協力が必要不可欠なんだな…というのを強く実感しました。

    私は一般大学の受験でしたが、この年(30代前半)になってしみじみと、「あの時自分が一番大変で辛いと思ってたけど、両親の方がもどかしくて辛い思いをしたんだろうな…。八つ当たりして悪いことをしてしまった」と反省の念が出てきてます…。
    ブログ主のゆーりさんも、もっと時間が経つにつれて色々な視点から宝塚受験を振り返って、ご両親への感謝などが湧きあがってくるのかもしれませんね。(既に直接お伝えになっていらっしゃることも考えられますし)

    取り止めのないコメントで申し訳ありません。
    これからもブログ更新楽しみにしております!(ちなみに彩吹真央さんファンでして、ちょこちょこ話題にあげて頂いているの、とても嬉しいです)

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      実音さん、お初コメントありがとうございます。なんかね、大学受験でも家庭教師をつけてマンツーマンだったりすると、共通テストの点数が良かったら謝礼を渡し、志望校に合格出来たらさらに上乗せ、みたいなところもあったりするようです。うちの娘は大手予備校なので授業料のみでしたがバカにならない金額でね、すべてパーになったという現実に打ちひしがれています。

      芸事もマンツーマン的というか、講師と生徒が濃厚な関係になりやすいですよね。こういった環境だと「お気持ち代」「付け届け」な習慣が出てくるのかもしれません。今後もずっとこういった事は続く気がします。
      はい、子どもがどんな受験をするにしても家の協力って不可欠ですが、宝塚受験はその最たるものなのでしょう。合格してからも協力や応援が必要っぽいし。

      実音さんも大学受験されたんですね。そうですね、ご両親もそれなりに辛かったかもしれません。とはいえアラサーで反省出来る実音さんのやらかしなんて大したことなかった気がしますよ。
      もし実音さんが気になるのでしたら、機会を見てご両親に感謝の気持ちをお伝えしてもいいかもしれませんね。

      ゆーりさんは社会人になって、お金を稼ぐ事の難しさを感じているかもしれません。はい、記事にはしていないけれど、感謝の気持ちをご両親に伝えている可能性も十分にあり得ると私も思います。

      実音さんのコメント、とりとめのない内容じゃないですよ。
      私こそとっ散らかった記事ばかり書いているのに、読んでいただけてすごく嬉しいです。

      彩吹真央さんのファンなんですね。リアルタイムを知らない私ですが劇団やVISAがやった事は随分ひどいと思うし、反省している雰囲気がないのが残念です。まさに同じ事が繰り返されるかも?な状態ですので。
      彩吹さんが現在も舞台で活躍してくれている事、水さんと仲良しっぽい事は本当に救いですね。

      この度はコメント、本当にありがとうございました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  6. ねこねこ より:

    いつも楽しく読ませていただいてます!
    先日ゆーりさんがブログを更新されて
    何故親への感謝を記載していなかったのか…といったところを述べていますよ!
    もしよろしければ、再度読んでみて憶測のところをぜひ修正してはいかがでしょうか?

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      ねこねこさん、ゆーりさんの新しい記事を読ませていただきました。
      ゆーりさんの記事を読んだだけだとゆーりさんが私の記事を読んだかどうかはわかりません。とはいえ、「宝塚受験~東京組二次試験~」の記事に匿名で「こんなん見つけました」と私の記事を貼り付けたコメントが付いていましたから読んだ可能性がかなり高いと思われます。

      ゆーりさんは「宝塚受験への思い」の記事でこれまでの書き方を「簡素化しすぎてしまった」とし、いろんな憶測を「仕方がないと思います」と書いています。
      そしてこの記事にはゆーりさんを応援するコメントが付いていて、ゆーりさんはお礼のお返事をしています。

      それだけです。ゆーりさんも私も、普通にブログ運営していると私は思っています。
      ゆーりさんから直接修正の依頼がくれば話は変わりますが、第三者からの修正の勧めに応じる必要はないと私は考えています。

      • 匿名 より:

        はじめてこちらのブログに巡り合えました。ヅカ好きにとって興味深い記事を書いてくださりありがとうございます。リンク先が気になり、ざっと読ませていただきましたが、この娘は普段からこうやって書いているような態度だから落とされたのでは?と悪いけれど思ってしまいました。
        きついことを言いますが、落ちた人のおすすめで広告貼られたメーカーは返って迷惑なのでは?というのも感想です。
        こういうことも考えられないようでは、普段からどのような方なのかなんとなくは感じ取ることができます。
        今からでも、落ちた悔しさをバネに向かう先は、清く正しい場所であって欲しいですね。人生で宝塚を目指して努力したならそれを糧に生きて欲しいです。人として腐らないで欲しいです。

        • 関西の、たー関西の、たー より:

          匿名さん、ゆーりさんは新しい記事で家族への感謝や当時のご自身の気持ちについて述べていまして、応援コメントやそのお返事コメントも付いています。
          コメントはしなくても心の中でゆーりさんを応援する読者さんもいるでしょう。ですのでゆーりさんが記事に広告を貼る意味や価値はあるように私は思います。メーカーとしては売れる事が最優先でしょうし。
          ただゆーりさんが採用しているブログサービスは制限が多く、貼られた広告は読者がクリックして購入しないと収益が一切発生しないんですよね。ビューだけでも収益がありクリックで上乗せ、購入で更に上乗せとなる広告を採用出来るブログほどの収益は望めないでしょう。

          ゆーりさんは宝塚受験の経験を糧にして生きていると私は強く感じています。清く正しい場所に向かっていると。
          貴重な経験を少しでも多くの収益に繋げたいならブログ環境を変更する方が良いかもしれません。ですがブログの運営方針はゆーりさんご自身が決める事ですし、環境を変更してもしなくてもゆーりさんにとって正しい場所であると私は思います。

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