前回の続きです、って出だしは避けるようにしているんですが今回の記事はそんな感じです。どうか最後まで読んで私の自分語りに付き合ってくださいね。
花のみちのビストロでのランチ後、娘と娘の友達が大劇場に入っていくのを見送った私は阪急宝塚駅から母の住まいに向かいました。
母が飼っている猫は相変わらず自分勝手で、

私が撫でるとそっぽを向きます。それはいつも通りなんですがこの度は母にアクシデントがありました。一緒に近所のスーパーに行こうとしたら突然「いたた・・・」と顔を歪めて廊下にしゃがみ込んだんです。思わず私も母の隣でいわゆる和式トイレ風、いわゆるうんこずわりをしました。そのまま話を聞けばなんと2年ほども前から時折おしりから太ももにかけて強い痛みが走るようになり、自分なりに試行錯誤してこの姿勢を取ると痛みが収まっていく事に気付いたそう。3分もしないうちに「治ったー!」と立ち上がった母の隣で私も立ち上がり、伝えました。「母さん・・・」
「腰痛まであるのになんでこんな靴を履いてるのっ!!!」
母には何度となくかかとの高い靴をやめるよう伝えていたんです。なのに「スタイル良く見えるから」なつまらない理由でやめず、その後腰痛に苦しむようになってからも普通のスニーカーを履かないんですね。玄関の三和土にはパッと見スニーカーっぽい靴があるんですがよく見るとこっそりとかかとがやたら高く、そんなシークレットスニーカー(?)を履きながら「大丈夫だって、ささ、スーパーに行こう行こう」私を促す母。結局私が根負けしました。
そしてスーパーから戻ると母は直ちにたばこをふかしだしたのですよ。血流を悪くするから腰痛に良いはずないのにね。母は「よっぽどの事」があるまでシークレットスニーカーもたばこもやめず、整形外科の受診もしそうにありません。
よっぽどの事・・・それはおそらく、転倒とか骨折とか。
母は自分をスリムだと思っているようですが客観的には痩せこけているし、ちょっとした転倒で骨折→寝たきりになってもおかしくない。その先には認知症が待っている可能性がありありで、妹もいるものの私に負担がかかりまくるような悪い予感がします。
「なんかあった時はよろしくなー」
が口癖な義母より、
「ぜったい迷惑かけへんからー」
が口癖な母の方がたちの悪い状況になりそうな、そんな気がするんです。
ホンマに勝手ですよ私の母。猫よりたちが悪い。
「まったく、(娘)もかーさんも、(母の猫)くんも勝手すぎる!」
な気分で阪急電車に乗ったらうううっ、さらにどっさりと疲れる光景が目に入ってしまいました。

アルナ工機・・・
かつての母の恋人であり再婚相手(離婚済)、私にとってはかつての継父がここで働いていました。阪急の車両を製造している事をとても誇りにし、阪急沿線の美しさを称え、そして果てしなく阪神沿線をディスりまくっていました。アルナさんのせんのうは母の骨髄まで染み込んでいるし、実のところさして特殊ではない気がします。阪急と阪神が経営統合した現在も阪急沿線に住む人達には似た思想を抱えている人が少なくないような?
だけど私は断言しますよ、令和の現在は阪急より阪神が便利だし綺麗な車両が多いと。
阪急は京都線だけは車両が綺麗だしプライベースなんぞという新しい有料車両を採用していますが、他の路線では

ボロ車両を走らせているんです。これはまだ平成元年製だからマシですよ、西宮北口駅から宝塚駅にかけての今津線においてはさらなるボロ車両も使われていますから。
平成元年製ならアルナさんが何らかの形でかかわったかも。彼と母が知り合ったのはさらに10年ほど前の場末のスナックで、世間一般的に不適切な関係となりました。その後長い年月をかけて適切な関係になったもののあっという間に破綻。当初の関係が不適切であった事が後々まで影響しました。
私にとって母は反面教師以外の何者でもなく、幸い母とは真逆な人生を歩んでいます。だけどアラフィフとなった今も生い立ちが影響し続けているんです。アラフィフになってようやく認めたんですよ、かつての私は生い立ちを拒み、生い立ちに打ち勝つ事をモットーにしていました。
というわけで当然ブログの文面にも生い立ちが反映されていますし今後もそのままです。
そうそう、アルナ工機って昔は大劇場の大階段を作っていたそうですよ。ウィキで知った際はそりゃあもうたまげました。
私は高校を出るまで阪急沿線の宝塚南口や武庫之荘(むこのそう)に住み、大劇場の大階段を作る企業のサラリーマンが身近にいたのについぞ一度も大劇場に行かないままだったんですよね。そんな私がアラフィフになってから大劇場に通うようになり、ブルーな想い出がてんこ盛りな阪急電車に乗りまくっているんだからご縁って不思議です。アラフィフになる前は阪急電車を避けていたし自宅にしたってそれと無縁な地にしたのにね。
ああ・・・そうだ。それもこれもすべて娘が「宝塚を観たい」と言い出したのがきっかけだった。娘がいなければ私は現在も生い立ちや阪急電車を拒み、母を軽蔑したままだったでしょう。
今や阪急電車は私をハッピーにもしてくれます。

大阪梅田駅のこれがまさにそう!

ここの看板にはホンマ癒やされます。んと、キャッチコピーは「極める髪の美しさ」か「極める、髪の美しさを」が良かったんちゃうかなぁ?「極める!髪の美しさ」なんてどぉ?ってそれはさておき次の花組トップスターになってくれるんでしょうから楽しみです。
最近のお気に入りです。実は母の猫を撫でている画像にチラと写っています。


コメント
たーさん、お久しぶりです。
観劇感想記事にはモヤモヤですが(スミマセン)食リポやご家族リポはとても面白くてつい反応してしまいました(^^;)
娘さんを見ていると、まるで若いころの自分を見ている様で、過去の自分を叱りたくなります(苦笑)
本当に・・親に養われているのに、お金は親が出すのは当たり前だと思っていましたし、着物もほぼ買ってもらっていました。
大人になっても、割り勘が多かったですね(旅行など)
短大に進学して、母は図書館司書の資格を取得してほしいようでしたが、単位は取れませんでしたね。まぁ自分に向いている職業でもなかったかも。
おそらくその時点で娘への期待はなくなったかもしれません。
それでも愛しんで育ててくれた両親には感謝ですね。
家に入れていたお金も、いろんな保険(貯蓄型)につぎ込んでいた様で、おかげで仕事を辞めてもなんとかなりましたので。
まぁ今は本人の確認がないと保険には入れないと思いますが、昔は緩かったですね。
お母様も自分の思うように生きてこられたようですね。
身近に離婚経験者がほぼいないので、まぁ皆少なからず我慢しているのかもしれませんが。
ただ、身体の痛みは心配ですね。大事にならないといいですね。
阪急電鉄ですが、以前ケンミンショーで大阪人が、阪急は別格だと話していましたが。阪急は東京の東急という感じだそうです。
東急は田園調布とか自由が丘とか二子玉川とか、高級住宅街があるので、言われてみれば、という感じですね。
昔、梅田~神戸間を阪急と阪神を利用しましたが、確かに沿線の風景は違いますし、客層も違うな、と思いましたが、まぁ今はまた違うのかもしれませんね。
ちなみに阪急の車両はマルーンカラーに塗られていて、これはかなりコストがかかる様です。
他の会社はアルミの車体に色の付いたシールを張っているので。
まぁマルーンカラー塗装のせいで車両は長く使っているのかもしれませんね^^;
予約したレストランは調理場は一人なのかもしれませんね。美味しくても観劇前など時間が気になる時は困るかも。
娘さんもいつかたーさんやご主人に感謝する日がくると思います。
AKKOさん、前回は9月あたまでしたから2ヵ月半ぶりくらいですね。その前は5月でしたからわりと早めにコメントくださったように思います。
9月にAKKOさんからご指摘いただくまで私は自分が批判ばかり記事にしていたと気付いていませんでした。気付いてもそのままだったりしますね、花のみちのビストロにしてもしょっぱなの塩対応をメインにしたし。だけど批判のカットもしたんですよ。せっかくなのでここに載せますがビストロのスタッフさん、「予約で満席」の案内を出すタイミングが遅すぎただけじゃない。ドアをガラと開けた際に目の前にいた私を含む客たちの誰とも一切目を合わさずササと案内を出してあっという間に店内に引っ込んだんです。ここも私にはかなり悲しかった、というか不快でした。けどしつこいかなと思って記事にはしなかったんです。
店内ではキビキビと動き回っていましたが「おもてなし」の観念に乏しい若い女の子でした。お察しの通り厨房はおじさん1人で回していました。
私、しつこいんですよ。このビストロの件で同じく「塩対応だが味は良い」宝塚のパンケーキの店を思い出しましたし。良く言えば人生のあちこちで怒りを引きずりすつエネルギーに変換して頑張ってきた・・・つもりです。
AKKOさんは若い頃うちの娘のような雰囲気だったんですね。以前のやり取りの際に「この人はおそらくご両親にとても大切に育ててもらったのだろう」と思ったんですが当たっていたようでヤッター!って、私もそんな風に育ちたかったです。AKKOさんのお母さんはAKKOさんが図書館司書になる事を望んでいたんですかー、そもそもどんな段取りが必要なのか知らなかったんですが調べてみると「司書養成科目を履修して卒業する」必要があるそうで。けっこう大変そうですがこの資格を手にしたって図書館に採用してもらわなければ活かす事は難しいですよね?お母さんが本好きなのでしょうか。
私の母は35歳くらいから簿記の勉強を始めてその後キャリアを積む事が出来たので私に商業高校に行く事を勧めたんですよね。だけど私は拒否しました、大学に行きたかったから。大卒でない母や継父の「行く必要はない」には説得力がなくむしろ「こんな人達のようにはなりたくないから大学に行かねば!」な気持ちを強めました。
うちの母は本当に自分の事で頭いっぱい。義母は夫や娘(義母にとっての息子と孫)の事をすごく気にしているのに(私が入っていないのはもうオッケー)。
腰痛はひどくなるでしょうきっと、何の対策もしないんだから。整形外科、杖、手押しカート、歩きやすいスニーカーといった一切を「年寄りみたいでイヤ」と拒んでいるし。もうねぇかかとの高い靴のせいで転倒したらそのまま天に召されて欲しい、自業自得ってやつ。ただしあのワガママ猫を看取ってからにして欲しいですようちは夫も娘も猫アレルギーですから。
はぁぁ~、東急ですか。何度か乗りましたしそのうちの一度は当時の彼氏、戸田さんの実家にお邪魔するためでした。降りたのは日吉という駅でその後15分くらい歩いたかなぁ。さして広くないマンションでした。戸田さんのお母さんはむちゃくちゃプライドが高くてイヤミで、うんうん確かにあのお母さんの雰囲気は阪急マダムと被る被る!
AKKOさんはかつて梅田から神戸にかけて阪急も阪神も乗ったんですね。おそらく今も客層などの名残はあるように思います。それに甘えているのか阪急阪神HDは阪神ばかり綺麗にして阪急は老朽化が目立つ駅が少なくありません。宝塚はまだマシですが隣の宝塚南口は悲惨ですよ、旧宝塚ホテルの跡地に豪華なタワマンが出来ているのに駅はボロボロのまんまで。
そうですか、あのマルーンカラーにはお金がかかっているんですね。じゃあ・・・アルミの車体の一部にマルーンカラーのシートを貼り付けたら良いのに。見た目にお金をかけるためにボロ車両を使い倒すなんてふふ、阪急らしいといえばそうなのかも。
阪急大阪梅田駅にしたって昔は超オシャレでしたが今は色褪せています(極美さん看板は素敵ですよ!)。阪神大阪梅田駅はどんどん綺麗&便利になっているのにね。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
ご無沙汰いたしております。
一気に寒くなって参りましたが、如何お過ごしでしょうか。
通りすがりの雑食オタクです。
阪神電車大好きです。
というのも幼少時に最寄り駅かどうかは覚えていませんが、阪急のホームと電車の間に落ちかけたことがあり、今では十分な大人なのに一種のトラウマになっているらしく、偶に足が竦んで乗り込むのに躊躇していまいます。(当時も泣いてはおらず、両手を祖父と母と繋いだ状態でした)
それが原因かはわかりませんが、祖父との思い出は阪神電車のことが多いです。
阪神さんの各停のエンジンが物凄く良いものを積んでいらっしゃるので本当に好きです。
たー様のお母様、女性性をお捨てになっておられないご様子。
我が家の女性はある意味男らしいので…(私はまだ嫁に行っていないんだから、そんな事を言ってはいけないとよく母から注意されます…)
たー様もスリムな方と拝察しておりますが、お母様は一段とお痩せになっておられるんでしょうか…
転倒されたらリスクが高いですよね…
因みに私の母(やや小太り)は小学校のPTAママ友に(今考えても超余計なお世話なのですが)、○○ちゃんママは痩せないの?と言われ、痩せたら男が寄ってきて面倒臭いからと言い返した人間です…笑(確かに顔は父である祖父そっくりで、ここ数年だとお茶の先生の旦那さん(80代)が母がいると緊張するからお稽古中のお呼ばれができないと先生の友人から伺い、母がウザい意識する方がおかしいとキレておりました…)
自身が久しぶりに大き目の舞台に立つ(映画 国宝で使われた 歌舞 練場…笑 踊りの知人も数人出演されているそう…拝見してませんが番宣で発見しました)ので日々お稽古に追われ、宝 塚 のことは全くわからなくなってしまいました。
あーさ(あのことがなければ久々に会活動しようかと思っていたくらいの方でした)がトップの公演を、お褒めいただき嬉しいです。
来年ポーもするそうで、アラン役は誰になるのでしょう。(個人的に無理ですがビジュアル重視で 水 美 さんにしていただきたい…笑)観劇には参りませんが遠くからエールは送っております。
さて例の組、博多座で黒蜥蜴ですか…
以前申しました通り、1番会活動をしていたおさちゃん主演の舞台。
黒蜥蜴の演目があまり好きではなく…ショー目当て+受験の頃だったので当時5回も観てないと思います。(それでも若かったので…笑 割と覚えてはいます)
野 々 す み 花 ちゃんのお役はめちゃくちゃ目立ってました。
小林少年も印象に残ってます。
ご想像の通り、黒蜥蜴の妖艶さは皆無でした…
それに何その設定…と当時唖然としたのを今、思い返しております。
ふーちゃん(ふ づ き 美 世 さん)が退団されずに演じていた方が良かったと思います。
(ふーちゃんと同時退団したいと劇団に申し出ていたそうですが…もう時効ですよね)
黒蜥蜴最後の演出も当時モヤッとしてました(笑)
きむしんさんの演出は不滅の棘が1番好きかもしれないです。最近お名前拝見していない気がするのですが…
と、また長くなってしまいました…
朝晩の寒暖差が大きいので、どうぞご自愛くださいませ。
長文・乱文失礼しました。
通りすがりの雑食オタクさん、お久しぶりです。確認したところ前回は7月、その前は1月にコメントくださっていました。
今日は12月とは思えぬほど暖かいです。今日のような日こそパートをしたかったなぁ。
通りすがりの雑食オタクさんは阪神電車が大好きなんですね。ほほー、阪神はエンジンにこだわっているんですか、知りませんでした。
だけど・・・通りすがりの雑食オタクさん、これまで声高に阪神電車ラブを伝えまくった事がありますか?おそらく阪神電車を愛する人はそれなりにいるのでしょう、だけど阪神沿線にゆかりがある事を強くアピールするブログってないように思うんですよ。これが阪急だと真逆でわざわざタイトルなり自己紹介文なりに「阪急沿線在住」アピールする人が少なくない。宝塚ブロガーにもいます。
プライドやステイタスにばかりこだわった果てにどうなるのか・・・阪急の今後に注目するためにも私自身が元気に長生きしていなくっちゃ。
はい、私の母は「女性らしさ」をキープしたいようですね。もう後期高齢者なのに。体型はねぇ、母も私も子ども時代は立派な肥満児でその後も30歳くらいまでは太りやすさに悩まされていたんです。なのに現在アラフィフの私は普通体型、後期高齢者の母は痩せこけています。
通りすがりの雑食オタクさんのお母さんはふっくらしていたんですね。開き直り発言が出来たのは安定した環境(=安定した精神)があったからでしょう。
あら、通りすがりの雑食オタクさんは朝美さんがお気に入りだったんですね。本当に素敵な方ですし苦労人な雰囲気もあります。ただトップになってからぶっ飛ばしすぎているかも?お疲れが出なければ良いのですが・・・
アランに水美さんですか?うん、良さそう!あり得ないけど良さそうですマジで。私は生観劇したいですがチケット入手出来るかなぁ。
ふふ、やはり桜乃さんの黒蜥蜴には妖艶さがありませんでしたか。ふづきさんが演じる方が良さそうだったんですね。ほほー、木村信司で良いのは「不滅の棘」なんですかー、この頃は愛月さんが宙組初の生え抜きトップになる前提だったのでしょうね。事実上のヒロインは華妃さんだったのかな?彼女もまた素晴らしい娘役でした、早期の退団が残念です。
今日は暖かいですが油断は禁物ですね。
お互い元気にすごしましょうね。
是非またコメントください、お待ちしています。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
お母様やお嬢様の事を書かれていて
なんだかすごく納得する私です
母も80過ぎ迄 踵の高い靴を履き、スニーカーやパンツスタイルを嫌い
洋服ならかなり高いヒールを履いました
細くてスタイルは良かったのですが
ズボンは男の履くもの絶対着ない、まあパジャマくらいかな足を通すのは
必ずスカートでワンピースかスーツスタイル
家でも昼間はスカート、ブラウス(セーターは着ない)ストッキングでした
後は仕事柄 着物は良く来ていました
90代でかなりボケていても着物は自分で着てました
娘は私の期待を全く叶えず
いまだに独身(生田大和と同い年)
私より娘の老後が心配、まさか兄に頼る事もできないし!
どうするつもりか早くある意味独立して欲しいと思うのが今の私の願いかな?
類は友を呼ぶ みたいに仲良くなる人はどう年齢以上でも独身で推し活派と仲が良く(4人くらいバラバラの趣味の友人)
いつまでも霞を食べてるみたいな生活なので本当に心配です
まぁ縁が有れば60才位で茶飲み仲間の独身の高齢の男友達みたいな方と老後仲良くなってくれたら良いかな?
なんて最近ポジティブな考えにする様にして娘の事は気にしない様にしてます
ところでター様は「ゲーテ」は観劇されるのかな?
私は友人に誘われて初日を観劇して来ました
先週の金曜日には「マリー キュリー」も観て
立て続けに歌、歌、歌の世界に浸って来ました
どちらも人物が実在の人物が主人公
マリーは韓国初 日本、ポーランド、フランス、そしてまた日本と地味だか頑張って上演している作品
ゲーテはドイツが力を入れてるミュージカルで歌える人が無いと日本では上演の許可が出なかったとか?
永久輝さんと星空さんなら大丈夫と言われたとか!
こちらはドイツから日本
私はゲーテの名前も「若きウェルテルの悩み」も知っていましたが
若き日にそれほどこの話に同感もなく
学生時代の参考書程度の作品でした(これでも一応文学部出身)
外国の文化より江戸文学が好きな学生でした
そしてゲーテって若死にしてると思ったら
なんと80代迄生きていたという事を昨日初めて知りました(文学部不合格です)
だからゲーテの舞台も最後は割と明るくて良かったかもって感じでした
それとは逆にマリーキュリーは生きにくい女性の地位と差別
良かれて思い自分の発見を誰でも使える様に特許を取らなかった事から
人類の悪の方に進む物質になり
死ぬ間際まで悩むこと
殆ど子育てを放棄していたが最後に娘に託す遺言も娘に反対される
まぁラストは娘が母の生きて来た挫折差別など話を聞き
最後はそれを認めるというある意味 子供に認めてもらい亡くなったと安心なストリートでしたが
やはり
マリーを演じるのはかなりエネルギーがいる見たいでした
ゲーテが歌歌歌歌歌なら
マリーは歌歌歌くらいの割合
まぁどちらもアンサンブルも見応えがありました
そうそうマリーの娘を演じていたのは今話題?の能條愛未さん
やはり地味な感じでしたが
(日本版は初演から出てるそうです)
アンサンブルにも沢山加わり頑張ってました
どちらの作品も歌は大変堪能できるし楽しいですが
立て続けに見たらかなり体力を消耗します
ゲーテ ご覧になられるなら
筋や歴史を考えなく
星空さんの歌声を堪能して下さい
植田景子さんの潤色、演出ですか
割とラブシーンはリアルです(景子女史の作品らしいラブシーンです)
昭和っ子さん、昭和っ子さんのお母さんも女性らしさを優先していたんですね。高いヒールは脚・足に悪いですよね。私の母はけっこう重症な外反母趾状態です。間欠的な腰痛を患った原因のひとつに「外反母趾による体幹バランスの乱れ」があるように私は推測しています。
私の母はキャリアウーマン願望がありパンツ姿ばかりで、今もお出かけではパンツスーツとハイヒール(シークレットスニーカー)です。スカートはむしろ場末のホステス時代を彷彿とさせたのかな?嫁入り時にたくさんの着物を持たせてもらったのにほとんど着ないままです。着ないままの着物を収納している和箪笥がすんごく大きくて重いんですよね、ひょっとすると昭和っ子さんも似たような箪笥をお持ちではないですか?
娘さんは生田大和と同じ年なんですね。
息子さんは家庭持ちだから娘さんへの配慮は難しいかもしれませんね。
娘さんの老後は娘さんが考えたら良いと私は思います。今の昭和っ子さんのお住いを娘さんが継ぐ事を望んでいるのでしたら息子さんとの話し合いや遺言書の作成が必要かもしれません。
ところで何をもって「独立」「自立」と判断するのでしょう?たとえ自宅を出て一人暮らしをしても住まいを借りるにあたり親に保証人になってもらうんじゃあそれとは言えないと私は思うんです。夫の名義の家に住んでいる私にしたって親からは自立していても夫からは自立していません。
衣食住に困らず、仕事を続けていて、類友がいて・・・居心地の良い環境なのですから変わらずそのままであって欲しいと娘さんが考えるのも当然のように思います。
そのままで良いのではないでしょうか?高齢になってから男友達?そんなの危ないですよ!
かくゆう私も自分の娘について悩みっぱなしです。
経済的援助を惜しまぬ父親と家政婦扱い出来る母親がいつまでも自分をフォローしてくれると思い込んでいます。
はい、「ゲーテ」観劇予定です。なんかヤバいですねこれ格安二次流通しすぎでー。いろいろ評判悪いのである意味楽しみです。
私の場合ゲーテといえばファウストです、読み応えのあるウィキはたくさんありますがファウストはインパクト大でした。ヒロインのグレートヒェンはレミゼのファンテーヌと同様にどこの馬の骨ともわからぬイケメンに恋して子どもをもうけて捨てられたんですよね。その後子どもを守るために闇落ちしたファンテーヌより我が子を手に掛けたグレートヒェンの方がリアリティあるように思います。
先程確認したんですがゲーテは82歳没(1749-1832)、ユーゴーは83歳没(1802-1885)とどちらも長寿でした。
マリー・キュリー(1867-1934)は女性ゆえ苦労がマシマシになったんでしょうね。奇しくも日本画の大物なのに女性ゆえ信じられないような差別を受けた上村松園(1875-1949)と世代が被っています。どちらも子どもとの関係が良くなかった事まで被ってる。
ほほー、ミュージカル化したのは韓国だったんですね。そしたらドロドロになるのがデフォな気がします、韓流ドラマのごとく。
私のゲーテ観劇の前後はパートや他の用事が忙しく、まずは「寝ずに最後まで観る」をモットーに梅芸に向かいます。眠気がぶっ飛ぶようなラブシーンだと良いなぁ♪
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
ゲーテをご覧になるならぜひ
歌は曲で無く、歌詞に注目して下さい
殆どセリフはありません
脇の方も全員歌います
主な配役のゲーテ、イェルザムレ、ケストナーどの男性が1番まともか?など(笑)見どころは沢山です
女性としては付き合いたく無いのは聖乃さんのイェルザムレかな?
こんなヘタレが2番手の役と言うのが可哀想
ある意味 若きウェルテルの主人公はこちらかと思います
確かにまだチケットは流通してるみたいなので永久輝さん「何回も見に来て下さい」挨拶されてました
私はこの作品は秀作だと思います
最後も明るく終わるし
まぁ女性は賢明で強いというヒロインにも共感できます
実はディーンもライブ配信で見ました
ライブだからかもしれませんが?あまり感想が出ない作品でした
昭和っ子さん、ゲーテは歌詞が重要ポイントなんですね。うわーどうしよ、ミュージカルだと歌詞よりメロディを重視しがちなんです私。
しかもセリフがほとんどない?いやん。
ミュージカルに「ろくでなし男」はつきものですがこの度は2番手がそうなんですね。
最後は大団円のようで良かった。
にしても宝塚ファンって残酷です。ジェンヌさんを拝めたら良い、なんて言いつつ実際は作品によってチケットの売れ行きが違うんですから。
昭和っ子さんはディーンもライブ配信で観たんですね。ほほー、配信だとあまり感想が出ないって事はナマで極美さんのオーラを浴びなきゃ微妙な作品なのでしょう。
にしても谷貴矢かー、ディーンは劇中で「エデンの東」を扱っているそうですがこの作品は母親がキーすぎるほどにキーパーソン。バロックロックといいエンジェリックライといい、谷氏は母親との関係で何らかのこじらせを抱えているんでしょうきっと。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
ブログの内容と関係のない話題ですみません。
今晩フジテレビ系の歌番組で「ミス・サイゴン」のチームの歌唱お披露目があるみたいです。
今外出先でネットニュースで知りました。
よかったらご覧ください。
またあらためてコメントさせてください。
かなえさん、FNS歌謡祭で「ミス・サイゴン」チーム歌唱がある事をお知らせくださりありがとうございました。ギリギリ間に合ってリアルタイムで観る事が出来ました。四季OBの小林唯さんを拝めて嬉しかったです、素晴らしい歌声とシンプルなお顔立ちがいかにも四季っぽい。小林さんはいっとき、清水大星さんとのWキャストで美女と野獣のビーストをしていたのでとても気になっていました。
お返事が遅くなってしまいすみません。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
コメントにお返事ありがとうございます。
テレビで放映の日に主なキャストの解禁があったみたいです。
私は2014年博多座と2022年帝国劇場で見た事があります。
今回オールオーディションだったそうですね。
エンジニア役の桐山さんという方はあの有名アイドルグループが所属していた事務所の方だそうですね。
テレビ私は録画をみました。
小林唯さん四季をやめた後お仕事順調ですね。
トゥイ役の岡シモンさんたしかファントムでアンサンブルをされていたかと。
私はミュージカルのデュエット曲でいちばん好きな曲が「世界が終わるまえに」です。
あの訳詞がまたいいのかなと思います。
チケットとれたら一度はみたいです。
前回海宝さんがジョン役でしたがエレン役の仙名彩世さんとご結婚されてお子さんもおられるのは時の流れを感じます。
ジジ役今回も則松さんでしたね。実力があるんですね。
かなえさん、ミス・サイゴンのキャスト日に合わせてのテレビ放送だったんですね。にしても面白いですね、キムとクリスは2人ずつ出演しているのにエンジニアはひとりだけなんて。桐山さんに何かしらの忖度があったんちゃうかな?って思っちゃいますよ。もともとあの事務所の方だったそうで余計にそんなふうに考えちゃう。テレビでの感じ歌唱力は普通かと。小林さんがとことん四季OBっぽかっただけに余計。だけど小林さんはビーストをやっていたわりに細めの声かなぁ?退団後ジャージー・ボーイズにも出演したんですよね、この作品のキャストはいつも実にゴージャスなので関西でもやってもらいたいです。
で、ミス・サイゴンですが梅芸に来るのは1年後ですしご縁があったら観ようかなと。有名な作品ですから押さえておきたい。曲は「世界が終わる夜のように」のようですね、良い曲ですね。
岡シモンさんはファントムでは「岡施孜」のお名前だったらしい。ほほー、東京藝術大学声楽科卒のエリートですかー。お顔立ちといい四季に向いていそうなのに入らなかったんですね。
そう、ジジ役のWキャストに則松さんのお名前があり私も注目しました。もうひとりの藤森蓮華さんはムーラン・ルージュに出ていたんですよねー、狭い世界です。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
お久しぶりです
鉄オタの得意分野なんですが…余り良い思い出をお持ちでないのですね
アルナ工機…阪急系の車両製作会社でしたが確か会社清算し解散したのでは?今の阪急は日立製作所で作ってます
アルナ工機は元々ナニワ工機という会社で昭和45年頃に名前が変わってます
会社として最終期はアルミサッシや冷蔵車のアルミボディ何かを作っていたかと
アルミ技術にたけた企業だったので大階段も作ったのでしょうね 初めて知りました
写真にあげられた会社名の書かれたプレートは銘板と呼びますが車両の製作年が書かれ鉄オタは萌えるのです(笑)子供の頃は電車に乗るとまず確認しました…変な子供ですねえ
今はステッカーが多く味気ないです
ちなみに近鉄は近畿車両、京阪は川崎重工、南海は東急車両、阪神は武庫川車両という会社が作ることが多いですが武庫川車両も解散しましたねぇ
アラカンじいさんさん、お久しぶりです。前回は「国宝」やにざ様についてのやり取りでしたね。私は今月の吉例顔見世興行でにざ様の口上を拝めるはずなので楽しみにしています。
そうですか、アラカンじいさんさんは鉄オタなんですか。阪急は色が色だけに鉄オタを魅了するのかもしれませんね。
アルナ工機はもともとナニワ工機だった、「アルミはナニワ」からアルナになった、そんなエピソードをウィキで読みました。母の再婚相手(離婚済)なアルナさんは東海地方の高専を出てアルナ工機に就職し定年前に独立しています。ただ独立して興した会社は令和を迎える事なく廃業したでしょう、御本人の年齢的に。
へー、あのプレートは「銘板(めいばん)」と呼ぶんですね。はい、今はステッカーが多いかと。アルナ工機のマークも「ALNA」になっていたりで。もっとも私にとっては銘板があろうとなかろうと阪急電車は鬱屈とした子ども時代とセットになっているんです。若い頃は嫌悪の対象ですらあったのに今は何かと乗っているんですからトシを取るのも悪くないですね。
今の阪急電車は日立製作所が作っているんですね。近鉄や京阪、南海や阪神についても教えてくださりありがとうございます。ふと関東はどうなのかと思い「JR東日本 在来線 車両 どこが作っている?」でGoogle検索したら以下の回答でした。
—引用ここから
JR東日本の在来線車両は主にJR東日本グループの総合車両製作所(J-TREC)(横浜・新津事業所)や川崎重工業(現・川崎車両)、日本車輌製造、そしてJR東日本自社工場(大船工場など)で製造されていますが、近年はJ-TREC(総合車両製作所)が主力で、ステンレス車両の「sustina」などが代表的です
—ここまで
アラカンじいさんはもちろんご存知でしょうが引用してみました。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
コメントにお返事ありがとうございます。
則松亜海さん前回の「ミス・サイゴン」から舞台のお仕事お休みされていたそうですが、出産の報告がありました。
ヤフーニュースにもなっていて、やっぱりビュー数が稼げる話題なのかと思いました。たたくコメントがありました。
たー様少し早いですが今年のエンタメ鑑賞作品のベスト、ワーストはありますか?
私はミュージカルの「Once」がダメでした。
京本大我さんめあてだったので彼を見て演奏しながら歌う楽曲を聞くのはよかったですが、全体的に
芝居が苦手なタイプでした。
後「イリュージョニスト」もダメでした。
でも案外ダメな作品は記憶に残っている気がします。
「Once」に上口耕平さんもでておられました。
とてもハンサムな方ですね。
やっぱりおくさまとは結婚されて別れるのが早かった感じですが、ダメ男で奥さんがあいそをつかしたのかもなどと勝手に想像してます。
かなえさん、検索したらなんと昨日のYahooニュースだったんですね則松さんの出産!34歳ですかー。
はい、醜いコメントがたくさんぶら下がっていますね。コメント主は自分が則松さんに加害している事に気付いていない。
ひとつとても共感したコメントがありました。
—引用ここから
音校の監督不行届は咎められず一人の生徒を矢面に立たせる宝塚歌劇団・音楽学校の悪どさには驚いたが、同じことが宙組事件でも繰り返された。
—ここまで
ホントその通り。
そして今後も繰り返されるはずです。
さて、
今年のベストとワーストですか?
そうですねぇワーストは映画「国宝」ですかねぇ、ストーリーが気に入らなかったし生の舞台でもないしで。国宝のワーストぶりを思うと「すっごく良い!ダントツ!」なベストはないかも?宝塚はボーとゲーテが良かったですね、ゲーテが圧縮&2本立てだったらボーより高評価になったかもしれません。
ほほー、かなえさんはOnceとイリュージョニストがダメだったんですね。イリュージョニストはやったらとチケットが余っていた印象です。
ふふふわかりますよ「ダメな(あるいは気に入らない)作品は記憶に残る」っての。私は今年だとレミゼかな。
あら、Onceには上口さんが出ていたんですね。ハンサムだし歌がすっごく上手いしお芝居もバッチリなんですよー、なんぜブレイクしないのか不思議ー。にしても離婚は残念でした。私の中では理由が「奥さんのワガママ」になっています。なんていうかな、生まれも育ちもジェンヌ活動も恵まれて華やかだったから上口さんに何か物足りなさを感じたんじゃないかと。
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。