手塚治虫記念館と大劇場内「くすのき」に行った理由

旅行・グルメ

宝塚駅から大劇場に向かう方は多くても、大劇場から先(宝塚南口駅方面)に繰り出す方はきっと少ないでしょう。かつては探索好きだった私もとんとご無沙汰でした。

なので、

手塚治虫記念館へ向かう途中にあったお店がいつのまにか

SHIZUKU COFFEE ROASTER(シズクコーヒーロースター)
になっていてビックリ!
かなり不便な場所にあった頃に行き、ガラガラだったにもかかわらず伝票にわざわざ利用制限時間が記載されていて随分とガッカリしたものです。珈琲にこだわるわりにコーヒーフレッシュを添えていたしね。記事にもしましたがもう5年も前!
確認したところ移転ではなく、不便な場所のお店は本店として残しており2号店として「花のみち店」をオープンしたのだそう。ここも制限時間を設けているんだろなぁと思ったらどうやらテイクアウト専門店らしい。ま、いつか冷やかしてみます。

更に進むとおっ!

カフェドボイラはまだ健在ですね。なかなかにサービス面で問題があるもののパンケーキはいつも最高に美味しかった。何度か記事にしましたが探すのが面倒なのでリンクを載せないままにします。
ちなみにとなりにあった食パン屋さんは閉店していました。

手塚治虫記念館はガッツリと工事中で、

こんなお詫び案内じゃ許せないほどに騒音マックス。
それでも中に入り、

お目当てのライブラリーへ。
残念ながら読みたかった「火の鳥」はなかったように思います。
がしかし!

「ブッダ」がむちゃくちゃ面白くて工事の騒音が聞こえなくなるほどに集中して読みました。
文字が多く理解に時間がかかるため3巻読んでタイムアウト。次はここから読もうと4巻を撮影しておきました。入館料は700円ですがJAFカードやリロクラブなどの会員証があれば1割引の630円。エアコン・トイレ完備だし(ただしトイレはちと古い)、暇つぶし施設に乏しい宝塚駅エリアで貴重な存在ですね!

記念館を出た後は大劇場内にある和食「くすのき」へ。

しばし待って・・・

幕の内を食べました。意外に鰹のタタキが美味しかった。

で、
なんでこんな事になったかって?
その理由は・・・内緒です!

私のソロ活でチケットを購入していたのに直前になり娘が行きたがったとか、
さらには
「はいカード、なくさんとってよ」「ねぇママ、今日は寒くてひとりで大劇場行くの寂しいし一緒に行かへん?観劇後に一緒にタカホでアフヌンしよ」とか、
「あほか、ママは観劇出来ないんやで」「時間潰ししといてよ、ママなら大丈夫」とか、
「(オンラインで確認して)タカホのアフヌンいっぱいやで」「えー、じゃあしゃーない、くすのきでもええよ」とか、

決して、決してそんなんじゃありません。
絶対に違いますから!

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