宝塚友の会で落選した時点で「ご縁がなかった」と悲しんだ宙組博多座公演ですが(記事はこちら)、

博多座独自の特別先行予約及び通常先行予約の案内メールが届いた時には心ときめくものがありました。もともとは星組ミーマイのために博多座サポーターズのメールマガジンを申し込んだんですがミーマイは友の会で当選したので博多座独自のシステムは利用しなかったんですよね。なので宙組公演でお世話になろうかな?と心ときめきまして。
特別先行予約が20日の「18時から」ってのもドキドキでした。「この日はパートだけど午前シフトだから間に合う」と思ったので。
だけど結果は「18時もパートしていた」。
私のパートは屋外での青々しさマックスなブルーワークです。12月中旬以降感染症が大流行していて収まる気配がありません。
そして昨日20日はこの冬いちばんの極寒。しかもお昼になってもちっとも気温が上がらないどころか体感的には下がっていたんですよ。そんな中で私が午後シフトにも入りさらに残業も引き受け、18時をパート先で迎える事となりました。
実は、一番しんどかったのは・・・夫と娘からの圧。家族グループラインで何度も「いつ帰れるかわからんし夕食はふたりで済ませて」とお願いしたのに「ママを待つ」の一点張りでしたから。折れた私は帰りの電車では寝過ごしそうになり、帰宅したら家事家事家事・・・この時の夫と娘の態度があんまりにもあんまりでとても悲しかった。私が鼻うがいしたり足首の巻きポカを外すわずかな時間すら夫はせかし、さらに「ちょっとパートしたくらいで疲れた顔するな」と言い放つなんてぱわはらちゃいます?ずっと自宅にいたのにご飯すら炊こうとしない娘にも閉口しましたよ。
だけど!夫や娘が非協力的であればあるほど私の意欲はアップし、「今後もパートを続けたい」と思いながら就寝しました。
翌朝はスッキリ目覚めて体力回復しまくり。それでも「もうトシだし無理はアカンねぇ~」と夫や娘に聞こえるようにこぼしつつおとなしく振る舞い、夫や娘が出払ってから博多座の特別先行予約サイトをチェックしました。

メールマガジン記載のURLにアクセスするとこんな感じで、

メールマガジン記載のパスワードが必要です。
そこまでしてチケットの残り具合を確認しても多くの日程が売り切れており、

一部の日程でB席やC席が残っていたものの「S席の良席を入手出来たら遠征しよう」な私にとってもちろんスルーです。
実は、
今日の18時から博多座独自の「通常先行予約」があるんですよね。
とはいえS席の良席を買えるはずもないし、夕食作りを頑張って夫や娘の機嫌を取る事にします。
以下はおまけです。

パート先で愛用している「巻きポカ」はこちら。
鼻うがいはこの「口から出すタイプ」を愛用しています(記事はこちらの一番下)。

コメント
たー様新しい記事のアップありがとうございます。
パートに残業があるのですね。
たー様の残業帰りのご家族の態度を読んで私もつらくなりました。
ご主人さまは仕方ないとして、せめてごはんのスイッチ位はおじょうさんやって欲しいですよね。
普段からおじょうさま家事の分担や自分ですすんでのお手伝いはなしなのでしょうか?
お料理とと家事もたー様が普段からきちんとするのがあたりまえになってしまっているのでパートの残業などで普段のルーティンが外れるのが嫌なんですかねたー様が入院とかされる事があったらどうするのでしょう。
今どき若い方が結婚すると男女共働きで、家事もやらないと家庭が回らないですよねお子さんが生まれたらと考えると。
いちばんいいのはおじょうさんが就職で実家住みできないところに辞令がでて独立してもらうのがいちばんかなと思いました。
強い口調になってしまってたー様が不愉快になったらごめんなさい。
私はパート残業なしですが、終わるとぐったりで加齢のせいか体力回復に時間がかかります。
他の記事の読者さまのコメントにありましたが、私も有楽町フォーラムCで「侍タイムスリッパー」見てきました。産経新聞の取次で3階席でした。
映画の監督さんのコメントが宝塚ニュースの話題にものってましたが、小柳先生の演出がすごくて、
映画を見ていなくても楽しめる作品になっていました。
「今夜、ロマンス劇場で」味を感じましたがこちらも月組で小柳先生でしたね。
風間さんもうまいなーと思いながら見てました。
小柳先生にハートマークが点滅した作品でした。
大満足でした。
今年最初の観劇は劇団四季自由劇場で「恋におちたシェイクスピア」です。
映画化された作品でひさしぶりの上演です。
この後京都劇場で上演が決まっています。
昨年すごい値引のあった「サムシングロッテン」を見ましたが、ほぼ同時代の話でした。
四季作品ですがミュージカルでなくストプレでしたが、理屈っぽくなく流れもあり私的にはとても楽しめる作品でした。ただ少しアダルト?な場面が数カ所ありこれが宝塚作品ならと思ってしまいました。
武藤さんという方が主役の日でしたが、ルックスも私的にはとても素敵でした。
スマホのお知らでNHK文化センターで真風涼帆さんが登壇するイベントのお知らせがあってびっくりしてしまいました。
グーグルのスマホを使っているので自分の検索した結果でおすすめがくるようです。
「10DANCE」というネトフリ番組、監督が映画「宝島」の監督さんなので、YouTubeに関連動画がたくさんあがっていました。
竹内涼真さんだけまったくダンス経験がなかったそうです。あんまりおもしろくなさそうと私は思ったのですが(某ブロガーさん たーが編集しました)が大絶賛でした。「国宝」も大絶賛されてました。
大劇場のお正月飾りを写真付きで解説されていて、
私「エリザベート」の「夜のボート」のフランツのパート「あまりに多くを望みすぎだよ〜」の歌詞を思いだしてしまいました。
「サムシングロッテン」は福田さんが演出で(息子さんも一緒に仕事されてました)、私ははじめての「福田組」作品でした。
すごく他のミュージカル作品の話題が多かったです。
観劇休憩中に海外の方が複数おられたのですが、
作品のクリエーターがみえていたみたいで終演後中川晃教さんが壇上から説明されてました。
真面目そうな方たちでした。
「幕末伝」の映画を見てきました。
これは客入が悪くて、2時間が長く感じました。
脚本と監督が福田さんでほかに助言とかする方がいないのかなと思いながら見てました。
アダルト?な場面がなかったのはよかったです。
岡宮来夢さんで宝塚作品が舞台化と発表があったのでこちらが楽しみです。演出も外部の方みたいです。
たー様私よりお若いので体力回復も早いと思います。たー様の頑張りをブログで拝見しているから、
ご家族のたー様への扱いが不条理と思ってしまいきつい事書いてすみません。
かなえさん、私の記事アップを応援してくださり本当にありがとうございます。
はい、基本的には決められた時間だけのパートなのですが作業量が多い時は残業を頼まれる事があります。夫や娘とは「残業を頼まれたら引き受ける」約束になっているんですがなかなかに非協力的ですね。
娘は今セルフネイルに凝っており、専用LEDライトや電動やすりも購入して爪がキョエーッ!と長いです。なので「家事は無理」だそう。髪の毛を洗うにも自分の指で洗えずシャンプーブラシなるグッズを使っています。
私が入院などすれば自宅はあっという間に荒れるでしょうね。
だけどそんな風に娘を育ててしまったのは他ならぬ私なんです。生い立ちがイマイチだった私は自分の子どもをめいいっぱい幸せに育てたかった。その結果「感謝の気持ちに乏しいワガママ贅沢娘」に育ちました。
娘は金蔓の父親と家政婦の母親を手放したくなかったんでしょう、職種だけでなく自宅から通勤出来る事にもこだわり条件の悪い就職先を選んでしまいました。全国転勤があるものの正社員として内定をもらっていた会社を蹴ってしまった。そんな頃に観た雪組公演のショーのタイトルが「Prayer(祈り)」だったんですからタイムリーすぎましたよ。
さんざん好き勝手に生きてきた実母は認知が微妙な時があり、実母と娘の間に挟まれた私の今後を思うと憂鬱です。だからこそ扶養範囲内であれパートを続けたいと強く思っています。お金を稼げるだけでなく、労働中は身体への負担が大きいぶん精神の負担を減らしているような気がするんですよ。
かなえさんはパート後ぐったりなんですね。私は今のところ回復が早く「体力>知力」なブルーワークがすごく合っています。「体力>>>知力」くらいかな?www
全然強い口調じゃないですよ、すごく嬉しくてありがたいです。
さて、
かなえさんも侍タイムスリッパーを観たんですね。いいなぁ。フォーラムC、懐かしいです。
小柳奈穂子の演出がめちゃくちゃ良かったようですごく気になります。ロマンス劇場も小柳氏でしたかー、私は俊藤の使い方にもうひとひねり欲しかったかな、鳳月さんは頑張っていましたが映画版の北村一輝さんの濃厚さがかなり薄れていて。
四季の「恋におちたシェイクスピア」、全然知りませんでした。公式サイトの動画を再生してガッカリ、ナレーターによる説明だけで劇団員が出なかったから。
へー、アダルト要素があるんですね!ちょっと興味持ちましたw
サムシング・ロッテン!、大阪公演はオリックス劇場でしたね。この劇場というだけで行きたくなくなります。Skyシアターも出来たしもう用済みちゃいますか?
NHK文化センターのゆりかイベントですかー、めっちゃ驚きましたよ私も。オンラインのみらしいですね。私はガラコンで生で拝む予定です。ゆりかトートもチケットが余っていましたがたまきちトートはもっと余っていてちょっと心配。
10DANCEねー、私も気になっていました。かなえさんのおっしゃる某ブロガーさんの記事がきっかけです。自分が気に入ればとことんアゲ、気に入らなければとことんサゲる・・・彼のスタンスは私と酷似しています。国宝といえば何かにノミネートされたとかで再び話題になっていますね。どんだけ話題になろうと某ブロガーさんがアゲようと私にとっては気に入らなかった映画のままです。
福田雄一をウィキってみたんですが私が知ってる作品がひとつもない。サムシング・ロッテン!も新解釈・幕末伝もそうそうたるキャスティングですがどうもパッとしないようですね。
宝塚以外で私が注目した演出家というとイザボーの末満健一で、あと気になるのは藤田俊太郎かな。ISSA in Parisがチケット激安祭になっていて、藤田氏の演出だしキャストも豪華だし(かなえさんおすすめの岡宮来夢さんもいる)、興味あるんですがスケジュールが合わなくて・・・どうにかならないか今も調整中です。ところで岡宮さん主演の宝塚作品って何なんでしょうね?
かなえさん、もう一度お伝えしますがお言葉ちっともきつくなかったですよ。
本当にいつもありがとうございます。
今後もどうぞ宜しくお願いいたします。