映画「黒蜥蜴」感想

その他の宝塚

2026年最初の記事アップはどうにか関東の松の内ギリギリ、7日に滑り込みましたぁぁぁ!
今年も超マイペースでブログ運営する事となりそうです、どうぞ宜しくお願いいたします。
言い訳しますとね、
「どうしても人手不足になった際はお盆やお正月もお願いしたいです」
「はい」
くらいの約束だったはずですが年末年始の半分ほどもパートしていたんです。職場でインフルエンザがむちゃくちゃ流行して、難を逃れた私にお鉢が回ってきて。
夫はご機嫌斜めだったものの私としてはパートを始めて良かったと心底思っています。
そんな私が気にしているのは義母と実母の今後。パートの合間を縫って義母にも実母にもきっちりお正月の挨拶をしたけれど双方とも老いへの不安をこぼしていました。

とはいえ今は義母も実母も問題なく一人暮らししているのだから、とりあえず今はオッケー!
今年の義母のおせちも最高に美味しかった。義父(故人)と一緒に半世紀ほども食べ物屋さんを運営していた腕に衰えを感じませんでした。食べ物屋さんは廃業したものの近隣のお店でお手伝いしています。
一方で実母は半世紀ほども料理をほとんどしておらずお正月もスーパーでお惣菜を調達。定年退職後は「毎日がお正月」状態でまったりと愛猫とすごしており、

私は今年も新年早々猫の毛入り珈琲を飲みました。
ただ新年はやっぱ違いますね、新聞にご注目!

なんと極美慎さんが!
加美乃素の広告でした。

駅伝がようやく終わって私は母に「録画してもらったのを再生して良い?」とリクエスト。我が家はBSを見る事が出来ないので母にお願いし、

「黒蜥蜴」を録画してもらっていたんです。
宝塚ファンならもちろんおわかりですね?5月からの宙組大劇場公演が同作品なので予習したんです。昭和43年(西暦1968年)と半世紀以上昔の作品で、

ウィキペディアの「黒蜥蜴」より引用しました

出演者には故人もチラホラ。主演の丸山明宏(美輪明宏)さんはご存命で90歳だそう。今は妖怪のような美輪さんですが映画では妖精でしたよ、妖しさタップリな妖精。
川津祐介さん、松岡きっこさんがめっちゃ若くて美男美女!丹波哲郎さんは脂ノリノリな渋さだし、水戸黄門で有名な西村晃さんもまだまだ若かったです。

と、
前置きが長過ぎましたが、
ええと、
映画としてはちーーーっとも面白くなかった。
ほぼウィキに載っているストーリーの通りですが、ウィキを読んだ時に感じた「これが原作ならおもしろい映画になりそう」な期待がコナゴナになりました。
タイトルロールである美輪(丸山)さんの魅力を引き立たせる作品ではあり、宙組版では春乃さくらさんがそうなるんでしょうかね?退団作品になるかも、な噂がありますし。ただし黒蜥蜴は宝塚のトップ娘らしさに乏しいため生田大和の演出力が試されます。ま、生田氏ですから2007年の花組「明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴(トカゲ)」よりは良作になるんじゃないですか?

映画の話に戻ると美輪さん以外はアカンかったり無理があったりで。まずもって明智小五郎がアカンかった。私的には「わざとらしい演技」でぶっちゃけ「大根」。良く言えば劇団四季みたいな母音法?とにっかくナチュラルさに乏しい台詞回しでした。
きっこさんはスペッシャルに美しかったけれど早苗&葉子の二役は無理矢理すぎたし、川津さんもせっかくの水も滴るいい男だというのに活かしきれていなかった、演じた雨宮はけっこうクズです。
タイトルロールの三輪さんだけは独特の雰囲気が際立っていました。拝んでいて思ったのが「タマ様(坂東玉三郎さん)と似てる」。この作品は江戸川乱歩の原作を三島由紀夫が演出していまして、たぶんだけど三島氏はタマ様や三輪さんといった「妖しい女性的に美しい男性」を好んでいたんじゃないでしょうか。映画にはご自身もアンサンブル1枠みたいな立ち位置で出演しています。リアル人生でのセンセーショナルすぎた最期のイメージからはおよそかけ離れた、本来なら1枠も難しそうな普通のアンサンブルでした。

というわけで「作品そのものには期待しない」で終わった予習。そしてその後は家族へのフォローの嵐でした。
実母からするとまず夫のリクエストで箱根駅伝を長々と観て、次の私のリクエストで黒蜥蜴。どちらも気に入らずかなり退屈したようです。夫には「ただ走ってるだけなのに見て何が楽しいん?」私には「あんたはこんな映画が好きなん?理解出来へんわー」と愚痴をこぼしまくっていました。駅伝の間は私が実母をフォローしていたけれど黒蜥蜴の間の夫はソファで狸寝入りを決め込んでいたんですよぉ、私は義母の前で狸寝入りした事なんて一度もないのに!
頼みの綱な娘はわりと頑張って実母の相手をしていたけれど黒蜥蜴が終わるなり「ばーちゃん、ティッシュちょうだい」。すかさず夫が「俺もティッシュ欲しい!」と、猫アレルギーな2人は鼻を噛み続ける事となりました。やがて2人に咳も出たので渋る母を説得して実家をおいとまし、帰宅後は直ちにお風呂と洗濯。
駅伝は仕方がなったものの(夫は「スポーツはリアルタイムで見なければ意味がない」派)、黒蜥蜴は円盤に焼いて自宅で観れば良かったです。

というわけで新年早々しくじりましたが今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

以下はおまけ。
年末年始にインフルエンザにかからずに済んだ理由は
1にワクチン
2に鼻うがい
だと私は信じています。だいぶ前に読者さんから健康法として鼻うがいを勧めてもらいまして、

読者さんが勧めてくれた100円ショップの容器は私には大きすぎたので鼻洗浄専用容器を試してみました。緑色のは初心者でも使いやすいけれど喉の奥を洗いにくく、青い容器は慣れるまでゲホゴホむせたりもしましたが慣れると喉の奥もしっかり洗えます。
やがて娘は緑、私は青の容器を愛用するようになり、せっかくなので私が顔を上に向けて青い容器を鼻にぶっ刺した姿をアップしようと撮影に励んでいたんです・・・が、娘から強く強く止められたので見合わせる事にしました。

コメント

  1. GIN より:

    あけましておめでとうございます。

    たーさんも年末年始とお仕事だったんですね。私はもう慣れてしまいましたが、たーさんにとってはある意味新鮮な感じだったのではないでしょうか?

    箱根駅伝、私はながら見してました。別に駅伝ファンという訳ではないですが毎年流してます。なので気付いたら「もう◯区?」「何時の間に順位が…」みたいな状態になってます(笑) 今年は往路の青学に驚かされました。
    ヅカ友さんは、箱根駅伝スタート観戦→一般参賀→宙組公演観劇とアクティブに行動してました。一般参賀の様子をLINEで送ってくれましたが、それを見たら一度は行ってみたいと思いましたよ。

    映画の黒蜥蜴をご覧になったんですね。たーさんのブログを読んで、YouTubeで少しだけ観ましたが美輪明宏さんは「妖艶」という言葉がピッタリですね。台詞回しは「この時代」という感じですね。今だったら通用しないでしょう。
    生田版「黒蜥蜴」はどんな風になるやら。キムシン版は「記憶にございません」になっちゃう位「アレ」だったので、そうならない事を期待したいです。

    鼻うがいは効果ありそうですね。ちょっと試してみようという気持ちになりました。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      GINさん、明けましておめでとうございます。
      はい、私も年末年始けっこう働いていました。そのせいで夫の機嫌を大いに損ねてしまったんですが今後も需要があれば年末年始に働きたいです。若さも資格も経験もない私に出来る仕事は限られているし、夫のサラリーマン生活も終わりが見えてきているのですから。

      GINさんは箱根駅伝をながら見していたんですね。私も夫に付き合って長年ながら見をしているんですが選手とか区による特徴とかを全く覚えていません。こんな私でも青山学院大学のスゴさだけは理解しており、はい、今年は往路のあさひくん(でしたっけ?)が目立っていました。
      GINさんにはとてもアクティブなヅカ友さんがいるんですね。私も一般参賀には一度は行きたいと思っています。夫が埼玉に単身赴任していた時が絶好のチャンスだったはずなのに夫の希望で関西の自宅でお正月をすごしました。

      映画の黒蜥蜴は大劇場公演が決まっていなければ途中で見るのをやめていたかも?とにっかく明智小五郎役の台詞回しが苦手過ぎました。はい、今だったら舞台でも通用しません。
      美輪さんは本当に本当に美しかった。きっこさんの美貌とは異なるんですよ、ホンマ「妖艶」かと。
      生田氏がどうアレンジするか楽しみです。ふふ、花組公演版は本当の本当に不評だったようですね。

      鼻うがいは私にとってもはや欠かせぬ健康法となりました。パートを始めてしばらくの間、疲れが喉に悪さしがちだったんです。緑の容器では「洗いたいところに洗浄液が届いていない」と物足りなかったんですが青い容器を使いだしてからは満足しています。1回に使う洗浄液は20mlくらいとごく少量です。鼻に流し込みながら「あー」と言うとさらに奥まで流れてね、慣れた今でもちょいとツーンと痛みが走る事があるんですが快感だったりするんですよ。やっぱり私はまぞ!それゆえ宝塚ファンを続けている気がします。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  2. 昭和っ子 より:

    家族揃って同じテレビを見るのって羨ましいですね
    我が家は昔からテレビは一人で見るもの父の時代からそんな雰囲気でした
    一緒に見るのはニュース位
    お正月私は殆どテレビは見ていません
    キッチンに小さなテレビがあるのだが(私が入院した時のポータブルテレビ)見にくいです
    一応DVDも見られます(ブルーレイは見れない)
    見てないですね

    「黒蜥蜴」1960年代の映画なんですね
    私も三輪さんが丸山さんだった事はなんと無く知ってますが
    当時はあまり意識する方で無く
    知りませんでした

    私は割と最近 中谷美紀さんの舞台 黒蜥蜴を見たくらいかな?

    1960年つかながりで
    今回の星組公演も1960年代のイギリスを舞台にしていますが
    この時代は私も子供だったので流行を知りません

    GoGoやツイスト、ロカビリーまだあまり興味の無かった時代です
    多分私よりもう少しお姉さん今なら80代の方の青春でしょうね

    同じイギリスなら中学生時代ビートルズが日本に来日して
    学校の注意点で「ビートルズの公演は必ず保護者同伴」って話が来て
    ビートルズって関西に来るのか?と思いましたが、なんと東京だけ
    中学生の身分で東京へ行く人が居るのは衝撃でしたが
    当時は私の学校は割とそんな人もいたらしい?

    私学でも男女共学だったので中には芸能人になった人もいました

    そんな1960年代の舞台の星組公演
    元旦から娘の友人(よく出てくる、私の年齢に近い娘の友人)のご厚意で観劇させてもらい
    正月早々 車で宝塚に
    多分宝塚は初詣の寺や神社も多いから混んでいると思ったが
    案外ガラガラで奈良から宝塚約1時間程で到着
    なんと無く地味な門松の宝塚でしたが

    客席もあまりお正月味少なかったかな?

    肝心な作品は初見は⁇
    筋を追うのと出演者を理解するのが精一杯

    まあハッピーエンドでよかったねって感じで
    時代背景をあまり理解してない私はバイクや車の良さがわからない
    大野氏らしい乗り物主役(ゴールデンリバティの汽車みたいな)
    まだ、ゴールデンリバティの方が初見で理解はできました

    幸い??
    日曜日に友の会がお友達になってくれて新設の1階30列を当てて頂いて元A席を新設S席として座りました
    実は31列もある

    まあ星組公演も2回見たらかなり理解出来ました

    よくよく見たら私がかなりお気に入りの大稀颯くんも大した役ではないが
    美味しいところで出でくるボケ役みたいなヘタレで割と嬉しいかったです

    星組は礼さんの後なので歌唱はと思いましたが

    ありちゃんは一人で無ければ割と上手く感じ、
    詩ちゃんは娘役らしい歌唱
    瑠風さんは普通に上手かったです

    しかし 全体にショーはダンス中心
    かなり踊る踊る踊る感じで
    ダンス好きな私には嬉しいショーでした
    お芝居もダンス対決!

    特に稲葉さんのショーに良くある総踊りの後、若手のみの爆踊りの場面のメーンが大稀颯くんでとても嬉しかったです

    稀しょうくんは次の場面でありちゃんの相手役で女性をします大変美しい美魔女です

    星組は初日(元旦)マイ楽(4日)でした

    この作品も多分2回3回見たら楽しいでしょう
    1960代の車や当時の流行がお勉強になるかな?
    あまり深く考えず見られる作品でした

    お披露目に名作無しって言うのが最近の宝塚かな?

    年末に中村ファミリーの特番があったので録画して今日見ました(1/8)
    七之介くんや鶴松くんが中心に取材されていて面白かったです

    この取材はお父さんがまだご健在の頃や今の兄弟が3歳位の頃のドキュメントも面白く
    中村屋好きには欠かせない番組です

    特に昔ならビデオや今ならDVDに保存はしてませんがね

    紅白も布施くんが出たので録画はしてますが
    まだ観てません
    娘はリアタイで観て背景がうまかった?って話してました
    昔殆どの歌唱力はないみたいです

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      昭和っ子さんは昔からテレビを1人で見るのがデフォだったんですね。私は子どもの頃からチャンネル権がなく、かといって自分用のテレビがあるわけでもないので一緒に見るのがデフォでした。子ども時代は夏休みのほとんどを祖父母宅で過ごしており水戸黄門をはじめとした時代劇ばかりでウンザリしまくったものです、だけどこの経験のお陰でサクッと歌舞伎を好きになれたのかも?

      はい、映画版黒蜥蜴は1960年代です。美輪さんの妖艶さやきっこさんの美貌は令和の現在でも通じそう、しかしながら映画そのものはかなりイマイチでした。とにかく明智小五郎がアカンかった。中谷美紀さんバージョンでは井上芳雄さんが明智小五郎ですから昭和版よりはだいぶ良さそう。

      えっと、今の星組公演も60年代のイギリスなんですかー。初回観劇を済ませたんですが脳がストーリーを拒否ってしまいました。
      ビートルズの来日は1966年なんですね。昭和っ子さんのお友達には親御さんと一緒に東京までビートルズを見に行く方がいたんですねー! 芸能人になった同級生もいらしたそうですが今も活躍中ですか?

      星組公演の際は車で大劇場に行ったんですね。渋滞がなかったそうで良かった。私は電車で行きまして、にしても脳がストーリーを拒否ってしまいました。もうすっかり忘れた。
      昭和っ子さんはストーリーを追ったんですね。私も2回目は頑張ろうかな?はい、ゴールデンリバティのごとくおかわりで好きになる可能性もありますしね。
      大希颯さんは目立っていました、だけど格としては稀惺さんより下なんですよね仕方ないけど。

      はい、礼さんの後釜のプレッシャーがあるんでしょうに暁さんは歌唱がガッチリオッケーでした。瑠風さんも良かった、私は彼女のむっちりめな太ももも好きです。
      ショーは元気いっぱいでしたね。衣装もかなりギラギラしていたし。
      お披露目や退団公演に限らず宝塚は駄作デフォですからファンであるからには了承しないと。

      中村屋のドキュメントは録画しているんですがまだ観ていません。いつも思うのが「お父さんの現役時代を生で拝んでおきたかった」。
      紅白も録画していますが観ていないんです。布施さんは歌唱力ダウンだったんですね、ご年齢的に避けられないのかもしれません。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  3. 松茸 より:

    たー様、こんばんは!

    たー様のお母様方も1人暮らしをしているのですね。
    私の義母も宝塚から近い所に1人暮らしをしています。
    夫の実家なのですが、そこが宝塚の近くと気付いたのは5、6年前にムラ遠征の時でした。
    蛍池から阪急電車に乗っていたら知っている駅名が!
    やだ、ここ夫の実家がある駅だとびっくり!
    家に帰って夫に宝塚が近くて驚いたと伝えたら、気が付いてなかった事に驚かれました。
    毎年毎年、宝塚の一つ手前の清荒神に初詣に行ってましたからね。

    義母は元気ですが、実家に宿泊すると大変だろうとここ数年のお正月はホテルに宿泊しています。私もその方が気を使わず楽です。
    今年は宝塚ホテルにお世話になりました。
    私は宝塚ホテルのハリボテっぽいラブリーな雰囲気が苦手で、若水かワシントンホテルがよかったのですが満員で取れませんでした。

    そして、宝塚に泊まるならと星組に申込をしたところ当選!
    お正月から義母と宝塚観劇ができました!
    暁さんと瑠風さんの並びがとっても素敵でした!
    詩さんも可愛かったです。
    お芝居は、お正月らしい悪人が出てこないお気楽な楽しいお話でした。
    ネタバレになりますが、最後に観客も暁さんに大好きーと叫んで終わります。
    とってもお披露目っぽいです。

    ショーはオープニングの衣装が素敵でした。
    詩さんも稀しょうさんもとーっても華奢ですねー。
    衣装によっては貧弱に見えたり、、、、。(悪口言ってすみません)
    瑠風さんがソロで歌って、暁さんと女装した稀しょうさんが踊る場面があります。
    稀しょうさん、娘役だったら今頃はトップだったのかしら?
    瑠風さんは二番手で今までより出番が増えてファンとしては単純に嬉しいです。
    愛月さんがチラッと思い浮かびましたが、一般人が人事を心配してもしょうがないですからね。

    今週は月組の侍を観に行きます。
    この映画、ター様の読者さんが面白いとおすすめしていたので映画館に行った記憶があります。とっても面白かった!
    宝塚版も評判がいいので楽しみです!

    寒い日が続いてますね。
    ご自愛くださいませ。
    今年もブログを楽しみにしています!

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      松茸さん、義母さんはひとり暮らしているんですね。夫の母も私の母もひとり暮らしだし今後もひとり暮らし高齢女性は増えるのでしょう。義母さんは不安をこぼしていますか?うちの義母や実母はこぼすもののまだ当面は大丈夫そう。怪我に気をつけて欲しいです。

      夫の実家の立地ってなかなか覚えないですよね。私にしたって関西出身でありながら夫の実家最寄り駅を知らず「こんな駅あったんや!」って思いました。残念ながら近隣にめぼしい施設はありません。初詣は夫実家そばのコンパクトな神社に行ってましたが義父が亡くなって初詣を休んだらすぐにコロナ禍となり、いつのまにか初詣をサボるようになりました。
      松茸さんは清荒神にお参りしているんですね。何度か記事にした通り私は幼少期に宝塚エリアで悲惨な目にあっており、神社仏閣だと伊和志津神社ですねぇ。近所の子たちと一緒に遊んでいるつもりがいつの間にか私ひとりだけ残されていたりで。だけど今の私としてはいつか行きたいです伊和志津神社。清荒神といえばジェンヌOGの三矢直生さんのコンサートで清荒神駅すぐそばのベガホールに行きまして気持ち良く楽しんできましたよ。維持費のかかりそうなホールでしたから「財政難なのに宝塚市は見栄っ張りだな」とは思いましたけど。

      宝塚ホテルを「ハリボテ」と表現するのは的確すぎます!
      はい、義母さんも気楽でしょう。私はお正月に義母と話して改めて感じたんですよ「この人は私に全く興味がないな」って。今後も盆正月を除き基本的に夫や娘だけ遊びに行くのが義母や私の幸せになります。
      あら、若水もワシントンも満室だったんですね。かなり高かったでしょうに。どちらも温泉があるのが強みですね。

      タカホに泊まった上に星組公演を観劇したそうで、素敵なお正月になりましたね。
      ええっとねぇ実は私も初回観劇を済ませたんですがどうにも脳が拒否ってしまいました。松茸さんはお正月公演らしさやお披露目公演らしさを楽しんだそうで良かったです。私もおかわりするうちにそうなるかな?

      ショーもすでにだいぶ忘れましたが稀惺さんの女装は覚えています。はい、華奢だし高音キーも大丈夫だしでまったく男役っぽさがなかった。
      そう、稀惺さんには無理をさせず娘役をさせれば良かったのにと私は思ったんです。記事にするつもりだったのにここで書いちゃった(笑)
      瑠風さんの人事はそう、愛月さんと被るんですよね。宙組初の生え抜きトップになるはずだった愛月さんと当初から別格扱いだった瑠風さんが似た人事を歩んでいます。はい、私たちが悩んでも時間の無駄遣いですから今後も見守りましょう。にしても瑠風さん、正2番手羽根がとてもお似合いでしたね。

      侍タイムスリッパーを見るんですね、いいなぁいいなぁいいなぁ。
      私も映画が大好きですから宝塚版を観たかった。本当に残念。是非感想をお聞かせください。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

  4. 東のつばめ より:

    たー様、こんにちは。東のつばめです。
    今年もよろしくお願いいたします。

    「黒蜥蜴」私も見ました。

    あれは美輪さまの美貌と江戸川乱歩の怪しい雰囲気を、
    昭和のエログロで楽しむ映画ですね。
    秘密クラブで踊るゴーゴーガールなんて当時は物議を醸したのでは。

    三島由紀夫のアンサンブルも当時は話題になったようですが、
    彼は作家としては間違いなく天才・超一流なのですから、
    あまり変なことはしないで頂きたかったですが仕方ないですね。
    美輪様の映画にどうしても出演したかったのでしょう。
    彼の志向に関しては「仮面の告白」という小説があります。

    それで宙組で上演するに当たり映画通りの配役だと、
    水美さんの役が少し軽い気がするのですがどうでしょう。
    乱歩の他の小説からキャラを借りるならともかく雨宮は物足りない。
    映画では一瞬だけ美輪さんが男の姿になりましたが、
    宝塚の男役にしか見えなかったのです。

    そこで桜木さんが黒蜥蜴はどうでしょう。
    普段は男装して盗賊団を率いているが、ここぞの時は妖艶な美女に変身する。
    水美さんは明智。敵と知りつつ惹かれて行くのを止められない。
    春乃さんなら早苗と葉子の二役も演じ分けるでしょう。
    と、こんな感じなら観たいですが、多分ないのでしょうね。

    それから鼻うがいをお嬢様共々続けているとの事で、お役に立てて良かったです。
    私も今は前より小さい容器を使っていますが、さすが小林製薬、専用容器があるんですね。

    鼻うがいは若くなくなってから始めましたが、
    もっと若い内からやっていればなあと思うことはあります。

    今は健康寿命の長さと質が人生に大いに影響しますからね。

    で、最近言葉がすんなりと出ないのに気づいて
    先月から「高速音読」という健康法?を始めました。
    口周りの筋肉も鍛えられるので、ほうれい線が少しでも薄くなるのも期待しています。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      東のつばめさん、おはようございます!
      こちらこそ今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!

      さて、
      東のつばめさんも映画「黒蜥蜴」を観たんですね。感想をありがとうございます。
      はい、昭和のエログロです。不思議なんですよ、歌舞伎のエログロには時代遅れを感じないのに昭和のエログロにはそれを感じまくってしまう。
      ゴーゴーガールも当時はそうとう物議を醸していたのでしょう、とはいえ今は皆おばあさん。故人になっていてもおかしくなくて・・・これまた「中途半端な古さ」を感じさせます。

      三島由紀夫は役者としてはド三流ですね。はい、どうしても美輪さんと共演したかったんでしょう。
      「仮面の告白」、ウィキってみました。戦後4年の産めよ増やせよ時代にこんなカミングアウト小説?そりゃあ反響が凄かったでしょうね。

      そーーーーなんですよ宙組でやるにあたり水美さんは雨宮になるはずで、けっこう損な役なんですよね。
      東のつばめさんおすすめキャスティングの方が良いです。だけどはい、そうはならないでしょう。

      鼻うがいの件、本当にありがとうございます。
      おすすめいただいた当時はこれといった鼻・喉トラブルがなかったんですがパートを始めたらとにかく喉をやられがちになり「喉を洗いたい」気持ちに駆られました。青い容器が叶えてくれてさすがさすがの小林製薬です。とかいって洗浄液はスギ薬局ブランドのお品を使っているんですけどね(笑)

      若い頃からあれをしておけば良かった、若い頃あんな事しなければ良かった、
      いろんな後悔が私にもあるんですが「とりあえず今から出来る事をやろう」と考えています。

      お互い健康寿命を伸ばして質の良い人生をすごしましょう!

      東のつばめさんは「高速音読」を始めたんですね。口の筋肉を鍛えるんですかー!私は口腔トラブルが多くマウスウォッシュを使う時に口の中のすみずみまで届くよう口を動かす健康法(?)を続けています。
      ほうれい線、気になりますよね。私は先日娘から「ママは顔の毛穴が開ききっている」と言われちゃいました。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

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