チャコット福袋、添え状に柚香光

ジェンヌさん

チャコットの福袋が元旦に届きました。
未成年の娘が使うんですがこれ、レディース福袋だから中年、熟年、ジュクジュク・・・な年齢層も対象になっているはずなんです。なのにこんな華やかな色合いなんですよー

そうそう、去年は入っていたタイツが、今年は入っていませんでした。

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これはトウシューズ用ですが、バレエシューズ用も同じ値段だったはず。高んですぅぅ(涙)
福袋にはお試しギフト券もあるのですが1,000円分なので、結局追加の出費になっちゃいます。

福袋と言っても福ダンボールで届きまして、こんな添え状が一番上に乗っていました。
イメージキャラクターの柚香光さんの画像も載っていて嬉しかったけれど、このポーズはあまりにもあちこちで見たのでちょっと食傷気味かも。
他に掲載されているモデルさんはたぶん、さして有名ではないはず。チャコットは柚香さん、つまり宝塚に相当お金をかけたんちゃうかなと勝手に思っています。

以上で、福袋のご紹介は終わりでーす!
以下は私のいつもの、自分語りになります。

・・・

・・・

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
私にとってはとにかく、束縛の激しい年末年始でした。夫も娘も、私がブログをするのをひどく嫌がりまして。

しかし!本日時間が出来、パソコンに向かう事が出来ました~
夫と娘が夫の実家に行ったからです。
私だけじゃなく夫の姉(私にとっては義姉)の夫も不参加なので決して、私だけがノケモノにされたわけじゃないですよ。

みーんな、幸せです。

義母は、自分の血がつながった子や孫だけに囲まれて幸せ。
義姉の夫や私は、気遣い不要で自宅でくつろげて幸せ。
義姉も甥姪も、私の夫も娘も、とにかくみーんな、幸せです。

かつては義姉の夫や私も年末年始を義父母宅ですごしていました。
義父母は食べ物屋を自営していた事もあり、毎年大量のごちそうでもてなしてくれました。
もうとにかくね、「子孫至上主義」と表現しても良いほどに子や孫を大切にしていたんです。

そんな賑やかな年末年始も今は昔。
義父が亡くなってからの年末年始はシンプルにすごす事になりました。義母のパワーダウンぶりがホント、激しくてね・・・
義父母はハタチそこそこでお見合いで、いわば拒否権すらない状況で結婚したはずですが、半世紀以上ほぼずっと一緒に店を切り盛りしていたんですから一心同体だったのでしょう。
ふたりして、悪気なく私を不快にする事を何度となくやらかしてくれたものですが、そんなあれこれも私の脳内の「終わった事」の引き出しに移動しました。

ジュリエットは
あいーが、なけれぇば~
けっこーん、でーきなぁい~

って歌うけれど、自分や周りの夫婦を観察している限り、愛がなくても結婚は出来るし、愛が最初からなかろうと、後からなくなろうと結婚は続く、そんな気がします。
結婚したらその維持にあたり愛より、それ以外の条件の方がはるかに増えるんですよ。だから愛以外の条件がある程度揃っていたら愛そのものがどうなろうと続くんじゃないかと。
夫と私なんかねぇ、最初からさして愛はなかったのに続いています。
お見合いではないのですが、随分と妥協の多い結婚だったんですね。
知り合った時の私達はどちらも深く傷ついていました。夫は彼女と結納までしたのに破談になったし、私は人生で一番好きだった男性にフラれたしで。
そんな私達はお互いを慰め合う飲み友達みたいな感じになったのですが、三ヶ月もしないうちに夫が遠方へ転勤する事が決まりました。それで「よし、眼の前にいるコイツと結婚してみるか!」な勢いになったんです。

で・・・
その後、愛以外の条件で結婚生活が埋め尽くされて、逃げ出せない状況で現在に至っています。

あらあら、記事を入力していたら夫からラインが届きました。
もう帰ってくるのかぁ、あーあ。

こんな感じで、今年も自分語りしまくってしまいそうです。
それも、タイトルではわからないようにこっそり忍び込ませたりね、ふふふ。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

  1. はっちゃん より:

    たーさん。

    明けましておめでとうございます。
    今年もblog、楽しませて下さいませ(^^)

    自分語り…したくなりますよね、わかります。
    私も時々語りたくなりつつ、blogを持っていないので、知り尽くしているはずの主人相手にグダグタと聞いてもらったり、主人に言えないことは気の許せる数少ない友人と自分語りごっこをしたり、です。

    さて。
    雪組が始まりましたね。
    東京では感染者が増え続けているので、緊急事態宣言が出るのか…?…いやいや、なんとか最後まで完走してほしいです。
    チケットが取れるはずはないけれど、望海さんの声を一度も生で聴いたことがないのでチャレンジだけはしてみたい…。

    そして、「アナスタシア」も。
    友の会抽選で、母子二人でたくさん希望を出しても、当選したのは私の同日2枚のみ。
    一度ぐらいは観劇したい…どうか中止になりませんように…!

    そしてそして、「ダルレーク」も、友の会の抽選にチャレンジ予定ですが、日にちが少ないので当たるかどうか!?
    何よりも、必死でgetしたのにムダになった「壮麗帝」の時のように、どうか中止だけはやめてー(涙)

    そんな心配なんて必要ない(中止とか)…なんて事態にだけはなりませんように(/o\)

    さて。
    あるblogで「エリザベート考」のような記事があり、かなり気分が悪くなっています。
    私は生で観たことないですが、宝塚ファンになってから「エリザベート」のBlu-ray→春野、瀬奈、朝夏、明日海、珠城、の5枚を購入して観比べたんです。

    同じ演目は、人によって好みが様々に分かれますよね。完璧な公演なんてないですから。
    結論として、私には、珠城・月組エリザベートが一番、配役のバランスが良くてしっくりきたし、それぞれのビジュアルも好きでいまでもイチオシなんです(あくまでも、私の好みです。他の公演も買う予定でしたが、この月組エリザベートで大満足したのでヨシとしました)。

    なのにそのblogでは、一番サイアク、とか、もうボロクソ。。。
    それってどうなんでしょう。

    批評は勝手だけれど、それを好きな人もいるわけで、しかも12月にスカイステージで放映され、1月もこれから放映されるというタイミングでの、悪い先入観を与えかねない悪意さえ感じる記事に、かなり嫌~な気分になりました。

    blogは個人的であって良いかもしれないけれど、あくまでも「意見」であって、「断定」してはいけないと思います。

    演劇評論家じゃあるまいし、一体何様なんだ!?と、きっと、もうそのblogは読みません。
    「宝塚blog」の画面上位にあるので目に入るだけで本当に気分が悪い(>_<)!

    ★全てのジェンヌさんに、それぞれのファンがいる。
    ★全ての組に、それを愛する組ファンがいる。

    それを理解した上で記事を書いて欲しいと思いました。

    たーさんの内容に関係のないコメントでごめんなさい。

    今年も宜しくお願い致します。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      はっちゃんさん、2021年初の公開OKコメントありがとうございます。
      いいなぁ、はっちゃんさんは夫婦仲良く、お互い知り尽くしているんですね。うちは全くそうじゃなくって。ついでに言うと娘ともわかり合っていません。
      こういった気持ちをブログで文章にするといろんな気付きがあります。しかもたくさんの方に読んでいただけて私は本当に幸せ者です。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

      雪組公演、私も心底、最後まで走りきっていただきたいと願っています。聖火ランナーとして走る事が出来なかった望海さんが退団公演まで走りきれないなんて、絶対イヤです。チケットのチャレンジ頑張ってください。良ければ報告お願いいたします。
      アナスタシアは大劇場では当日券もありましたが東京は厳しいんですね。貴重なチケットが活用出来る事を心から祈っています。
      ダルレークはそりゃあ、チケ難でしょうね。私も頑張って抽選にチャレンジします。このタイミングだと月城さんの嫁はやはり?と気になりますー

      さてさて。
      「エリザベート考っぽい記事」、私も読ませていただきました。
      この管理人さんの文章はネバっこいというかクドいというか、読むにあたり覚悟が必要なんですよね。で、読了したら賢くなったような気持ちにさせてくれる、そんな文章でもあると感じます。
      自信たっぷりに断定的に書くスタイルが完成しているんですね。
      これね、きっと最初からこうだったわけじゃなく、管理人さんが読者さんの反応を踏まえながら時間をかけて作り上げたスタイルじゃないかと。
      支持者がとても多いのですから、少々横槍が入っても変わらないでしょう。

      この管理人さんが評論家のごとく断言しまくる記事を書く自由があるのと同時に、はっちゃんさんがこの管理人さんの記事を嫌うのも自由です。
      嫌いは嫌い、それでいい。
      でね、「このブログはもう読みません」宣言は不要だと私は考えています。これって結局、そのブログを意識しているって事。「もう読まない」と念じている限り、ランキングで目にする度にブルーになっちゃいますよ。ほんのちょっぴり心理学をかじっただけの私の発言ですがどうか信じてもらえませんか?
      念じるのは常に肯定文がおすすめです。「好きなブログだけ読みます」といった感じで。「『たーの宝塚』は必ず読みます」なんてもっと良いかもwwwふふふ

      ついでに言うと、苦手なブログでも、ランキングで表示されたタイトルに心惹かれたりしたら読んでもいいと私は思っています。
      「読みたくない、でも気になる」
      こんな葛藤に時間を使うのは本当にもったいないです。
      サクッと読めば「やっぱり私とは合わない」なり「あら?意外に良いかも?」なり評価出来るわけで、経験の積み上げでそのブログとの付き合い方が自ずと決まってきますよ。
      あとね、月組エリザを観ていない人にとってあの記事が何かしらネガティブな先入観をもたらす可能性は確かにありそうですが、実際に観ればその人なりの感想を持つはずです。読者によってはひょっとしたら、月組エリザを観てみようか!なきっかけになるかもしれません。

      今回ね、、、はっちゃんさんがご意見を私のコメントに書いてくださって良かったと私は思っています。
      くだんの記事に直接コメントしても、はっちゃんさんの苦悩が増すだけの結果になったような気がするんです。
      宝塚ビギナーでブログもビギナーな私ですが、それでも「ブログは管理人の城」だと感じます。
      なので、あんなにもベテランな管理人さんの、ファンの多いブログに反対意見コメントするのは、大阪城を素手でパンチするようなものだって思うんです。

      私もねぇ、決して、万人受けな記事を書くブロガーではないです。私の事を「何様?」って思ってる人、けっこういると思っています。
      こんな私ですが、それでもはっちゃんさんが好いてくださっているなら、とりあえず、私の犬小屋城に遊びに来ていただいて、たまーに大阪城を覗き見されたらいかがでしょう?

      私自身が宝塚ブログを標榜しながら自分語りしまくっているんです、記事と関係ないコメント、ホンマ大丈夫ですよ。
      この度はコメント本当にありがとうございました。
      もういっぺん言いますが今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

  2. はっちゃん より:

    たーさん。

    こんなコメントにご返信くださりありがとうございます。

    実はすでに例のblogにはコメントを入れてしまっていて、でもあくまでも一意見です。

    明日がお休みだからと夜更かしして、たーさんのご意見から、怖いもの見たさ?で、例のblogへの自分のコメントを見直してみたところ、スルーされると思っていたのに、反対意見にムカついたのでしょうか、なんとも品のない返信が入っていてビックリしました。

    あんなblogが上位になるとは、、、
    本当に人って様々で、驚いてしまいました。

    あまりにも失礼で、品がない。
    ブロガーというよりも、社会人として如何なものか?と思ってしまいました。
    やっぱりもう二度と見ないと思います。
    アクセス数にカウントされるのもごめんです。
    これはもう、二度見してみてこの感じなので、コメントを入れた自分に猛反省。
    あんなblogにコメント(アクセス)した自分が悪かったのです。
    大阪城だなんて、大阪城が可哀想です。

    あ、でも私と同意見の方もいたので少し(かなり?)救われました。

    あまりの出来事に動悸がして、つい、たーさんへ書かずにおられず…
    真夜中に、大変失礼いたしました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      はっちゃんさん、あらぁ~、すでにコメントしていたんですね。で、苦悩が増したようですね・・・
      先のコメントに書いた通りブログは管理人の城でね、管理人はコメントをどうとでも出来るけど、コメントした側はいったんコメントを送ると修正も削除も出来ないんですよね。IPも取られるしね。
      まぁ今回はいいじゃないですか。猛反省は不要ですよ。「やっちゃったぁ☆」くらいで大丈夫。

      くだんの記事のコメント欄、とても興味深いです。コメントの内容というより、管理人さんのスタンスが。
      ブログを管理するにあたり「応援コメントはスルーしがちな一方で、反対コメントには返信する事が多い」というスタイルってね、応援コメントを抑制し反対コメントを増やすはずなんです。なので意図的にしているとすれば、相当にタフだなぁって思うんですよ。
      炎上ないしその雰囲気があるコメントのついた記事ってアクセス数が上がりやすいんです。なので、メンタルへの負担とアクセス数アップ(=収益アップ)を秤にかけて後者を取っているのだとしたらすごいなぁと心底思います。
      私のブログのアクセス数が急に上がったのは、とあるブロガーさんによる猛烈な名指し攻撃がきっかけでした。はっちゃんさんのおっしゃる通り、不快な文章を読むと、動悸しまくるんですよね・・・私はアクセス数アップを喜ぶ間もなくメンタルがアップアップになっちゃって、以降、炎上したり攻撃されたりといったアクシデントとは無縁の温厚なブログを目指していまーす、ふふふ。

      おっと、余談が長くなったけれど、
      はっちゃんさんが心の底から「(くだんのブログを)もう二度と見ない」と思うなら、それでよし。
      でね、心変わりしてまた読みたくなったら、それもよし。
      このくらいにかるーくゆるーく考えていればいいんじゃないですか?
      生きている限り一瞬たりとて、同じ状態ではないんです。細胞は常に生まれ変わっています。気持ちが変わった時は「脳細胞や脳神経が生まれ変わった影響だわ」くらいにとらえたらいいんじゃないかと。

      はっちゃんさんはとっても真面目な方なんですね。
      リアル生活でめいいっぱい、手抜きで適当で言いたい放題な人たちに苦しめられてきたんじゃないですか?
      もしそうなら、今後は真面目さをキープしつつ、たまにはご自身が手抜きで適当になって、言いたい放題してもいいんじゃないかと私は思っています。
      良ければまた、コメントくださいね!

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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