自分で決めた事でもなんか、寂しい

観ようと思えば観れたんです、昨日の星組公演のライブ配信。
だけど平日の昼下がりゆえ夫は仕事、娘は学校で専業主婦の私ひとりで観る事になるし、楽天ダイヤモンド会員割引があっても2,800円かかるしで断念しました。こんだけあれば卵2パックと牛乳2本、豚こま300gに玉ねぎ人参カレールウを買ってもまだまだ、お釣りが来ますから。
なので・・・昨日はブログをアップした後パソコンの電源を落とし、いつもの家事をしてました。

そして今朝、夫や娘が出払ってパソコンを開いてみると、スポーツ新聞社のサイトやヤフーニュース、個人のブログで出るわ出るわ、愛月ひかるさんのサヨナラショーの記事。
読むと「やっぱ配信を観たかったなぁ」な気持ちになりました。

さぞ素敵だったのでしょう・・・イメージがなんぼでも膨らむんですよ。
一昨日のセディナ貸切公演での愛月ひかるさん、本当に本当に素敵でしたから。特にショー。
なのでホンマ、気持ちとしては、大劇場千秋楽のサヨナラショーを観たい気持ちはすっごくありました。
しかも同期お花渡しが芹香斗亜さんだったなんて!
93期はもう、彩風咲奈さん、航琉ひびきさん、芹香斗亜さんだけになるんですね。彩風さんと芹香さん、花を受け取るのはどちらが先なんだろうとチラと考えてしまいました。

私はよく、終わった事をクヨクヨと悔やみます。
過去を悔やみつつ、未来に出来る事を考えます。

昨日は自分で決めた事とはいえ残念だったけど、宝塚関連で私がこれから出来る事、いっぱいあるんです。

セディナ貸切公演は夫の感想だけ記事にしてまだ私の感想を記事にしていないし、
家族で配信を観た「川霧の橋」の感想だって記事にするつもりだし、
11月のタカラヅカ・オン・デマンドプレミアムは2009年、14年、16年とエリザベートを3つも配信しているから観たいし、
それにそれに、もうすぐ始まる花組公演ではマイティ様の2番手羽根姿が拝める(はずだ)し。

愛月ひかるさんのサヨナラショーだって、東京宝塚劇場の千秋楽ライブ配信を家族で観る予定ですから。日曜日ですしね。

というわけで・・・
我ながらしょぼくれてる、貧乏くさい記事となりました。
もうホンマ、私のありのままの生活ぶりです。

コメント

  1. こんちゃん より:

    関西の、たー様

    いつも楽しみに拝読しております。ライビュ専科の地方民です。

    配信される公演が増えてありがたいですが、自分で「今回は我慢しておこう」と思っても、配信翌日、メディアやSNSがその公演の話題で埋まると「見ればよかった」あるあるですね。

    私は「柳生忍法帖」宝塚大劇場の千秋楽を、お芝居だけ見て仕事に戻ったので、ショーとサヨナラショーも見られる権利はあったのに、2,800円のうち1,000円分以上は捨てた計算になると思うと、悔しいいい!

    まあ、これを言い出すと、自分は宝塚の舞台の生観劇なんて年に2回。なのに、ブログ村の常連さん達は関西圏や関東圏に住んでいて、同じ公演を初日、中日、新人公演、千秋楽、4回見ちゃった💛ような猛者ばかりで、羨ましいいいいい。

    私の観劇感想は、生観劇組の方たちに比べたら、変わっているなあという自覚はあります。生の舞台を見ていないので、生徒さんの滑舌とか歌声の良しあし、ダンスの迫力、などのニュアンスががよくわからない。

    舞台のセリの上げ下げや盆周り、生徒さんの動線や群舞のフォーメーション、といった、舞台演劇ならではの演出効果についても語れない。生観劇派の方から見たら、ライビュ専科は何言ってるんだコイツ。舞台の見方がわかっていない、舞台と映画は違うんだよ!と思われていると思います。

    もう私の人生で、宝塚を年に数十回観劇するという事態は一生訪れないと思うので、関西のたー様のことがとっても羨ましいです(笑)

    たー様の「柳生忍法帖」生観劇ならではの視点の辛口感想(?)楽しみにしております。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      「宝塚 ライビュ専科の地方民のブログ」管理人こんちゃんさん、いつもありがとうございます。

      はい、これまでは「チケットが手に入らなかったから」で諦めがついた千秋楽も、配信されるようになると別の悩みが出てきました。
      川霧の橋で「金がないのは、首がないのと同じ」ってセリフがありましたね。うちは世帯としては首がないほどに金欠ではないんですが、私自身には収入がほぼないので首がないのと同じなんです。自分で選んだ道ではありますが肩身が狭く、仕事がある方々が羨ましくなる事があります。でも働いているこんちゃんさんはせっかくの配信も仕事の都合でお芝居だけしか観る事が出来なかったそうで、人は皆それぞれですね。お疲れ様でした。

      確かにブログ村の宝塚カテゴリー上位ランカーの方々には同じ公演の複数観劇がデフォだったり、遠征もしたりな方が珍しくないですね。そもそも、ファンとしてのキャリアが長い方が多いですし。
      まぁそれでも、居住地や経済力やキャリアで不利なファンでもブロガーとして参入が出来るんですから、ありがたいですよ。
      でね、私は、ブログ村のルールを守って好きに記事を書いたらいいと思っています。ブログ村のルールを守れば自ずと、宝塚歌劇団へのマナーも守れていますし。

      私、いつも思うんです。こんちゃんさんって謙遜タイプですよね。
      いただくコメントにいつも「私はいろいろ至らない」といったニュアンスの文面が盛り込まれており、他人からの評価をすごく気にしているように感じます。
      社会人としても、家庭でも、こういった傾向があるのかな・・・と勝手に推測しています。
      この推測が当たっているかどうかはわからないけれど、少なくともブログの中では、ルールさえ守れば、過度にへりくだる必要はないように私は思っています。
      自分の居住地や経済力などにフィットした宝塚ファンライフをすごし、思った事をそのまんま記事にしたら良いんじゃないかと。
      わからない事はわからないと書けばそれでオッケーだし、って。

      自由気ままに記事を書いても受け入れてくれる読者さんはいるし、どんだけ配慮しても攻撃してくる読者さんはいるように思っています。

      あら、持論が長くなっちゃいましたw
      いいですよね、ここは私のブログのコメント欄ですのでww
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  2. ぐらんぶるー より:

    たーさん、こんにちわ

    私も昨日同じようなムーブしました。
    せっかく有給まで取ったのに愛ちゃんの大劇場ご卒業を目の当たりにする心の準備が出来てなくて、迷いに迷った挙げ句この配信料をBlu-ray購入費に充てると自分に言い聞かせて結局見ない事にしました。
    でもTwitterなどでレポを見たりキキちゃんがお花渡しに来たと知った時にやっぱり見れば良かったかなとしょんぼりしたりしました。なかなかファンの心理は難しいですね…東宝大千秋楽はちゃんと見届けようと思います。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      ぐらんぶるーさん、個性的なお名前で助かります。前にもコメントくれていたはず!と確信しつつ検索出来ますのでw
      約3ヶ月ぶりですね。その間も継続して遊びに来てくださっているようですごく嬉しいです。

      有給を取ったものの、愛月さんのご卒業を目の当たりにする(=受け入れる)自信がなかったんですね。
      大きな決断ってどのように決めても後悔がつきものです。配信を観ていたら観ていたでいろいろ辛かったかもしれませんよ。
      なんせ、同期お花渡しが芹香さんでしたからね。愛月さんは退団しちゃうし、芹香さんは今後どうなるかわからないしで、ぐらんぶるーさんにとってお辛さがダブルパンチになっていたかもしれません。

      一緒に、後悔しつつも今後出来る事を考えましょうね。
      ざわめく気持ちを無理に抑え込むとこじらせかねません。ぐらんぶるーさんはこの度の節約をBlu-ray購入にあてるとの事ですが、販売日そうそうに購入する必要はなく、買いたい(=受け入れたい)気持ちになってからでも良いような気がします。

      ファン心理はホンマ、難しいですね。難しいゆえ夢中になるのかもしれません。
      私も大千秋楽の配信は見届けるつもりでして、おそらく感想を記事にすると思います。ぐらんぶるーさんの感想も是非、お聞かせくださいね。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  3. おかちゃん より:

    配信は見ていないのですが、地元民なので観劇に興味がわかない発言をしていた私なのに生の観劇してるわけでして(が、大劇場の観客のマナーはかなり悪くなったなと思います)、地元民は恵まれているという言葉をかけられると頭を下げるしかない私です。ひとつでも座席に人が座るってのの貢献で許してねと思います。真っ赤の日多かったですから。
    座席に座るにはお金も必要なので自分の分にあった行動がこなせたら自分を誉めてあげないとと思います。宝塚歌劇の観劇は競争するような世界のものでないのに何か追いたてられているように感じます。何でかなあ。何なんだろう。

    Webの世界では投げ銭という行為についてお若い人が親のクレジットカードで何百万も投げたのだとかで問題になっていたのを知って、いよいよエンタメも毒になるのだなと私は思いました。自分をしっかりと持って自分の楽しみかたで自分を誉めてあげましょう。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      おかちゃんさん、大劇場からの物理的な距離が近いのって確かに恵まれていますよね。
      とはいえ、座席に座る(あるいは立ち見する)にはお金が必要ですから、身にあった行動をすれば良いですよね。

      はい、私も「観劇はしたい人がしたいだけしたら良い」と思っています。
      ですがどことなく「複数観劇が尊い」といった空気はありますね。ここで終わればいいけれど「ベテランファンなら、本当に宝塚が好きなら、数をこなして当然」といった追い立てられるようなものがあるのも事実です。
      何故でしょうね。
      私の感覚をお伝えしますと・・・PTAやボランティアと似ているように思うんですよ。これらの活動で多くの負担を抱えている人達の一部には、活動しない人達にマウントを取ったり意地悪したりする人が出てきますよね?私の経験ではそうでした。で、こういった狭い世界でのマウントやいじめと似たような現象が宝塚でも起こってしまうのかなと。あくまで「一部の人達」の話なんですけどね。

      Webの投げ銭については私もネットニュースで読みました。
      キャッシュレスって便利なようで、お金の大切さを学ぶ機会を減らしてしまうんですよね。だけどカード会社、決済を請け負う会社にとってメリットが多く、コロナ対策の大義名分もあり今後も促進されるでしょうからこういったトラブルはなくならないでしょう。

      この投げ銭は極端な例ですが、宝塚だって不相応な応援をすれば破綻が待っています。
      エンタメは基本、すべて、毒の要素があるんじゃないでしょうか。だからこそ楽しいんだ、と。人はなかなか合理的には生きていられませんので。

      付き合い方が大切ですよね。私は自分をしっかり持つのは難しく、試行錯誤を繰り返しています。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  4. ホトトギス より:

    こんばんは。私は地方住みで一回観劇するのに交通費、ホテル代がかかるのだ一回だけ観劇と決めています。ツイッター見てるともう一度観たいからとチケトレ・おけぴでチケットを購入し数回遠征したり二泊で4.5回観る方などがいます。観劇に〇〇買えるくらい(数十万)使ったと書いてありました。何度も行けて正直羨ましいと思ったこともあります。何回観劇した、グッズを買ったなど関係ないと思うようにしてます。その分他の趣味に使おうと考えてます。人と比べないように楽しみたいと言い聞かせてます(結構難しいです)乱文失礼しました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      ホトトギスさん、全然乱文じゃないですよ。私こそ心乱れてしまい恥ずかしいです。

      はい、いろんな手段を使って複数観劇している事を自慢している発言はSNSに多いらしいですね。娘から聞きました。
      私も正直、大金を注ぎ込んで観劇している人達を羨ましく思う事はあります。
      「人と比べないように楽しみたい」と自分に言い聞かせるのはそりゃあ、難しいですよ。自分の生活にせよ夫の所得や子どもの成績にせよ、他人様と比べてしまうのは人のサガですから。

      ただ、リッチだったら幸せかといえばそれはわからないです。
      子どもの中学受験など通してリッチな方々と関わりが出来て感じるんですが、リッチな方々って案外、幸福感を得にくいかもしれません。
      かくゆう私も特別リッチではないけれど子どもを私学に通わせる専業主婦なわけでして、それなりに恵まれているはずなのにけっこう、しんどいです。
      比較するのも人のサガ、そして不幸のネタを自ら拾い上げ悩むのもまた、人のサガなのかもしれません。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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