駄作だよ、シティハンターは[観劇感想]

大劇場公演

家族サービスに徹した3連休を終えてそうそうに、大劇場へ。
連休中に公演が始まった「シティハンター(以降CH)」を観に行きました。

新しい雪組トップ夫妻、彩風咲奈さんと朝月希和さんの大劇場お披露目公演って事で、新しいサンダルをおろしましたので記念撮影w

でもね・・・この写真を撮影した時すでにプログラムに目を通していたため、ルンルンといった感じでもなかったです。

だって、すさまじく駄作っぽい予感がしたから。
登場人物が多すぎるのは宝塚なので仕方ないけれど、にしても、まず出だしの

アフリカの小国クジャマラ王国

だけでもう、駄作臭がプンプン。
国内だけでまとまるはずの話をわざわざ海外もからめて、話がとっちらかっていると推測しましたので。

以下、どんどんネタバレしますよ~

出だしが十分にヤバいプログラムにはその後も

喫茶「キャッツアイ」
有名女優が25年前に産んだ息子がトラブル
フロッピーディスク

と、駄作っぽい上に不安を感じさせる言葉が続いていました。なのですんごく冷めた気持ちで開演を迎える事になったんですね。

そしてお芝居が終わってみると、予想や不安をだいぶ上回るイマイチさを感じまくりでした。

まず、登場人物やギャグのセンスに配慮がないんですよ。
もうマジで、若い子への配慮がない。
あと、古希以上の世代への配慮も少ないんです。

アラフィーな私にとっては、ビンゴだったんですよね。

週刊少年ジャンプの黄金期にCHを読んでいたし、
アニメ版CHも見ていたし、
CHの作者、北条司さんのもうひとつの代表作が「キャッツアイ」って知っているし、あのレオタード三姉妹も、テーマソングも覚えているし、
若い頃フロッピーディスクをバリバリ使っていたし、
「こんなんでました~」が決め台詞だった占い師を覚えているし、
「スペースコブラ」のアニメだって見ていたし、
ドラマ「踊る大捜査線」のブームぶりを知っているし、その時の織田裕二さんの服装を覚えているし、

と、宝塚版CHでの奇妙なキャラの元ネタを完全把握していましたので。
でもこれ・・・若い子はどれひとつ知らない可能性があるし(少なくとも私の娘はそう)、そこそこ高齢の方にとっても知らない事が多そう。

私が挙げた中では「スペースコブラ」が一番、マイナーかな。ちょっとセクシーなアニメでね、主人公の片腕がサイコガンという銃になっているんです。
宝塚版CHでは真那春人さんが演じたジェネラルの片腕がサイコガンだったのでもうビックリ!デザインは少々変わっていたけどこれ絶対、パクってるw
2021年9月13日追記:「シティーハンター原作のジェネラルも腕を銃に改造しています」とのコメントをいただいたので訂正しました。誤った情報を記事にした事を深くお詫び申し上げます。
私がアニメで観ていた当時は随分と斬新に感じたものですがこんな銃、今どきの若い子には「あまりに現実味がない」とバッサリちゃいます?

しかもジェネラルは香の兄、槇村秀幸をさっさと打ち殺しちゃうし。
昭和の作品とはいえ現代人の死はもっと重く扱って欲しかったです。
しかも秀幸は死んでからもちょいちょい出てくるのでなおさら重さがない。
回想シーンじゃなく、あたかも生きているかのごとく話しまくるんですよ。最近では「アウグストゥス」で亡霊祭りがありましてメンバーは皆それなりに亡霊っぽくなっていましたが、秀幸には亡霊っぽさがなかったし。

脚本・演出を担当した齋藤吉正さんは、現在50歳。
まさにアラフィー。
なのでアラフィーにわかりやすい作品にしたかったかもしれないけれど、でもねぇ・・・

アラフィーな私にとって楽しかったかと言われると、そんな事もないんですよ。
ネタ元を理解してはいたものの、楽しかったり嬉しかったりではなくって。

CH世代って事は・・・
アニメで冴羽獠を担当した神谷明さんのマーベラスなイケボをよーーーく知っているという事。
主題歌を歌っていたTMネットワークの宇都宮隆さんのミラクルなイケボをよーーーく知っているという事。
そして、これらのイケボと彩風咲奈さんの声がかけ離れている事がよーーーく、わかっちゃうって事。
ですので・・・

彩風さんはかなり低い声が出る男役。歌にしたって、低い声のまま音を外さずに歌いきってくれます。技術力ある方です。
けれど、本当の男性のイケボにはかなわないんですよ。
全盛期の神谷さんや宇都宮さんのイケボぶりは、日本人男性の中でもトップクラス。そんなトップクラスイケボが脳に残っている私は、彩風さんが頑張ってくれていると理解しつつ、オリジナルの方が良かったと思わずにいられませんでした。

しかし彩風さんはまだマシで、香を演じた朝月さんに「愛よ消えないで」を歌わせるとは・・・
小比類巻かほるさんもまた、歌上手な方でしたから。ただ上手いだけじゃなくちょいとハスキーでね、アラフィーなら脳に残っている方も少なくないでしょう。
朝月さんにフルコーラス歌わせず短く切り上げたのは賢明でしたが、短くても随分と音を外していました。

あとこれは私だけかもしれませんが、野上冴子の下品さがとてつもなく残念でしたね。
「幽霊刑事」では天紫珠李さんが金髪ポニーテールにピンクベージュのミニスカスーツとかなり現実離れした現代日本の女性刑事を演じていましたが、冴子はもっと下品でした。
金髪や超ミニスカートもたいがいでしたが、胸元の谷間を演出したいんであろう赤いメイクがもう、下品の極みでしたよ。マダム・ヴォルフのコレクションじゃあるまいし・・・

8月16日追記
野上冴子の髪は金髪ではなく、茶色い髪でした。コメントにてご指摘いただきました。
派手な胸元に注目しすぎて記憶がゆがんでしまったようです。
ご指摘くださった読者さんに心より感謝申し上げます。

推測通りストーリーはとっちらかっていて、ごちゃごちゃ。
心打たれるシーンがひとつもありませんでした。

これ・・・
アラフィー以外の世代には「???」が多いだろうし、アラフィーにとっては「・・・」が多くなる、ハッキリ言って駄作です。

もちろん宝塚が好きなら、ジェンヌさんをある程度把握していたら、楽しめます。
でもそうじゃない方にとっては、残念な観劇になってしまいそうです。
これで宝塚観劇デビューした若い人はきっと、おかわり希望ナシでしょう。

ショーはそれなりに良かったです。
まぁその、無難でいかにも宝塚のショー!な感じのケバケバ・パーッ!ものでした。
感想は次の記事にしますね。

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私が履いていたリゲッタのサンダルです。
足に、脚(特に膝)に、優しいです。でもやっぱ、ビジュアルは犠牲になっていますね。

コメント

  1. 田村 より:

    たー様、いつも読ませて頂いています。
    時々?と思うご意見のこともありますが、(当然一人ひとり感じ方は違うので)今回の内容は、全く同感です。他のブログやTwitterを見ると、本公演に関して高評価の方が多いので、私の感じ方がおかしいのかな?と思っておりました。
    駄作ですよね!中途半端な独りよがりの作品だと思います。どんな作品であれ、精一杯演じなければならない生徒さん方がかわいそうです。生徒さん方はプロですから、作品うんぬんを言うことはできないと思いますが、劇団ちゃんとしてくれよ!怒りすら覚えます。雪組が好きですから、観劇しに行きますが、もっと良い作品に手直しして欲しいと思っています。また、観客を馬鹿にするなとも思います。
    偏見とは思いますが、男性作家の方が、やはり独りよがりの下品な作品が多いと思います。
    これからも、周りに流されないたー様のブログ楽しみにしています。
    言いたすぎて、初めてコメントしました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      田村さん、コメントありがとうございます。せっかく本名と思われしフルネームをご入力いただいたのにすみません、私の判断で名字のみにさせていただきました。変更をご希望でしたらフルネームにする、名前のみにする、全く異なるニックネームにする、いずれも対応出来ますのでよろしければ追加でコメントをお願いします。

      宝塚ブログって基本的に、褒め称える記事が多い気がするんです。「悪口は決して書かない」というポリシーを強く感じるブロガーさんもいます。
      私はそういった宝塚アゲアゲ主義を否定するつもりはありません。また、同調圧力をぶっ壊すべく不満を強調して書くつもりもありません。
      ただただ思った事をそのまんま、書いています。

      私は心底、CHを齋藤さんの独りよがりで自己中な作品だと思っています。
      齋藤さんご自身が楽しむ事しか考えておらず、どんな作品であれ真摯に向き合い演じなければいけないジェンヌさん達に失礼だと思っています。
      さらに警察を侮辱しているとも思っていますし(もちろん、冴子を演じた彩みちるさんをどうこう言いたいのではありません)。

      独りよがりは、その、ウエクミにも感じる事があるんです。
      独創的とも言えますしね、作家には独りよがりなところがあって当然と思うんです。しかし女性蔑視や下品さを肯定するわけではありません。
      ウエクミの金色の砂漠やサパは独りよがりか独創的か、評価が分かれそうですがどちらも女性蔑視はしていないし、下品でもない。
      このあたりでしくじるのは男性作家のみかもしれません。幽霊刑事のダーイシもひどかったし。

      宝塚ファンは女性が圧倒的に多いのに、女性を軽視する作家が許されているのが不思議です。本当に宝塚は、不思議な世界。
      ま、突然すべてがスッキリする事はないでしょうが、CHも幽霊刑事も再演はないでしょうね。

      私は今後も、「思った事をそのまんま」な記事を書き続けるつもりです。
      決して意図的ではないんですが、周りと異質な内容になる事が今後も出てくるかもしれません。
      ホンマね、宝塚ブログなんてのは所詮は趣味の話。書きたい人が書きたい記事を書き、読みたい人が読みたい記事だけ読めば良いと思っています。

      この度はお初コメント、本当にありがとうございました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  2. comugi より:

    たーさん、こんにちは。
     
     早速のCH感想、ありがとうございます。
    ついでに麗しいおみ足も。。サンダルもかわいいですね!ついそのまま先に飛んじゃいまして私ならどの色がいいかな、なんて見てました。

    さて、気になっていたCH感想ですが。。今まで聞いた感想が「ギャグが1980年代。」、「何回も見たらストーリーはわかるかもしれない」とモゴモゴしてるなぁと思っていました。ばっちりたーさんの感想でよくわかりました。

     彩風さんの超絶足長スタイルを生かした生かしすぎた題材だったのでしょうか。サイトー先生への不安は以前からありました。IAFAはよかったですけど、宮本武蔵がね。
    とりあえず見ていないので何とも言えませんが、是が非でもみておく名作ではないかもですね、迷作かもしれませんが。。。

     お披露目といえば、雪組のルパン三世を思い出しました。ちぎさんかっこよかったけれど、ヅカファンはリピーターが多いですから、何度も見て作者の深い意図を知るってのがいいです。お芝居も深みが出たり、、、ルパンは深みは目指せず、そういえば最後ルパンの主題歌をちぎさんが歌っていたような。彩風さんもGet wild歌ったんですね、、。

    とにもかくにも、これで心置きなく自宅配信ヅカファンにしばらくなれそうです。どうもどうもです。

    レビューの感想も心待ちにしております。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      comugiさん、こちらこそコメントありがとうございます。
      サンダルは「連休明けのご褒美な宝塚観劇でおろすんだぁ♪」って決めていたんですね。
      CHという題材に不安がないわけではなかったものの、楽しみにしていたんです。
      それが、プログラムに目を通したあたりからつま先が冷たくなっていって・・・

      宝塚ブログには「不満をストレートに表現してはならない」という不文律というか暗黙のルールがあるような気がします。
      それでも不満を感じたら表現したくなるのが人の性ってものですから、モゴモゴしちゃうんでしょう。
      モゴモゴで耐えている方の中には、超ストレートにそのまんまな気持ちをブログにアップする私を「気遣いが足りない」と疎ましく思う人がいるかもしれませんね。
      それでも構わないです。どんなに気遣いしても、どんなに気遣いを放棄しても、実は結果はさして、変わらないですから。ってこれ、あくまで私が、リアル生活で体感している事なんですけどね。

      CHは配信で良いと思います。迷作なり駄作なりでも、やっぱりヅカファンとしては大劇場作品は飛ばしたくないですよね?
      彩風咲奈さんの超絶プロポーションはナマの方がわかりやすいんですが、まぁまだまだ、次がありますから。
      そうそう歌はGet WildだけでなくStill love herも歌っていましたよ。こればかりはサイトーさんナイスチョイス!って思いましたね。
      けれどTMNの宇都宮さんの方が良いかなやっぱ・・・

      早霧さんはルパンを歌ったんですね。どうも彼女はその、お芝居が超素晴らしい一方で歌唱はあまり得意ではない印象です。ルパンの主題歌って「まっかな~、ばーらは~、あいつの~、くちびるぅ~」ですよね?あれもオリジナルの声がすんばらしいだけに、ちぎさんバージョンでは厳しいかもしれませんね。

      宝塚は何度も観て深い意図を知るのがいい、これってホンマ、その通り!
      アウグストゥスや桜嵐記はまさにそんな感じでしたし、シャーロックホームズもそうだったかな。私は2度目観劇の際にあまり集中出来なかったんですけど。
      すべての観客に「深い意図を探らせる」チャンスを与えて欲しいんですよね。
      しかしCHはアラフィーにしか探れないような事ばかりしてしまったような気がします。
      サイトーさんご自身にとってはさぞ楽しい作品になったのではないかと。

      ショーの感想も記事にしますね。今日はちょこまかと予定が入っており今日中にアップ出来るかわからないんですがまぁその、気長に待ってやってください。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  3. シイこざくら より:

    こんにちは。
    シティハンターのご感想、とても興味深く拝読しました。
    周りに漫画好きが多く、シティハンター上演がネットニュースに出たときには漫画・アニメファンの友達から「観に行くの?行ったら感想教えてな!!」とメールが複数来てました。
    みんな言ってたのが「りょうちゃんモッコリ~って宝塚で言うんかなww」でした。
    さらには、いつも一緒に観劇している知人から、「今回はやめとくわ・・・」と言われる始末。
    上演前からなんだか不穏な空気が漂っていました。

    たーさんのブログを読ませていただいて、やっぱり、という印象と、そこまでひどかったのか~という印象です。
    槇村を何回も登場させるところからして疑問ですね。出番が少ない割に人気キャラ、というのが槇村の特色だったかと思います。
    それに、下品になった冴子ですか!!女性目線からすると香がイヤなキャラで、冴子のほうは才色兼備で人気があると思うんですが、そんな冴子を下品に仕立てるとはさすが宝塚マジックおそるべし・・・
    歌にしても、「GET WILD」はイントロを聴いただけでテンションがあがる様な名曲で、TMネットワークの宇都宮隆さんといえば甘い声が特徴ですし、ただでさえほかの人が歌うことが合わないと思われる曲を歌が得意でない彩風さんが歌うのは非常に酷ですね。

    そんなシティーハンターですが2回分チケット買ってしまってますので、もしかしたら楽しめるかも?と数パーセントの期待を持って、、、
    持てるかな、、、
    また感想をお知らせさせていただくかもしれませんのでその時はよろしくお願いします!

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      シイこざくらさん、冴羽獠の「モッコリ」は「ハッスル」に変換されていました。女性蔑視な表現が少なくないのにモッコリはNGなんて、滑稽ですね。
      私も漫画が好きで、だからこそCHを宝塚でやる事に不安はあったんです。お友達が「今回はやめとくわ」宣言するのも無理ないと思います。
      それでも私はその、とりあえず大劇場公演はすべて、いっぺんはナマで観たいんですねw ファントムから皆勤(皆観劇?)なので今後も当面、続けたいとw

      オリジナルの槇村秀幸は見た目も性格も男前でしたね。冴羽獠とは異なるキャラが立っていましたし。彼は「エンジェル・ダスト」を打たれて狂った男によって殺されたはず。ちなみにエンジェル・ダストは宝塚版では「劇薬」として使われていました。自白剤のような感じで、これを使うシーンがまた、その・・・オリジナル作品への敬意を感じなかったです。よく北条司さんが許したもんだなって思いましたよ。

      はい、オリジナルの冴子はクールな黒髪美人でしたね。落ち着いた声だったし。それが宝塚版では金髪で、服もあんなんで、キャピキャピでキャーキャーで。これまたよく北条司さんが(以後省略)。

      他の方へのお返事にも書きましたが彩風さんは「GET WILD」だけでなく「Still live her」も歌っていましたよ。超ウマくはないかもしれないけれど、決してヘタでもない。低い声で、音を外さず歌ってくれました。ただ、声そのものがやはり、宇都宮さんの方が魅力的で・・・うんそう、あの、甘い声。私にとって本当に本当に、青春時代でしたしね。

      私も2回は観たくてチケット入手しているんです。
      ショーは楽しかったしまた、行きますよ。
      ただ、次は2階席なんですね。このところのショーって帽子を使いすぎじゃないです?2階席からだとお顔が見えなくなるんで私は嫌なんですが、今回も帽子をかぶる時間が長かったような。
      夫と一緒の予定なので感想を聞いてみます。
      シイこざくらさんの感想も是非、お聞かせくださいね!

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • 漫画と宝塚が好きな人 より:

        こんにちは。
        通りすがりに失礼致します。

        原作を昔に読まれたということでご記憶がないのも無理からぬことと思いますが、原作のジェネラルも腕を銃に改造しています。
        なのであれはコブラのパクリではありません。
        (ただコブラのほうがシティーハンターよりも古い作品となりますので、原作の北条先生がコブラを参考になさったのかどうかまでは分かりかねます)
        ひとまずあれは原作通りであって、宝塚の脚本家の方が別作品をパクった訳ではないということはお伝えしておきます。
        あとちなみにですが、『スペースコブラ』は旧アニメ版のタイトルで寺沢武一先生の原作(正式名称)は『コブラ』です。

        どちらの原作も宝塚も好きな人間として、間違った情報が記載されていることが気になりコメントさせていただきました。
        細かい点を指摘し、お気に障られましたら申し訳ありません。

        • 関西の、たー関西の、たー より:

          漫画と宝塚が好きな人さん、この度はご指摘のコメントをありがとうございました。
          記事を修正しましたので、お手すきの際に確認していただけると嬉しいです。

          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • シイこざくら より:

        こんにちは。
        かなり日数が経過してしまってからの再コメントで大変失礼いたします。

        シティーハンター・・・正直なところキツかったです。
        あんなギャーギャーわめき散らしてステージ上は旬を過ぎた吉本新喜劇みたいですし
        シティーハンターの良さを減縮させ、ジェンヌさんの良さも。

        観劇後は原作ファンの知人たちへ個人的感想を伝えるメールを送信することに手間取りました。
        「GET WILD」は低い声で振り付けをしながら歌ってた「STILL LOVE HER」も低い声で
        「愛よ消えないで」はサビがへにょへにょだった
        香の性格はわがまま嫉妬深く冴羽の足をひっぱるところは原作通り
        冴子が下品に仕上がっている
        海原神は落ち着いて見れた ほっとした
        槇村は死後も登場し続ける

        知人たちからの返信は「やっぱりな」半分「まじで?」半分でした。

        超人気原作の舞台化は難しいですね。
        雪組の次回作には期待しています。よい作品に。。

        • 関西の、たー関西の、たー より:

          シイこざくらさん、私は昨日2度目のCH観劇をしましたが気持ちの変化はなかったですね。
          シイこざくらさんは原作ファンの複数のお友達にメールで感想を伝えたんですね。大変でしたね。お疲れ様でした。

          ほんま、香の素直じゃない性格は原作通り。しかも、悪いところばかりが目立ち、良さをうまく引き出せていないように思います。
          槇村をすぐに死なせてストーリーテラーにしたのは私としてはイマイチでした。
          確かに夏美さんの海原神はバッチリでしたね。
          そうそう、野上冴子の胸元メイクは(私にとっては)かなり改善されていて、随分と控えめになっていましたよ。

          はい、確かに超人気原作の舞台化は難しいんでしょう。
          しかも、漫画だけなら声のイメージはないけれど、CHはアニメにもなっていますから登場人物の声やイメージソングも記憶に残っているし。

          そういった先入観なく観た娘にとっては咲ちゃん冴羽獠の声に抵抗はなく、そしてどの歌も「記憶に残りにくい」と印象が薄かったようで。
          なので動画サイトで「GET WILD」「STILL LOVE HER」「愛よ消えないで」を探して娘に見せたんですが「ああこんな歌だったかな?」くらいのもんでした。
          しかも「この時代ってバブル?」「この人(宇都宮さん)の歌い方って飛沫が多そう」「この人(木根さん)、ホンマにギター弾いてる?」なんて言うんですから価値観はそれぞれです。確かに言われてみれば木根さんの演奏は疑問な感じで、エアーかも? 娘は思い入れがない分、冷静に観るんでしょうね。
          ホンマ、何はさておき、今回の観劇は娘が一緒だったので娘の視点にすごく刺激を受けましたw

          次の雪組公演は娘にとっても私にとってもフラットな作品であって欲しいです。今回は偏りすぎましたw

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  4. 昭和っ子 より:

    たーさま
    はじめまして

    麻実れいさんや玉三郎様と同年齢の古希を過ぎたばかりのずっと昔からの軽い宝塚ファンです
    おばあちゃんですがシティハンターのギャグやパロディ分かりますよ

    丁度子育て一段落の頃の話で息子、娘がいたので
    少年雑誌ジャンプ、サンデーもなかよし、りぼんも読みまくりミーハーおかんです

    更に宝塚ファン、画面に出てくるベルサイユのバラ  主演 杜けあきさんなんてワクワク観劇してた時代です

    それよりアラフォーの娘は全くあのギャグやパロディはわからなかったらしいです

    作品の評価は人それぞれですが
    たーさまの観劇の感想や宝塚関係の訪問のパワフルさに
    やはり若い方だと感心します

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      昭和っ子さん、お返事遅くなりすみません。いろんなマンガを読まれてきたんですね。私もそのあたりけっこう見境なく読んでいました。
      りぼんだと「ときめきトゥナイト」や「星の瞳のシルエット」が楽しみでしたね。「タッチ」はサンデーの連載は読んでいませんでしたが、だいぶ後に単行本で読みました。

      杜けあきさんの現役時代に観劇を楽しまれていたんですね。ちょうどその頃に私は宝塚市に住んでいたのですが、大劇場とは無縁のまま引っ越ししました。となりのファミリーランドには何度か行ったのに。杜さんは一路さんとのベルばらの印象が強いです。

      私はアラフィーですが、気持ちはまだまだ、アラフォーなんです。ですが昭和っ子さんのアラフォーの娘さんがシティーハンターのギャグやパロディをご存知ないとの事で、やっぱり私はアラフィーなんだと思い知りました。

      アラフィーはなかなか、しんどいですね。
      昭和っ子さんのようなベテランの方からは「若い」と言われるし、若い子からは年寄り扱いで。
      親の事も子どもの事もゴタゴタしがちだし。
      油断すると楽しくも嬉しくもない用事ばかりになってしまうので、積極的に楽しい時間を作るようにしています。観劇や、宝塚関連の地への訪問がまさにそうですね。
      心身ともに健康的に古希を迎えたいです。

      今後もマイペースに記事を書くつもりです。
      どうぞよろしくお願いいたします。
      この度はコメントいただき、ありがとうございました。

  5. おかちゃん より:

    一作の観劇でも絶対に有意義な作品を見たいという希望の人、単に時間あるし回数行く人、ご贔屓のために行く人、まだこれ以外にも考え付かないような思いで見る人がいるんだと思われます。

    私は時間も許されるし回数見たい人間なので、作品については回数眺めるといつの間にか、まっこれはこれでいいかとなってしまいます(笑)。

    宮本武蔵を主役にした演目ですら原作を読んでいたので、あの吉川作品からエッセンスを抜いたならなあと、スルメかじって味わうように見るたびにじんわりとわかってくる。で、ジェンヌさんたち一人一人の演技が見えてくると毎回努力されているのが大劇場公演だと上達?がわかるので東京公演を見る人に嫉妬してしまいます。東京公演だと観客が何に反応するかとかを大劇場公演でジェンヌさんたち会得してから上演しているんで。ちなみにこのときのクルンテープのショーは記録に残らないさくらちゃんの場面を複数回数見たのでそれだけで十分です(この意味がわかる人はかなりの通です)

    チケット代金が東京公演は高いので仕方ないか。

    観劇の本当の通だと初日、中日、千秋楽という変化を楽しみ、さらには新人公演を終えた直近の本公演も本役が下級生から刺激を受けて演技を変えてくることがあるのでそこも楽しむのだとか。本当に芝居はなまもので魔物です。がそんなプラチナチケット手に出来ないし(笑)。

    たーさんの初日に近い日の観劇の感想と次回の観劇の感想の変化が楽しみです。宙組では心がざわざわしておられてそういうレポどころでないってことで私にはブログ内容が残念でした。

    ルパン三世で宝塚歌劇の観劇を再開した私は最初の頃は一作に一回観劇でしたから、おんなじように駄作違うん?と感想を持ったり、トップのジェンヌさんが好みでなかったりもあったので
    わかるわかると読みます。その観劇の感想の同調者がいることにも良かったなあとも思います。ブログの作者の醍醐味ですよね。

    実は今の時代はブログだけでなくてSNSで情報が駆け巡るはやさに驚いてもいます。私はコロナのせいでCHは未観劇なんですがショーのあらかたがばれてるだなんて…。

    情報を探す自分が悪いのだななのですね。

    世代を限定する作品になるかもですが新しいファンの獲得があると良いですよね。ジェンヌさんがその新しいファンから応援してもらえるようになると素晴らしい。それはまさにロミオとジュリエットで山里亮太さんがティボルト役の愛月さんをご贔屓にしたように。

    ショーはそういう意味では新しい観客には圧巻だったのでは?

    未観劇の私なんですが、基本が回数通う観客できつくダサい作品と言う勇気が持てるかどうかの確認は9月になります。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      おかちゃんさん、お返事が遅くなりすみません。
      はい、この度の記事は大多数のブロガーさん達の意見とは異なる内容となったようですが、それでも同調してくださる読者さんがいるのはありがたいです。
      まだ公演が始まって数日でしたし、あまりにネタバレな内容にはしないつもりでしたが、この度はネタバレしないと私の気持ちが文章にならないためかなりネタバレになってしまいました。
      私が家族サービスに徹していたここ数日の間もあちこちでネタバレしているようですね。はい、今はその気になればいくらでもネタバレを探せる時代だと思います。

      もうめっちゃ私の正直な感想を述べますと、CHは新規ファン獲得にさして貢献しないような気がします。ロミジュリとは作品そのものの魅力が違いますし。
      かといって宝塚が名作なり大作ばっかりやったらいいかってなると、そうでもないと思うんです。
      CHはすでに宝塚ファンになっている人たちにとっては「たまにはこうゆうのも、いいか。宝塚らしいし」となる作品じゃないかと。少なくとも私はCHを観て「もう宝塚ファンやめる!」とはなりませんでした。

      本当の通、についていろいろ教えてくださりありがとうございます。
      夫に「同じ公演を観るのは2度まで」と制限されている私は永遠に通になれませんね。まぁそれでもファンを自称するのは自由だと思っています。
      永遠の初心者ファン、でもいいかなと。

      お返事遅くなってしまいすみません。
      しかも、いただいたコメントより短いお返事となり、申し訳ないです。
      大雨でいろんな予定が変わり夫も娘もずーーーっとそばにいる状態となってしまい、ようやく得たつかの間の休息にパソコンに向かっています。
      ショーについても言いたい放題な記事を複数書くつもりでしたが、おとなしく二度目の観劇を待つ事にしました。

      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  6. ねこ より:

    こんにちは。感想楽しく読みました。サイトー氏の演出は危惧したとおりになっていそうですね。

    ただ、、、野上冴子さん金髪でしたか?東宝組なのでタカラヅカニュースの映像と公式ページの画像しか見ていませんが、彩みちるさんは茶色がかった髪にみえます。違う人のことを仰っているわけではないですよね?
    たーさんが黒髪でない人をすべて金髪、と表現されているのかもしれませんけど。

    公式の画像と比較しても、彩さんはよく再現しているなぁ、と初日映像を見て思っていたところだったので。
    色じかけも厭わないキャラクターですしね。
    https://twitter.com/cityhunter100t/status/1319518945263562752?s=19

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      ねこさん、ご指摘のコメントありがとうございます。初日映像にチラと映っていた冴子、茶色い髪でしたね。胸元の印象が激しく、私の脳内で髪も派手になってしまっていたようです。これから記事に追記しますね。何事もなかったように書き換える・・・のではなく、間違ったところをそのままにして追記という形にさせていただこうかと。

      間違いがあるのに感想を楽しく読んでくださったそうで、嬉しいです。
      私は世代が丸かぶりなサイトーさんに期待していたのですが、観劇後は膝をついてガックリするような気持ちになりました。

      原作の冴子のリンク、ありがとうございます。私の記憶以上にセクシーでした。
      はい、彩さんはこのリンクのイラストのような胸元を演出したかったのでしょう。

      私はここ数年の間に警察官や刑事など警察の方々数名のお世話になっていまして、めっちゃ警察をリスペクトしています。
      それで冴子の胸元が特別に不快だったんでしょう。私が話をした女性刑事とかけ離れていましたしね。
      もうまったくもって個人的な理由です。
      あ、私が犯罪をおかしたとかじゃあないですからw
      今のところ、ねw

      お返事が遅くなってしまいすみませんでした。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  7. はな より:

    ちょっと肯定意見で失礼いたします!

    あえて20代の感想を書き込ませてください。CHとても面白かったです。。ずっと笑っぱなしでチケット追加してしまいました。組子の役作りが一人一人楽しめたのと、小ネタが楽しめること、何よりテンポ感が良いこと。曲を挟むタイミングも良かったですし、OPやゲットワイルドの振付もテンションが上がりました。占い師のネタは分からなかったのですが…織田裕二はわかりました。笑

    原作は軽い下調べしかしていなかったので、そのお陰で原作のキャラクターと比べる必要がなく仰っていたことが気にならなかったのかなと思います。
    周りの雪組ファンは追いチケされたり毎日見たい派も結構いらっしゃいますね。年齢層低いのかもしれません。。

    興味深いなと思ったのはショーの感想です。私は最初の15分でこれは駄作だと思いました。久々にショー駄作を引いてしまったと。。稲葉先生どうなさったのか。中詰あたりから持ち直しましたが、ほぼ駄作寄り…と思いました。衣装や音楽がダサかったです。ただ、これ10年前のショーなら普通レベルかな?とも思いました。最近の野口ショーやらダイスケショー(の当たりのほう笑)と比べるとガックリの出来でした。ただ、2回目からは楽しくは見られるんですけどね。

    今回気になったのは、どうもCHは良いけどショーは駄作派と、CHは駄作だけどショーは良い派に分かれていることです。どちらがマシ…というより反応がしっかり分かれている気がします。
    ブログを拝見して、もしや世代も関係するのかな、、?と思いました。CHの反応がCH世代かどうかは関係なくなっていることが興味深いところです。

    長文で大変失礼いたしました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      はなさん、コメントありがとうございます。20代の方からCHが楽しかったとお伝えいただくと嬉しいです。
      むしろ、原作に触れすぎていない方が素直に受け入れられるのかもしれませんね。
      私はどうも、ごちゃまぜどんぶりのように感じまして。あと、普段は「立派な男声」と思っていた彩風さんの声がどうしても、冴羽遼としてはしっくりこなかったんですよね。どうも私は声をとても重視する傾向があるようです。
      チケット、早めに追加して賢明でしたね。売止になってしまったので。私もあと一度は観劇出来ますので、楽しみです。

      そして、ショー。
      こうも感想が違うと驚きますねw
      CHが私には微妙だったので、ショーはとにかくケバケバで良かったです。
      構成など特に考慮せずもうホンマ、受け身100%で観ていました。
      男役ダルマにはもう慣れきってしまったのと、あと、帽子を使う演出が多かったのがちょっと残念でしたね。今回は1階席だったから良かったけど、次の2階席からではお顔がわかりにくくなってしまいそう。
      確かに言われてみれば「ココが印象的だった」という箇所が思い浮かばないかも。
      その点、クールビーストのあきらかれいダンスなんかは、今でも脳裏に浮かびます。やっぱダイスケはすごい。しかも全ツでもやるから瀬戸さん抜きでどうなる?とハラハラさせますし。

      CHアゲでショーサゲ、
      CHサゲでショーアゲ、
      がしっかり分かれているんですね。おもしろいですね。
      同じお芝居とショーを観ているのに、こうも反応が分かれるとは。
      それでいいんですよね。

      せっかくコメントをいただいたのにお返事が遅くなり申し訳ないです。
      いろんな意見の中のひとつ、ひょっとしたらマイナーな意見かもしれませんが、軽い気持ちで今後もお付き合いいただければ幸いです。
      どうぞよろしくお願いいたします。

  8. みそ より:

    初めまして。
    CH感想ブログを観ていたところ、たー様の記事を見つけ、ついコメントしてしまいました。
    私はギリギリ20代ですが、同世代よりも昭和ネタに詳しい平成世代です。
    たー様が挙げられていた、フロッピーも学生時代使ってましたし、キャッツアイもコブラも普通に知っていました(笑)
    シティーハンターも、今回大好きな雪組がやるとのことで、観劇日3日前までに原作を全て読み、とても楽しみにしていました。

    観劇後。脚本どうした…?と思わざるにはいられませんでした。ネタを盛り込みすぎてぐちゃぐちゃしているというのもそうですし、ストーリーも長い原作を無理矢理1時間半にまとめたことで駆け足感が否めなく…

    たー様がご指摘されていた、槇村兄が死んでからも出すぎというのもそうですし、冴子も色気を売るキャラなのでしょうがないかもしれませんが、宝塚寄りのもう少しクールな女刑事にしてしまっても良かったかもしれません。(なお胸のピンクの線ですが、ルパン三世の不二子役さんもそのようにしていたので胸の大きさを出すためのものなのだとは思います、それが良いかは別なのですが…)
    彩風さんが、神谷さんのようなイケボを出すのは無理だと分かっているので、そこは仕方ないと思っていました。私も声は重視するタイプなのですが、宝塚でやる時点で別物と思って割り切るようにしています。

    原作を読んだ身として一番許せなかったのが、香には人殺しをさせたくないと敢えて当たらない拳銃を渡すまでしていた獠が、普通に香にジェネラルを殺させてしまったことです。後で、実は香の打った弾は当たってなく(または致命傷でなく)獠が始末していたとすると思っていたらそうでもなく…(私が気付かなかっただけなら良いのですが)
    エンジェルダストも、本来なら獠もミックも打たれて死にかけた危険な薬で、槇村兄が死んだ原因の忌々しいものなのに、あんなギャグに使われてしまって…
    北条先生はよくあの脚本で許可したなと思うくらい、原作に敬意が(少なくとも私は)感じられず悲しくなりました。

    雪組お披露目でとても楽しみにしていて、組子さん達はキャラ作りなどを頑張っていたと感じられたのもあり、なぜこうなってしまったのかと思わずにはいられません。私は東京在住で東京公演は通うつもりでいたため、すでに持っているチケットを譲りに出してしまうか悩み中です…

    CHは肯定意見ばかりで、私が捻くれているのかなと思っていたので、たー様のような感想の方もいらっしゃると分かり少し安心しました。
    なかなか否定意見を言いにくいご時世なのですが、否定的な感想もれっきとした意見ですし、そのようなものも言いやすいような環境だといいなと思います。

    長文でまとまりのないコメントで失礼いたしました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      みそさん、コメントありがとうございます。昭和に詳しい平成生まれとの事、お若いのに「みそ」なるニックネームからして渋いですね~
      CH、観劇前に原作を完読しておくなんてすごい!私も興味あったんですが冊数が多すぎて諦めました。
      私がジャンプ連載中のCHを夢中になって読んでいたのはごく初期だけで、ミック・エンジェルは全く記憶にありませんから、本当は予習したかったんですけどね。

      でね、「香に人殺しをさせたくない」のくだりですが、ここも覚えていない、あるいは読んでいないんです。
      ですがごくごく、本当に超初期に、依頼者の女性(姉を殺された)が犯人を銃で打とうとした際、獠が銃を取り上げて犯人を撃ち殺し、「こんな奴(犯人)、君(依頼者の女性)の手を汚すほどの価値はない」なんて言っていたのを覚えていますので、当然香にも殺しはさせないでしょうね。
      はい、サイトー氏は人の命を非常に軽視しています。
      警察も軽んじていますしね。そうなんですよ、冴子をもっとクールな女性刑事にしても良かったのに。
      胸元メイクは不二子ちゃんやマダムヴォルフのコレクションなら良いけれど、令和の舞台で刑事にはやって欲しくなかったです。

      エンジェル・ダストですがこれ、ごく初期から出ていたはずなので(槇村兄の死にもからんでいたはず)、ずっと後になっても残っていたんだと驚きました。
      そうなんですよ、エンジェル・ダストは本当に危険な薬なので、あんなギャグ的に接種しまくるの、本当におかしい。

      私も北条さんがよく許可を出したなぁって思います。
      げすげすな話ですが、お金かな・・・
      宝塚だけでなく、阪神競馬場ともコラボしていましたし。そのうち「パチンコ シティーハンター」なんてのも出てきたりして。

      はい、ジェンヌさん達が一生懸命だったのはヒシヒシと感じました。
      しつこいですが胸元メイクも一生懸命ゆえだとはわかっています。
      でね、ジェンヌさん達が一生懸命だからこそ、CHに肯定的な意見が多いんじゃないかと。

      肯定的な意見があるのも良し、否定的な意見があるのも良し。
      それでいいんですよ。
      SNSだとガードが難しそうなので、肯定的な意見に同調する方がラクなのかも。
      ブログの方が言いたい放題しやすそうです。

      私はこれからも思った事をそのまんま記事にしますので良ければコメントくださいね。
      ご意見、長文、大歓迎です。
      そうそう、本当にまとまりのないコメントを寄越す人は「まとまりのないコメントで失礼いたしました」なんて言いませんよw

      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  9. きらきら より:

    こんにちは。

    たー様お久しぶりです。

    私は宝塚初心者の娘に連れられて、40年ぶり位に観劇(雪組ファントムでした!)して以来宝塚にハマってしまった、ライトファンです。

    今は全組を、だいたい主に宝塚で、後1度位東京で見ています。

    確かにCHは、初見時私もとっ散らかった印象を受けました。
    たーさまのご感想も仕方ないかなと思います。

    でもでも、その後の雪組チケットを6枚持ってたんですよ〜笑 
    観るしかないです。

    そして、たー様の記事の後2度観劇して、まっこれもありかな という所に落ち着いております。慣れてきたようです。

    私もお芝居よりfireショーの方が好きです。
    確かに、気になる所はあるものの、昨日は先週日曜日の他の組の配信後、そそ毛だった私の心を癒やしてくれました。

    どんどん練れて来てて、これからも楽しみです。
    たー様が再び観劇される時には、もっと良くなっていると良いですね!

    あと、ご参考までに予防接種といえば、私の子供達(独立済)も、モでした。
    2回目の接種で全員熱を出してました。
    解熱剤と氷枕でしのぎ、2日目の朝には、回復してました。
    この様な事を書けば、2回目ご心配かもですが、モは回復が早いようです。

    ちなみに私はファで、ダルダルが3日程続きましたが、4日目に宝塚を観て回復しました!

    これからも楽しみにしております。
    どうぞお身体ご自愛くださいね。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      きらきらさん、丁寧なご挨拶ありがとうございます。検索かけましたところ、以前スヴィッツラでコメントくださっていましたね。その後も私のブログに遊びに来てくださっているようで、とても嬉しいです。

      初見ではとっ散らかった印象だったCHも、その後2度観劇したら慣れてきたんですね。貴重な報告ありがとうございます。
      「慣れる」って「適応する」って事で、食べ物や住環境、学校、職場などあらゆるところで活きる能力ですよね。
      きらきらさんは宝塚に限らず、あらゆる面で適応能力の高い方じゃないかと思っています。きっと、私のブログにも適応してくれたんだろうと。
      私にはこういった能力が少なく、しかも一旦「NO」となったらなかなか解除されないんです。
      それでも2度目のCHには行きますし、感じた事をそのまんま記事にしようと思っています。
      fireショーも楽しみです。

      ところで「そそ毛」というのは「ゾワゾワ」「モヤモヤ」みたいな意味でしょうか?
      某ジェンヌさんラストデイ、あまりにも話題になっていますね。よっぽどだったんでしょう。
      どのような態度・発言だったかは大まかに把握しているのですが、自分で直接配信を観ていないだけに何とも言い難く・・・
      ただただ、きらきらさんのお辛い気持ちがCHやfireショーで癒やされたそうで、何よりです。

      きらきらさんご自身やお子さんの接種体験について教えてくださりありがとうございます。
      2回目接種について不安がないわけではないですが、実際にコロナに感染するよりはラクに済むと信じています。
      あと、モの事ばかり気にしていましたが案外、ファも副反応あるんですね。
      先に夫がファの2回目を迎えるので、おとなしく過ごすよう伝えておきます。なんせ1回目の時は翌日日中から飲んでましたから・・・

      コメントありがとうございました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • きらきら より:

        こんにちは。
        たー様

        お返事ありがとうございました。

        たー様のブログは良く拝見してます。
        話題の切り口がいつも面白く、色んな見方を教えてもらっていて、更新を楽しみにしております。

        どうぞ感じられた事を、そのままお書きください。
        待ってます。

        そそ毛だったとは、私的にはゾッとしたというのが近いです。
        配信終了したのに、テレビの電源落とすのを忘れて、黒い画面をぼうぜんと見てました。
        私にこの様な繊細な心があった事にもビックリしました。

        でも、ずっと前から気になってたのでしょうね。
        なんとなく博多座チケットも一枚のみしか手配してませんでしたし。

        今はショーでトップさん達が手を取り合って、はけて行くのを観るだけで私は幸せになれます。笑

        長くなりました。すみません。

        • 関西の、たー関西の、たー より:

          きらきらさん、今回お名前が入っていなかったのですがメールアドレスや文面と照らし合わせ、私の判断でお名前入れさせてもらいました。

          そそ毛って「ゾッとした」なんですね。
          本当にお疲れ様でした。
          もうとにかくこの配信についてはいろんなご意見がありますね。他の方のお返事にも書いたのですが私は本公演を3度観たので自分の中でこの方へのお見送りを終わらせていたんです。ひとつ前の公演の時より良くなっているように感じましたし・・・ですがホンマ、配信を観ておけば良かった。自分で観ていないと、安易な事は言えませんので。
          もしこの配信を観ていれば、CHやショーへの感想がガッツリ、変わっていたかもしれませんね。

          ホンマ、きらきらさんは優しいですね。
          娘が通う私立中で仲良くなったママさん達に似ているような。
          基本的に育ちの良いママさんが多く、どんだけ気をつけていても私は服装なり言動なりで異質なところがあるようなんですが、それでも受け入れてくれる方もいますので。
          やっぱ、「面白い」って言われるんですよね。狙っているわけではないんですが。

          コメント本当にありがとうございます。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  10. 匿名 より:

    こんにちは。コメント失礼いたします。

    ブログの内容を何を書かれても自由なのは当然なのですが
    シティーハンター 感想で検索するとこちらの記事の「駄作だよ、シティーハンター」が上位に出てきます。
    他のブログではどんな感想でも、「シティーハンター感想」というタイトルで書かれることが殆どです。
    ああ駄作なんだという印象を植え付けられるのは宝塚ファンとしてチケットの売れ行きを阻みたいのか?些か疑問を持ってしまいました。
    客に見せると宝塚離れを起こすような演目ならともかく、今回のシティーハンターは好意見が多く概ね駄作扱いされているような演目ではないですし、個人的には多くの人に見て貰いたいです。
    チケットを買わないように煽るようなタイトルにしなくても、読者さんへの辛口意見は中身で充分伝わるのではないでしょうか。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      匿名さん、私は記事の内容を推測しやすいタイトルをつける事が多いです。
      この記事はとりわけ、そうですね。
      検索上位になるのは私のせいではなく、このタイトルに興味を持ち読んでみる(=クリックする)人が多いからです。
      匿名さんもそのうちのひとりとして、この記事が上位に出てくる事に貢献しています。
      匿名さんがコメントしたり(=記事への滞在時間が長い)、返事が来てるか何度も確認したり(=同じ記事を再訪)する事によりますます、この記事が上位になるわけです。

      タイトルにせよ内容にせよ、私としては表現の自由の範囲内におさめているつもりです。
      チケットを買わないように煽るつもりはさらさらありません。
      なのに匿名さんが煽っていると感じるのならそれは、匿名さんと私で感性が異なっているから。
      ぶっちゃけ、相性が悪いんですよ。なのでお互い、スルーが良いんじゃないですか?
      殆どの記事のタイトルが匿名さん好みのルールに則っているなら、そういった記事だけ読めばいいんじゃないですか?
      そういった記事にコメントし、お返事確認で何度も訪問したら、私の記事は検索下位になるんですし。

      私の考えとしては・・・
      宝塚歌劇団が何か指摘するのならすぐに対応しますが、相性が悪い読者さんひとりふたりの要望をいちいち聞いてはいられません。

      もう一度お伝えしますが、相性が悪い私たちはお互いスルーでいいんじゃないですか?
      私たちどちらもが幸せになるにはどうしたらいいか、考えてみませんか?

  11. ホトトギス より:

    こんにちは、はじめまして。検索してこちらのサイトに辿りつきましたシティーハンターファンです。宝塚で上演するとニュースを知り楽しみにしていました。昨日千秋楽のネット配信があり仕事の都合上始めから30分ぐらいしか観ることが出来なかったのですがごちゃごちゃしてて騒がしいなと思いました。冴子さんのスカートの丈とスリットが気になり見えてしまうのでは?と心配しました。後香の服装が子供っぽいなと思いました。Get、still~はOPEDをずっと聴いていた者からすると違和感がありました。彩風さんは稽古中、原作、アニメを観て研究されていたと見て研究されているなと。眞兄、ミック、海坊主など主要キャラは違和感なく所作などそのものだなと思い感動しました。東京で観劇する予定などで全編を観たらまた違った感想になるかもしれません…たーさまも記事うんうんと頷きながら読みました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      ホトトギスさん、お仕事で忙しい中シティーハンターのライブ配信を30分だけ観たんですね。劇場での観劇となるとこういった楽しみ方は出来ないですから、ライブ配信のメリットですね。

      宝塚の公演は、たくさんのジェンヌさんを登場させるためどうしてもゴチャゴチャになってしまいがちのようです。とはいえ私は宝塚から観劇ファンになったためゴチャゴチャがデフォになっており、四季や梅芸などの公演の登場人物の少なさや、同じ役者さんが違う人物を演じる事には随分と驚きました。

      冴子のスカートとスリット、確かにギリギリですよね。初日間際はさらに、胸元の谷間メイクがひどく下品だった(ように私は感じた)んですが、その後落ち着いたので良かったです。
      宝塚の公演って、女性蔑視な表現がけっこう出てくるように思います。そうゆう思想の脚本家が大手を振っていられるんですよねぇ・・・ファンのほとんどが女性なのに。
      人事も謎めいているし。でもまぁその、こういった不条理なところが宝塚の魅力なのかもしれません。

      香の服装は確かに子供っぽかったですね。原作ではもっとセクシーでしたもんね。ボーイッシュだけど、でも実際は超グラマー。キャッツアイの愛ちゃんもそうでしたね。
      ところで、かなり漫画やアニメを観て育った私ですが「OPED」なんて表現は知りませんでした。オープニングとエンディングの映像や曲を指しているそうで、めっちゃ良いですね!私も今後、使わせていただきますね!

      綾さんのビジュアルは確かに槇村にぴったりでしたね。ただ、あっけなく死なせてしまった上にその後ストーリーテラーにしちゃったので、宝塚の手法としては違和感がないものの、槇村にやらせるのはどうかなと私は思いました。
      海坊主のビジュアルもバッチリですね。演じた縣さんは今をときめく男役さんで、終盤でチラとサングラスを外して美しいお顔を見せてくれています。ホトトギスさんはこの度のライブ配信ではこのシーンを観ていないと思いますが、東京宝塚劇場で生観劇する予定があるとの事ですので、是非楽しみにしてください!

      私の記事をうんうんと頷きながら読んでくださりありがとうございます。
      ただほんま、適当な人間が適当に書いた記事ですので流し読みくらいにしといてくださいね。
      CHについて、私は槇村や海坊主までは覚えているものの、ミックは覚えていない・・・というか、おそらく、原作を読んでいません。
      単行本ではなくジャンプでの連載を読んでいたので、大昔です。
      で、ジェネラルも覚えていないのに(こちらも多分、原作を読んでいない)、あの腕は他の作品のパクリだと記事に書いてしまいご指摘をいただきました(訂正済みです)。
      ホトトギスさんも私よりうーんとCH原作に詳しい方かと思いますので、記事に違和感があれば忌憚なきご意見をお聞かせいただけると幸いです。

      この度はコメントをくださりありがとうございました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  12. あさみ より:

    はじめまして。

    麻実れい様からの、ただ長いだけの宝塚ファンです。

    CHの原作・アニメの大ファンで、宝塚でやると聞いて、楽しみにしていました。
    私が実際に舞台を観られるのは、東京ですが、
    たーさまの感想を読んで、ああ、あり得るなと、素直に思いました。
    長く宝塚を観ていると、相当数、駄作に巡り合います。
    はっきり言って、名作の方が少ないかも・・・
    昔は、ネットが発達していなかったので、その感想は仲間たちだけの内輪話でしたが、
    今は、沢山の方が見られるようになりましたね。
    それは、良いことも悪いこともありますが、
    私は自分の感想は自由に言ったほうがいいと思ってます。
    それが少数意見だったとしても、こう思うファンもいるんだと。

    駄作で悪いのは、作品を作った側で、生徒側ではないし、
    生徒の頑張りは、ちゃんと伝わってくる、だからこそ、
    作る側は、ファンが見ていて、
    宝塚って素晴らしいと思わせるようなものを作る努力をするのは当たり前です。
    お話は、あれだけど、生徒さんがカッコいいから仕方ないでは無く。

    今回は、原作がだいぶ大人仕様の、お色気系漫画なので、
    それに近づけようと、作者としては頑張りすぎたかな。
    でも、原作のりょうちゃんは、女好きだけど、一本芯が通ったハードボイルドなんで、
    それは表現されていなかったのかな、未見なので、なんとも言えませんが。

    なんか、熱く語りすぎちゃった・・・
    これからも、辛口も甘口も楽しみにしてますね。

    あ、あともう一言、宝塚は基本、男尊女卑です。トップスターが男役ですから。(笑)

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      あさみさん、はじめまして!
      麻実れいさん以来との事で麻実さんをウィキってみたら、小柳ルミ子さんと同期とありました。
      あさみさんは大ベテランの宝塚ファンなんですね。

      そんなあさみさんから歴代の宝塚の作品の特徴について教えていただけるなんて、とても嬉しいです。
      かなり以前から宝塚の作品には特徴があったんでしょうね。ジェンヌさんのヒエラルキーとか、とにかく大勢を出演させなくちゃいけないとか・・・

      諸事情をある程度把握しているとより楽しめるし、出演者が多いからこそチケットが大量に売れて(おそらく昔からいわゆる「生徒席」はあったんじゃないかと)、ゆえに一般ファンが安価に舞台を楽しめる。
      こういった事を、若輩ファンながら少しは感じつつあります。

      けれど忖度抜きで、ただただ素直に作品に感じた事をそのまんま述べても良いように私は考えています。
      だいぶトシとってからファンになりましたし、いつまでも初心者っぽさが残るかもしれません。ベテランファンの方々には耐えがたい記事を書く事もあるかと思いますが、自称「納得したら素直に従う」性分をしていますので、親切な方から教わった事は生かして今後につなげたいと考えています。

      文面的に、あさみさんはシティーハンターを東京で観劇されるんですよね?
      観劇後の感想をお聞かせいただけると幸いです。

      私としては、話があまりにもとっちらかっている上、日本の警察へのリスペクトに乏しく、トドメに現代の日本人である香に殺人(それも射殺)をさせたのがどうにも不愉快でした。
      冴羽獠について一本芯が通ったところはそうですね、銭ゲバのように思わせて実際はそうじゃないところがありました。ただ、総合的にはえろかったりの欠点が目立った気がします。あと記事にも書いたとおり私は彩風さんの声がどうにも、オリジナルとかけ離れすぎていてダメでした。
      このあたり「わざわざ比較する必要はない!」といった非難コメントが届きましたし、他にも攻撃的な内容のものが複数届き、未公開のままストックしています。
      なのですっかり「この記事へのコメントは要注意」モードとなっておりまして、あさみさんからのコメントにも少々身がまえましたよ。読んで「ふぅ~、親切な人やったわぁ、良かったぁ~」とペチャンコな胸をなでおろしたんですw

      私を攻撃する方には「自称ベテランファン」が多いんですが、私は自分に親切にしてくれるベテランファンの方々だけを本物認定しています。このあたりも私の自由かと。

      コメントありがとうございました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。
      先にも述べました通り私は納得した事には素直に従う、自分の気持ちに正直な人間でいるつもりです。
      この度あさみさんが最後に教えてくださった「宝塚は基本、男尊女卑」、素直に従います!本当にそうですねw
      今後も忌憚なきご意見をいただければ幸いです。

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