娘、母の願いを聞き入れず私大を選択

お久しぶりです。
宝塚ブログなのに自分のプライベートばかり記事にしてすみません。

娘は私立大学への進学を選んでしまいました。
私はマイナー公立大学を強く勧めたんですけどね。「マイナー」なんて失礼な表現かもしれませんがこれ、娘の通っていた私立中高一貫校の価値観そのままなんです。大学名は出していないのでお許しください。

以下、大学受験後から娘の進路が決まるまでをまとめました。いわば完結編。
お友達ふたりの結果も絡めています。もうむっちゃ、自分のためのまとめです。
いつもの「です・ます調」じゃなく「だ・である調」にしてみました。
最初の段落は過去記事とかぶるけれどどうしても削れず、全体がかーなり長くなってしまい・・・なんと7000文字オーバー!
宝塚とほぼ無縁の内容ですし、お時間ある方に読んでいただけると幸いです。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

娘の大学が決まるまで【完結編】

私大への怒り(過去記事掲載済)

娘が難関国立大学の受験に失敗し落ち込む私。
滑り止めとしてキープしていた私立大学はあるものの、娘を入学させたい気持ちは激減していた。というのも、この私大は合格通知とともに「入試の成績優秀者ゆえ給付金の採用内定者になりました」なお知らせを寄越したくせに、実際は厳しい所得制限があったのだ。我が家は給付金の対象外ゆえこのお知らせはただただ、
「この私大に入学するのはうちの娘より勉強が出来ない子がほとんどである」
の証明書となってしまった。
ママ友だった人達が密かにこの私大を「滑り止め最底辺」とディスっている事を受験後に知った時はショックだったけれど、そう呼ばれても仕方がない。調査不足で滑り止めをこの私大だけにしてしまった私は悔やんでも悔やみきれない日々をすごす。

それでもどうにか、前に進もうとしたのに・・・この私大は追加のお知らせを送りつけ、さらに私を苦しめた。「所得オーバーゆえ給付金を辞退します」の書類に署名して提出するように強要してきたのだ。
勝手に内定しておきながら辞退を強いるこの私大への嫌悪感は増すばかり。
激しい怒りの後、どん底まで落ちるメンタル。楽しみにしていたはずの雪組の大劇場公演に向かう気力すら失い夫にバトンタッチを依頼する。幸い夫は私の期待よりもはるかに観劇を楽しんでくれた。

夫が代打を果たした翌日、元気になろうと決意した私は意気揚々と梅田芸術劇場へ。大好きなジェンヌさんがいる花組公演は私の復活記念にふさわしい、、、はずだった。
開演の2時間ほど前に娘からかかってきた電話で状況は一変する。後期に出願していたマイナー公立大に娘は合格していたのだ。
娘が通っていた私立中高一貫校が「入る価値あり」とする公立大はたったひとつのメジャー校のみで、残りはマイナー扱い。それでも予備校のマネージャーに勧められて合格実績に協力するくらいの感覚で出願した、共通テストのみで合否判定する大学だった。
出願時は全く興味関心がなかったが娘が本命の国立大に落ちた上、私は私大への恨みを募らせっぱなし。そんな状況で合格した公立大なのだから、実物を拝まぬままではもったいない。そこで翌日、この大学に向かう決意をした。

マイナー公立大学を見学

自宅通学は無理!

くー、あいつめ・・・
バスに揺られて20分ほど過ぎ、胃のむかつきに苦しみつつ予備校マネージャーに腹を立てていた私。すでに長い時間電車に乗って疲れていた上に、その後のバスがキツイったらありゃしない。
おいマネージャー!
「うちの卒業生でこの大学に自宅から通っている子がいるんです。(たーの娘)さんも十分に通えますよ」
って言っていたけどその卒業生ってば、体力がありまくりな男の子ちゃう?うちの娘はこんな長時間通学、絶対無理!
下がりまくるテンション。隣に座る娘も疲労の色が見て取れた。

駅弁卒ゆえの既視感

さらに20分バスに乗り続けようやく「(マイナー公立大)前」のバス停に到着。
よろけつつバスを降りるが、目の前の光景にびっくり。
初めて来たのに既視感が強烈!
ここは・・・ここは・・・
そう!
我が母校の駅弁と雰囲気がソックリだ!
のどかな光景に囲まれたコンパクトな大学。無難なデザインの校舎に親しみや落ち着きを感じると同時に、私を苦しめる私大の敷地内に奇妙な円柱形の建物がある事を思い出した。

エコな食堂、不動産屋状態の生協

コンパクトゆえ探索はあっという間に終了。お腹が空いたので食堂に向かい、学生じゃなくても利用出来るか確認したところOKでホッとした。周囲にコンビニひとつなかったから。
質問に応えてくれたスタッフさんから「入学されるんですね!おめでとうございます!」と祝福され、「ありがとうございます。昨日合格がわかったんです」と答えた私。「入学します」とは言えなかった。だって、娘が乗り気じゃない事は何となく伝わっていたから。

昼食後に生協に寄ると「物件をお探しですか?」とスタッフさん。いいえと答えつつもパネルに貼られた物件情報をチェックすると・・・めっちゃ安い!

帰りのバスで

帰りのバスも長い道のりだったが行きほど苦痛ではなかった。娘は乗り気じゃなさそうだけど私はこの大学が好きになったから。

いろんな事が頭に浮かんだ。

下宿してここに通って欲しい

どうか娘にはここに入ってもらいたい。通学は困難だけど、破格のアパートがあるんだから下宿したら良い。
グッドタイミングだ。距離が近すぎた私と娘は離れるべきなのだ。
しかも自宅からこの公立大なら物理的な距離が丁度良い。毎日の通学には厳しいが娘が週末に帰省するくらいなら余裕だし、私が車で娘の下宿先に行くにしたって夫を頼らず私の運転で往復出来る。

行きのバスでは恨めしく感じた予備校マネージャーに感謝の気持ちが湧いてきた。やっと、やっと、共通テストを受けた価値を感じる事が出来たから。

共通テストを受けた価値

私大は娘が合格した大学に限らずどこも、その私大のみの一般試験を通れば入学する事が出来る。だから私大だけを狙う受験生には共通テストの勉強をしない子も多い。するとしても教科を絞る事がほとんどだ。一方で国公立を目指すには多科目にわたって共通テストの勉強をしなくちゃいけない。
つまり、第一志望の国立大に落ちて私大にしか合格しなかったうちの娘は、めいいっぱい共通テストの勉強に励んだ価値を失った。
それは同時に、共通テスト対策のために多額のお金を予備校に払った夫の努力も無駄になったという事であり、送迎やお弁当作りに励んだ私の努力も木っ端微塵になったという事。
前期の国立大に落ちてしまった以上、国立2次試験対策にかけた時間やお金は完全に無駄になってしまった。しかし後期では共通テストのみでこの公立大に合格し、ようやく、共通テストの勉強に励んだ価値だけはカタチとなってくれた。

公立大に入る子は皆、共通テストを受けている。
あんだけ頑張ったのだから、平等な条件で合格を勝ち取った公立大に通って欲しい。
私大じゃあ、約半数の子が共通テストどころか、一般試験すら受けずに内部進学や指定校推薦で入ってくる。
娘にしたって最初からこの私大に入ると決めていれば、指定校推薦でラクラク入学する事が出来た。そうすれば夫が予備校代を失う事もなかったし、私は観劇や外出を我慢せずに済んだ。

「自分自身が頑張った証として、そして支えてくれた家族への感謝の気持ちも込めて、公立大に進学して欲しい」
これが私の気持ちだった。

中学受験のメリット・デメリット

一方で娘は違う事を考えているようだった。公立大の見学中終始、浮かない顔をしていたから。
理由はおそらく、この大学のコンパクトさや周辺のイナカぶり。
夫も私も地味や田舎が大好きなのに娘だけが都会のお嬢様気取りになってしまったのは、中学受験をさせたからだろう。
受験させたのは諸事情から娘を守りたかったのと、夫と私が自尊心を保つためだった。そうゆう意味で役立ってくれた事は認めるが、弊害も多かった。
勉強はほどほどしか教えないくせに母校愛を育てる事には熱心な、プライドが高い私立中高一貫校。モロに染まった娘は夫や私を「お友達のパパやママはもっとオシャレなのに」と責めるようになった。夫は高額な授業料を払い続けたし、私は私なりに、自分とソリが合わぬ校風に耐えながらPTA活動やママ友づくりに励んできたのに。

もう私立校とは縁を切りたい

私にとっては結局、さしたるメリットはなかった。娘の大学受験を通してその事を痛感した。
もう・・・私立の学校とは縁を切りたい。
娘には公立大の地味な環境でコツコツ頑張ってもらいたい。
とにかく、あの私大には入らないで欲しい。入ればまた・・・私立特有のタカビーが待っているだろうから。入学前からこんなに苦しめられているのだし。
滑り止め私大への怒りは既に書いた給付金の事だけじゃない。

私大への怒りは給付金だけじゃない

滑り止め私大は給付金だけでなくさらに2度、非常に不快な対応をした。

1)問い合わせしたくて大代表に電話をかけたら「入学予定の方ですよね?でしたら手引きをお送りしていますよね?そこに、入学予定の方専用の電話番号が載っているんですけど」と高圧的に言ってきた。
2)指定のノートパソコンを購入し自宅に配送してもらう事になったが、後日配達予定日の変更をお願いしようと生協に電話すると「うちでは対応出来ません。不在連絡表を見てご自身で配送業者に連絡して手続きしてください」とこれまた高圧的に言ってきた。買う時はへいこらしていたくせに。

この2つ出来事のひとつひとつはさして不快ではないかもしれない。
だけど私は給付金でぬか喜びさせられたダメージが強烈だった上に、さらにこんな対応をされたのだ。

私の中で、この大学は・・・
・給付金をチラつかせ叩き落とす、生徒やその親をぬか喜びさせる大学。
・入学が決まった生徒には不親切な、釣った魚には餌をやらぬ大学。
というイメージが完全に定着してしまった。娘がこの私大に入れば卒業まで何度となく不快な出来事が私を襲うような予感がする。

こういった私の気持ちを、娘に理解してもらいたかった。

話し合いは帰宅してから

なんせ帰りのバスも40分。いろんな事が頭に浮かんだ。娘は娘でいろいろ考えていただろう。しかし「話し合いは帰宅してからにしよう」の約束をして駅に向かい、電車に乗り込んだ。

(前期落ち)ちゃんママからのライン

幸い座れてホッとしたあたりでラインがピロン。
うっ!(前期落ち)ちゃんのママだ!
娘と同じ私立中高一貫校に通っていた頭脳明晰な子。彼女なら合格確実と思われし国立大を前期で受けたのに何故か不合格となり、ママがその悲しみをあれこれ私に伝えていたのだ。国公立至上主義で私立は一切キープしておらず、後期に出願しているのはなんとあの、メジャー公立大。ママは「浪人するかもしれない」と嘆いていた。
私は一貫校の繋がりとは完全に縁を切る決意をしていたけれど、集大成としてこのママとの関係だけはあと1年続けるつもりだった。1年後に「浪人させた甲斐があった」と自慢される事も覚悟し腹をくくったのだ。
しかし・・・
(前期落ち)ちゃんは、(後期合格)ちゃんになった!
ラインはその連絡だった。不覚にも涙。よく頑張った(後期合格)ちゃんを称える気持ちと、これでこのママとの付き合いも切る事が出来る安堵感があった。
ちなみにこのママに、うちの娘が後期でマイナー公立大に合格した事は伝えていない。切る前提の相手に自分の状況を伝える必要はないし、向こうからこちらの状況を尋ねる事もなかったしで。

もうひとりの合格者

これで「一貫校繋がり斬り」、完了~!
と心の中で叫んでいたら、またもラインがピロン。
(部活仲間)ちゃんのママだ。子ども達が同じ部活で仲良くなった延長でママ同士でも繋がっていた。
読んでみるとあら!なんと(部活仲間)ちゃんも後期でうちの娘と同じマイナー公立大に合格したとの事。

このママは・・・(部活仲間)ちゃんが本命の国立大にも、滑り止め最高峰の私大にも落ち、うちの娘と同じ滑り止め最底辺の私大にしか合格しなかった事をひどく悲しんでいた。そんな中でマイナー公立大に合格したのだからここに通わせるつもりだそう。

私にとっては朗報だった。(部活仲間)ちゃんがそうするならうちの娘も公立大に気持ちが傾くかもしれない。もしそうなったら私は(部活仲間)ちゃんママとは縁切り出来なくなるがまぁ、いいだろう。

しかし次に届いたラインを読み、喜んでばかりもいられない状況に気付く。
なんと(部活仲間)ちゃんとそのママは、一度もマイナー公立大を見学する事なく入学手続きを進めると言うのだ。よっぽどあの私大が嫌なのだろう。にしても、4年もお世話になるんだし将来がかかっているのに、実物を見なくて良いのか?あの公立大はあまりにも、これまでの中高一貫校と環境が違いすぎるのに。
「どうだった?」と質問するママに私は複数の写真を送り、感想を伝えた。
・バスがひどく疲れるし、バスの定期代だけでも高額な上にさらに電車の定期代もかさむので、下宿が前提になるよ。
・田舎に佇むコンパクトな大学だから、(私立中高一貫校)の環境に慣れた(部活仲間)ちゃんが受け入れられるかはわからないよ。うちの娘はどうも嫌っぽいし。
と。
しかし(部活仲間)ちゃんママからは「どうにかなる!自宅から通わせる!」とのお返事。
他人様の価値観に口を挟むつもりはないので追加の突っ込みはしなかった。

娘、母の願いを聞き入れず

(後期合格)ちゃんの事、(部活仲間)ちゃんの事・・・いろいろ考えながらの帰宅。
娘は娘で、電車内で(部活仲間)ちゃんと長くラインしていた。

しばらく休憩した後、私は娘に伝えた。
「(マイナー公立大)にしよう、明日にも手続きに行って下宿先を探そう。(部活仲間)ちゃんはとりあえず下宿しないみたいだけど、きっとそのうち下宿になるわ」
って。
これだけで良かったかもしれないが、私大へ良い印象がない事も念入りに伝えた。冗談抜きで嫌な予感がするから。

しかし娘は、にこやかな私と目を合わせずに言った。

「ママが(マイナー公立大)を気に入ってる事は、すごくわかってるねん」
「(部活仲間)ちゃんはここにするって言ってる」

「でも・・・でも私は、(私大)に行きたい」

って。私は強いショックを受けた。

説得力がない娘、娘の味方な夫、愚痴るママ

娘の口からこぼれ出てくる「私大に入りたい理由」はいずれも説得力がなかった。
これは娘自身に確固たる理由があるわけではなくただただ目先の「立地の良さや大学の広さ」「オシャレさ」といった表面的なところが気に入っての選択である事を示しているんだろう。
しかし意志の強さはよくわかった。仲良しの(部活仲間)ちゃんよりもこの私大を選んだのだから。

夜になって帰宅した夫は私の味方をせず終始「(娘)が通う大学だから、(娘)が決めたらええやん」を貫いた。

目を伏せ、娘の決意を受け入れる私。
そしたらラインがピロン。(後期合格)ちゃんのママだった。
(後期合格)ちゃんはせっかくメジャー公立大に後期で合格したのに、前期で落ちた国立大への未練があるらしい。
はぁ・・・そんな贅沢な悩みを私に相談されても困るわ・・・悪いけどもう、フェードアウトだ。

手続き締切時間をひとりですごす

後期で合格すると、手続きまでの猶予はほんの数日。
私はタイムリミットである2022年3月25日15時をひとりですごした。
夫は仕事だったし、娘は私から逃げるように朝から友達と遊びに行っていた。

タイムリミットが過ぎて5分もしないうちに、ラインがピロロピロロピロ・・・
メッセージじゃなく音声の着信。(後期合格)ちゃんママだった。おおかた「ギリギリセーフで手続きした~」なご報告だろう、面倒くさくなった私はスルーを決め込んだ。
とにかく、ひとりですごしたかった。

しかし、

しつこいライン、その理由

ピロン、
ピロロピロロピロ・・・
ピロン、
ピロン、
ピロロピロロピロ・・・

だんだん恐ろしくなるほど、(後期合格)ちゃんママからメッセージや音声の着信が届く。
ついに私は、メッセージを確認した。

!!!

なんと(後期合格)ちゃんの強い意志で、浪人する事になったそう。
それゆえタイムリミットを過ぎた後すぐに私にラインしてきたらしい。ママは(後期合格)ちゃんがメジャー公立大で頑張ってくれる事を強く望んでいたので悲しみに打ちひしがれていた。

私の中で、このママとのお付き合いがあと1年続く事が決まった。

それぞれの進路

難関国立大学現役合格を目指した3人娘。
恵まれた環境下であるはずだったが夢は砕け散り、

メジャー公立大を蹴って浪人
マイナー公立大へ進学
滑り止め最底辺私大へ進学

と、それぞれの路を歩む事になった。

<完>

最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメント

  1. こんちゃん より:

    関西の、たー様

    いつも楽しみに拝読しております。ライビュ専科の地方民です。

    お嬢様が文系か理系かはわかりませんが、私立大学に進学しても、大学入学共通テスト対策で5教科勉強したのは、全く無駄にはならないと思います。

    大学進学後も勉強は続きます。大人になって思うのは、国語と数学は文系と理系で関係ないようで、高校以降数学を捨てていると、物事を抽象化して考察したり、論理的な文章を書いたりできない。

    自分の日本語力よりも英語力は伸びないし、社会学にも統計や分析のセンスは必須。大手会社の入社試験や公務員試験、資格試験を受験するにも、結局大学入学共通テストで問われるレベルの知識を土台に独学していく必要があります。

    今の時代、Wikiを見ればわかる、と言われますが、大学入学共通テストレベルの基礎知識が無いと、Wikiも読み切れません。

    15歳~18歳までの頭の柔らかい時期に5科目まんべんなく勉強したことは、18歳以降、22歳以降に大いに役立つと思います。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      こんちゃんさん、娘の進学先は名前こそ出していませんがバレバレですので、学部は理系文系含め内緒にしておきますねw

      「共通テストの勉強をした事は無駄にはならない」
      お気持ちはとても嬉しいんです。ありがとうございます。

      私も表向きはこんな事を言ったりします。
      でも本音では「本来の目的を叶える事が出来なかった以上、やっぱり無駄だった」なんです。

      「宝塚音楽学校に入るためにバレエや歌を頑張った事は、たとえ不合格だったとしてもその後の人生に必ず役に立つ」
      みたいな感じ。
      不合格は結局、不合格。絶対に宝塚の舞台に立つ事は出来なくなってしまいます。

      受験に失敗したばかりの、その後の人生で役に立つか全くわからない状態で「将来に希望を持て」と言われてもなかなか、受け入れるのは難しいですね。
      所詮はその場しのぎの慰めのような気がします。

      娘が憧れていた世界は高学歴であればあるほど有利です。
      難関国立大に合格できなかった時点で事実上、絶たれました。

      それでも案外、娘は楽しそうにしています。
      その姿がまた、私をイラッとさせます。

      せっかく励ましてくださっているのにすみません。
      お気持ちは本当に嬉しいです。ありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  2. めい より:

    私も私立の学校は好きではありません。

    理由は前に自分のブログに書いたので、読んでみていただけたら幸いです。
    https://ameblo.jp/creativecolors/entry-11734782360.html

    何故みなさん、公立があるのに私立を受験されるのか不思議です。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      めいさん、記事読ませていただきました。
      はい、ホンマ、国公立が良いですよね。

      日本って私立の学校が儲かるようになっています。
      高校でも大学でもまず私立の試験で、それから国公立ですから。
      私立を避ける権利はあるけれど、大変にリスキーです。

      私は・・・自分自身は幼稚園を含め、私立に通った事がないんですね。私立を受験した事もありませんし。
      そんな私の娘が、小学校以外すべて私立になってしまうなんて皮肉です。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  3. 昭和っ子 より:

    お嬢様のご卒業、並びに大学入学おめでとうございます

    色々あってもやはりお嬢様には明るい未来のある選択だときっといい事がありますよ
    みんな通って来た道ですもの
    私学には私学の
    国立、公立にはそれぞれの良さが 

    私の子供の場合は高校入試で全く私の意志に反して
    大学の時は旦那の意思とは反対
    でも 久々の男の子だったので
    一番ショックだったのは私の母だったかもしれません
    生まれた時から期待だけを掛けて来た孫だったから
    どんだけ賢いと思っていたのか?

    母はめちゃめちゃプライドの高い人だったから孫に夢を託し 父の様になってほしいって願ってたのでしょう

    何度もプライドを潰されて更に立ち上がり 恨みや悲しみを自分のエネルギーにした人
    立ち直りも早い
    私は悪くない
    表面的には良い人を演じていました

    期待の孫も大した事とにはならなかったが
    母の大好きな京都に住んで居る事が最終的に自慢??

    本当に先の事は分かりませんが
    お嬢様の様に強い意志を持ってやりたい道を探されているなら素晴らしい事かもしれません
    私の従兄弟は全員、国立大でもみんな普通の家庭で宮使いでもう定年
    従兄弟の子供達は全員私学の大学です

    私は女だからお勉強より習い事って育ててくれた母に感謝です
    大学も勉強より趣味に活かせる事を学べ

    母とも全く共通の趣味はないが
    今はそれがよかった様に思います

    娘の小、中時代のママ友とも趣味が合う人だけ(その頃は宝塚はお休みしてました)だから
    幼稚園からPTAの本部役員の友達は同じ校区なので今も仲良し
    私が宝塚ファンである事は今も知りません

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      昭和っ子さん、娘へのお祝いのお言葉ありがとうございます。

      今の私はなかなか、「今後良い事がある」と気持ちを切り替える事は難しいです。
      頭に浮かぶのは悪い予感ばかり。出だしがあまりにも悪すぎて、あの大学が私を幸せにしてくれる気が一切しないんです。娘を幸せにする可能性はあると思うんですけどね。

      昭和っ子さんのお父様は立派な方なんですね。
      そして、お母様はお孫さん(昭和っ子さんの息子さん)にたいそう期待をした、と。
      私には息子がいないんですが、もしいたら娘以上に白熱したかもしれません。で、娘はほっぱらかしていたかもw
      その方が娘にとって幸せだったかもしれませんね。あまりにも期待をかけすぎました。
      もっと習い事をさせたら良かったです。一応着付けと料理は習わせているんですが、片付けや掃除が出来ないんですよ。大切な事なのにこういったジャンルの教室ってなかなかないし。

      昭和っ子さんは今もお子さん繋がりのお友達と仲良くしているんですね。
      私はひとりだけ1年延期ですが、あとはすっぱりサヨナラする事にしました。今となっては娘に中学受験させた事も失敗だったように思います。
      なんかもう、蟻地獄のような感じ。とにかく気持ちが沈みますね。
      ですがそれゆえ、宝塚にはますます入れ込むような気がします。なかなかに理不尽な世界のように感じますから。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  4. 昭和っ子 より:

    ごめんない切れました

    ターさまもキット娘さんが成人、社会人になられた更に就職、結婚とお母様とは意見も違った来るかもしれません

    でも これは言えます
    娘は母のところに帰ります
    今は100歳になった母は私しか頼っていません
    今もプライドは高いですが

    絶対という言葉はあまり使わない方が良いらしいですが
    絶対、娘は母が一番ですよ

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      昭和っ子さん、やはりそう思います?

      >社会人になられた更に就職、結婚とお母様とは意見も違った来るかもしれません

      ここですよ、ここ!
      今後もあらゆるところで私の意見に反発しそうな気がします。

      もう成人なんですから好きにしたら良いんですが、言うことを聞かないくせに、尻拭いは頼んできそう。
      例えば・・・私が大反対した男性と結婚したくせに数年後に子どもを連れて実家に戻ってきたりね。
      冗談抜きでこういった悪い予感をしてしまいます。

      >娘は母のところに帰ります

      うちの娘は今も、私に甘えてくる事がすごく多いんです。
      なのに肝心のところで言う事を聞いてくれない。
      大学にしたって私は当初「推薦にしなさい」「薬学や看護など、資格が取れる学部にしなさい」って言ってたんです。
      なのに完全に無視して難関大を目指すと言い出し、夫と私を巻き込んだくせに、結果を出す事が出来なかった。
      それでも「親は自分を応援してくれて当然」と開き直っているんだから、呆れます。

      こんな私も高齢になれば娘を頼るようになるんでしょうか。そして娘は私を助けてくれるんでしょうか。
      今の私にはそうゆう想像が出来ないです。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  5. れいひと より:

    花組の記事で一度コメントさせていただいた者です。

    お嬢様の受験お疲れ様でした。
    そして合格&入学おめでとうございます。
    世界一般では過干渉とか教育ママとか言われがちですが、自分も我が子も真剣に受験勉強した経験のある者なら、大学受験が家庭の一大事であることは痛いほど分かります。

    我が家は娘2人大学受験は終わっていますが、私は下の娘の受験終わるまで5年以上観劇は控えていました。
    2人とも学力不足で一浪し、結果オーライで国立に進学、学費の面ではありがたいですが、そもそも浪人していますからね。
    お金も心労も半端なかったです。

    進路選択、何が正解かなんて分かりませんし、後からよかったと思える日が来るよう願うばかりです。
    どうぞお疲れを癒やし、お嬢様と一緒にまた観劇ライフを楽しんでくださいね。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      れいひとさん、コメントをいただくのは約半年ぶりですね。その間もずっと遊びに来てくださっているようですごく嬉しいです。
      花組はもちろん宝塚からも遠く遠く離れた記事なのに読んでいただき、さらには親切なコメントをいただいて、もう私、感謝の気持ちでいっぱいです。リアル生活で人間関係に疲れ果てていたので、余計に。

      れいひとさんはふたりの娘さんの大学受験を経験したんですね。しかもおふたりとも浪人したそうで、本当にお疲れ様でした。
      うちは娘が浪人すると言うならオッケーしていたのに娘にその気がなかったんですよね。

      >後からよかったと思える日が来る

      お言葉ありがとうございます。すごく嬉しいです。
      ただ実際のところ今の私はとてもとても、そんな気がしないんです。
      せっかく願ってくださっているのにすみません。
      当面は疲れを癒やす事に専念します。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  6. ブルース より:

    初めてコメントさせていただきます。いつもたー様の宝塚の感想を楽しく拝見させていただいています。

    私は、娘さんの意思を尊重したたー様が素敵だと思いました。

    自分は親の意向で都会の私立に行かせてもらえず、田舎にある合格可能な公立に進学しました。その際、周りには似た境遇の生徒がたくさんいて、結局やる気が出ず中退してしまう方も多くいました。
    なので、大学に関しては本人が決めた道に行くのが長い目で見て大事だと思っているので、娘さんを尊重したたー様は素敵な親御さんだと感じました。

    拙い文章失礼しました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      ブルースさん、お初コメントありがとうございます。宝塚ブログなのに宝塚から離れた記事も読んでくださりありがとうございます。すごく嬉しいです。

      ブルースさんはご両親の意向に沿った進路を選択したんですね。さぞ不本意な選択だったんでしょうね。
      一方でご両親は今も、娘に強い苦痛を与えたとは思っていないかもしれません(あくまで私の想像です)。
      大学生活で楽しい事はありましたか?やる気が出ず中退した生徒も少なくなかったそうですが、おそらくブルースさんは卒業されたんですよね?

      私もかなり妥協した進路でしたが、考えてみれば私の母親は私が高卒で働く事を望んでいたんです。なので進学しただけで十分に母ではなく自分の意に沿う選択をしたんですね。
      この度娘が私の気持ちに歯向かった事に深く傷つきつつ、自分が過去にやった事を振り返っています。

      最終的に私の母は私が大学を出て良かったと考えるようになったんですが、私は自信がありません。
      娘があの大学を出て良かったと思う日が来るような気がしないんです。
      それほどにあの大学がやった事は私に強い苦痛を与えました。何が最も苦痛かってそれは、「うちはこんな事をやってあげてるねん!」と上から目線というか、偉そうなところ。

      私はちっとも素敵な母親ではありません。
      長い目で見る事はもともと、すごく苦手ですし。

      ブルースさんのコメント、全然拙くないですよ。お気持ちしっかり届きました。
      私こそ、せっかくコメントをくださったのに愚痴なお返事になってしまいすみません。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  7. あさみ より:

    たーさん、本当にいろいろご苦労様でした。

    そして、お嬢様、合格おめでとうございます。

    これからきっと楽しいこともあるとか、過ぎてしまえばみたいなことって、
    本当にそうなんだけど、心は、簡単に切り替えられませんよね。

    子どもって、一人で大きくなったような顔をして、
    親に偉そうなこと言ったりしますが、
    そういうときって、ほんとむかつきます。

    でも、大学生になったって、まだまだ子ども未熟者なんですよね。
    お嬢さんも、社会人になるときに、もしかしたら
    国公立にしておけばよかったって、感じるときが来るかもしれない。
    今は、だいぶ大学問わずという会社も増えてきたけれど、
    やはり有名国公立出は、優遇されます。
    それだけ優秀だってことですから。

    でも、いい大学出ても、仕事ができるわけではない。
    これ、私の会社の社員にも感じるし、
    娘のバイト先に今年から入った東大出全く使えないそうです(笑)
    社会に出れば、きっとお嬢さまも、何かを感じる日が来ると思います。

    それまでたーさんとお嬢様の根競べ、たーさんの忍耐の日々が続くかと思いますが、
    それでも、お嬢さんに自分で選んだ道を後悔してほしくないですよね。
    入学することを決めたのはお嬢様本人だから、
    何か大学で、素敵なことを見つけてほしいですね。

    何が言いたいかわからない、とりとめのないコメントでごめんなさい。

    たーさん、ストレスためずに、頑張ってくださいね。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      あさみさん、マイナー公立大の合格はこの度の娘の大学受験において唯一にして最大の幸福な出来事でした。娘とはモメましたがそれでも、娘がここに合格して本当に良かったです。似た雰囲気の我が母校がすごく懐かしくなり、遊びに行けたらさぞ癒やしになるんでしょうがけっこう遠いのでヒョイと行くわけにもいかず残念です。

      はい、大学生なんてまだまだ、未熟ですよ。
      中でもうちの娘は飛び抜けて自分に甘い。今は気持ちを切り替えているようですが将来躓く時が来るでしょう。
      娘がやりたい事って高学歴であるほど有利なんです。学歴フィルターがなくなるはずありません。表立って差別出来なくなっただけ。
      もちろん高学歴なわりにイマイチな人もいるのでしょうが、高学歴ゆえスタート地点に立つ事は出来るとも言えます(その後ふるい落とされるけど)。

      うちの娘は、容姿やスポーツや芸術で一切勝負出来ません。だからこそ勉強では頑張って欲しかったです。
      あの私大よりは公立大の方がまだ、大学院チャレンジで学歴ロンダリングといった可能性もあったように思います。
      しかし娘はあの私大を選んだのですから、あとは本人次第です。

      私こそ何が言いたいのかわからぬ、とりとめのないコメントですみません。
      あの子のために尽くしすぎたのがいけなかったですね。今後はもっと自分本位にすごします。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  8. ちぃ より:

    こんにちは。
    二度目のコメントをさせていただきます😊

    お嬢さまの大学進学おめでとうございます😊 
    そしてたーさんやご主人さまもサポートお疲れ様でした✨

    たーさんの想いに反した進学のようでご心労も多かったと推測します‥‥

    私も大学受験は滑り止めに受けたところに進学し、自分自身なんだかスッキリしない大学スタートでした。
    そんな私の姿を見ていた両親も、私の大学受験は苦い思い出になったのではないかなーと思っています。

    でも、私は大学で入部した部活動でかけがえのない友人や思い出を作れ、現在の主人ともそのインカレの部活動で知り合うことができ、大学生活は人生において大きなポイントになったなと思っています。

    お嬢さまがインカレサークルやら勉学以外のキャンパスライフに注力することをたーさんは望んでいないかもしれませんが、私が言いたいのは、まあ、もう一方の道でしか出会えない人や事があるということです😊
    それがお嬢さまにとって無駄なのか良い出会いになるのかは今の時点ではわかりませんが、もう一方の進路、悪いことばかりが待っている未来ではないと思います。✨

    既婚ですが子どもがいないため、親御さん目線での意見が言えず、文才がないので失礼なコメントになっていたらすみません💦
    どうか春からの大学生活、良いものになりますように祈っています😊

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      ちぃさん、娘へのお祝いコメントありがとうございます。初めてのコメントでは娘の眉毛や色白ぶりを褒めていただきましたね。娘は受験後ダイエットに励んでいますので、今後ちょっとは体型がスッキリした画像をアップ出来るかもしれません。現状としては娘は痩せず、夫と私が痩せているんですけど。

      ちぃさんはスッキリしない大学スタートだったんですね。
      そうですね、ちぃさんのご両親にとっては大切な娘がスッキリしないまま大学生活を始めたわけで、当初はお辛かったかもしれません。しかしその後ちぃさんが充実した大学生活をおくっている事はご両親に伝わったはずです。

      うちもこんな風になると良いのですが、いかんせん出だしが悪すぎました。
      娘が推薦でこの私大に入っていればこんな事にはならなかったのに。推薦だったら時間とお金を無駄にせず済んだし、私大から「成績優秀者ゆえ給付金あげます」「所得オーバーゆえ辞退なさい」の通知も来なかったんですから。

      そりゃあ娘は、憧れの国立にフラれてスッキリとあの私大に入る事が出来たでしょう。
      しかし娘のスッキリのために親は大きな犠牲を払いました。
      娘は、私があまりにも悲しんだり腹を立てたりしている事を残念がっています。残念がるだけで、どうして私がこれほどに狂ってしまったのかをわかっていません。親なんだから自分がやった事を100%応援しろのスタンスです。
      親にも都合や感情がある事を、娘には理解してもらわないといけません。

      ちぃさんにはお子さんがいらっしゃらないんですね。となると私のような母親を「過保護なバカ母」と思っても不思議じゃないですよね。お子さんがいても私の事をそのように思う人も少なくないでしょうし。
      ちぃさんから親切なコメントをいただいて私、ホンマに嬉しいです。
      いろんな人がいますね。
      私の気持ちに寄り添ってくれる人もいれば、価値観の押しつけや自分語りに終始する人もいる。
      テーマが宝塚なのか子どもの受験なのかは関係ありません。結局はコメント主の人格が文章になっているんですよ。

      入学式が迫ってきました。夫は有給を取るために今日明日めっちゃ仕事を頑張るとの事。娘は本当に恵まれています。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  9. まゆこ より:

    たーさん、こんにちは。
    記事を上げられてから4日あまり過ぎておりますのに、遅いコメントで申し訳ありません。
    何度も、前回の記事も含めて読ませていただきました。

    言葉がみつからないんです。やり場のないお気持ちとか、長い間のママ友さん達とのやり取りですとか、私がたーさんなら、冷静に文章にできない、とか色々考えてしまって。ー

    支離滅裂ですね、私。
    でもこれだけはお伝えしたくて。たーさんは本当に娘さん思いで、真剣に考えて、向き合ってこられた素晴らしいお母様だと思うんです。

    そして娘さんも、自分の考えを持っておられて、しっかりされていると思います。
    どうかたーさんが、少しずつ心穏やかでいてくださる日が増えますよう、祈っていますね。

    たーさんのブログを、全部読み切れておらず、今さら!?と思われてしまう失礼を承知で申し上げますが、水美さんがお好きだと知って、とてもとても嬉しい私です。

    全組観劇派で、たくさん好きな生徒さんはいますし、娘の高校の同級生に(某組・たーが編集しました)の生徒さんがいるのですが、私が1番好きなのは水美さんです。

    明るい笑顔、心をこめたダンスや歌が大好きです。
    これからも水美さんのお話しができれば嬉しいです。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      まゆこさん、お気遣いありがとうございます。古い記事にもどうぞお気軽にコメントくださいね、大歓迎です!ってこれ、私の古い記事も全部読んでくれって催促しているわけじゃないですよw
      匿名のブロガーが適当に書いている記事なんですから、暇つぶし程度の扱いでホンマ、十分です。

      まゆこさんは全然支離滅裂じゃありません。そういった印象のコメントが届く事がありますが決まって、送り主には自覚がないんです。
      きっとまゆこさんはリアル生活でもあれこれ遠慮しているんでしょうね。私にコメントするにあたり、相当の覚悟をされたんじゃないですか?勇気を出してコメントくださって本当に嬉しいです。

      私は頑張る時は頑張るのですが、それなりの見返りを求めてしまうのが悪いところなんですね。
      今回はかなり無理をして頑張ったために、見返りが何もないどころかマイナスな罰ばかりで、気持ちに折り合いをつけるのが難しいです。
      これから先、無理をしすぎないよう心掛けてすごします。
      無理に娘を「よく頑張った」と褒める必要もないし、無理にあの大学を好きになる必要もない。
      娘が自分の意見を通してあの大学を選んだように、私も自分の人生の選択では自分の意見を通したら良いんです。

      まゆこさんは全組観劇派なんですね。私もです。コロナでもそうだったのに、娘の受験のために月組公演を生観劇出来なかったのは残念でした(とまた過去を蒸し返すのですがこうゆうのもアリかとw)。
      娘さんの高校の同級生に現役ジェンヌさんがいらっしゃるんですね。せっかく組をお伝えいただいたのにすみませんが伏せさせていただきました。
      案外、本気になると、近くにジェンヌさんっていますよね。うちの娘のつながりでもいないわけではないし(ボカしますw)。

      水美さんは、、、本当に素晴らしいジェンヌさんですよね。
      TOPHATは集中して観劇出来ませんでしたが、水美さんのハツラツとしたお姿にずいぶん励まされました。
      あの明るい笑顔の裏側には相当の苦労があったはずです。

      はい、今後も水美さんはじめ、いろんなお話が出来たら嬉しいです。
      この度はコメント本当にありがとうございました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • まゆこ より:

        たーさん、私は…
        幼少期から頑張り屋さんと言われるキャラ、そして自分なりに結果を出してきたので、
        見返りを求めること、結果を出すことが当たり前になっていて、かなり厄介です。
        娘の子育てにもそれを要求していた気がします。

        しかも自分の意思というより、人からの評価を得たい、良く思われたいという
        歪んだ欲求に支配されて頑張ってきた気がします。
        人に嫌われたくない、良く思われたい、そんな思いに支配されている自分から、
        一体いつ脱却できるのでしょうか?困ったもんです。

        記事の編集の件、ありがとうございます。ブログにコメントするというのも初めての経験で、たーさんのブログにしかコメントしていない私、お手数かけてしまいました。

        余談ですが、本当にその気になればジェンヌさんって近くに存在していますよね。
        名前と組は伏せます。実は先日義父に初めて『宝塚にハマっている』と告白したところ、
        義父の口からとんでもない言葉が出てきました。

        『従姉妹が某組娘役トップだった。野球選手と結婚した』
        残念ながら、もうこの世にいらっしゃらないのですが、殿堂でポスターを見た時には
        本当に感激しました。そんなことも、あるんですね。色々お話聞きたかったです。

        今日は雨ですね。自分の好きなように過ごす1日にしてみたいです。

        • 関西の、たー関西の、たー より:

          んまー!まゆこさん、めっちゃシンパシーを感じます!
          私も自分自身に「それなりの結果を出した」という誇りがあって、それゆえ、「こんなにも頑張ったのに結果を出せない」という結果への落ち込みが激しいんです。

          娘の事は、あんだけ頑張ったのだから難関国立大に合格してもらいたかったし、せめて滑り止め最高峰に入ってもらいたかった。
          自己満足のため、そして、他人様から少しでも高い評価を得るために。
          滑り止め最高峰を受験させなかったのは私にも責任があるのに、学校や塾の責任にして恨んでしまっています。

          でね、思考が似ていると思われし私たちですが、その対処については方向が違うかもしれません。
          まゆこさん、、、私は、
          「ネガティブな感情から脱却する必要はない」
          と考えているんです。
          ネガティブな感情はもちろんメンタルに負担をかけるけれど、ネガティブな感情を抑え込む事はもっともっとずっと、メンタルに負担をかけると思っています。
          なので脱却というより共存したら良いんじゃないかと。
          共存しているうちに消滅するかもしれませんし、消滅しなくてもいいくらいの気分で。

          私は娘が選んだ大学への感情をこじらせそうな気がしますが、それで良いと思っています。
          それだけの事をあの大学はしたんですから。
          まだ入学式も済ませてないのに「将来きっと笑い話になる」なんて思う必要もないしね。

          さて、
          まゆこさんには親族にすごい方がいらっしゃるんですね!
          殿堂入りしているなんて!
          そういえばこのごろ殿堂に行ってないので、もうちょっと元気になったら行ってみます。

          今日は雨ですが、楽しみにしている体操教室の日なんです。
          ふさぎこんでいる今こそ運動が必要なので張り切って行ってきます。

          この度もコメント、ありがとうございました。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  10. 匿名 より:

    こんにちは。
    ふと気になったので、大学をいくつか行ったりやり直したりしてから個人的に思っている大学選びにお薦めしたいことをコメントしました。

    一位はネームバリュー
    有名かどうかだけでなく○大卒の肩書きに自分が満足できるかどうか、自分にとって言うのが恥ずかしい大学や存在を知られていない大学名を一生背負っていかなければいけないことは人によってはかなり辛いと感じてしまうと思います。それは親が自信を持てと言えば済むことではなく本人の問題です。

    二位は学生生活を楽しめるか
    周りの人間も大事ですがキャンパスの場所は重要で田舎の何もないところでカジュアルな格好で4年間暮らすのと、授業帰りに宝塚に行ったり華やかな都会で暮らすのはまるで人生が違うので通われるご本人にとって一番楽しいところがベストだと思います。

    三位はきちんとやりたい学業ができることですが本当にここを突き詰める人は上の二つは文句言ってる場合ではないかもしれないですね。

    授業料は自分で奨学金を働いても返せますが4年間をやり直すことはできないので、一番勿体ないのは国公立の勉強をしたから私大に行くのが損とか、勉強にお金がかかったから損とか、色々と損切りができなくなってしまって中途半端な決断をすることだと思います。娘さんの進学先で観劇費用を取り返すことはどうぞ諦めてください。応援しています!

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      匿名さん、もう娘の大学は決まっていますので「大学選びにお薦めしたいこと」は実のところ役に立たないんですよね。
      私の感覚ですとあの私大は「ネームバリューはいまいち、学生生活エンジョイ度は抜群にあり、やりたい学業が出来るかは不明」です。

      あと「損切り」ですが、私はキチンとやりました。娘に公立大への進学や浪人する事を強いず、娘が希望する私大に進学させたので。
      損切りに痛みはつきものですよね。にしてもあまりに苦しくて辛いです。

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