実は10月中にOSK生観劇していました

OSK

タイトルの通り、実は10月中にOSKを生観劇したんです。記事にするのが遅れてしまいましたが、OSKの新しい拠点であるブルックリンパーラー大阪のライブ会場についてドーンと載せていきます。

OSK観劇レポ ブルックリンパーラー大阪にて

高品質なスクリーン

お約束の消毒と検温を済ませて会場に入ると、真っ先に目に入るのがスクリーン。
かなり高品質です。娘の隣の、あたかもネオンのように見えるOSKの看板も、映像。ショーの間、実にいろんな映像を楽しませてくれます。心斎橋角座とは大きな違いです。
ちなみに、トップ画像のOSKの看板は映像ではなく、本物です。たぶん、LEDでネオンっぽく作っているのではないかと。ブルックリンパーラー大阪の入口に飾ってあります。

ブルックリンパーラー大阪は通路を挟んで、大きなレストランと小さなライブハウスがある構造になっています。後述しますがレストランはかなり大きくて、100人規模のパーティーも余裕です。200人でも大丈夫じゃないかな。一方でライブハウスは・・・

コンパクトな室内

かなり、コンパクトです。心斎橋角座より狭いし、収容人数も少ないです。
画像手前がテーブル席で、奥がVIP席。わかりにくいかもしれませんがVIP席には段差があります。この段差がね、VIP席のVIPたる所以だと後に知りました。

テーブル席に24名とVIP席に12名、合わせて36名しか座れません。コロナ対策が解除されても、どんだけ頑張っても倍の72名が精一杯といったところでしょうか。
かなりコロナ対策をしていますが、もともとの箱がかなりコンパクトで、地下なので窓もなく、どうしても圧迫感はあります。なのでコロナがものすごく恐ろしい人が楽しむのは難しいかもしれません。
私にとっては、大劇場のSS席の、さらに良い席ばかりな感じがしました。
ただ、テーブル席(6,000円)の方がVIP席(6,500円)よりステージに近いんですね。
何がVIPなんだろう?って思っていましたが・・・やがて、理解しました。

テーブル席は前の人が視野に入りまくり

こーんな感じで、テーブル席だと、前のお客さんがかなり視野に入るんです。
あ、もちろん撮影タイムに撮影しているんですから問題はないんですよ。距離がすごく近いので、格安スマホでもスターさんのお顔をハッキリと写す事が出来ました。
VIP席だと段差があるので、少々後ろにはなりますが他のお客さんが視野に入りにくいんですね。撮影タイムもより楽しくなりそう。これはけっこう大きいです。

テーブル席最前列からステージまで約3歩

テーブル席の最前列は、「手を伸ばしたらスターさんに届く」とまでは言いませんが、間違いなく「ホップ・ステップ・ジャンプで届く」んです。はい、3歩です。
私は今後、積極的にテーブル最前列を狙います。が、この近さに圧迫感を感じる方もいるかもしれません。
愛用の双眼鏡を持っていったのですが、不要でした。

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チケットは当日受取で問題なし

あ、そうそう、チケットを事前にクレジットカード決済しても郵送してくれず、当日窓口で受け取る段取りになっています。何かと不安材料の多いOSKですが今回全く問題なかったです。スタッフさんがチケットの右端の方をちぎってから渡してくれました。
しかも、私が他の日のチケットも買っている事を把握してくれていて、一緒に受け取る事も出来ました。おそらく名前と、決済に使ったクレジットカードの番号の下4桁で判断しているのではないかと。ちなみに、クレジットカード情報は登録出来ないので購入する度に入力する必要があります。

宝塚のチケットよりやや幅がある

ちなみにOSKのチケット(入場前ゆえ右端をちぎっていない)と、宝塚のチケット(入場にあたりどこもちぎらない)を並べてみるとこんな感じ。OSKのチケットの方が幅がありますね。そして、スカスカ。
宝塚のチケットには転売を禁止するなどのいかめしい注意書きがビッチリ印刷されていますが、OSKのチケットにはそういった記載がなく、ついでに言うと私の名前すら載っていませんでした。

チケット担当は「係長」っぽい

チケット発券にまつわるいろいろは、たぶん、同じ人が担当している気がします。ビフォアーコロナで何度かお見かけしていた方を、アフターコロナでも発見しました。
この担当さん、いろんな会社にいる「係長」っぽい雰囲気なんですね。
はっきり言って、接客が上手いとは、言い難いです。宝塚大劇場にも大阪四季劇場にもいないタイプ。
久しぶりにお見かけしまして、チケットの事でいくつか質問したんですが、相変わらずの無愛想・・・ああ、懐かしいなぁ、変わってないなぁって思いました。

ショーの感想は「文句なしに楽しかった!」

なんか、ショー以外の話ばっかり長くなりましたが、ショーはもう、とにっかく、楽しかったです。もう文句なしです。
コロナ対策で演出を変えたのでしょうか、前はけっこうあったスターさん達のトークタイムがほとんどなくなり、とにかく歌を、踊りを、徹底的に披露してくれました。
近い、近い、スターさん達が、とにかく近い。迫力ありました。
さらに、先にお伝えした通りスクリーンがマジで素晴らしくていろんな映像を楽しませてくれましたし、音響もバッチリ。あっという間の50分でした。

運営はラクラクではないだろう

本当なら、このコンパクトさを活かしてスターさん達とファンがちょろっと交流するスタイルにする方が盛り上がるでしょう。じゃんけんゲームでもして勝ったひとりふたりがスターさんと握手出来るとか、そんな特典があるスタイルとの相性が良さそうなんですよね。しかしコロナが落ち着くまでは難しいでしょう。
今の配置では満席でも6,000×24+6,500×12で222,000円の利益です。私と娘が観劇した時、ちらほら空席がありました。生観劇と同時にライブ配信(2,000円)もしているものの、何百もの観客が集まっているとは考えにくいです。コロナ対策でグッズ販売コーナーもなく、運営はかなり厳しいのではないかと思わずにいられません。

ずっと続けて欲しいです。
たくさんの人にめっちゃ、おすすめしたいです。
ホンマにすっごく、良かった。
冗談抜きですべての公演を見たいほどに素晴らしいショーでした。
でも高い、高いです。
「リピート割!同じスターのショーは2回目以降半額」とか、してくれないかなぁ。

チケットの買い方はこちらの記事に載せていますので、良ければ読んでやってください。

おまけ となりのレストラン

ちなみに、ライブハウスのとなりのレストラン、「近いから」というだけの理由で行ってみましたがめっちゃ良かったです。

ライブ会場の通路挟んで反対側が、レストラン「ブルックリンパーラー大阪」です。

めーーーっちゃ、おしゃれ!広かったし。
デートや、おしゃれ大好きな若者にピッタリ!
「若者に」って付けたのは、やや照明が暗すぎて、老眼にはキツイ気がしたからです。

暗いんですよー
娘は、本物のアルコールランプに気分アゲアゲになっていましたけどー

今回はひとり3,000円(税抜)のプランを予約しました。普段ならお酒もないプランでふたり税込6,600円は贅沢ですが、今ならGOTO(ふたりで2,000円ぶんのポイント)だけでなく、大阪府の少人数利用・飲食店応援キャンペーンの2,000円ぶんのポイントがあるので、実質、ふたりで2,600円の負担でいただく事が出来ました。

食事も良かったのですが驚いたのが、おかわり自由のソフトドリンクがめっちゃ、美味しかった事!さぞアルコールも美味しいんだろうなぁ、次は1,000円プラスで通常フリードリンクにしたいです。

コメント

  1. スノードロップ より:

    たーさん、10月に行ってはったんですね!
    (係長っぽく見える人)の記述が、もうわかる!わかる!の連続でした。
    まさしく、宝塚大劇場にも大阪四季劇場にもいないタイプですね。

    さて、いよいよ大阪松竹座の公演が近づいてきましたね。
    チケット発売日をうっかりしていまして、私がチェックした時は、
    3部しか残っていませんでした。
    (でも、3部が本命なので大丈夫です!)
    座席が半分なので、すぐ売り切れてしまいましたね。

    たーさんは、娘さんと全部観劇されるのでしょうか?
    また、感想の記事を楽しみにしています。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      スノードロップさん、勝手ながら、係長っぽく見える人は性別がわからないように変更させていただきました。
      はい、大阪四季劇場にはまだ2度しか行った事がないのですが、スタッフさん達は宝塚大劇場のスタッフさん達に負けず劣らずの「キリッ!」「ビシッ!」でしたね。
      大阪松竹座のスタッフさんはどうなんでしょう?すごく楽しみです。
      娘の都合で1部は私だけ、2部3部は母子観劇の予定です。

      スノードロップさん、今日もOSKの記事を書きます。
      思いがけない事がありました。
      いや、思いがけない事というより、あっても不思議じゃない事なのに、私の覚悟が足りなくて・・・
      本当に申し訳ないのですが、スノードロップさんにとって楽しい記事にはならないです。
      ホンマ、すみません。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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