1階で暁千星を見てホンマ良かった!

ジェンヌさん

いやー、いい事ってありますねぇ。
昨日、傷心モードで大劇場に向かった私ですがもぉ、むちゃくちゃ、慰めてもらいました。めっちゃ良かったですよ月組公演。なんでガラガラなんでしょうね?ホンマにホンマにもったいない。
しかも、大劇場に行く前に読者さんがおすすめしてくださったお店でランチやお茶したらこちらも大当たりで、天気もめちゃ良いしホンマいい事尽くしでした。

なのでどの「いい事」からご紹介しようか迷っています・・・って言いたいところですが、違うんです。何と言っても昨日は、

暁千星を1階で拝めて良かった!

これが私にとって昨日の月組公演観劇での「トップ・オブ・いい事」でした。

怒られるかもしれませんが、ホンマに素直に書きます。
私は暁千星さんの事、勝手に、小柄認定していたんです。公表では173cmですが、さして参考にならないと決めつけていました。

和物のショー、「WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-」が始まって、すぐに注目したとあるジェンヌさん。

おかしい、この位置にいるなら私が知っているジェンヌのはずだ、しかしわからない!
たまきちも、れいこも、ちなつもおだちんもゆうまも組長もわかるのに!

と、珠城りょうさん、月城かなとさん、鳳月杏さん、風間柚乃さん、輝月ゆうまさん、光月るうさんの愛称を心の中で呼び捨てにして、双眼鏡をグイグイと目に押し付けて、とあるジェンヌさんを見つめていたんです。

で、すんごいショックを受けました。
あ、あ、ありやんか!って。

なぜすぐに、暁千星さん(念の為書いておきますが愛称は「あり」)だとわからなかったのか・・・気付くまでに失った5分ないし10分間、本当にもったいなかった。

私は、1階席だからこそわかる、暁さんの腕脚の長さに惑わされていたんです。顔を見れば暁さんとすぐわかったはずなのに、プロポーションだけを見てすごくスラッとした背の高いジェンヌさんだったので勝手に、暁さんではないと判断してしまっていたんです。

その後はやったらもう、暁さんにロックオン。すでに多くのブログで言われているように、立ち位置を風間さんに奪われた感はありました。暁さんは前回の二本立てではショーでやったらと月城さんとペアとなり共演というか競演の状態だったのに、今回のショーでは月城さんの相手を風間さんがやりっぱなしなのですから。

これは・・・暁さんのお顔の輪郭が、和物ショーのカツラ&飾りとあまり相性が良くない事が影響しているかもと私は考えています。このカツラ、私がパッとタイトルが浮かぶのは「雪華抄」くらいですが、わりと宝塚の和物ショーでおなじみのようですね。セットで必ず、額に蝶ネクタイのような飾りをつけるようです。

このカツラ&飾りは、面長な輪郭じゃないとつけこなすのが難しいです、かなり。
月城さんと風間さんはまさにうってつけの素晴らしい面長で、実に実にお似合いでした。お二人が同じ服装をして向かい合って踊っていて、見事にサマになっていました。
しかも、これまではゲジゲジに近いほどに太眉メイクだった風間さんが今回は一気に、シャープな細眉メイクにチェンジ。男役だけれど男臭さは控えめな、今の宝塚で人気なタイプへ転向しつつあるかも?と感じました。これがまた、ガチで美女美女な男役である月城さんとの相性アップに見事に貢献しているんですよねぇ。ふたりして完璧な、面長美女的美形な男役でした。

一方暁さんは丸い、まぁるい輪郭です。カツラだけならまだ良かったのですが、額にあの飾りをつけることによって輪郭が横に長い印象になっていました。つまり、もともとの童顔がさらに童顔に見えたんです。なので一旦お顔にフォーカスすると、スラリとした長い腕脚の印象が霞んでしまいがちのように私は感じました。もともと童顔な暁さんがあのカツラと飾りでさらに幼く見えて、その印象にひきずられ、体格が小柄に見えるというか。

しかしその後、「ピガール狂騒曲」が始まって本来の暁さんの魅力が炸裂したんです。
私はこれまでも月組公演の生観劇で暁さんのお姿を見ていたのですが、ずっとB席だったんですよね。舞台を上から見下ろすので、暁さんのお顔に注目するあまり腕脚の長さを見落としていました。可愛くてずっと眺めていたくなるお顔なんですよね。
それが、今回はA席とはいえ1階、ほぼ舞台と平行な目線で暁さんを見る事が出来まして、暁さんは顔だけでなくプロポーションも実に実に恵まれている素晴らしいジェンヌさんなんだと心の底から感じました。

ダンスも歌もチョー、素晴らしかったです。もう十分しびれていましたがトドメがあの、ラスト。セリから上がってきた暁さんの歌声のまぁ、素晴らしかった事!もうしびれすぎて気絶しそうでしたよ。これもまた、これまでは「小柄なのに低い声がしっかり出てる」と私は勝手に思っていたんですよね・・・実際は小柄じゃないのに。

ショーだけでなくお芝居でも、美味しいところを風間さんが持っていった感じはありました。でも暁さんには暁さんにしかない魅力がめいいっぱいあるんですね。とにかく今回の観劇で私は暁さんに魅了されまくりでした。今後、道端で蟻を見ても暁さんを思い出すだろうなぁ、ってくらいに。

風間さんの事、そして、他組ではありますが礼真琴さんの存在・・・ホント宝塚はファンをソワソワさせるのが得意ですね。暁さんの今後に大注目です。

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コメント

  1. はっちゃん より:

    たーさん!たーさん!たーさん!!

    そうなのですね、暁さん!
    そんなに素晴らしいのですか!?
    私は宝塚ファン歴が浅いため、まだ全組の観劇を果たしておらず、まだ一度も暁千星さんを生で拝見したことがないんです。

    色んなblogで「半端ない」と言われる暁さんのキラキラスターオーラとやら。
    月組が好きなのでBlu-rayだけは揃えていて、暁さんは画面で観るだけでも納得納得のオーラなので、生で、観て、聴いたら、それはどんなにか素晴らしいだろう…と、早く東京に来ないかしらと心待にする日々です。

    たーさんの表現がとてもリアルなので、本当にそうなんだろうなと実感できました。

    必ず1階で、何度も観ます!
    ますます楽しみになりました。

    いつもblogありがとうございます♪

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      はっちゃんさん、暁さん本当に素晴らしいですよ!
      長い腕脚がキビキビッ!と動くし、歌声がまた、童顔とギャップありありな(ありだけに?w)、重低音なんです。どうか最後のトドメの歌まで体力を残して観劇してくださいね。赤いキラキラ衣装で下手側のセリから登場!です。そうそう暁さんってお顔、かなり小さいんで双眼鏡をお忘れなく。何と言ってもお顔立ちがまた、素晴らしいんです。かっこよさと、母性本能をくすぐる可愛らしさが共存しています。

      よろしければ是非、東京宝塚劇場での感想をお聞かせくださいね。
      私もファン歴浅くてまだ2年なんです。それゆえ知識は浅いけれど情熱はあります!はっちゃんさんもアツアツですよね!お気持ちが文章ににじみ出ていますよ~

      ブログを応援してくださり本当に嬉しいです。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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