話し続ける高齢者、椅子を蹴り続ける若者

当日券

迷惑な観客コンプリート

僥倖だったのに

こんにちは!
朝起きてその気になればネットで当日券を買って観劇が出来る「僥倖」を楽しんできた、たーです。昨日コメントで教えてもらったばかりなので「僥倖(ぎょうこう)」の使い方が正しいかはわかりませんが、脳に定着させるためにも使ってみないとと思いまして。

昨日の観劇では何ていうのかな、思いがけない「コンプリート」がありました。何のコンプリートかってそれは・・・

近隣の迷惑な観客

です。最初は今年2月の、「前」でした。

記事にもしています。

で、昨日は一気に「横」と「後ろ」の観客にほとほと、困ったんですね。これで前後横コンプリートです。嬉しくないけれど。

横には「話し続ける高齢者」

横に座っていたのは、後期高齢者と思われし女性でした。付添の方はおそらく、娘さんでしょう。もともと宝塚大劇場の観客は高齢者が多かったのですがアフターコロナでは激減した印象です。高齢の女性はご自身がコロナにかかるとハイリスクである事を承知で、宝塚が与えてくれるリターンを選び大劇場にいらっしゃったはず。めいいっぱい楽しんでいただきたいと私は当初は、思っていました。当初は。

ところがこの高齢女性、ショーが始まるなり娘さんに話しかけていたんです。「今、中央にいる人いいわね」といった他愛もない内容です。とりわけ松本悠里さんが登場された時は話しっぱなしでしたので、昔からの松本さんのファンなのかもしれません。

小声ではありましたが・・・はっきり言って非常に耳障りでした。舞台に集中しにくくなってしまいました。

ショーが終わって、休憩に。スタッフさんが通路を歩きながら「公演中の会話は、どんな小声でも、他のお客様の迷惑になりますのでおやめください」といったアナウンスをしていました。高齢女性と娘さんは通路となりの席に座っていたのですからしっかり聞こえたはずです。ショーの間あんだけ会話しまくっていたのに反省の色がなく、いたってシレッとしていたんですね。私は嫌な予感がしました。お芝居の間も話し続けるんじゃないかな、って。

で、当たっちゃったんですよ、この予感が。

今回のお芝居では珠城りょうさんが二役するんです。で、このあたりをどうも高齢女性はなかなか理解出来なかったらしくて、娘さんに説明を求めていました。そのうち娘さんの方から積極的に説明をするようになりました。

高齢女性は、こう言っては何ですが、子どもみたいでした。風間柚乃さんが穴の開いた木製の桶を頭にかぶると「どうしてあの人、顔を隠しているの?」と娘さんに聞き、歌唱指導の暁千星さんを「この方、とってもお上手!お上手だわ!」とベタ褒めで、思っている事がそのまんま口に出ているんです。付き合う娘さんの様子からしても幼子とその母親みたいでした。

私は心優しい人間ではありません。お芝居が始まってしばらくしたあたりで「いいかげん静かにしてください」という言葉が、前歯の裏側まで届いていました。そして「言うぞ!」と隣の高齢女性の方に首を向けたのです。

すると・・・
高齢女性は双眼鏡を覗き込んでいたのですが、双眼鏡を持つ手が小刻みに震えていて・・・
私の祖母が晩年「目は見えないし、手は震えるし」とほぼ引きこもり状態になっていたのを思い出し、その頃の祖母のような状態でも大劇場で観劇して楽しんでいるんだ、私のせいで寿命が縮んでしまうのも悲しいなと思うと、注意する気力が失せてしまいました。高齢女性の背中がものすごく曲がっていたのがまた、祖母と同じで・・・

私は本当は、注意すべきだったかもしれません。
あの母子は今後も大劇場に来る度に会話しながら観劇するでしょう。昨日私が許したのですから。ひょっとするとこれまでに何度も許されてきたのかもしれません。
車の運転と違い人の命には関わらないものの問題行動ではあるのですから、娘さんが止めるどころか手助けしている以上、誰かが注意する必要がありました。

後ろには「椅子を蹴り続ける若者」

昨日は横からの音だけでなく、後ろからの不規則な振動にも悩まされたんですね。後ろの座席には大学生くらいであろう若い女の子達が座っており、開幕前の会話からすると観劇後にいわゆる「合コン」があるようで、各自めいいっぱいオシャレしていました。

そして・・・この「オシャレ」がその後のコツン、コツンの原因だったようです。

開演中とにかく、私の座っている椅子の背面を蹴るんですよ、頻繁に。決して私をいじめるために蹴っているわけじゃなく、足の組み換えを頻繁にしていると思われました。

この通り、大劇場の椅子の前後の間隔ってけっこう、狭いんですよね。両足は是非、床に着けていただきたいものです。
それにしても私ってば、幕間に「後ろから蹴られまくった事を記事にしよう」とこの写真を撮ったんですからたくましいでしょう?ふふふ
写真を撮影しただけでなく、幕間に立ち上がった女の子達の足元に注目もしたんですよ。想像通り、私の後ろに座っていた子が履いていたのはかかとの高い、ピカピカのパンプスでした。

こうゆう靴は身体中に負担をかけます。足や脚だけじゃなく、腰が痛くなったり、肩が凝ったり、頭痛を引き起こす原因にもなりかねません。身体は全体でバランスを取っているので、どこかひとつが悪くなると全体のバランスが乱れ、あちこちに不調が出てくるんです。これ、怪我をして1年リハビリに通った私が理学療法士の先生から聞いたんですから、間違いないです。今も後遺症は若干あり、靴選びにはとても慎重です。ちなみに加害者ともめたメンタルへの後遺症は脚へのそれより重症だったりします。

おおっと、またも自分語りを練り込んでしまいましたが本題に戻ると、私の後ろの女の子は合コン向けのオシャレな靴で脚が疲れていたんでしょうね。で、脚を組んでリラックスをはかり、さして効果がなくて頻繁に組み替えていたのでしょう。

脚を組むと血流が悪くなるので、逆効果なんですよ。両足を床に着けて、かかとを浮かせたり降ろしたりしてふくらはぎの血流を良くしたり、膝周りをさする方がよっぽど効率良く疲労回復に役立ちます。

かかとの高いオシャレな靴を履きこなすには、脚に筋肉が必要です。また、靴は足にフィットした上質なものでなくてはなりません。パカパカと脱げるようでは、つま先に重心が偏り外反母趾の原因にもなります。

と、若い子に延々とお説教・・・は、しませんでした。自分の息子の彼女がこんな子だったら困るな・・・って、私には息子がいないんだったw 娘はいるので、靴選びの大切さをしっかり伝えようと思います。

アラフィーは、損!

アラフィーって、損ですねぇ。
若い女の子に注意しようものなら「おばちゃんが若い子を妬んでいる」だし、高齢者に注意しようものなら「若いくせに高齢者への配慮が足りない」と、結局どちらを相手にしても非難されちゃうんですから。

学生割引も、シルバー割引もないし。

それでも・・・若者のように浅はかではなく、後期高齢者のように体力や認知力に不安があるわけではないのもまた、アラフィーです。ようは、一番良い時なんですね。きっと。

そう信じてすごします。

コメント

  1. Mika より:

    たーさん、
    こんにちは。
    早速「僥倖」を使っていただいて。。
    しかし私も、こういった幸運をなんていうんだっけ、ぎょうこう、、だったかな、とwikiで調べてよしっとコメントしてみました。本式の意味はもしかしたらもっと深いのかもしれませんが、お互い生粋の文系ではないし、心広く許していただけないかなと思っております。

    さて、みかんはがきさんの一件でも思いましたが、一言注意をされない、たーさんは偉いなぁと思います。私ならどうでしょう。言いたくなってしまうかも。でも、大劇場ってなんか他人に注意しずらい雰囲気はありますよね。注意した後も気まずく公演を見るってのも。。

    しかし、観劇マナーが??の人はよくいらっしゃいます。そして、私もそういった方のそばに座ることがあります。前の席は男の方とか、あろうことか帽子を被られている方とか、

    観劇が始まる劇場スタッフの注意はなぜにそういった方の耳に入らないのかと思ったこともあります。劇場スタッフさん、注意してよと思ったり。

    でもあきらめることにしました。なぜかこういった観劇マナーの悪い方というのは一定程度いて、私だけがこういった危害を加えられているのではないと思ったのです。

    でも、こうして楽しく記事のネタにされるたーさんがやはりいいですね。
    そしてこのサブタイトル、村上春樹氏のようです。

    もう一つ僥倖と思うのは、最初の友会チケットでとった9月末の観劇の際、席の前1~2列分のブロックまるまる全部空いていたことです。コロナでチケット枠が広がりましたが、その広がりの直前だったのでしょうか。前に人がいないというのびのびした感じは初めて味わいました。歌劇団の収益を思えば商売あがったりな状況でしょうが、劇団関係者のリハとかはこんな感じなのかな、とちょっと経営者の目線になりました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      Mikaさん、今回取り上げた件は、娘さんが策士でしたねぇ。通路、娘さん、高齢のお母様、私だったんです。もし娘さんが隣だったらちょいと何か言っていたかもしれないんですが・・・娘さんは意図的にお母様を私の隣りに座らせたのでしょう。「老い先短いから勘弁してね作戦」と名付けてみました。この作戦がこれまで通用し、これからも使うのではないかと。

      帽子も困りますねぇ。以前、木下大サーカスを良い席で観た時に前の席の男の子が頭のてっぺんにポンポンのついたニットの帽子を被っていたんですよね。めっちゃ邪魔だった。お母さんによっぽど言ってやろうかと思ったのですが、チキンで何も言えず・・・今回の大劇場でもそうですが何も言わずに耐えたのは決して優しさとか偉さとかからじゃないです、ただただ、チキンだからです。私はココぞというところでは闘牛になるつもりですが、普段はチキンで良いと思っています。ブログを始めてからはネタにも出来ますしwww

      Mikaさんってばいわゆるハルキストなんですか?すみません私、村上さんのちょっとしたコラムを読みその気難しい内容に一発アウトとなって、あの名作すら読んでいません。なのに村上さんぽいサブタイトルを生み出しちゃったんですね!私自身が一番驚いています。これをきっかけに読んでみるかな、屋久島の森でしたっけ?なーんて。

      ああ、今朝ブログで使ったのにもう「ぎょうこう」の読みを忘れていました。苦笑・苦笑です。ホントなかなか、新しい事が頭に定着しません。ま、何でもかんでも頭に残り続けるよりいいかもしれませんね。
      9月末の観劇、前の席のブロックがまるまる空いていたんですね。実は・・・私が昨日座った席も、前の1列がまるまる、空いていました。全体的に空席がとても目立ちました。公演内容が良いだけに残念です。そして、せっかく前が空いていて視界が広々でも横と後ろがハズレでこれまた、残念でした。なーんかオチがあるものですね、ふふふ

      劇団関係者のリハはどうなんでしょうね?
      私も、経営者になった事ないのに宝塚歌劇団という企業についてあれこれ考える事が多いです。OSKや、四季についても。業界全体が大打撃ですが、やっぱ宝塚が一番うまい事やってるような気がします。いちばんまずい事やってるのはやはり(以後省略)。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  2. のんのん より:

    たーさんお久しぶりです!!観劇再開されたんですね!羨ましいです~。私は病院で働いているのでこの山奥から一歩も出られません!ヅカオタは病院の中で周知の通りなので、遠征禁止よ!の監視の目が怖いです、汗。周りが気になって舞台に集中できない辛さも観劇できるこそですよ~。私は特効薬でも出来ない限り遠征出来ないのですが、たーさんの観劇ブログで疑似体験しながら大笑いさせていただいてます!ありがとうございます。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      のんのんさーん、お久しぶりです!他の読者さんからの表現をお借りしますが私はその後バッチリ、愛月さんの「硬質な魅力」に取り憑かれて「陰ファン」になりました。愛月さんの記事が注目されてホンマ、のんのんさんのご意見を聞きたいなってめっちゃ思ってたんです。
      遠征禁止を言い渡されているんですね。どんだけ山奥?って思ったのですが先程ササッと調べてみたところ、場所を問わず医療関係者にはまだまだ厳しいルールがあるようですね。
      そうですね、大劇場で椅子をコンコン蹴られながらお隣さんの話し声を聞かされたのも、観劇出来るからこそなんですよね。ブログを始めてからはネタにもなりますし、愚痴はそこそこにしておきますね。

      遠征が解禁になる日が早く来る事を心からお祈りしています。ロミジュリに間に合いますように!

      ご多忙の中、コメントくださり本当にありがとうございました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  3. はっちゃん より:

    たぁ…さん…

    「私は心優しい人間ではありません。」
    いえいえ、充分お優しいです。ご自身のおばあ様のことと重ね合わせるなんて。

    私だったら幕間のときスタッフへ、即刻、座席指定で言いに行っています。
    (それでも、きっとやめてくれないのでしょうけれど)
    そして後ろの座席コツンコツンには、振り向いて直接お願いしていたかも…。
    (結構、言っちゃうタイプです。但し、嫌味なく)
    だって楽しみにして観劇しているのに…。

    ただ救いは、その高齢者の方が暁千星さんを褒めてくださったこと…?なんだかそれだけで帳消しにしたくなってしまいます(!?)。
    ある意味、観ている人達が心で思っていることを発声されていたのでしょうね(^_^;)

    それでも、そのお身体で宝塚を楽しめるなんて…自身の老後に重ね合わせてしまい、私も老後には趣味の一つにしたいなぁと思いました。

    皆さん、遠征したりされるのですね、良いなぁ。
    私も同じくアラフィーですが、中学生の娘を置いては行けず((土)も学校あり)、です。
    実家が関西ですが、高齢の両親のことを考えてこの年末年始も帰省しない予定…。

    今後の夢は、クリスマスに帰省して、年末には宝塚ホテルに泊まり、お正月の公演を家族で観て、大劇場を堪能して東京へ戻ること。

    早く叶う日が来ますように~。

    たーさんのblog、写真を見て「これは確かに!」と思いつつ、ご自身は大変だったと思いますが、もう、なんだか笑えてしまい、楽しく読ませて頂きました♪

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      はっちゃんさん、高齢の方に感じる事はいろいろありますね。私も間違いなくそうなるのですし。今回は座席が「通路、娘さん、高齢女性、私」だったので、スタッフさんにお願いしても密告者が私だと必ずバレるような感じだったんです。スタッフさんに注意されて高齢女性さんが悲しまれても辛いですし、スタッフさんにとっても楽しいことではないですよね。いろいろ考えての結果でした。
      他の読者さんへの返信にも書いたのですが、「ここぞというところでは闘牛になるけれど普段はチキン」くらいでちょうどいいかと思っています。後ろの女の子たちにしても、もし注意したら私を嫌なババアって思うだけでしょうし。自分としてはめいいっぱい「嫌味なく」伝えたつもりでも、相手がそう受け取ってくれるとは限りませんしね。このあたり難しいです。
      高齢の方は観劇経験がそれなりにあるようだったので、それだけに残念でした。背中が曲がっており前かがみになるのは仕方ないとしても、会話は幕間や公演終了後にしてもらいたかったです。暁さんの事は本当に褒めちぎっていましたが、それでも、その発言で暁さんの声に集中できないのは、私としては残念でした。

      はっちゃんさんには中学生の娘さんがいらっしゃるんですね。土曜も学校という事は受験されたんですよね?あれは辛いですね、私は寿命が縮みそうでしたよ。夫も私も経験してないから力んでしまいまして。
      大切に育てた子どもももう大きくなり本当ならお留守番は出来るはずだけど、子どもを置いてまで出かけて、ましてレジャーというのは・・・な母心なんですよね。私もそうでしたし、私の周りのママ友もたいてい、そんな感じです。
      娘さんはそのうち手が離れてくるでしょうが、ご両親の事は気になりますね。メンタルヘルスを考えると高齢の方に「孤独」は、ひょっとするとコロナより危険かもと思う事があります。はっちゃんさんが安心して帰省出来る日が早く来る事をお祈りしています。

      クリスマス~年末年始に宝塚ホテル、いいですね!たぶんむっちゃ高いでしょうが今回ならGOTOで安くなりますよね。GOTOの制度も数日でコロッと変わったりしており、情勢に目が離せないです。
      お正月公演はなんせ、望海風斗さん、真彩希帆さんの退団公演ですから、かなりチケ難になりそうですね。

      はっちゃんさん、アラフィーはホンマ、しんどいですね。お互い健康を大切にしましょうね。老後の趣味として宝塚を楽しむためにも。

      いつも本当にありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  4. はっちゃん より:

    たーさん。

    はい、どっぷり中学受験でした。
    東京の中学受験の熱気と倍率は凄まじいです。狂気じみてさえいます。

    たまたまの居住地域、熱心なご家庭が集中しているもので、娘の公立小でも4年生以降は学校での会話が「偏差値」や塾の「クラスup、down」「志望校どこ?」ばかり。6年のときには更にヒートアップ、毎日ウンザリして帰宅し、速攻で塾、の地獄のような日々だったと思います。
    当然、親同士も牽制し合う空気感で、それはもう凄まじかったです((( ;゚Д゚)))

    …なので、今はキラキラした宝塚の世界を母子で楽しんでおります。

    そうですねぇ…座席って運がありますよね。
    私は身長はそこそこあるのに座高が低いので(足が長い!?)、いつも映画館ではキツいです。
    「ボヘミアン・ラプソディ」では前に巨大な男性に座られてしまい字幕が見えなくてストーリーが…。
    リベンジでの2回目は前のヤンキー風の男子がキャップを被ったまま椅子にもたれて鑑賞…キャップのツバで画面の真ん中半分が全く観えず…3回目で端列の通路側を選んでやっと、でした。

    宝塚も満席の1階席で前に座高の高い人が座ったらたぶん見えないだろうな…。
    その点、2階席は前席の心配は無さそうだけれど、たーさんのような目に遭うこともあるわけで、こればかりは運ですね…。

    fff…なんて、絶対にチケット無理だろうなぁ。
    当たってしまったら!?…遠征するしかない、その時は…いや、そんな幸運、あるのかしら(・´ω`・)

    楽しみにしている「ピガール」。
    何回観に行くことになるのか想像もつきませんが、納得のいく「幸せピガールday」が得られるまでリピートすることになりそうです♪
    たまさく…の記事も、気になっています。

    (追伸)
    全く関係ない話ですが、以前のたーさんの記事にあった「PTA」。
    私も例に漏れず、幼稚園、小学校とドロドロしたくだらない洗礼を受けた口です。
    同調圧力、マウンティング、パワハラ…全て経験。
    全く以てバカらしく、いつも「やれやれ」と思い、そつなくやり過ごしていました。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      はっちゃんさん、やはり娘さん、受験されましたか。関西でもエリアによってかなり熱心だったりしますが、東京はもっと激しいのでしょうね。うちは、私がイイなと思った学校と娘がそう思った学校が違っていたんです。ま、娘が通うんですから娘の希望する学校を受験させたんですけど。関西の私学だからか?宝塚好きのお友達がけっこういるようです。
      はっちゃんさん脚が長いんですね。いいなぁ。私はボヘミアン・ラプソディはまだ観ていませんが、フレディ・マーキュリーの歌はすごく好きです。ヤンキー風の男子という事は若い子ですよね。若い子がフレディに興味を持ってくれるのは嬉しいけれど、キャップを被ったままとは残念でしたね。巨大な方、背(座高)の高い方が前にいらっしゃるのも厳しいですよね。3回目でようやくだったんですね。お疲れ様でした。

      ずっとB席だと1階席に座りたいっ!って気持ちになるものですが、たしかに、1階席の方が前の観客の影響を受けやすいですよね。ま、2階は2階でいろいろですが。後ろの観客に座席背面を蹴られた件は2階席ゆえ、私の肩あたりに振動がくるんです。本当に不快でした。女の子はわかっているくせに謝りもしないし。でも文句を言ったら妬みババア認定されちゃうだろうしで。はい、ホンマ、運ですね。あと、やっぱ大劇場の座席配置が詰めすぎな気がします。

      望海さん退団公演、チケ難になるでしょうねぇ。とにかく雪組はチケ難な感じ。とはいえとりあえず応募してみてもいいんじゃないですか?当たったらその時に考えたら良いのですし。宝塚ホテルは年末年始は超高額でしょうが、梅田の新阪急ホテルなども検討されるとエコノミーになるかと。

      ピガール、舞台は生物ですから東京ではまた違った雰囲気があるかもしれませんね。上品なコメディで、首都圏の方にも気に入っていただけると思います。たまさく夫婦については、私は自分が感じた事をそのまんま記事にしまして、様々なコメントをいただいています。いろんな感想があって良いと私は思っています。ぜひ、はっちゃんさんの感想もお聞かせください。

      はっちゃんさんも「洗礼」、受けたんですね。
      ホンマ、PTAには職場のお局や上司よりタチの悪い人がいますね。良い出会いもあったのですが、タダ働きな事も含めデメリットが多すぎました。

      ちなみに「同調圧力」は、宝塚ファンにもなーんかあるような、そんな気がします。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました