宙組初日を立見!新しいスタイルをご紹介

大劇場公演

宝塚大劇場の新しい立見スタイル

宙組「アナスタシア」初日、立見してきました。
もうねぇ、むっちゃくちゃ楽しんできました。感想は後日グイグイ、記事にしますね。

で、今回は立見の話
一般販売で買えたのはすごく嬉しかったものの、アフターコロナの立見は初めてだったんですね。
これがもう・・・めっちゃ良かったです!

早めの入場はナシに

まず入場。座席券を持っている観客と同じ時間に入場する事になりました。これまでは立見客は30分以上早く大劇場前に集合して整列し、入場していたので大きな違いです。

場所指定の20人に

ビフォアーコロナでは、100人は入っていた立見。
それが・・・たったの20人になりました。しかも、場所指定

上手は整理番号偶数の10人

上手は中央から2、4、6、、、、16、18、20の10人分の場所が指定されており、

下手は整理番号奇数の10人

下手は中央から1、3、5、、、、15、17、19の10人分の場所が指定されていました。私は今回、奇数だったので下手側へ。

コロナ前後でこれほどに空間が違う

コロナの前は、暗黙のルールで最前列の立見客は柵の幅ひとつが一人分のスペースだったんですね。で、持参したタオルやマフラーををくくりつけて目印にしたり。
また、柵に肘を乗せて双眼鏡を持っていたのでブレにくく、体重を柵にあずけるので楽でもありました。

もう柵を活用する事は出来ません。寂しいけれど、新しいスタイルにも良さがあるので楽しみます。
前にも後ろにも観客はいないし、横にも空間があって、

とにかくゆったりしているのでラクラク、プログラムを読む事が出来ます。
もうね、ラジオ体操だって出来ちゃうくらいです。

荷物は前に置いて良い

そうそう、荷物を壁側に置いていたら、スタッフさんがいらっしゃり、「荷物はどうぞ前に置いてください」とおっしゃっていました。立見客が柵に近付くのはNGだけど、荷物はOKだそうで。

宝塚大劇場の観客はマナーが良いと思います。が、背面に荷物を置くと、やはり置き引きの心配があるんですね。なので私は今回、おしゃれより防犯を優先してウエストポーチに貴重品を入れて腰に装着し、その他の荷物を紙袋に入れていたんです。が、今後は立見でも安心して普通のバッグで来る事が出来ます。床に置くのが気になる方は、小さなレジャーシートなど持参されるといいかも。

隣の方も私と一緒に、当初壁側に置いていた荷物を前に移したんですね。その際ちょろっとお話しましてとても楽しかったです。「私、ブログ書いているんです。」という言葉が舌の付け根まで届いていましたが、飲み込んでしまいました。

ありがとう宝塚!

リアル生活で非常に困った事が起こってしまい、今もけっこう辛いです。しかも、癒しを求めた別の場では「泣きっ面に蜂」になってしまいまして・・・ここのところ、記事もどっぷり陰鬱モードになってしまいました。

そんな状態だったのですが昨日宝塚大劇場に行って、気持ちがすごく救われました。

ホンマに、ホンマに、救われたんです。
ありがとう、ありがとう宝塚!

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