最新号、残酷だった

言いたい放題

ゴシップ誌の最新号が出てもう2日過ぎています。自分で読む前に複数のブログで取り上げられており、私はすっかり宙ナンバー2と他組のトップスター達が勇者のように大活躍したんだと思い込んでいました。

それで、私の脳内は「?」でいっぱいだったんです。
え?宙ナンバー2にしても他組のトップスター達にしても、宙トップを仲間はずれにしたんか??そしてヒーローになり大活躍???
そりゃないやろー!
って。

そんな私がネットカフェで実際に記事を読んでまず思ったのは「宙ナンバー2にしても他組のトップスター達にしてもヒーローレベルにすごい事をしたわけじゃない」でした。
このあたりは読者それぞれ感じ方の違いですから勇者扱いする方がいたって良いんです。

だけど違うところですっごく悲しかった。

宙ナンバー2と他組トップが、宙トップを仲間はずれにした。
仲間はずれにする気持ちがあるかないかは別として、宙トップ抜きにして話をすすめた。

はその通りだったから。
記事を読んだ感じ、宙トップはナンバー2や他組トップ達の行動を知らずに悲しんでいたようです。

ホンマに私の推測なんですけどね・・・
宙トップにとって、
ネット民から叩かれるのだって悲しいでしょうが、内部から裏切られる方が悲しいでしょう。
内部にしたって、ひとまわり以上も離れた下級生とは価値観が異なる事に納得出来るかもしれません。
だけど、自分の組のナンバー2や他組のトップは学年が近いし、同期だっています。そんな人達から仲間はずれにされたらどれほどに悲しいか。いわば、自分の価値観を理解してくれていると信じていた人たちが、自分の知らないところで劇団と掛け合っていたんですから。

もう本当に残酷な内容でした。
B誌は内通者が宙トップを嫌悪しているかのように記事を書いています。悲しかったけれど、それでもこれまでなら「内通者は下級生だろうから」と思う事が出来ました。内通者が記事を読んで驚き「こんな事になるなんて」と後悔しているかもと推測する事も出来ました。
だけど今回は同期を含む学年が近い人達の動きだった。宙トップを抜きにしての掛け合いをたたえる事は、私には出来ません。ただし他人様がたたえる事は尊重します。

ネットカフェに向かう時はけっこう張り切っていました。もうたいていの文章には耐えられる自身があったし。
このネットカフェはモーニングタイムに行くと追加料金なしにトーストをいただけると知り、お腹ペコペコで向かって

うっひょーい!とトーストを準備して、

トーストは普通でしたが飲み放題とはいえカップスープとカフェオレの味わいにちょっとガッカリし、

記事を読む前にデザートのソフトクリームを用意して、ひとくち食べて「これは普通に美味しいわ」なんて思っていたんですよね。

だけど記事を読んでいるうちに、トーストの消化が止まってしまったかのように胃がズーンと重くなり、ソフトクリームをほとんど残してしまいました。

コメント

  1. むうちん より:

    いつも楽しく読ませていただいています。
    文春の記事の件、同じ思いでモヤモヤしていたので、ブログに書いていただいて,スッキリしました。
    今回,名前の上がったトップのファンですが、今回の記事は持ち上げられているように見えて文春に利用されているだけだと感じています。
    他の方のブログでは、3人のトップとずんちゃんはヒーローみたいな書き方で違和感があります。
    今回の件は宝塚全体の問題であって、ジェンヌ個人の良し悪しではないと思います。
    これからも、感じられたことをどんどん発信してください。たーさんの感性は素晴らしいと今回の記事でも思いました。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      むうちんさん、去年の10月にもコメントくださっていましたね。その後も遊びに来てくださって嬉しいです、ありがとうございます。
      前回も雪組についてで、「蒼穹の昴」で朝月さんが退団するというか退団させられる事についてでした。劇団が己の都合でジェンヌさんを好き勝手扱う典型的な件でしたね。その後は蒼穹の昴の演出家の事がありました。Aさんが亡くなったのは決して突発的な出来事ではなく、かねてよりたまりにたまった劇団の闇やツケによるものなんです。

      彩風さんがどのような理由で芹香さんに連絡しなかったかはわかりません。配慮してあえてそうしなかったのかもしれないし。ですが、すべての公演を完全にストップしてでも「同じ方向を向く」事を望んでいるのなら、何よりもまっ先に芹香さんに連絡して欲しかったです。
      同期なのに繋がっていない雰囲気があると、どうしてもふたりのバックグラウンドの違いが気になってしまいます。ともに中卒であれ、四国の公立中出身と神戸の私立中出身ですから出会った15歳の時点からずっと価値観を共有する事は難しかったのかもしれません。

      実際に記事を読んでみると、私の感覚だと、3人のトップと桜木さんの行動はさしてヒーローっぽくありませんでした。
      とはいえ強烈にヒーローっぽさを感じブログにした方を否定するつもりは全くありません。大好きな宝塚がどうなるかわからない今、3人の行動に救いを感じるのもごもっともだからです。
      私にしても、4人が、特に同期の彩風さんと同組の桜木さんが、芹香さんとともに行動したのなら感動して記事にしたでしょう。
      私にとっては4人の行動の内容より、芹香さんを置いてけぼりにした事への悲しみや残念さが強かったんです。

      むうちんさん、そうなんです、今回の件はジェンヌ個人の問題ではありません。
      なのでジェンヌ個人で解決出来る問題でもないんです。ジェンヌ個人でやれる事は、病気で例えると腫瘍を取り除かないまま表面に出た症状に対処するようなもんです。根治に至るには腫瘍(=劇団及びHHホー)へのアプローチが必要です。

      私は今後も自分の感覚で記事をアップします。
      むうちんさんの感覚と異なる事も出てくるでしょう。ですがそれで普通です。私達はおそらく感覚がフィットしているけれど、でも100%なはずがない。
      どうか気長にお付き合いいただけると幸いです。
      この度はお久しぶりコメントをありがとうございました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • むうちん より:

        返信ありがとうございます。去年コメントを書いて、ドキドキで、今回2回目も、ドキドキして。でも、ちゃんと、わかってくださってありがどうございます。
        コメントを書いてないな時も、たーさんのブログはチェックしていて、楽しく拝見しています。
        ホテルのレポートなどとても参考になりますし。

        あくまでも想像ですが、キキちゃんの大変さに寄り添わないように、劇団から指示があるのでは?と思っています。
        労働問題は劇団の認識が世間とずれていたからごめんなさい。と謝ってすませる。
        でも、イジメなどの人権に関わることは謝って済むものではないから、最終的にはキキちゃんを切る予定で動いている。

        そうなると、他組のトップや、宙組の路線達と距離をとっておかないと共倒れになる。そう考えて、リークする下級生達にわざと文春にそういう情報を流させているのでは?と思います。
        誰が真のリークする人で誰が劇団側のスパイかわからないくらい、情報が錯乱しています。
        このまま、キキちゃんをきって、あとのジェンはいい人だから公演再開。にはなってほしくない。どの組も、多かれ少なかれイジメはあるのだから。
        それをちゃんと整理して、公演再開してほしいですね。

        文章を書くのは時間かかって,苦手ですが、またブログのコメント書きますね。

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          むうちんさん、私はいつもコメント主さんの気持ちを理解しようとしているわけではありません。むうちんさんのお気持ちは伝わったから、私なりにお返事をさせていただいたんです。むうちんさんの一所懸命さがビシバシ伝わりました。この度のおかわりコメントもとても嬉しいです、ありがとうございます。
          ホテルステイ感想記事も参考になります?嬉しいなぁ、始めた頃はころなで宿泊費がお手頃だったんですが今は値上がりが激くって。それでもほそぼそと頑張りますね。

          なるほど、宙ナンバー2にせよ他組トップにせよ、芹香さんと連携してはならないと劇団から忠告を受けているかもしれないとむうちんさんは想像しているんですね。
          劇団幹部は我が身可愛さに、最終的には芹香さんを切る決断をするかもしれません。本当にそうなってしまいそうで恐ろしいです。
          悪い出来事って解決を急ごうとすると必ずこじれます。劇団は座付き演出家についても解決を急ぐあまり慌てて切り落とし、その後演出家から訴えられる事になりました。なんの学習能力もないです、Aさんの命がなくなり演出家とのイザコザよりもっと深刻な状況になっている今もまた、解決を急ごうとするあまり悪手を繰り返しているんですから。

          はい、情報が錯乱しています。しかも真実だけでなく嘘もそれなりに混在しているでしょう。
          たとえ芹香さんを切り落としたって根本的な解決にはなりません。もしそうすればそれこそ、宝塚歌劇団の存続が危うくなるんです。宙ナンバー2にも何かしらあるはずだし、そう、他組にだってイジメは存在するはずですもん。喜ぶのはB誌だけですよ。

          文章を書くのって時間がかかりますよね。貴重なお時間をくださりありがとうございます。
          でね、時間をかけるのですから、嫌いなブロガーが書いたうっとおしい記事にじゃなく好きなブロガーが書いた気に入った記事にコメントをして欲しいです。
          わざわざ時間をかけて自分を不幸にするコメントをする人が多いです。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  2. conga より:

    たーさん、ものすごく久しぶりのコメントです。覚えていらっしゃいますか?
    宝塚から心理的・金銭的に距離を取ったりする時期がありながらも
    たーさんのブログにはずっと伺って楽しませてもらっていました。

    思い起こすとたーさんのブログに初めてコメントしたのは
    炎上案件に反対意見を書いてくださったことに共感したからでした。
    それはおかしいのでは?という感覚がたーさんと近いのかもしれません。

    私も今回の記事が一番ぞっとしたというか雪トップや宙№2を褒め称える気持ちになれず
    違和感があったのですがたーさんの記事を読んで考えが整理できました。
    裏も表も最も身近に見ていただろう№2と(生徒手帳の教えによれば)最も精神的に近いはずの同期が全く彼女に知らせずに動いていた様子なので、宙トップが本当に背後から刺されはじめたように思えたからです。
    そして…これって何というかいじめの再生産の始まりのように思えてしまったんですよね。

    亡くなってしまったAさんですが、本当に彼女を殺したのは上級生のパワハラではなく、過重労働でもなく(もちろんそれらも原因ではあると思いますが)組内に誰も味方がいなかった(と感じ続けさせられていた)ことが原因のように思うからです。
    劇団の報告書を読んでいると新人公演の長なのに知らせるべきこともきちんと知らせてもらえず、過重な仕事を抱えていても誰も代わってくれず、いつもうっすらと嘘つき扱いされ、叱られていてもかばう人がいなかったように思えます。一番頼るべき同期も彼女を残してどんどん辞めていき(同期で最も期待されているであろう路線男約2名がどちらも謎の休演をしているあたりそもそも103期自体が劇団内でどう扱われていたのか気になりますが)まさに生き地獄…。
    なんですが、なぜこうなってしまったかというと、B誌にリークした(あるいは近しい人間がやった)というレッテルを宙組内で張られたことが直接の原因ではないかと思っています。
    人は一旦「悪」と判断した相手にどこまででも残酷になれるのは世界でもいたるところで証明されています。
    当時の宙組内では多分Aさんはうっすらとでも「信用できない人(=悪)」と思われていた。
    他組トップや宙№2による宙トップ外しを「正義」とするなら、Aさんをそのように扱った当時の宙組にだってそれなりの「正義」はあったはずです。
    だからこそ普通なら考えられないほど容赦がなかった。96期の件も本質は同じと思っています。
    今宙トップがB誌が原因で劇団内で近しい存在からB誌の報道通りに扱われているとしたらものすごく心配です。
    罵倒されるより殴られるよりずっとダメージが大きいと思います。
    「正義」という言葉を私は全く信用していません。
    B誌による宝塚内対立構造を作りたいだけのデマなら本当にいいのですが…

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      congaさーん、お久しぶりです!
      congaさんの事を忘れるはずないじゃないですか~!だいぶ前にcongaさんが「花組はスライド」と教えてくれましたよね、それが今回ばかりは添い遂げとなり、発表の際はしきりにcongaさんを思い出していました。
      リアル生活がお忙しいんでしょうに、ずっとこのブログに遊びに来てくださっているそうでとても嬉しいです。
      確認したところ前回は去年の5月、オペラ座の怪人についてでした。あんなにも作品や特定のキャストにドはまりする事はそうはなさそうです。私は今後も男女ミックスの舞台を観る度に作品をオペラ座の怪人と比較し、俳優さん達の中にに清水さんや加藤さんの様な方がいないか探してしまうでしょう。

      私は決して同調圧力にドロップキックするつもりはないのですが、他の(しかも名の通った)宝塚ブロガーの方々と意見が異なる事もあり、異なってもそのまんま記事にしています。
      今でこそ自分のスタイルが確立しつつあるけれどcongaさんが初めてコメントくださった頃は中傷コメントにいちいち傷ついていました。援護射撃をいただけてすごく嬉しかったです。
      はい、私達は感覚が近いのでしょう。たまには違う点も出てくるでしょうがむしろそれが当然であり、今後もご意見いただけたら本当に嬉しいです。

      さて、
      B誌のヒーロー達の件ですが、B誌は宝塚の闇に真剣に向き合おうとしているのではなく読者にエンタメを提供し稼ごうとしています。
      食傷気味にならないよう今回はヒーローを登場させたのでしょう。実際のところ私が読んだ感じ、記事そのものにさしてヒーローっぽさはありませんでした。が、救いが欲しい宝塚ファンの中に「ヒーローが立ち上がった」と感じた方がいてもおかしくないと思っています。心の弱った人を利用して稼ごうとする団体はたくさんあります、ゴシップ誌だけでなくほすとくらぶやしゅうきょう、高額な自費治療しか扱わぬクリニックなど・・・

      Aさんが亡くなってしまった本当の理由はAさんにしかわかりません。そしてもうAさんが自分で説明する事は決して出来ません。この、決して変える事の出来ない事実が苦しいです。
      congaさんの推測については、

      >いつもうっすらと嘘つき扱いされ

      を、私は「いつもガッツリと嘘つき扱いされ」だと思っていまして、そこ以外はcongaさんの推測通りだと思います。
      103期の路線2名の突然の休演についても、今思えばAさんの死に関係していると思っています。ふたりのうちひとりは宙ですがもうひとりは花なのですから、宙だけの問題ではないんです。

      そう、

      >人は一旦「悪」と判断した相手にどこまででも残酷になれるのは世界でもいたるところで証明されています。

      これは本当にその通りです。悪認定した人をはみ子にする事により、他のメンツが仲良くなったり、仲良くならないにしたって結束力がアップします。
      閉鎖的な、逃げ道がない環境ほど起こりやすいです。

      宙組はAさんを「(私の感覚だと)ガッツリと信用できない人(=悪)」認定する事により、他の誰も責める事なく過ごす事が出来たのでしょう。
      B誌にせっせとリークしている内通者にしても、Aさんが犠牲になっていたからこそ自身が責められずに済んだんです。
      Aさんが亡くなる前に記事になって欲しかった。これまでの記事では決定打に欠けていましたしむしろ宙組の悪い空気を強めてしまいました。
      内通者のリークが遅かったのか、リークはあったのにB誌が記事にせずタイミングを待っていたのかはわかりませんが、どちらにしても本当にAさんを思い遣ってはいないという事です。でもそれが当たり前なんですよね、内通者は自分の保身で精一杯だし、B誌は効率よく稼ぐ事しか考えていませんから。

      96期についてはリアルタイムを知らない私ですが、この度と似通ったところがあると思っています。

      私は芹香さんの命が心配です。Aさんの遺族ですら公的な発表の限り芹香さんの命でのつぐないを求めていないのに、その他の野次馬がそれを求めているかのように芹香さんを追い詰めるのはおかしい。

      そう、「正義」ってのは「常識」と同じで、人の数だけ違っているんです。まったくアテになりません。

      今後B誌はどう動くでしょうね。ひょっとすると芹香さんを持ち上げるかもしれません。そしてひょっとすると、いつかはトップになるのだろう桜木さんを、トップになった時点で「実はあの頃・・・」と悪い話を記事にするかもしれません。B誌には宝塚への愛がないからごく冷静に稼ぎ時を狙ってネタを披露するでしょう。

      congaさん、この度はお久しぶりコメントを本当にありがとうございました。
      またコメントいただけると幸いです。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • conga より:

        たーさん、久しぶりにもかかわらず温かいお言葉と返信ありがとうございます。
        コメントですが、私にとってはかなり勇気(勝手に心理的ハードルを上げているんですが…)が必要な行動でして、丁寧に返信いただけるのは本当に嬉しいことです。
        コメントに返信するのも相当の時間をかけていただいていることが伝わりますし、コメントのコメント返しにあたるおかわりコメントが多いのもそういったたーさんの返信のおかげと思っています。
        (私も以前何度か頂いたコメントに返信しようと考えたことがありますが、同じ話題に
        延々こだわるのも…と変な遠慮があり結局できなかったことをここに告白します(笑)

        改めて報告書や文春の記事を見返すとAさんは少なくとも上級生には公然と嘘つき扱い
        されていたことは確かな気がしますね。それによって委縮してまた叱られない為に
        嘘をつき、ますます叱られてしまうという悪循環が繰り返されていたように思います。
        本当に残酷です。が、宝塚歌劇に限らずどこの組織でもありそうなことです。
        宝塚歌劇で発生してしまったこと自体が特大インパクトだったんでしょう。

        たーさんがB誌はそのうち桜木さんのネガティブネタを出してくるかもしれないとしている点、私もそう思います。というのは現在持ち上げられている他の3トップはネガティブなネタをリークされた過去があるからです。
        ご本人や会などに入って熱心に応援されているファンはどのあたりからネガティブネタがリークされたのか、なんとなく想像がついているのではないでしょうか。そして週刊誌の書き方が相当ひどいことについても十分分かっているはずです。
        なのでトップの熱心なファンほど今回の持ち上げに関して無条件に素晴らしい!感動した!!とは思っていないような。
        余談ですが、私は花組と雪組の現トップが退団した後、トップファンが組ファンとして変わらずおそらく次期トップになる2番手を応援する可能性は少ないように(勝手に)思っています。

        で、桜木さんについてですがこの度出たネタ自体はおそらく大筋事実ですし単体ではめちゃくちゃ持ち上げられるほどではないにせよ責められる案件ではないと思います。
        ただ、この記事を最初に読んだ時、私にはまず「芹香さんへの裏切り」が強く感じられてしまいました。
        もっと言うと今になって一人だけ正義の味方扱いされるのはおかしい、と思ったし(でもこれって結構事件が起きてからすぐの話みたいですね。すぐこの話を出せば宙組全体のイメージがここまで低下することもなかったと思うのですが、色々と利害関係があったんでしょう)更に更に言うとまさか劇団が芹香さんを辞めさせて桜木さんをトップに据えるための下準備リークでは?とすら思いました。

        今までそんなことまでレベルのリークが散々ありましたが全部情報元が下級生や宙組関係者とされる中で、なぜ桜木さん(と副組長)の名前だけははっきり出たんでしょうか?
        あまりにも対立関係ができすぎで逆に信憑性が低くなった気もしますが、真実はどうであれ悪評に喘ぐ宙組内で一人だけ持ち上げられるような記事になったこと、正しいことをしたのではあれトップへの裏切りのイメージがついてしまったこと、長期的に見て桜木さんのプラスにならない気がします。

        人は最も苦しい時期に助けてもらったことは絶対忘れませんが逆に最も苦しい時期に裏切られたことはもっともっと忘れないものです。それはジェンヌさん本人が、というよりそのファンが、です。劇団が宙組トップ変更の予定はないというのを信じるなら、その時の2番手は変更されそうだと思っています。

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          congaさん、重ねてのコメントをありがとうございます。あかねさんがcongaさんに共感したとコメントくださっていて、私が早く承認とお返事をしていればcongaさんの目にもっと早く触れる事が出来たのに遅くなってしまい申し訳ございません。

          コメントするのって勇気が必要ですよね。ブロガーによってスタンスはいろいろでしょうが私は相手に見合った対応を心がけています。届いたコメントは必ず読んでいますが返事をしない事も珍しくありません。
          真摯なコメントをいただけるのってとてもありがたいです。感謝の気持ちを込めてお返事しています。コメントのお返事へのコメント、通称「おかわりコメント」もとても嬉しいです。あら、congaさんはおかわりコメントを見合わせた事があったんですね。確かにcongaさんが頻繁にコメントをくださっていた頃は今ほどコメントが活発じゃなかったですもんね。なのに攻撃的なコメントが多くて、免疫がなかった私はしょっちゅうぴえんぴえんしてました。あの頃に親切にしてくださった方々へのご恩は決して忘れません。

          さて、
          Aさんが上級生から嘘つき扱いされていた事はほぼ間違いないと私も思っています。日頃強いストレスにさらされている上級生にとってAさんは格好の餌食だったかもしれません。他人を痛めつけて快感を得るのって手っ取り早いですし。単なるいじめならやる側に罪悪感も出てくるでしょうが「Aさんはゴシップ誌に情報提供したんだから罰を与えたって良い」と決めつける事でいじめを正当化していたんじゃないでしょうか。
          そう、残酷だけれど実は世界中のあちこちの組織でありそうな事です。立派そうな大企業でもやっていますよね、JRでも技術力向上に役立たぬいじめ懲罰が黙認されており、懲罰を恐れた運転手ごとたくさんの命が犠牲になってしまいました。
          今も世界中のあちこちで命に関わるいじめが横行しているはずですが、宝塚のインパクトが特大なのは日頃とびきり華やかな世界を提供しているからでしょう。

          B誌はとても冷静に「どうやったら稼げるか」を分析しています。なので桜木さんにしても、すでにB誌は何かしらネガティブネタを持っておりあえて一旦はヒーローにしたかもしれません。芹香さんをはじめとする上級生数名を悪の権化にして、次は悪と戦うヒーローを用意して、その次はヒーローのネガティブネタを出す・・・収益ウハウハです。そしてB誌なら、もし芹香さんが切り落とされてしまったら粘り強く取材を試みそうな気がします。それで芹香さんが応じたら(かつて叩きまくった事はなかったかのように)持ち上げまくるんじゃないでしょうか。
          とにかくB誌には宝塚への愛がない。とても冷静にただただ利用する事に専念しています。ただし宝塚だけをターゲットにしているわけじゃありません。

          他のトップ達のネガティブネタで、私がパッと浮かんだのは礼さんのびきにでした。礼さんは何ら悪い事をしていないのに犯罪行為をしたかのような記事になっていましたね。リークもとは相当近い(そして親しいはずの)人でしょうから恐ろしい。はい、熱心なファンほど推しがマスコミに持ち上げられた事を歓迎しないでしょう、むしろ警戒するんじゃないかと。

          あら、花の次期トップ(候補)はどうしても人気スターを追い出したイメージがありますが雪の次期トップ(候補)にも問題がありましたっけ?確かに、文句が最も少ないのは月の次期トップ(候補)でしょうね。
          本来なら今の宙トップも人気スターを追い出して2番手になったはずですが忍耐期間があまりに長かったので許されたような雰囲気です。しかしながらご本人は相当な苦しみを抱え続けていたのでしょう。

          桜木さんの話に戻りますが、
          そう、この記事は一見「ヒーロとしてアゲアゲ」っぽいけれど実は「トップへの裏切り」っぽさも充分にあるんですよね。
          冷静なB誌ですからあえてそれを狙ったのかもしれません。意図的に、読者によって受け取り方がだいぶ異なる記事にしたのかも。
          読者の心をかき乱してナンボの世界です。いろんな推測をさせ、次の記事にも注目するよう誘導しているんですよ。

          そして、ホンマそうなんです、実は桜木さんにとってプラスになりません。当初ヒーローだ!と受け取った方にしたって落ち着けば芹香さんへの裏切りでもあると気付くはずですし。
          劇団の下準備リークとは考えたくないですよ、あまりに悪手だから。だけどあの冴えないおっさん達ならやりかねません。ホンマにびっくりするほどヘタを打ちまくっています。

          >人は最も苦しい時期に助けてもらったことは絶対忘れませんが逆に最も苦しい時期に裏切られたことはもっともっと忘れないものです。

          これは本当にその通りですよね。congaさんは自身の経験を踏まえておっしゃっているんでしょうし、私にもこういった経験はたくさんあります。
          残念ながら苦しみの度合いが深刻であるほど裏切ってくる人が多いです。宙組の件も非常に深刻だからこそ裏切りも派手になっています。
          ただ私は、芹香さんがトップを続けるなら2番手は桜木さんのままでオッケーです。トップ羽根の芹香さんと2番手羽根の桜木さんが満面の笑みでいてくれたら良いと。どれほどに笑顔を振りまいてくれていても一連の経緯を知っている観客はそのまんま受け取る事が出来ないわけで、それもまた宝塚らしいような気がします。これまでもそんな事はあったかもしれません。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

          • conga より:

            過去の記事に時間が経ってからの再コメントすみません。
            すぐにお礼を言えず申し訳ありませんでしたがあかねさんのコメントをお知らせくださり本当にありがとうございました。
            私も実はあかねさんのコメントにとても同意していましたのであかねさんもやはり同じお気持ちでいていただけたんだと分かりものすごく嬉しかったです。
            たーさんのブログのコメント欄なのにこんな交流ができて本当にありがたいです。
            なので私も同意の意味をこめて書かせていただきますが、メルトさんのコメントを読んで芹香さんの涙を思い出したんです。
            プロミセス~の千秋楽での挨拶のことです。和希さんがこの公演を最後に雪組に組替えする公演でAさんが休演、天彩さんがヒロインで、映像には残っていません。
            今から考えたら内部では既に色々不穏なことが起きていたのでしょうが、千秋楽で芹香さんは泣かれて、「人生には思い通りにならないこと、辛いこともたくさんあるけどそれでも生きていかなければならない」というようなことをおっしゃっていました。
            (完全に自分の記憶なのでうろ覚えですが大体そんな内容だったはずです)
            その時は和希さんと仲が良かったから組替えが辛いんだろうな、せっかく主演なのに映像にも残らないし…最初の主演もそうだったし(ガーシュイン)大変な海外ミュージカルをしても映像に残らないと悲しいよね、等と考えていたのですが今ものすごくあの時の芹香さんのことを考えています。
            そう、何があっても人は生きていかないといけません。
            芹香さんが今どうされているのか私たちにはただ想像することしかできないのですが、どうかこの時の気持ちを持ち続けていてくださったらと祈っています。

            話がそれました、その次のコメントでたーさんとあかねさんにはお礼を申し上げようと思っていたのですが私もあかねさん同様その直後に出た遺族の方のコメントに絶望的な気持ちになり、その後の宙組千秋楽なしでの閉幕、雪組の突然の休演、からのさらなる休演、ジェンヌさんの精神からくる体調不良の噂、CEOの噂、に追い打ちをかけられて自分の気持ちのためには宝塚から距離を置くべきかもしれないと考えたらもうとてもなにかコメントをする気分ではなくなってしまいました。

            ですが、昨日七海ひろきさんが動画を上げてくれたのでこれはお知らせしたいと思いました。たーさんにもですが、あかねさんにもですし宙組や宝塚を好きで今絶望しかけている方に見てほしいなと思ったんです。
            期間限定公開なのでそのうち消えてしまうかもしれません。
            内容としては別に何かを主張されているわけでもなく目新しい情報があるわけでもないです。
            でも全方位に配慮されて、今辛い思いをしている人に寄り添いたいという気持ちはとても伝わってきました。
            特に印象的だったのは、ファンに向けて「宝塚を諦めないでほしい」と言ってくれたことです。

            私は9月末からの一連の流れを見ながらずっと、でも、ファンへの気持ちはないのか?と思っていた気がします。
            芹香さんのことをどうしても責める気になれないのは「どんなことがあっても幕を上げる」という意思は内部の下級生にとってはものすごく残酷なことなのかもしれません、でもそれって芹香さん自身のためではなくてファンのためではないでしょうか。
            ずっとずっと長すぎる2番手時代も応援してくれてトップお披露目を待っていて、
            初日に今までに聞いたことがないような大きな拍手を送ってくれたファンの方々、
            初日の客席で終幕後も立たずにずっと泣いていた方もいらっしゃったとか。
            その方々にどうにか応えたいという気持ちでいらっしゃったのではないでしょうか。
            私はそこまで熱心なファンではありませんがそれでも芹香さんのお披露目を見たかったしお祝いしたかったです。
            実は10月1日のチケットを持っていたんです、もちろん起きてしまったことはとてもショッキングでしたし悼む気持ちはありましたがそのこととは別に昨日までやっていた公演が見られなかったことは本当に悲しかった。
            歌劇が発売された時もグラフが発売された時も、本当ならこの芹香さんの表紙をもっともっと嬉しい気持ちで見たはずなのに…と悲しかったし文春で次々明らかにされることも内部での信頼関係が崩壊しているようで悲しかったし、そもそもこれを暴露した人は読んでファンがどう思うか、一般人から宝塚がどう思われるか考えないんだろうか?と悲しかった。
            ファンのことを第一に考えていると思っていた芹香さんは宝塚内では同期や2番手からも支持されていないのかもというのも悲しかったし劇団の会見では全然ファンがどう思うか、遺族がどう思うか、ジェンヌさんたちがどう思われるか考えていないようなのも辛かった。
            内部ではそれどころではないのかもしれません、ファンなんか幕が開けば来て泣いて拍手してくれるだろう、それより今は配慮すべきところが色々ありすぎるのかも、でも…。
            本当に、それすら言うことがはばかられる雰囲気になってしまいましたが、芹香さんのファンは絶対に芹香さんにとって一生に一度のお披露目がほぼ幻になってしまったことを悲しんでいいと思います。

            七海さんは星組と宙組を経験していて、宙組時代は実力不足でいろいろ言われることも多かったですが星組に移動してからは人気が爆発し(愛月さんと似てるかも)スカステでのプロデュース力やビジュアルの美しさ、ひろきのお兄様(笑)的に垣間見える人柄の良さが印象的な人でした。
            アニメや漫画が好きな私はむしろOGになってからの活動の方が好きでずっと活動を追っています。
            この配慮というか、寄り添う気持ちがご遺族の方が一番欲しかったものなのではないかなあと思ったりします。
            パワハラがあったのかなかったのか、それはともかくとして仲間が一人亡くなってしまったことは確かなのだからすぐ前組長と組長、前トップとトップ、宙組プロデューサーと理事長がご遺族に心からお悔やみを伝えていればこんなことにならなかったのではないかと思えてなりません。そしてそれは時間が経つにつれどんどん難しくなっている気がします…。

            https://youtu.be/Ehu6afc6_7k?si=oLSgaw6xPaxkNZIL

          • 関西の、たー 関西の、たー より:

            congaさん、過去記事への追加コメント歓迎いたします。
            コメントを通して他の読者さんと交流出来るのも楽しいですよね。文章だけのやり取りでも合う・合わないってある程度わかります。

            congaさんはメルトさんのコメントを読んで「プロミセス・プロミセス」での芹香さんの涙を思い出したんですね。はい、みねりさんがヒロインでした、私はそのままトップ夫妻になると信じ切っていました。
            権利の都合で映像を残せず音声だけ売られたんでしたっけ。生観劇が叶わなかった私は音声を聴いていないままです、ご両親のカフェでランチして自分なりに落ち着きましたし。お店は今どうなっているんでしょう・・・
            congaさんはプロミセス・プロミセスを生観劇したんですか~、いいなぁ、しかも千秋楽なんて!そして芹香さんがご挨拶で涙していたんですね。今となっては、深い深い意味があったのだろうと想像せずにはいられないコメントだったんですね。そう、今だからこそわかるんですよ、プロミセス・プロミセスの頃すでに宙組は非常に危険な状態だった事が。

            はい、何があっても生きていかないといけません。
            私が辛く苦しい時に励みになり、現実逃避させてくれたのが宝塚でした。ですがジェンヌさん達には現実逃避する機会がほとんどなかったんだろうと今だからこそわかります。これまでもジェンヌさん達が大変そうだとわかっていたはずなのに、自分が楽しみたいばっかりにどこかスルーしていました。

            プロミセス・プロミセスを観れなかった私は「群盗」の芹香さんをやたら思い出します。本当にキラキラでした。実のところこの頃すでに旬に差し掛かっていたようにも思います。
            芹香さんは今どうすごしているんでしょう。もはや劇団内にいても言う事やる事がことごとく漏れて文春のネタになってしまうんですから、落ち着いて過ごせる場所はほとんどないはずです。
            だけど、芹香さんにはご両親だけでなく熱心なファンがたくさんいます。私が芹香さんの二番手退団の噂を記事にした際、執拗に私を責めるコメントがけっこう届いて承認を見合わせたものも複数あるんですよね。おそらく芹香さんの私設ファンクラブの方もいたんじゃないでしょうか。当時は執念深い攻撃にうんざりしたものですが、こういった方々こそ今、芹香さんを支えてくれているように思うんです。私は私設ファンクラブはジェンヌさんをさらに世間知らずにさせてしまうと考えており本来なら劇団が運営するべきだと思っています。ですが今の芹香さんには私設ファンクラブの方々の支えが必要でしょう。
            ホンマに気がかりです。末端の宝塚ファンな私ですが芹香さんのお姿を拝みたいです。

            状況は悪くなる一方ですね。
            あくまで私の推測ですが、あの醜悪会見で冴えないおっさんが「宙トップは変わらない」と明言したのは角会長が会長であり続けるためじゃないでしょうか。
            就任したばかりのトップがお披露目公演もこなさないまま退団となっては理事長の交代だけでは済まず角会長も責任を問われるはずで、それは困るから芹香さん達のままだと明言したんだろうと。
            実際は角会長が居座る事が最優先なのに会見で名前が出てきたのは芹香さん達だけだから、芹香さん達がバッシングされるんですよ。角会長はホンマにずるい年寄りです。自分の運転ミスを車の欠陥のせいにしようとした年寄りを思い出します、高齢の上級国民は似た思想をしているのかもしれません。

            七海さんの動画は他の読者さんからもおすすめいただきました。SNSで広がっているんでしょうか。七海さんご自身が拡散しすぎない事を望んでいるので記事にはしないけれど、七海さんのおっしゃる事は私が思っている事とすごくかぶります。退団したからこそわかった事がたくさんあるのでしょう。

            はい、私も芹香さんを責める気になれません。私は芹香さんは自分自身にもすごく厳しい方だと思っています。エクスカリバーではどんだけ体調不良だろうと舞台に出るよう下級生に強要したと文春に載っていたけれど、芹香さん自身もころなにかかり相当な不調の中で舞台に立っていたはずです。文春は舞台裏で下級生が嘔吐していた事などは細かく書いていたのに芹香さんがどのような状態だったかはスルーでした。
            そう、芹香さんはファンのために何が何でも幕を上げたい気持ちが強いんですよ。たとえご両親が危篤でも舞台を優先させる、そんなタイプかと。
            それは舞台人として立派だけれど、組子にもそうであるよう求めたのが問題だったのでしょう。本来なら、本来なら劇団が調整をすべきだったんです。

            文春にネタ提供した人は、少なくとも提供した時点では芹香さんに少なからぬ恨みがあったはずです。だけどどのような記事になるかまでは想像出来ていなかったかもしれません。
            怒りや恨みで脳内がパンパンになると他人への思い遣りなんて吹っ飛びます。後で落ち着いてから「こんなはずじゃなかった」と悔やんでいる情報提供者もいると私は思っています。

            私も決して芹香さんの熱心なファンではありません。ですが苦労している人を贔屓しがちな傾向が強いので、長い2番手に耐えてきた芹香さんのトップお披露目は自分の目で拝んでおきたかったです。
            少なくとも私は本当に悲しくて残念だし、この気持ちをはばかる必要なんてないと思っています。
            タラレバを言っても仕方がないけれど、へああいろんの事をウヤムヤにしていなければ・・・これを事実無根で済まそうとしたのは劇団でありHHホーです。これらを長年私物化してきたくせに責任を取ろうとしない角会長には本当に腹が立って仕方ありません。

            劇団やHHホーの幹部が見苦しいおっさん・おじいさんばかりなのも組織の古さを表しています。OGが幹部に入らないと本当の意味での改革にはならないでしょう。
            七海さんが入ってくれないかな。とはいえあのマンモス大学のマリコさんみたくなってしまうかな。動画を観て改めて思いましたが七海さんはホンマ美しいですね。話す言葉も正直で美しく、そして13分と潔いほどに短いのも美しいです。
            そう、本当に、寄り添う気持ちを遺族は求めているんですよね。
            出来る事はたくさんあったのにことごとく悪手を取った。何度も言いますがこれは角会長の責任です。遺族にしたってそう考えているから先日の会見で明言したんです。
            今日梅芸に行ったので当然ホテル阪急インターナショナルの前を通るわけで、あの爺さんはこの中におるんちゃうか?なんて思ってしまいました。

            そう、時間が立つにつれて修復は困難になります。
            角会長はとことん粘るつもりじゃないでしょうか。そのために裁判になったって自分の懐は痛みませんし、裁判の間も会長のままですもんね。一方で遺族には時間もお金もかかり、精神面への負担も激しくなります。しかも最初から完全勝利はあり得えません、Aさんは決して帰ってこないんですから。
            私は角会長が憎いです。基本的に自分に実害を与えない人はどんだけカスでも恨まない主義ですが、角会長にはエネルギーを使って恨み続けます。自分の中で恨む事しか出来ないのが悔しいです。

            恨み節でシメてしまいすみません。
            いつもありがとうございます。
            今後もどうぞよろしくお願いいたします。

            congaさんは10月1日のチケットを持っていたんですね。1日の違いが大きかったですね。ほぼほぼ幻のお披露目公演となりました。

  3. あかね より:

    たーさん(同世代ということで「さん」呼びにさせて頂きますね!)

    やっぱりたーさんも気が重くなっちゃったんですね。
    今回の記事って、本当に残酷だと思います。
    深い絆があるはずの同期と、自分が前のトップにしたように支えてくれるはずの二番手から、仲間外れどころか、追い詰められているんですから。
    芹香さんを庇っている(表面的には、ですよ)劇団に異議を唱える訳だから、仲間外れにするしかないのかもしれませんね。せめてその前に、芹香さんに連絡を取って、了解をもらってくれてたらいいのですが…。
    彩風さんはともかく、桜木さんはどんな立場で行動してるのでしょう??
    ご遺族側に寄り添う優しい上級生?生前に手を差し伸べなかったのはスルー?
    ご遺族はパワハラ上級生を限定して憎しみを持っているみたいですけど、誰も助けてくれなかったから悲劇が起きたんです。
    陰ながらでも寄り添い支える人がいたら今も舞台に立っていたでしょうに。見て見ぬふりをした宙組生全員が当事者なのに、なんでヒーローと加害者に分かれるの???
    まあ、一番つらく当たっていたのは今日も新潮で「主犯と目されるS」と紹介されてた芹香さんかもしれませんが、大なり小なり宙組生はみんな当事者です。

    今はもう、芹香さんが新潮いわく「パワハラなんてなかったのだからと言わんばかりに東京公演に向けて張り切っている」ほどメンタルが大丈夫であることを願ってしまいます。

    そうそう、たーさんの文章って、関西の方特有の?オチがあって最高です!
    「カフェオレもっとまずい」とかでくすっと笑ってしまい、
    気が重いという内容なのに、読み終えたこちらの気持ちは軽くなりましたよ!

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      あかねさん、はいもう「さん」と呼んでください、「様」がアカンというわけではないんですが申し訳なくなってしまいます。

      はい、この度のB誌の記事はこれまでと異なるパターンでかなり残酷です。
      以前も彩風さんが物申した事がちょいと記事になっていたけれど、今回はあっきらかに芹香さんが仲間はずれになっている事がメインになっていました。
      そう、立場が近いはずのジェンヌさん達から仲間はずれにされた芹香さんは確実に追い詰められているんです。外部のネット民が騒ぐよりよっぽど辛いはず。
      でもってその状況を「宝塚が良い方向に向かうきっかけ」と判断している宝塚ファンもいて、それ事態はその宝塚ファンの価値観なのだから構わないのですが、私はこういった動きがますます芹香さんを追い詰めると思っています。まさに「蟻地獄」じゃないかと。

      そう、桜木さんは2月のへああいろんの件の直後から動いていればホンモノのヒーローでした。
      相当に権力を握っていたのだろう前トップに逆らう事は難しかったかもしれませんし、トップが変わったってAさんが亡くならなければ結局そのままだったような気がします。
      決して桜木さんを単独で責めるつもりはありません。問題はもっと根深く、ジェンヌさんが個別で動いても根本的な解決には至らないはずです。仮に2月の時点で桜木さんが動いていたら劇団は彼女を切り落としたでしょうし。

      にしても、今回のような事になってしまったからには、彩風さんにしても桜木さんにしても、まず芹香さんに連絡して欲しかった。

      すでに退団が決まっている(事はほぼ間違いないであろう)彩風さんと異なり、桜木さんは今後どんな記事が出てくるかわからないです。
      B誌は冷静に稼ぎ時を狙って記事を小出しにしますから。
      いずれ何かしらの形で公演は再開されると私は思っていますが、宙組が存続するのなら桜木さんがいつかはトップになるはずで、その時にB誌が何かするかもしれません。

      あかねさんは

      >大なり小なり宙組生はみんな当事者です。

      とおっしゃっていますね。私はすべてのジェンヌさんが当事者だと思っています。けっしてあかねさんを否定するんじゃないですよ。
      そして私は思うのです、私達ファンにしたって劇団の闇を感じていながら黙認していたのだと。

      芹香さんが東京公演に向けてお稽古を続けているのが本当なら良いのですが、集中するのは難しいでしょう。周囲のジェンヌさんやスタッフに必ず内通者がいて、自分の発言がことごとく漏れてしまうのですから。
      しかも本当に公演を再開するかはわからない。劇団があっさりと手のひらを返して芹香さんを切り落とすかもしれない。
      しつこいですが私は芹香さんを無罪放免にして欲しいわけではないんです、ただただ、あまりにも芹香さんばかり責められているんで納得いかないんです。

      さて、
      そうですね、やはり関西には「面白さ」を重視する傾向があるように思います。
      駅弁に進学した際は周囲のほとんどが非関西人で、会話はもちろんファッションにしたってこれまでの価値観が通用しない世界でした。私のオチが通用せず寒くなりましたし、ついでに言うと気候も関西よりだいぶ寒かったw
      仲良くしてくれた非関西人もたくさんいましたが最後まで私を拒否る人もいまして、若いうちにそういった経験が出来て良かったです。ブログ運営に活かしてオチはコテコテにしないよう心がけています。なので、あかねさんのように非関西人ながらオチに気付いてくださる方がいるとすごく嬉しいです。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • あかね より:

        congaさんのコメントが、私の脳内を文章にしてくれたかと思うほど考えが同じだったことをお伝えしたくて、おかわりコメントさせて頂きます。

        congaさんやたーさんのおっしゃる通り、正義の定義って人の数だけ違います。前宙トップさんも退団あいさつで「私は正義感が強い」ようなことをご自分で言ってましたっけ。

        親にも内情が言えない文化の中で育ったジェンヌさんにとって、文春にリークなんて、許せないに決まっているでしょう。文春を利用して不満をぶつける生徒がいたから、宙組は皆疑心暗鬼となり、分断し崩壊していったんだと思います。
        遺族側弁護士の会見で、あ、文春とご遺族側は繋がっているんだな、と感じた時から、何となくご遺族に寄り添う気持ちが少し冷めたんです。(自分でもびっくりですけど。)
        ご遺族から公共の場で真実だとお墨付きをもらった文春は、その後容赦なく芹香さんを叩きまくります。
        一人で宝塚の闇を背負わされ、四方八方で糾弾され、仲間にも裏切られ…。
        もう許してあげて~と叫びたい。

        そして、たーさんのお返事の中で、否定と感じるどころか私も同感なのですが、
        全てのジェンヌさんが当事者であり、そして私も黙認者だということ。
        私はどちらかというと美貌や人柄が売りよりも、実力で魅せてくれるスターさんが好みなんです。
        宝塚では磨き上げた男役芸にお金を払いたいとうか。
        (ちなみに、私的には、華は化粧の技術とか磨けば光る芸のひとつに分類してます)
        熱量のある上質な舞台って、やっぱり厳しい舞台裏がなければできないはずで、そこを求める私もやっぱり黙認者だなと。

        私は落研出身の主人の影響でお笑いも好きで、オチのある話が好きなんです。
        たーさんはホント、私にはすごくいい塩梅で読みやすいです。
        写真の使い方も上手くて、文章でも「間の良さ」を感じちゃいます。
        これからも楽しく読ませていただきますね!

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          あかねさん、一度、コメント途中で(おそらくアクシデントで)送信していませんか?匿名になっている名前をあかねさんに修正し「続きをお待ちしています」とお返事したかったのですが、今日は朝から外出しており(スマホでコメントのチェックこそ出来たものの返事をするために必要な)パソコンに向かう事が出来ませんでした。申し訳ございません。
          あかねさんはcongaさんと考えが同じだったんですね。congaさんは再びコメントをくださっていますよ、後にお返事を付けて承認しますね。

          はい、常識や正義って人の数だけ違いますよね。だから他人には異なる常識と正義がある事を認めた上で自分の常識や正義を主張するのがマナーだと私は考えていますが、これまた私にとっての常識なんですよ。「自分の常識や正義こそ万能で正しい」と強く信じて他人に押し付けてくる人も少なくないですから、私もそういった人たちを認めないと。しかし認めるとは決して仲良くしようと心がけるんじゃありません、距離を置くって事です。

          私は合わない人とは距離を置けるけれど、ジェンヌさんはそうはいかないですよね。
          どれほどに組のトップの正義感にフィットしなくても従わないわけにはいかない。合わないトップでも堂々と「私は正義感が強い」発言したらそうだと思うしかないわけで、内心では葛藤が激しくなるはずです。

          B誌へのリークですが、あたかもほとんどが下級生ジェンヌさんによる内通であるかのように記事は出来上がっているけれどわからないですよね。「悪の上級生と怯える下級生」の構図は読者の興味関心を引き付けますから狙っているのかも。さらには「悪のトップに立ち向かうナンバー2や他組のトップ」な記事まで・・・B誌はホンマ、野次馬根性を刺激するテクニックに長けています。

          遺族は世論を味方にするにあたりマスコミを利用する事は欠かせず、B誌が適任と見込んだのでしょう。元座付き演出家にしたってB誌に告白していましたよね。
          忘れてはならない事は、B誌は誰の味方もしないって事。ようは自分が稼げたら良いってだけ。だから芹香さんを容赦なく叩くんです。そうすれば記事が注目されるから。

          そう、芹香さんは宝塚の闇をまるっと背負わされています。
          それでも舞台に立つために沈黙を貫いているんじゃないでしょうか。一旦はそれを約束したのであろう劇団ですが世論に屈してしまうかもしれません。
          そして・・・こんな劇団幹部を許してきたのは私達宝塚ファンなんですよね。ジェンヌさん達に負担がかかりすぎている事は末端ファンな私でも気付いていました。星トップがしばし休暇を取るにあたり星トップに説明させていたし、タカラヅカライブネクストの存在からしても劇団というよりHHホーの幹部が腐敗しきっている事に気付いていたんです。なのに黙認していた。
          言い訳だけど、闇を黙認してでも拝み続けたいほどにジェンヌさん達が魅力的なんです。

          あかねさんは磨き上げた男役芸にお金を払いたいんですね。
          はい、「華」は化粧のテクニックなどでも磨けますよね。あと私が舞台に立つ方々に思うのは「常に注目されているからこその華」です。注目され続ける事によってしか得られない華ってあるように思っています。なので路線とそうでない方々には雰囲気に違いがあるんじゃないかと。悪い意味じゃなく「別格」として路線とは異なる魅力を放ってくれる方も多いです。
          私はとてもワガママで、美貌や人柄、男芸や娘芸の技術力などいろいろチェックしています。いろんな犠牲を伴っている事に気付きつつ黙認していたんです。特に思うのは男役の時間(年月)をいただいているという事。娘役より在団期間が長く、退団後に苦労している方が多そうですよね。
          いろいろ黙認しつつ楽しんでいたのはあかねさんだけじゃないですよ、少なくとも私もそうです。それに、少なくとも今の私は、今後も宝塚の観劇を続けたいと強く願っています。

          あかねさんのご主人は落研出身なんですね。
          私は落語には親しんでいないのですが漫才の影響は受けているはずです、幼い頃テレビで漫才をよく観ていましたから。ひとつひとつのネタは覚えていなくても「オチがあると面白い」な感覚が脳に染み付いているんでしょう。勝手な推測ですが落語をカジュアルにしたのが漫才じゃないですか?
          読みやすさを重視しているつもりなのでそこを「いい塩梅」と褒めていただけるとすごく嬉しいです。
          あと写真ですが、やっぱり上手いです?実はこっそり「使い方が良くなってきた」と自分で褒めていました、センス有る!って。だけど読者さんに褒めてもらえると自画自賛とは比較にならないほど嬉しいものですね~、ありがとうございます。

          いつもあかねさんにとって楽しい記事にはならないでしょう。
          許せないほどの内容ならどうぞ遠慮なくコメントでご指摘ください。私には善良な方からのご意見はすぐに取り入れる素直さがあるんです。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

          • あかね より:

            いやー、お恥ずかしい。作製途中のコメント、送信されていたのですね。大変失礼致しました。なんか、下着姿を見られたような恥ずかしさです(笑)

            congaさんへもお知らせ下さってありがとうございました。

            ついでに、申し訳ないですが、昨日思ったことを吐き出させて下さい。
            たーさんのデジタル広告の記事で胸騒ぎがして、昨日のご遺族側の意見でちょっと絶望を感じてしまい、私もこの話題から離れたくなってきました。
            ご遺族の「個人への憎しみ」は相当強そうです。恐らく劇団も非公式での謝罪なんてとっくに打診してるでしょうが、公にパワハラを認めて謝罪しないことには拳は下りなさそう。一生レッテル貼られて生きて行けよ、と要求しているわけで…。
            東京公演どころか、もう男役の芹香さんは観られないのかも…。そうなれば、もちろんその先の役者人生もないでしょう。
            ご遺族の怒り(恨み?)の激しさについて、私は桁を間違えていました。もちろんそれを非難はしませんん。

            でも宝塚ファンには言いたい。
            芹香さんは何のために下級生に厳しく当たったのか。
            すべては宝塚ファンにレベルの高い舞台を届けるためだったはず。
            お金を払って観に来る宝塚ファンに誠実でありたいという気持ちが強い人です。
            恐らく自分が一番、体力も精神力も極限の状態で指導していたに違いない。
            トップに立つ松風さんと二人で、宙組を上質な舞台を作る組にすべく奮闘していたんでしょう。
            すべては私たち宝塚ファンの為ですよ!
            それなのに一緒になってフルボッコするのは止めて~、と私は言いたい。

            たーさんがよくコメントのお返事でもおっしゃるように、自分の心を守るために、この話題を色々考えるのはここまでにしようかなと…。そう言って、ちらちら関連記事を見たり、考えたりはしちゃうと思うんですけど(笑)
            たーさんもご自分を一番大切にしながら、無理のないペースで、ブログの更新やコメントへのお返事をしていって下さいね。

            たーさんの写真使い、これは他のブログにない、たーさんの類稀なセンスですよ。
            写真があることで、分かりやすいのはもちろんですが、記事に絶妙な間が生まれるんですよね。会話でも内容より「間」で笑えるってことありますよね。
            写真で心地よいリズムができて、さらに読みやすくなってる感じです。

            たーさんのブログで、楽しくない思いや、意見違うなはあったとしても、
            許せない内容なんてまずないと思ってます。
            たーさんの誠実なお人柄はバシバシ伝わってますので。
            これからも拝見していきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

          • 関西の、たー 関西の、たー より:

            あかねさん、ここのコメントって保存出来ないし、一旦送信したら修正出来ないし、とにかく使い勝手が悪いですよね。申し訳ないです。
            作成中の文章が披露されちゃうと恥ずかしいですよねー、すごくわかります。私は何度か作成中の記事をアップしちゃった事がありまして、ちくびいえいえ、下着姿をさらしたかのように恥ずかしかったです。

            昨日の遺族側の意見は私にとってもショックでした。「パワハラを公にする事だけは避けたい劇団」と「パワハラを公にする事こそ最大の目的である遺族」は歩み寄る事のないまま次の話し合いまで時間が流れる事となりました。
            まだ正式な発表はないけれど、東京での宙組公演は流れるでしょう。

            遺族の怒りや悲しみの激しさについてあかねさんは「桁を間違えていました」とおっしゃってますが、劇団が増長させてしまったんですよ。
            最初から対応を間違えすぎていたしその後も間違えっぱなし。
            よく気持ちが通わない事を「平行線」なんて言いますが、劇団(及びHHホー)と遺族の気持ちは平行線を辿っているのではなくどんどん開いているんです。

            芹香さんをはじめとする上級生だけでどうこうという話ではないんですよね。
            なのにゴシップ誌は芹香さん達をメインに記事を出しているし、劇団は芹香さん達に責任をかぶせようとしています。
            HHホーや劇団、一世紀に及ぶ慣習に起因した出来事なのに、何もかも芹香さんが悪いかのような雰囲気になってしまっています。
            劇団がなくなる可能性は低く、たとえ劇団がなくなったって鉄道を持つHHホーが崩壊する事はまずないでしょう。だけど芹香さんの今後はもう取り返しがつかないほどに危うくなってしまいました。

            あかねさん、そうです、私達にとって最も大切なのは「自分の心を守る事」。
            でね、「~しない」と念じると逆効果なんですよ。「この問題についてもう考えない」と念じるほどに考えずにはいられなくなります。
            関連記事が気になるのならサクッと読んで流しましょう。「読んでしまった」「考えてしまった」といった罪悪感は自分を苦しめるだけです。

            私は今後も自分のペースでブログ運営を続けます。
            写真について褒めてくださり本当にありがとうございます、もともと撮影にさしたる興味はなかったのですが今はブログで使う事を意識してアングルを考えるようになりました。
            文章はゴシップ誌の記者のようにはいかないものの自分なりに「間」を意識して書くつもりです。
            私は誠実な人には誠実であろうとするし、不誠実な人には相応の態度をするまでです。せっかくの便利なネットなのですから自分へのメリットを最優先して使います。

            おかわりコメントありがとうございます。
            こちらこそ、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  4. おかちゃん より:

    まずは新大阪のホテルの記事をありがとうございました。
    京都で利用したことがありまして、で来月には京都の宿泊の割引とクーポン券もらえる旅行支援があるからとこの度も狙いました。残念ながら参加なさらないそうです。
    その代わりに京都の新阪急ホテルに予約しました。
    私は阪急阪神ホールディングスの運営には嫌悪感を持ちますが、日常生活のあちこちのお仕事に携わる人たちには罪はないというか、私の生活には阪急電鉄も阪急バスも阪急百貨店も当たり前に今まで通りに利用です。だってないと暮らせない。そういう街に暮らす人間です。
    で、宝塚歌劇団は楽しい時間を頂いていたからあまりごたついて欲しくないけど、ききちゃんには幸せになって欲しいなあ。
    私の勝手な本当に勝手な意見をぶつけること許してくださいね。明日海さんがポーの一族のエドガーをやるとなったがために、さらにはアランを柚香さんが適任と演出家の考えでなったがためにききちゃんは組替えだったことこそが演出家からのいじめやんと過去を思い出すんです。私は花組で演じていたききちゃんからしか知らないのですが、それこそ月組だった明日海さん、宙組からの花乃さんがトップコンビで星組からのききちゃん二番手で良くやってきたはずなのになあと感じていました。今となっては祈ることしか出来ませんがどうか報われてききちゃんには幸せになって欲しいです。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      おかちゃんさん、新大阪のヴィアインの記事が参考になったのでしたら幸いです。
      おかちゃんさんは京都のヴィアインを利用した事があるんですね。八条口にもあるようですがどんだけ駅チカでも八条口というだけでちょいと不便なんですよね。この度はがっつり烏丸口真ん前の新阪急ホテルにしたそうで、感想をお聞かせいただけるとすごく嬉しいです。
      私も京都の新阪急ホテルに興味を持ったものの、旅行支援がある事を踏まえても高額すぎて断念しました。ころなの間に京都を満喫しておいて良かったです。

      はい、私もHHホー幹部にはムカつくけれど、普通の従業員の方々にはなんの恨みもありません。おかちゃんさんは阪急圏に住んでいるんですよね。でしたら電車やバス、買い物で阪急を避けるのは自分の幸せを削る事になりますし、そこまでしたってHHホー幹部は痛くも痒くもないんです。どうか今までの通りの生活をキープしていただきたいです。
      自分を犠牲にする時はそれに見合ったダメージを相手に与える事が出来る前提じゃないとね。これは私が強く心がけている事です。

      あら!
      芹香さんの組替えにはイケコの都合があったかもしれないんですね。
      私は芹香さんのアランも充分に良かったと思いますよ。しかし確かに柚香さんのビジュアルの方がフィットしているでしょう。それにすでに当時、柚香さんにかなり人気があったのかもしれませんね。
      私はかのさんの現役時代を拝んでいないんですが、明日海さんと芹香さんとのトリデンテが良かったんですね。宙組でもトリデンテがもてはやされていましたから、芹香さんの努力は相当なものだったのでしょう。

      何もかもを芹香さんのせいにしかねない状況が辛いです。
      芹香さんはご家族ごと黙秘を貫いています。耐えに耐えている現状がいつか爆発し、さらに複雑になってしまうかもしれません。
      経過を見守る事しか出来ないのが悲しいです。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  5. めい より:

    記事を読んだとき
    「自分に不利益をもたらすかもしれないとしても、しっかり声を上げる。そういう人たちの存在がね、たとえ少数ではあっても僕らの社会には必要なんですよね」という村上春樹さんの言葉を思い出しました。
    そして宝塚にも、そんな人が居たか~と、思ったのですが、桜木さんは花菱さんとスクールが同じですね。同じスクール出身者はなにかと繋がりがあるのが、そこの先生のブログから察しられます。
    出身スクール↓
    http://shimizu-jds.com/welcom.html

    ならば、花菱さんが厳しい言葉を発してるときにも何かしてほしかったです。

    他組なら、手を差し伸べてくれる上級生が誰かしら居たと思います。それが皆無なのが宙組の残念なところですね。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      めいさん、スクールのサイトを訪ねてみました。真飛聖さんと(OSKの元トップ)高世麻央さんが同じスクール出身で仲良しな事は知っていたのですがここだったんですね。OGには星条海斗さんもいるし、現役生には聖乃さんが!由緒も実績もあるスクールなのだとわかります。
      同じスクール出身って母校が同じ感覚かもしれませんね。

      はい、、、そうですね。スクールの先輩な桜木さんが後輩の花菱さんの暴走を止めてくれても良かったように私も思います。
      とはいえ、正2番手になる前にそうすると不利益をこうむりかねないですよね。
      村上春樹さんの言い分は理想的だけど実際はなかなかそうはいきませんよ、やはりまずは保身かと。村上さんは誰に向かって発言したのでしょう?ご自身は有言実行なのかな?実行しているにしても大した不利益にはならない範囲でやっていたりしないかな?

      B誌は桜木さんと花菱さんが同じスクール出身とわかっていて、あえて一旦桜木さんを持ち上げたのかと推測しちゃいます。おそらくトップになるでしょうからそのタイミングで何かしらのネガティブな記事が出てきそうな気がして。

      宙組の残念な環境は前トップが大いに関わっているかもしれないのに、退団しているからセーフなんでしょうね。
      現トップはたとえ今すぐ退団したって永久もののデジタルタトゥーになってしまいます。
      夫は現トップを「運が悪いんや、それも実力のうちや」なんて言うけれど私は納得いきません。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

      • めい より:

        宙組に配属されるということがもう、運が悪いと言えるかも。花月雪組と宙組に配属では天と地ほど差があります。
        宙組の109期生、ほんと気の毒・・・

        109期生だけでなく、他にも色々ありますね。生え抜きトップスターが居ないこととか。
        私が一番嫌なのは前組長さんが下級生の出番を奪ってきたことですね。
        群舞の最前列で踊ったり、ナウオンステージやぽっぷあっぷtime等のスカイステージ番組に出たり。

        前花組組長の高翔みず希さんは前宙組組長の寿つかささんと同期で同じように長いこと組長さんを務められましたが、群舞では後ろの端で踊られることが多かったです。ダンスの上手な方なのに。

        スカイステージの番組にトップコンビを始めとするスタークラスが出るナウオンステージや若手スターの出るぽっぷあっぷtimeがあり、寿さんは毎回のように、ぽっぷあっぷに出てました。
        他組の組長さんはほとんど出られないのに。

        それらの番組をみる度、宙組下級生が不憫でしたね。寿さんが出なければもうひとり、誰かが出られるはず。
        寿さんからは頑張ってる下級生を目立たせてやりたいとか、引っ張り上げてやりたいという気持ちが全然感じられず、自分が目立つことが最優先な人だと思いました。

        ご遺族が「宝塚に入ったこと、とりわけ宙組に配属されたこと」と言われたことに、納得しかありません。

        宙組前トップと前組長は同じような人達で長期政権、その下に居た2番手以下は多大な影響を受けたことでしょう。
        それなのに一番大きな責任を押し付けられるのは、納得いかなくて当然ですね。

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          めいさん、はい、宙組に配属された109期生はデビューそうそう活躍の場を失ってしまいました。

          寿さんについてのご指摘ですが正直、私は今まで気付かなかったです。
          高翔さんは専科に残るのに寿さんは退団するんやー、くらいにしか思っていませんでした。下級生を押しのけてでも自分が前に出ようとしている事には全く気付かなかった。
          本来ならAさんが亡くなる前に、寿さんのやり方に苦言を呈する人がいれば良かったんですよね。真風さん、芹香さん、その他上級生の方々の素行にしてもです。

          遅い、遅すぎる、取り返しがつかない遅さです。
          宙組はだいぶ前から深刻な状態だったのに、Aさんが亡くなるまで大きく指摘されないままでした。へああいろんの事も結局もみ消されたのだし。
          これはつまり、Aさんが亡くならなければ闇に葬られたままだったって事。

          人間は同じ過ちを繰り返します。
          命が関わらないと大きく動かない。
          大きく動くにしたって、責任は不平等に押し付けられます。
          悲しいけれどこれが現実です。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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