千葉雄大は可愛いが、柚香光の美には叶わず

ジェンヌさん

あーっ!
ベテランブロガーさんがもう、記事にしてるーっ!
そっか、ライブ配信があったからなぁ。

私も、「ポーの一族」での千葉雄大さんについて記事にしたいなぁと思っていたのです。
まぁそのここは、梅田芸術劇場の8列目(しかも前方3列はオーケストラピットで席がないので実質5列目)で生観劇した身として、また、別のブロガーとして、好き放題書いてみようと思います。

とかいって、実のところ、
・メイクの作り込みが足りない
・歌唱力に難あり
・千葉さんがアラン適役とは感じない
なんてところはまんま、私もそう思いました。

メイクにはプロさを感じず「グリーンのカラーコンタクトを入れているだけ」な感じがしました。はっきり言って、素人のコスプレっぽい。
なんせ、このあたりプロプロプロな明日海りおさんと一緒にいる場面が多いのでその差は歴然で。

歌唱力も、なんせ周りが「俺たち舞台俳優だぜぇ」な男性ばかりだったので、千葉さんには物足りなさを感じました。
でもね、滑舌はとても良かったです。セリフがすごく聞き取りやすかった。テレビで活躍するにも滑舌は大切だから、やはりそれなりの訓練は受けているのでしょう。

というわけで、千葉さんがアランにピッタリ!とは思わないわけですが・・・
でもねぇ、はっきり言って、

明日海エドガー以外は皆、他の人がやってもイイ

んですよね。反発はさしてないような気がします。
今後エリザベートのごとく継続的に上演するとしても、エドガー以外はどうにでもなるような。むしろ、いろんな俳優さんにやってもらいたいです。
千葉さんだけじゃなくてね、たとえば大物の涼風真世さんにしても、大変な熱演で超・素晴らしかったけれど、「東宝エリザベートのゾフィー枠」の他の方にもやってもらいたいなぁと。個人的には香寿たつきさんがいいなぁ。

それにしても今回の千葉さんは、不利でした。
たとえ千葉さんがメイクをかなり作り込んでいても、比較対象が柚香光アランですから。

千葉アランの姿を初めて観た時、その可愛らしさに顔が緩み「ああ、息子も欲しかった」なんて個人的な感情が湧き出てはきたんです。

けれど・・・
客観的な自分に戻ると「美貌においてはとてもとても、柚香アランには及ばない」という判断になります。
これは千葉さんがどうのこうのというわけじゃなくって、とにかくとにかく、柚香さんが美しいんです。

アフターコロナの、久しぶりの大劇場でどれほどに柚香さんが輝きまくっていたか。
舞台に現れた瞬間に舞台が超・華やかになりました。
「美は正義」なんてチープなセリフだけれど、それでも柚香さんにはこの言葉がピッタリです。

母娘観劇の後、チャコット梅田店に行きました。
阪急17番街の5階で、梅田芸術劇場から近いです。

柚香さん直筆サイン入りのポスターが貼られていましたので、記念撮影。

娘のバレエシューズがだいぶ傷んできたので新しく買いました。
バレエシューズって左右がないんですよ。ご存知でしたか?私は知りませんでした。左右がないのに、左右決まった足に履かなくちゃいけないので購入してから自分で「右・左」なり「R・L」の印を付けて履くそうで。
しかもね、洗っちゃいけないんですよ。だからすぐ汚れたり傷んだりで、買い替えが必要です。
バレエの常識なのでしょうが、私にはいちいち新鮮ですねぇ。
高い消耗品ですー

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