阪急友の会招待コース、特典の案内が来た!

観劇グッズ・プラン

6月に入会した「阪急友の会 招待コース」、ついに特典の案内が届きました。
これがねぇ・・・

普通郵便で届いたんですよ。自宅の郵便受けの中に、塾や通販会社のダイレクトメールとゴッチャになって入っていましたw
ちょっと驚きましたね。だって、中にはほぼ金券にあたる招待券が入っているはずですから。阪急友の会からすると、トラブルより安価に送付出来るメリットの方が大きいんで普通郵便なんでしょう。日本郵便バンザイ!とはいえ、私自身は重要書類を送るにあたり必ず簡易書留やレターパックを利用して送付の証拠が残るようにしていまして、今後もそうするかとw

ダイレクトメールのごとく届いた案内は、ひっくり返すとスッケスケw(この記事一番上のタイトル画像を参照ください)
同居家族がいる方の場合、こっそり加入して特典を受け取る事は難しいかもしれません。

さぁ、いよいよオープン!

うわっ!
さっすが「招待コース」だけあって、最初のページをめくって真っ先に目に入ったのは宝塚歌劇の貸切公演の案内でした。
はい、これが一番の目的なんですw
あくまで抽選であり、招待を保証されているわけではありません。しかも貸切公演ゆえ、日にちは予め決まっています。
けれど当選すれば貸切公演当日、宝塚大劇場で抽選してSS席のチャンスもあるわけですから、チャレンジしたいですよね。

招待のチャンスは、宝塚公演だけではありません。

この通り、宝塚以外の鑑賞や観劇のチャンスもあるんです。
梅田芸術劇場の公演はいかにもですが、劇団四季の公演も選べるんですね。この度は演目がちょっと魅力に乏しく感じるけれど、ゆくゆくはオペラ座の怪人も登場するかも?

ちなみに梅芸公演の場合、座席はB席(3階席)のみ、しかも前列センター以外なので良席とは言い難いです。それでも、
オリバー B席4,500円
マイ・フェア・レディ B席5,000円
ボディガード B席5,500円
なのですから、少々隅っこであれ無料招待ならありがたいですよ。

これらの招待についても宝塚歌劇と同様、抽選です。
貸切公演ではないため複数の日程が設定されている公演もありますが、申し込みする時点では日時指定出来ません。

あとはねぇ、、、

食事をいただけたり、

阪急うめだ本店、千里阪急、川西阪急、宝塚阪急(大劇場そば)、西宮阪急の食品フロアで食品を受け取れたり。
食事や食品との引き換えは抽選がなく、予約も不要です。招待券と阪急友の会会員証を持参するだけでOK。
ひと口につき招待券は1枚なので、観劇や鑑賞や食事や食品、いずれかひとつの特典のみ受ける事になります。

でね、食事や食品はおおよそ、1,500円~2,000円くらいの予算のようです。
理屈はわかるような気がします。
招待コースはひと口毎月5,000円を積立するので、年に60,000円。
この60,000円はまるまる、阪急百貨店や阪神百貨店で使えます。なので特典は1割、6,000円以下と決めているんでしょう。年に3度案内が来るんですから、1度の予算は2,000円以下なわけで。
招待コース以外の積立ならひと月ぶん、お金として使えるんですね(5,000円コースなら1年後に65,000円、阪急・阪神百貨店で使えるようになる)。

つまり、招待コースのメリットを活用するには観劇に申し込み、しかも当選しなくちゃいけないんですw
ハズレても食事や食品で使えるけれど、まぁその、普通の積立よりソンをするかも?

それゆえ・・・招待コースの入会にあたり宝塚阪急のスタッフさんが釘を刺してきたんでしょう。当選は約束されたものじゃない、ずっとハズレっぱなしの人もいる、と。
私がすっごくガツガツした貧乏人に見えたのかな。だとしたら当たってるw

そのあたりこの記事にまとめています。

あ、遅くなりましたが招待券は、

こんな感じに、案内にくっついていました。私は1口なのでこのような形態ですが、3口以上になると封筒に入った招待券が案内に挟まれているようです。

そうそう、オマケをお伝えしますと・・・

当初、届いた特典の案内は阪急友の会の会員だけが内緒のシーで読めると思っていたんですね。なので一部目隠しなどしたのですが、調べてみると阪急の公式サイトで堂々と公開していましたwww
なのでリンクを載せて、この記事を締めくくらせていただきます。

HTML版PDF版
阪急友の会 招待コース 2021年 秋・冬のご招待パンフレット(阪急公式サイトより)

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