ツッコミどころ満載の意味を考える、月組ポスター

ジェンヌさん

連休最終日。私はのんびり家族ですごしています。うちは家族ぐるみで宝塚ライトファンで、よく宝塚について話題にしています。

権利に配慮してモザイク入れてます。文化祭のプログラムに、月組公演のポスターが挟まっていたんですね。106期生の大劇場デビューがこの月組公演だからでしょう。で、同じポスターを見てるのに、夫、娘、私で全然着目点が違う事に気付きました。

月組公演のポスターについて

夫は珠城りょうと月城かなとの顔に注目

夫はひたすら、珠城りょうさんに注目してました。

これホンマ、(珠城りょうと)わからんわ

って。で、記事上では省略させていただきましたが夫は延々と、あーだこーだ言ってました。で、ひとしきり珠城さんの話をすると今度は、

月城かなと、美人なのにヒゲつけさせられてもったいないなぁ

って。

娘は月城かなと推し

中央にいる月城かなとがトップに見える!

娘はこんな感じで月城さんに大注目。

私はひたすら、美園さくらに注目

とまぁ、夫も娘も男役ふたりばかり注目してたんですが、私はひたっすら、美園さくらさんに注目していました。「さくらちゃんまた耳隠してる!!!」って、そればっかり気になって。

この記事に書きましたがなんか、美園さんっていっつも耳、隠してませんか?眺めているだけで幸せになれそうな、かわいい福耳なのに。お顔についても、IAFAの時といい今回のピガールといい、ポスターの美園さんに何かしっくりこなくって。

ポスターだけじゃありません。超絶歌ウマだけど、IAFAでは随分、声の調子が変わってたから、ピガールではどんな歌声だろうと気になって気になって仕方がない。

価値観の違いは当然なのに、宝塚ではモメがち

同じものを見ているのに、受け取り方が全く違う。価値観の違いってあらゆる面で起こりうるごく当たり前の事だけど、宝塚はそれが、極端に出やすい気がします。家族でもこれほどに違うんですし。

違ってていいんですよね。なのに、自分こそ正しいと思う者同士でモメちゃいがちな気がします。どんな事でも起こりうるけど、宝塚では特にそうなりやすい。

宝塚歌劇団はポスターで話題作り?

プチ炎上狙い?

で、超やり手企業な宝塚歌劇団は、ファン同志の価値観の違いによるモメモメに心を痛めている・・・のではなく、逆に利用してるかもしれません。

「このポスターをきっかけに月組についてあちこちで話題になって欲しい。内容が少々プチ炎上でもいいから」って思ってるかも。邪推すぎ?

無難な他組のポスター

でもねぇホント思うんです。望海風斗さんのワンアポも、礼真琴さんの眩耀の谷も、柚香光さんのはいからさんも、ポスターは極めて、無難。

ツッコミどころ満載な月組ポスター

歌劇団としては、気合いを込めて準備したIAFAでも当日券情報で「多数ご用意しております」と公表しなければいけないほどでしたし、月組ヨイショにヤッキになっているかも、って思うんです。もしそうだとしたら、ツッコミどころ満載の今回のポスターには素晴らしい効果があると私は思っています。 少々マイナスの要素があれ、話題にしてもらえるうちが花ですから。

つまりね、あのポスターについて話題にするのは宝塚歌劇団の思う壺なんですよ。

罵り合いはほどほどに

「プチ」でいい

でね・・・せいぜい、「プチ炎上」くらいでいいんですよね。

口汚くお互いを罵り、傷つけ合うのは、そこそこにする方が良いですね。

批判もほどほどに

106期生文化祭に大満足し、さらに、106期生がデビューする月組公演の千秋楽チケットが当選した私は月組に注目しまくってます。今後積極的に記事書くぞ!って思ってますが、おそらく「宝塚の事をわかってない」といったコメントが届くと思うんですよね。文章をアップしている以上、批判はつきものですし、積極的に受け入れる姿勢でいます。ほどほど、くらいの批判ですと助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

  1. conga より:

    私もさくらちゃんの福耳がとても印象的だと思います。だから耳たぶが出ていると他の情報が入ってこなくて、「すごい福耳だなあ。福娘すればいいのに」などとつい考えてしまいます。
    多分さくらちゃんの耳が出ていたらピガールのポスターなのに「和ものショーはどうなるんだろう。福娘出るかな?」とか考えてしまったと思います。さくらちゃん、歌うまですしトップになってどんどん綺麗になっていると思うので頑張ってほしいです。

    宝塚は愛にあふれたところです、なんてジェンヌさんがよく仰ってますが本当にそうなんだろうなと思います。ファンも関係者も全員オカン状態というか。
    基本人間は長く眺めているものに愛着がわくものですしトップさんや人気スターともなれば長年のファンなら10年以上、時には20年近く見ているわけでそりゃあ自分と意見の違う記事が人気のブログに書かれていれば反論したくなるでしょう。オカンですからね(一方的な)

    他のブログにも他の記事にもいいことをたくさん書いてもらっているのに、自分が感じたマイナスな部分だけについ反応しちゃうんですねえ。私も含めてですが。それに別に応援していない人に関しては無責任に人事予想を楽しんじゃうところもありますし。だから人事関係の記事は人気なんでしょうね。愛は愚かで残酷なものでもあります。たまに変な人もいますしね。

    瀬戸かずやさんが「色々な意見をくださる方がいますが、私はありがたく意見は頂いたうえで、自分に必要ないと思ったものは最後に感謝して、キュッと絞って捨てるようにしています」(※大体の意訳です)とおっしゃっていましたよ。こういう上級生がいると下級生は精神的に救われるだろうなあ。

    私は自分が考えていなかったことを考えさせてくれる、知らなかったことを教えてくれる記事が好きなので宝塚ファンですがOSKの記事がとても好きなんです。今急に新公主演をしたスターのように(笑)注目を浴びていらっしゃるところかもしれませんが「必要ないものはキュッと絞って」これからも思ったことを自由に書いてくださるのが楽しみです。

    • 関西の、たー関西の、たー より:

      congaさん、いつもありがとうございます。ほんと、美園さんはお耳だけでなく、全体的に福福したオーラを感じます。ピガールではどのような声でお芝居し、歌うのか楽しみです。
      「おかんだから、マイナスなところに反応しやすい」はその通りだと思います。宝塚を好きになったのは最近ではありますが、育児を通し、おかんの愛の深さ、盲目ぶりは自分でもまわりでも十分に経験しました。愛しいジェンヌさんに対して、おかんモードになるのはわかる気がします。
      批判もいろいろで、どこがどう悪いのか具体的に教えていただけるのは本当にありがたく、過去に訂正させていただいた事が何度となくありますが、「あなたは宝塚をわかってない」といった内容だけだと、どうしたらいいのかわからなくなります。そもそも書いてる事が全体的に理解不能なコメントや、不愉快なタイトルもありました。この先、ブログを続けるにあたりこうゆうコメントやタイトルを、脳内でキュッと絞ってポイ出来るかが大切なんですよね。わかっていてもなかなか難しく、今後もキチモードになる事があるかもしれません。その時にお叱りのコメントをいただけると嬉しいです。
      OSKですが、ものすごく楽しみにしていたイベントがコロナで中止になってしまいました。チケットが手元に届き、ブログ記事にしてより多くの方に知っていただきたいと思ってた矢先の中止決定でした。先日記事にした「愛と死のローマ」は通常通りとの事なので、観劇後感想書きますね。
      明日は星組新人公演の当日券にチャレンジする予定です。連休中の疲れがうまくとれるよう、今日は早めに休みます。
      今後もよろしくお願いいたします。

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