「ファントム」感想 城田優の性格を推測した

ジェンヌさん

JR大阪駅から梅田芸術劇場に向かう途中に

阪急うめだ本店があります。
大阪でトップ、と言っても良いほどに高級感をウリにしているデパートのくせに

https://news.yahoo.co.jp/articles/311dfc722f183bc0d646111d61e9dd758d3b40d7 よりお借りしました

3流商店のような手口の脱税をしていました。来年の株主総会で吊るし上げられるんでしょうかね?私は参加出来ないけれど。
それはさておき中に入り、

エスカレーターで地下1階の食品フロアへ。

読者さんが教えてくれた、発酵カルピス(R)パーラー(HAKKO CALPIS PARLOR)に行ってみました。

夫が590円のとんかつ定食を喜んで食べているのに(記事はこちら)、それ以上の値段のドリンクをいただくのは気が引けましたが、

阪急友の会のポイントを使えますしエイッと購入。店員さんにオススメを尋ねたら一番高いやつになりました、実にスタッフ教育が行き届いています。
イートインスペースがあるもののスタンディングなんですよね、この価格のドリンクなら座っていただきたかったかな。

残り半分ほどになった頃にお母さんと小学校低学年くらいのお子さんがイートインスペースに来たのですが、発酵ドリンクははひとつだけでした。
「ママは?」と大きな声で子どもが言うと「ママはいいから、さ、飲みなさい」と小声のお母さん。身なりの感じ裕福そうには見えなかった事もあり、お母さんは発酵ドリンクを高いと思いつつ我が子のために買ってあげたんやろなぁと想像しちゃったんですよね。母親の愛に胸熱です。だけど楽しみにしていた観劇の前なんですからしんみりはしたくなく、私は残りのドリンクをジュビビッ!と勢いよく飲み干しイートインスペースを去りました。

梅田芸術劇場に到着するとデカデカと「ぴあ貸切公演」の看板が。そう、4ヶ月も前に抽選に応募して(全員当選っぽいけれど一応)当選した公演なんです。
なのに主役格がほぼドタキャンで事実上の降板に。しかも主催者は詳細を明らかにせず、

劇場には意図的でしょう、異常に小さな文字で印刷された「休演者のお知らせ」が掲示されていました。

ちなみにキャストボードには出演者変更のお知らせなりお詫びは一切ありませんでした。

さて、「ファントム」そのものの感想です。
城田優さんが主演も演出も担当したそうですがハッキリお伝えします、私は宝塚バージョンの方が好みでした。
城田バージョンはまずもってオープニングがアカンかった。
アンサンブル達がうろちょろしているパリの街並みで、真彩希帆さん演じるクリスティーヌが
♪タララララ~ン♪と登場し、
♪メロディメロディ・・・♪と歌いだすんですよ。

え???
あれは???

そう・・・
宝塚バージョンはまず、「ファントム」のセットリストの中でも最もセンセーショナルな前奏が流れて、エリック(ファントム)が歌う

♪ぼーくのぉーさーけーびーを~、きーいてーくーれー♪

で始まりますよね。
城田バージョンではここをすっ飛ばしていたんです。城田さんが演出を手掛ける前から梅芸(東宝?)のファントムはそうなのかもしれませんが、私は以前の梅芸(東宝?)ファントムを観た事がないので城田バージョンと呼ばせていただきます。

私は2018年の冬、寒空の下で何時間も大劇場の前で並びファントムの当日券(BB席)をゲットしました。そして開演するやいなやセンセーショナルな前奏とエリックを演じる望海風斗さんの超絶歌唱に「一発オッケー」となったんです。
このオープニングだけで十分に魅了されたのに、さらに真彩希帆さんのクリスティーヌの歌声も超絶で、さらにさらに永久輝せあさんがカルメンの曲とともに精密な独楽のようにクルクルクルーッ!と回転しながら登場して・・・大感激な観劇体験に私は宝塚友の会への入会を即決し、現在に至ります。

宝塚バージョンのファントムへの思い入れが強いだけに、城田バージョンではオープニングだけで「一発オッケー」ならぬ「一発アカン」になっちゃっいました、どうにもテンションが下がってしまったんです。ちなみにカルメンのシーンもありませんでした。

オープニングで下がったテンションを癒やしてくれたのは真彩さんの伸びやかで澄み切った素晴らしい歌声。宝塚バージョンでのクリスティーヌより表現力がアップしていると思いました。
しかも真彩さんはクリスティーヌだけでなく、宝塚バージョンでは別の娘役が演じるエリックの母親まで演じていたんです。母親の時には歌唱だけでなく「古典的(であろう)バレエ」や「コンテンポラリー(であろう)ダンス」まで披露してくれました。
ホンマ、真彩さんの存在がありがたかったです。

一方で・・・
エリックはまずもってキャラが私にとってイマイチでした。とにかくしゃべるしゃべる。しかも軽いノリだし早口。
クリスティーヌと初めて出会った時の様子はまるでナンパみたいだったんです。そして元支配人で実は父親なキャリエールと話す時は幼稚園児のような駄々っ子ぶり。
クリスティーヌにはナンパくん、キャリエールには駄々っ子みたいな話し方をするのに、カルロッタの命を奪う際には宝塚バージョンよりかなりむごく執拗にナイフを突き立てまくるんですよね。でもってその後のクリスティーヌとのピクニックでは軽薄なナンパくんに戻っていまして、何とも奇妙に感じました。
それにエリックは終盤、警察に撃たれた上にさらにキャリエールからも撃たれたのに、その後絶命するまでがやったら長いんです。ロミジュリのマーキューシオの2倍か3倍くらい?絶命寸前のはずなのに相変わらず早口で喋り続けるし歌唱も長く、違和感がありまくりました。

これほどに城田バージョンのエリックがフィットしなかったのは演出の影響もあるんでしょうが、演じた方が私好みではなかったのも原因でしょう。
城田さんとWキャストの方ですが、まずもって歌唱が不安定なんです。良い時は良いけれど派手に声が裏返る時もありました。セリフはやや高めの声で、基本的に早口で、滑舌は舞台俳優としてはギリギリ普通かと。
でね・・・
これはもうホンマ、私の勝手な想像ですよ。
城田さんは2019年と今年2023年のファントムの主演と演出を担っており、どちらでも同じ方をエリックのWキャストとして抜擢しています。
その理由を「自分より目立たないから」だと、私は勝手に想像してしまったんです。
私が観劇した回では城田さんはシャンドンを演じていまして、そりゃあもうドびっくりの超高身長な超イケメンでした。純国産ならここ最近だと歌舞伎座で拝んだ團十郎さんがとびきりイケメンでしたが(感想はこちら)、城田さんは純国産では絶対に無理な「いかにもハーフ顔」です。母親はスペイン人の女優だそうですからよっぽど美人で高身長なのでしょう。
城田さんにはイケメンや美女にありがちな「歌唱はちょっと」のウワサを小耳に挟んでいましたが、十分に歌えていました。ただしサラッとタイプなんですね、そつなく歌いこなすというか。男性にしては声量が控えめで、感情を乗せるより音をはずさない事を重視しているように思いました。

超高身長で超イケメンで、歌唱に深刻な問題がない城田さんは、ひょっとしたらプライドが超高いかもしれません。ゆえにもうひとりのエリックに、ビジュアルにせよ身長にせよ歌唱にせよ「明らかに自分より上」は嫌だと思っているかも・・・ホンマ、私の勝手な想像ですよ。
私の勝手な想像は東京国際フォーラムでのファントム観劇でさらに強まるか、あるいは弱まるか。
というのもシャンドンもWキャストなんですよね。城田さんではないもうひとりのシャンドンを国際フォーラムで拝む予定ですので楽しみにしています。

終演後は梅芸から梅田・大阪駅に向かう途中にあるうめだフードホールへ。

読者さんから「フレッシュネスバーガーが期間限定でビールを半額にしています」と教えていただいたものの店舗が少なく、私にとってはうめだフードホール店だけ便利なんですが、

オープンは8月1日なんですよね。なのでこの度は半額ビールを楽しめず。

2023年8月5日追記
フレッシュネスバーガーのうめだフードホール店にオープンしてから行ってみたのですが、ビール半額の除外店でした(記事はこちら)。

けっこう空腹だったのでお手頃さを優先し、

讃岐うどんのお店にしました。
レシートには「温かけ」と書いてますが実際に頼んだのは冷(ひや)かけです。冷たいだし汁がたっぷりで大好きなんですよね。スタッフさんが手渡してくれる時にはネギしか乗っていませんが無料の天かす、生姜、ごまを乗せるとこんなにも立派になります。やたら焦げた天かすが入ってしまいアリャリャ、だけど食べてみたらほんのり鶏肉の味でラッキーでした。

夫や娘が待っているなら再び阪急百貨店の食品フロアに行ってお惣菜やお弁当のひとつふたつ買っても良かったんですよね。だけどソロ活だしすでに発酵ドリンクで贅沢したのでまっすぐ帰宅しました。
もし観劇を趣味にしていなければ「夫は単身赴任・娘は彼氏のアパートに入り浸り」になってからの私は引きこもりになっていたかもしれません。今の私は基本的にソロ活ではあるもののあちこちで観劇しまくってはブログ記事をアップしており、大劇場で望海さん真彩さんのファントムを拝んだ時には全く予想だにしていなかった日々をすごしています。

8月21日 追記
東京国際フォーラムでもファントムを観劇しました。

コメント

  1. めい より:

    城田演出の「ファントム」は観てませんし観る予定も無いですが、そうだろうな・・・という感じ。性格についても同感です。

    城田優さんはラミン・カリムルーさんと仲が良いのか「4Stars」に毎回出演されているので、何度かみたことがあります。ミュージカルだと「ブロードウェイと銃弾」でもみました。

    見た目は立派ですが、体格の割に声量が乏しい人ですね。
    「ブロードウェイと銃弾」には愛加あゆさんが出てましたが、愛加さんのほうが声量がありました。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      めいさん、私は当初

      城田さんは演出にあたり「誰も俺より目立ってはならぬ」がポリシーかも?

      と記事に入れようとしたのですが見合わせました。生で拝んだのはこの度が初めてなんですし。
      だけどめいさんからのコメントを読み「入れても良かったな~」って思いましたよ。

      ラミンさんってオペラ座の怪人のロンドン公演25周年での怪人ですよね?円盤を持っているんですが歌唱がけっこうサラッとタイプのような。城田さんはラミンさんの影響を受けているのかも?と思いました。何度も共演している事を教えてくださりありがとうございます。
      はい、城田さんは顔もガタイも素晴らしいのに声量が乏しい。記事にもした通り音程を合わせる事と、更に言うと「俺って歌声までかっこええやろ?」なアピールを重視しているような気がしました。
      愛加あゆさんの声は存じませんが、城田さんより声量があるジェンヌさんはたくさんいそうなのはすごくわかります。望海さんにもとても及ばないしね。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

      • めい より:

        ごらんになったエリックは東宝版「1789」初代ロナンのひとりだったんですね。
        はい、観ました。持ち味的に城田さんに似ているかも。
        https://ameblo.jp/creativecolors/entry-12163336339.html

        東宝ミュージカルは主要な配役はダブルキャストが基本ですね。
        見比べるために何回でも観に来てね!という営業方針なのでしょう。

        井上芳雄さんの「ミュージカル俳優という仕事」
        だいぶん前に読んだのでうろ覚えですが、面白かったです。
        その中でダブルキャストについて書かれた箇所があり、要約すると「希望はシングル」でした。どうしても比べられてしまう。なので、もう片方の人の体調云々の話が聞こえてくると「よし!いつでもいきますよ!」と思う。
        初演「モーツアルト」のとき、もうひとりの主役は中川晃教さんでした。この演目は大当たりして初演はドラマシティで上演されたのに(観劇しました)再演以降はメインホールで上演されてます。
        そして中川さんはこの役で大きな賞を取りました。自分には何も無くそれがとっても悔しかった。でも、このことがミュージカル俳優として大成していく原動力になったと。

        人気についても書かれていて、本を書いた当時は独身だし、今が自分の人気のピークだろうと。
        井上さんの人気の素は藝大出という肩書ではなく、この率直な人間力じゃないかしら?と思いました。

        • 関西の、たー 関西の、たー より:

          めいさん、2016年の1789観劇の感想を1回目2回目ともに読ませていただきました。そしてアマゾンで「ミュージカル俳優という仕事」を(中古ですが)ポチ。
          アントワネットは他の方からも龍さん凰稀さんのような高身長の方が映えるとコメントいただいていまして、やはりそのようですね。

          当時の加藤さんは高音が出にくかったんですかー、7年過ぎているんですから今年のエリックではもっと上達しているんでしょうがやはり高音で声が裏返っていました。私としては調子の波が激しいのが気になりましたね、波タイプの方の歌を聞いていると「今は良いな・・・あっ、アカンくなった・・・普通かな・・・」と、波ばかり気になり歌唱そのものに集中しにくくなります。

          あら、やっぱ「東宝」になるんですか?梅芸主催だと東宝なんですね、覚えておきます。あとよくあるのはホリプロですかね?

          井上さんの本が届くのを楽しみにしています。以前ご紹介いただいた田辺聖子さんの本もとても面白かったです。
          モーツァルトは私が望海さんに男爵夫人として出ていただきたい作品なんですよねぇ、作品そのものを生観劇した事はないんですが「星から降る金」が大好きなんです。
          へー、もともとはシアター・ドラマシティで上演されていたんですね。そしてめいさんはその時から観ているんですね。
          中川さんは「DEVIL」で拝みまして、とりわけ素敵だとは思わなかったです。作品そのものにイミフが多いため中川さんの魅力を引き出しきれていなかったのかもしれません。
          モーツァルトでは井上さんと中川さんのWキャストだったのに中川さんだけ大きな賞を取ったんですか?だとしたら井上さんとしては辛かったでしょうね。でもそれが原動力になったんですね。

          結局、芸能を続けるために必要なのは人柄、人間力なのかもしれません。どんな実力者にも「代わりはいる」世界ですから、人気があるからって天狗になると切り捨てられるんじゃないかと。
          お人好しすぎてもダメでしょうから塩梅が難しそう。

          にしても・・・カンパニーって総合力が大切なんですね。
          私はムーラン・ルージュ観劇で作品そのものにはハマりませんでしたが、カンパニーに総合力があった事をファントムを観て気付きました。明日海さん戸田さんのエリヘレにしてもカンパニーに総合力があった。
          今後、主演と演出を同じ人が担当するミュージカルには気をつけるようにします。

          いつもありがとうございます。
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  2. トレチア より:

    こんにちは。連日怒涛の観劇レポでコメントが追いつきません。

    『ファントム』ご覧になったんですね。
    宝塚版とは色々と違うとのことで、『エリザベート』とかもそうですけど、やっぱり「宝塚フィルター」というのはあるんだなあと面白いです。そういう意味では『エクスカリバー』も、オリジナルと較べて、かなりまろやかになっていたりするのでしょうか。

    加藤さんはたーさんのタイプではなかったですか。残念。
    一応、補足的なことを書いておきますと、城田さんと加藤さんは2005年に『テニスの王子様』で共演して以来、プライベートでも仲の良いご友人同士です。

    『ロミオ&ジュリエット』でもWロミオで共演してますし、前回、城田さんが初めて演出した『ファントム』でも同じくWで出演してらっしゃいました。城田さんの真意は分かりかねますが、個人的には、「自分より云々」というよりは、むしろ「気を使わず、それでいてすごく自分の意図を汲んでくれるキャスティング」かなあと思っております(『テニミュ』俳優さんが4人もいるな、といま配役見て気づきました)。

    ちなみに加藤さん、東宝版『1789』の初代ロナンでもあります。こちらは小池徹平さんとのWで、全然持ち味が違って面白いです。

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      トレチアさん、こんばんは
      そ~ですよね、今週は怒涛レベルに観劇が続きました。来月はお盆休みもありますしおとなしくなります。

      はい、梅芸での「ファントム」は宝塚版とはだいぶ異なっていました。宝塚フィルターってありますよね。エリザベートではマダム・ヴォルフがだいぶ大人しくなっていますし。梅芸?東宝?版をDVDで観て驚きました。エクスカリバーも宝塚版ではおそらくマイルドになっているんでしょう。以前トレチアさんに教えていただいたリンクをようやくすべて読みまして、トップ娘はもちろんいかなる娘役でもグウィネヴィアを原作通りに演じさせる事は宝塚では許されないだろうと思いました。

      さて、加藤さんですが私の目に偏りがあるんですよね。どうしてもこの作品は四季での「オペラ座の怪人」と比べてしまうんです。宝塚は女性だけなので別物と割り切れるけれど、梅芸と四季だとどちらも男女ミックスですし。私は四季の清水大星さんという方の怪人を超絶に好いていまして、比較に意味はない事を承知で、それでも加藤さんの仮面姿に清水さんの怪人を思い出さずにはいられませんでした。
      あと城田ファントムカンパニーは総じて、真彩さんだけは突出していたものの、他にすんごい人がいなかった。四季の総合力にはとても及ばないです。
      その気になれば能力ある舞台俳優はなんぼでもいるだろうに?四季OB・OGだってゴロゴロいるし?と推測するうちに私の中で暴走して、キャストを選ぶ権利がある城田さんに「誰も俺より目立ってはならぬ」なポリシーがあるのかもと考えるようになってしまいました。休演した方にしてもあまりにも地味すぎます、残念な話ですが、休演した方があの役で登板していればいよいよガッカリなファントムになっていたような気がします。

      加藤さんの経歴や城田さんと仲良しである事を教えてくださりありがとうございます。
      ただ私にとっては自分の感覚がすべてであり、少なくともこの度のエリックでは加藤さんはタイプではありませんでしたし、今後他の役でも好きになる可能性は低い気がします。もっとも西遊記での沙悟浄では大逆転があるかもしれません。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  3. こんちゃん より:

    関西の、たー様

    いつも楽しみに拝読しております。ライビュ専科の地方民です。

    ファントムとは関係ないのですが、たーさまが行かれた「宮武讃岐うどん」!じつは香川の丸亀にある有名な製麺所です。食堂や学校給食などに麺を納入するのが専門で、県内には自前の飲食店は展開していないはず。

    なので香川県民は、どこに行けば「宮武讃岐うどん」の麺を食べられるのかよくわからないのですが、阪急三番街にお店があることを今知りました。運営自体は大阪の業者で、麺だけ送っているのかもしれませんね。

    お味はどうでしたか?県内でも丸亀のうどんは、高松に比べても麺が太く、コシが強いのが特徴です。もしも麺が「宮武讃岐うどん」製なら、かなり本場の讃岐うどんですね。

    (香川では本土より小豆島に製麺専門の工場が多くて、フェリーで関西に送っていることが多いそうです。)

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      こんちゃんさん、宮武讃岐うどんは丸亀製麺と似ているんですね、丸亀市どころか香川県内に飲食店を展開していないなんて。
      レシートには「阪急三番街店」とあり確かに繋がっているんですが、阪急三番街のメインからこの店に来るのは私でもわかりにくいです。うめだフードホールを目指す事をおすすめします。梅芸から阪急大阪梅田駅に向かう途中にあります。

      味、すごく良かったです!ムッチリした麺でした。ただそんなに太くはなかったような?次に行った時に確認しますね。
      天かすもおろし生姜もごまも乗せ放題なのがいかにもセルフの讃岐うどん店っぽい。そういえば私は香川でうどんを食べるまで「冷かけ」の存在を知りませんでした。今は丸亀製麺でも夏なら第一選択は冷かけです。

      梅芸の近くには「つるまるうどん」もあり、かっぱ横丁内なのでこちらの方が宮武讃岐うどんより梅芸から近いのですが、生姜やごまのサービスがないしトレーがツルッツルで危険なんです。麺の品質もいたって普通だし。今後は梅芸帰りにうどんを食べる時は宮武讃岐うどんにします、トレーに滑り止め加工していましたしね。
      ふふ、うどんの「つるまるVS.宮武」の詳細を記事に載せようかと思ったんですが観劇感想記事のはずなのに食レポの割合が大きくなりすぎるため見合わせたんです。こんちゃんさんのお陰でコメントに載せる事が出来て嬉しいです、ありがとうございます。

      小豆島はそうめんのイメージでうちはよく「島の光」を買っています。うどんにも強いんですね。宮武讃岐うどんがどこの麺を使っているかすごく気になります、でも店員さんに聞いてもわからないかな???

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  4. GIN より:

    こんばんは。

    同じ作品でも宝塚版と外部版では演出が違いますよね。「エリザベート」も宝塚版はかなりマイルドになってるなぁと思います。城田さんは、ニュースでも話題になった人が名前をあげてましたよね。真偽は不明ですが…。
    私が初めて観たのは「エリザベート」の時でしたが「デカくて歌える人」という印象でした(笑)

    発酵カルピス、飲まれたんですね。私は缶入りの方を購入しました。イートインよりも缶入りの方がお値段は安いです。(量は少ないかも)缶入りだと1本330円弱なので自分で購入して飲むのにはちょっと高いけれども、プチギフトにするには丁度良いかなと思いました。

    たーさまの記事や他の読者さんのコメントを読むと、梅田駅周辺の情報を得る事が出来てとても有り難いです。
    これからも楽しみにしています!

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      GINさん、こんばんは
      はい、どうも宝塚版と外部版はだいぶ異なるようですね。だいぶ前ですが東宝エリザベートはDVDを白版黒版ともに観まして(娘が友達から借りてくれた)、とにかくマダム・ヴォルフに驚きました。まだ娘が中学生だったかで「早すぎる」とも思いましたし。

      円盤鑑賞では城田さんの物理的なデカさはわからず、声はそれなりにデカいと思ったんですよね。やっぱ生で拝まないとわからないものですね。
      ニュースでも話題になった人って懐かしいなぁ、強制帰国になってから話題になっていないような。ま、どっちもどっちですよ。城田さんも城田さんのあれこれをバラした人も似たようなレベルなのでしょう。

      はい、真偽はわかりません。だけどしつこいですが私がファントムでの城田さんに「誰も俺より目立ってはならぬ」っぽさを感じたのは事実です。真彩さんだけは自分より目立つ事を許したものの、Wキャストのもうひとりには確実に自分より目立たない地味な子を選んだ気がしますし。降板した彼女は本当に犠牲者です、観劇してしみじみ感じましたが東宝クリスティーヌはエリックの母親まで演じますし負担が宝塚版より大きいんですね。よくもまぁこんなしんどい役を経験の浅い彼女にやらせようとしたものだと呆れるというか、腹が立つというか。

      発酵カルピスのご紹介、ありがとうございました。缶入りもあったんですね、私はまともに商品を確認しないままイートインスペースに向かったんです。スタッフさんおすすめの限定ドリンクはスターバックスのフラペチーノのような感じで、半分はゆっくりいただきましたが残り半分をほぼ一気したため「お腹が冷えすぎたかも」と若干不安を抱えつつ梅芸に向かいました。しかし発酵パワーのお陰かトラブルは一切なし!
      もうちょっと安いか、あるいは同じ価格でもゆったりしたスペースでいただけるとありがたいですね。フラペチーノも700円くらいしますが店内で座ってゆっくりいただけますから。
      狹いものの全体的に明るく爽やかなパーラーでした。私が子どもの頃はカルピスのお中元は憧れの存在でしたから、今でもカルピスが缶入りにリキを入れてるなんて嬉しいです。

      私は観劇記事でも食レポや街レポの割合が多くなりがちなんですよね。喜んでくださる読者さんがいてすごくありがたいです。
      今後も観劇レポ食レポ街レポ、すべてに励みますw

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  5. 昭和っ子 より:

    「ファントム」は私は今回は全く観劇計画には入ってませんでしたが
    「ファントム」って作品自体宝塚版もあまり好きではありません
    初演 宙組で上演されるのを聞いて多分「オペラ座の怪人」宝塚版かな?劇団四季の版権でも切れたのかなぁ?位しか思ってませんでした

    当時は宙組二代目の和央さんだったので私はあんまりハマって無かったら観る予定も無かったが
    友人が樹里咲穂さんファンで 「お茶会行こう、樹里ちゃんのお話は楽しいから!」って誘われて
    それなら作品も観ないと 話も面白くないからって
    友人が世話をしてくれた席で観劇したのですが
    和央さんエリックと樹里さんの謎の旧支配人(初演ではキャリエールは謎を帯びた存在だったみたいで)
    多分初日か?初日近くに見て?エリックとキャリエールの場面の歌唱のラストで拍手が鳴り止まずショーストッパーみたいになったのは印象的でしたが

    作品としての内容は私の心には留まらず

    花總さんのクリスティヌにもあまり思い入れが出来ませんでした

    だから春野さんも蘭寿さんも観ていません

    そして「オペラ座の怪人」とは全く楽曲も違い 曲にさえ思い入れが無い感じだったかも

    望海さん版は娘が初日を見て「お母さん
    あんまり好きじゃないって言ってたが、今回のは面白いから見たら!」進めてられて
    見ました
    初演と違いプロジェクトマッピングがうまく使われて(劇団は高いお金を出してこの装置を買った?噂があったがこれか?って思いました)

    望海さんと真彩さんのエリック、クリスティーヌはとてもよかったが
    初演の様にエリックとキャリエールの歌が雪組版はあまり印象には残りませんでした

    城田さんは「ロミジュリ」で見たかな?昆さんジュリエット?
    宝塚版とは違い携帯電話が出て来たのは衝撃!なんとジュリエットは不倫の子?

    同じ小池氏なのに外部は違うって

    「エリザベート」もシシィはダイエットで倒れたのではなく フランツが宅配娼婦から貰った性病がシシィに移った!
    そりゃ怒るわシシィと思いました

    どうしても外部はすみれベールが無いから生々しいですが

    「エリザベート」はまた、宝塚のOGの出来たら男役だった人にしてほしいです

    城田トートは私の御贔屓さんの2回目のシシィの時にされていたのですが
    私は山口祐一郎の時見たので城田さんのトートも知りません

    基本あまりでかい方は苦手(笑)

    山口、石丸、城田とその時はトリプルだったがまだまだ若造という感じの城田さんだったみたいです

    9月花組で東京に行くので時間があるから帝劇何をやってるか調べたらなんとジャニーズの「ドリームボーイ」堂本公一くんの演出らしい!出演はしないみたいだが ジャニーズ系は帝劇は本当に激戦 私が入る余地など全くありません

    9月の遠征は「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界」を観劇(鑑賞?)が1番の目的
    花組の友の会もバッチリ当てているし
    ただ時間がありまってます
    せっかく東京に行くのだから何か?探してます
    何もなかったら銀座のユニクロでも行くか?
    我が家の近くにはユニクロがないから何故か宝塚や東京でユニクロのものを買う私

    博多!行くならどちらも見たいですが
    このチケットはまだ決めていません
    以前は友人が旅行会社に勤めていたので九州方面はかなりリーズナブルなプランにしてもらい行ってだのですが
    定年で辞めてしまい
    日帰りでJR西日本プラン(安くないかな?)で「川霧の橋」行きました
    娘の知り合いは青春18っての九州行ってました
    18才ではありません、娘位の年齢(37?)

    前はJR東海は殆ど値引きが少ないがJR西日本はかなり値引きありましたが!

    博多座のチケットはまた友人頼みになりそうです(娘の友人)
    これに関してはお断り可だからあまり早くプランが立てません
    東京と違い 観劇が出来なかったら他の舞台見るなんて博多では不可能?四季劇場ならあるかな?
    案外行かないかも(笑)

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      昭和っ子さんは「ファントム」観劇を予定に入れていなかったんですね。宝塚版もあまり好きじゃないそうで。確かに暗いストーリーですもんね。人それぞれ嗜好はいろいろですから昭和っ子さんにはイマイチなファントムが私にとっては思い入れのある作品であっても良いかと。私は宝塚の通常営業を知らないままファントムを観たのが良かったのかもしれません。円盤は望海さんのも、愛蔵版になった和央さん春野さん蘭寿さんのセットも買いました。

      樹里咲穂さんのキャリエール、私にとっては円盤でもすごく良かったです。涙されているんですよね。生観劇ではこの場面で拍手が鳴り止まなかったんですね。
      樹里さんはOGになってから現役ジェンヌさんを招いてのトーク番組の司会をしていませんでした?楽天TVで宝塚オンデマンドを契約していた時にいくつか観ました(たぶんスカステ用の番組かと)。

      花總さんはクリスティーヌではもうベテラン風を吹かせすぎていてクリスティーヌらしいウブさを表現出来ていなかったように思います。その点シシィでの花總さんはウブウブしさの塊でした。どちらも円盤でしか観ていないんですけどね。
      春野さんと蘭寿さんの時のクリスティーヌは歌唱が弱いのが残念でした(特に春野さんの嫁!!!)。

      宝塚版4作での最高傑作は雪組だと私は思いますし、BB席であれ生観劇出来てラッキーでした。
      昭和っ子さんは娘さんのおすすめで雪組を観たんですね。確かにすごいプロジェクションマッピングでした。2018年であのプロジェクションマッピングはさぞ高額だったでしょう、2023年現在のアナ雪のプロジェクションマッピングより精細ですもん。

      ロミジュリは宝塚こそ昔の時代のままだけど、外部では現代版になっているそうですね。城田さんはとにかくイケメンですから人気があったでしょうね。

      外部のシシィははい、フランツから悪い病気をもらった事になっていました。こちらの方がリアリティがあるような気がします。
      外部シシィは当初トップスターOGがデフォだったのにいつのまにかトップ娘OGがデフォになりましたね。昭和っ子さんは男役OGのシシィが良いですか?私は明日海さんにシシィをやってもらいたいと以前は思っていましたが今はちっとも思いません、どうにもキーを上げる事が大変そうですから。望海さんはサクッと上げたんですからやっぱ特別な才能を持っているんでしょう。

      私は城田さんと井上さんのトートは円盤で観たのですが、山口祐一郎さんや内野聖陽さんのトートを知りません。映像は残ってないのかなぁ。
      山口さんは四季OBだけど公演によって絶好調だったりそうじゃなかったりすると噂を聞いた事があります。内野さんは歌唱が苦手だったそうですね、それでも一路さんのハートを射止めたわけですが・・・
      あら、石丸さんもトートを演じていたんですね。歴代トートを調べてみたんですが武田さんもかぁ、そして本場のマテ・カマラスさんまで!よっぽどのブームだったんでしょう。

      9月に東京なんですね。ジャニーズ系は関西だと南座のイメージ?歌舞伎だと完売なんてまずありませんがジャニーズ系は完売になっていますね。
      「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界」、私もめっちゃ興味あるんですがチケットが高いですね。悩みます。
      東京でお買い物すると持ち帰るのが大変じゃないですか?ユニクロのお手頃な服を宅急便で送るのも私の感覚ではもったいないです。
      ああ、宝塚のユニクロってニトリと同じ建物にありますね。駐車場が広いですよね。

      昭和っ子さんは博多座で「川霧の橋」を観たんですね。トップ夫妻だけでなく鳳月さんも羽根姿をお披露目してくれたんでしたっけ。トップ夫妻お披露目なのにすでに月城さんは「生真面目キャラ」で、その後もずっとそんな感じかなぁ~
      ミーマイについてはまだ検討中なんですね。関西からだと博多座は十分に日帰り出来そうですが(東京から金沢歌劇座に行くみたいな?)、私は弾丸が苦手なので泊まって観光もしようかと。九州は家族旅行であちこちに行ったもののいつもフェリーと車でしたから公共交通機関についてはこれから調べます。確か博多の道路には地元の方向けっぽいバスが走りまくっていた気がするのでそのあたりも確認しなくちゃ。地下鉄の方が便利かもしれませんけど。

      青春18きっぷ、懐かしいです。私は大学生の時に使っていましたからだいぶ昔の話。まだあるんですね~
      やろうと思えば博多まで行けそうですが、私は時刻表とのにらめっこが苦手なので同じ時間をかけるなら乗りっぱなしの夜行バスがいいです。

      博多の四季劇場はなくなったはずですよ。私は博多に飲食や観光を期待しています。
      それなりに時間もお金も体力も使うんですから、少しでも気乗りしないなら行かないに限ります。
      私はチケット当選が本当に嬉しかったし、旅行支援もおそらく利用出来そうしでもうめっちゃ行く気マンマンです。

      いつもありがとうございます。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  6. まみこ より:

    はじめまして。
    宝塚と外の公演の違いには考えるものはありますね。
    わたしはですが、それはそれで楽しむスタンスでいます。
    男役が何より中心の宝塚と作品を重んじる外とは演出は違うかもですし、まるっきり同じにならないかもです。
    ファントムがはじめに歌い出すのは宝塚では必須かもですが、外では作品の内容から考えると違和感かもですね。
    エリザベートでいうと演出は同じ小池先生ですが、挨拶で最後の最後に出てくるのはトートではなくエリザベートでセンターにエリザベートが立ちます。
    わたしは違いをたのしむようにして、でもこっちのほうがいいよな〜とか勝手に思ったりしてます。
    エリザベートはトートダンサーは男がする方が迫力があり外のほうがすごいと感じてます。
    また東京で観られるようですが、違いを楽しんで観られることを願っています。
    ちなみにわたしは今日ファントム観ます!

    • 関西の、たー 関西の、たー より:

      まみこさん、はじめまして。
      まみこさんが宝塚と外の公演の違いを楽しんでいる事はよくわかりました。
      まみこさんはそのスタンスを貫けば良いと思います。

      私には私のスタンスがあり、どうやらまみこさんのスタンスとは異なっているようです。
      お互い別々のスタンスで観劇したら良いんじゃないですか?
      文体こそマイルドですがまみこさんは暗に私のスタンスを否定しているし、自分のスタンスこそ正いのだから私もそうであるべきと強要しています。
      丁寧な言い方が見つからずストレートに伝えてしまいますが、迷惑です。

      まみこさんはおそらく私のファントム感想記事を読み、自分のスタンスを否定されたと思いこんで傷ついたのでしょう。しかし私はあくまで自分のスタンスを記事にしただけで、誰に強いるつもりもありません。
      価値観の異なるブロガーに自分の価値観を強いるコメントをしてもほぼ100%、徒労に終わります。
      まみこさんと似たスタンスのブロガーはたくさんいると思いますから、そういったブログにコメントする方がまみこさんにとって幸せです。
      今日のファントム観劇の感想も是非、似たスタンスのブロガーにコメントで伝えてあげてください。

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